雅子夫人は出てこない。
この記者会見の中で、皇族数の減少が進み、確保のための議論が進んでいることについて問われると、天皇陛下は、制度に関する事項については言及を控えたいと話した。
そのうえで、「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられました。
どうして我が国にはまだ二代続く男系皇位継承者がおり、安心して皇位継承を任せられる、今騒がれているが、娘には皇位継承権はない、と言えないのか。
これを言えば、反日野党やマスゴミは少しは黙るのではないか、と期待するのだが。
ということは天皇もアイコを皇位継承者にしたいという考えか。国民の理解による、なんて皇位継承者を国民の総意で決めるなんてとんでもないことだ。
ところで外国訪問へ行く前に武蔵野綾参拝は代理で済ませるのか?
どうしようもない令和の天皇皇后だ、祭祀や参拝は徹底的に無視、なら民間に降りて外国へ行けばいい、誰も武蔵野綾参拝をしないことを批判しなくなるから。
【天皇陛下】“皇族数確保”議論について「国民の皆さんの理解得られるものを」オランダ・ベルギー訪問前記者会見で (1:27)
日テレニュース 2026/6/11
https://www.youtube.com/watch?v=WVmkkNf-fJo
天皇陛下は、オランダとベルギーへの公式訪問を前に記者会見に臨み、10日に「立法府の総意」としてとりまとめられた皇族数確保に向けての議論について、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べられました。
【天皇陛下】オランダ・ベルギー訪問前に記者会見「過去の歴史に思いを致し、平和の尊さを改めて心に刻みながら交流を大切にしていきた (22:15)
日テレニュース 2026/6/11
https://www.youtube.com/watch?v=5W591HTR_oQ
天皇陛下は13日から2週間、皇后さまとともにオランダとベルギーを公式訪問するのを前に、11日午後、記者会見に臨まれました。全5問の質問のうち、撮影が許可された最初の3問についてお伝えします。
天皇陛下 オランダとベルギー 公式訪問を前に記者会見
NHK 2026年6月11日19:33
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015147651000
天皇陛下は、13日からオランダとベルギーを公式訪問するのを前に記者会見を行い、皇室と両国の王室との長年にわたる交流に触れたうえで、「両国の人々との交流や相互理解、友好関係がさらに深まる機会になればと思っています」と述べられました。
天皇皇后両陛下は、6月13日から26日までの日程で、国賓としてオランダとベルギーを公式訪問し、歓迎式典や晩さん会に臨むほか、大学や病院などを視察されます。
訪問を前に、天皇陛下は11日、皇居で記者会見を行い、皇室と王室とのこれまでの親密な交流の歴史に触れ、「王室の方々との旧交を温めるとともに、在留邦人や日本とゆかりのあるオランダ、ベルギー両国の方々などから、両国との交流の歩みなどについてお話を伺い、わが国とオランダ、ベルギー両国の人々との交流や相互理解、友好関係がさらに深まる機会になればと思っています」と話されました。
また、オランダの絵本作家が描いたウサギのキャラクターや、ベルギーのチョコレート、ビールなどが、日本の若者の間で人気だと聞いているとして、今回の訪問で、若い世代の間で、お互いの国への関心が高まり、交流や友好親善が深まるきっかけになることを願っていると述べられました。
日本とオランダは先の大戦で、オランダ領だった、今のインドネシアで戦火を交え、旧日本軍は、オランダの兵士を捕虜にしたり、住民を抑留したりして、多くの人が強制的な労働などの末、命を落としました。
天皇陛下は「長きにわたる友好の歴史がある一方で、苦難の時期があったことを私たちは忘れてはなりません。特にオランダでは、今なお当時の痛みを負い続けている人々もおられることに、思いをいたしたいと思います。今回の訪問にあたっても、過去の歴史に思いをいたしつつ、平和の尊さを改めて心に刻みながら、両国の方々との交流を大切にしていきたいと思っています」と述べられました。
一方、若い世代の皇族方が、外国への公式訪問といった活動にあたられる一方で、皇族数の減少が進み、確保のための議論が進んでいることについて問われると、天皇陛下は、制度に関する事項については言及を控えたいと話されました。
そのうえで、「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられました。
平和心に刻み、若い世代とも「交流の輪、広げたい」 陛下、オランダ・ベルギーご訪問前に
産経新聞 2026/6/11 19:56
https://www.sankei.com/article/20260611-2JRBMAUG75N7BDKQHEVRZ4OZXQ/
オランダとベルギーへの公式訪問を前に、記者会見される天皇陛下=6月11日午後4時26分、皇居・宮殿「石橋の間」(代表撮影)
天皇陛下は11日の記者会見で、13日からのオランダ・ベルギー訪問について、「両国との間に培われてきた交流の歴史に思いを巡らせたい」との思いを明かされた。
先の大戦で、日本と両国が敵対していた時期があったことについて、陛下は「特にオランダでは、いまなお当時の痛みを負い続けている人々もおられる」と思いを寄せ、「平和の尊さを改めて心に刻みながら、両国の方々との交流を大切にしていきたい」と述べられた。
陛下は会見で、長年にわたる日本と両国の交流の歴史に触れつつ、日本のアニメや食文化などを通じた「若い世代との交流」にも「特に関心を払っていきたい」とご言及。「両国の王室の若い世代の方々とも交流の輪を広げ、友好の絆を強めていきたい」とされた。
「国民の理解得られるものに」陛下、皇族数確保の議論巡りご言及 外国ご訪問前の会見で
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