ニューヨークに単身住んでいた1970年代初め、夏になると住民はどこに行ってしまったのだろうというくらいマンハッタンの特に週末は空っぽ?というほど人がいなくなった。いるのは観光客と旅行に行けない老人ばかりだ。そんなNYにいるのがたまらなくいやだった初めての夏だった。それで調べたらようやくわかった。
NY郊外にロングアイランドという避暑地がある。無数の別荘があるのだが、NYのビレッジボイスという新聞に週末の別荘を借りて過ごしませんか?という広告が掲載されることを知った。翌年の春、さっそくいくつかのグループに問い合わせ、申し込んだ。確か5月のレイバーデイの祝日から9月始めの祝日までの間、隔週ごとに金曜夜から日曜まで使えるのだ。確かひとり200ドルから300ドルだったと記憶している。合計30名で別荘を借りて15名づつ隔週使うのだ。車のない私はグループの人に乗せてもらったり、帰りは最寄の駅から電車で帰ってくる生活を夏の間、過ごした。
金曜夜は別荘地帯でパーティが催される。大きなプールを囲んでそれはそれは華やかなパーティだった。NY中の若者がみんな集まってしまったのでは、というほど。私たちグループ主催のパーティも私たちの別荘でやった。こういうパーティが順番にやってくるのだ。ここで女も男もデート相手を探す。当時日本の女性が珍しかったのか、私はよく声をかけられ、デートに誘われたものだ。週末ここで相手を探し、平日マンハッタンでデートするのだ。私のグループの女性は皆美人揃いだった。モデルのように美しい女性もいた。私なんか平べったい日本の顔でモテるなんて程遠いと思っていたけど、パーティ会場に入った途端、声かけられ、グループの美人たちに嫉妬されてしまった。だって珍しいだけじゃん、と私。
今思うとこの年代が私の青春だった。
大学教授をしている友人がサバティカルリーブ(大学教授に対する旅行・研究・休息のための7年ごとの半年または1年の有給休暇)を取り、ニューヨークにいる。
私は独身時代ニューヨークに4年ほど仕事をし、住んでいた。今は治安もよくなっているが、当時はほんとうに怖い都市だった。夜なんて絶対ひとりで歩けなかった。そんなNYで私は強盗に合ってしまった。仕事の帰り、まだ外も明るい6時ちょっと前、スーパーで買い物してアパートに向かって歩いていた。アパートの入り口に着いて最初のドアを開けて2階に向かってホールを歩いていると黒人のカップルが入ってきた。そのアパートはアッパーイーストサイドでまわりは高級アパートばかり、白人ばかりが住むエリアだった。一瞬不安がよぎったが、夕食時だし、白人だって黒人の友人はいるだろうし、今入ってきた人たちはカップルだし、と思い直し、階段を上がりきったところで突然うしろからむんずと腕を取られ、鋭利なナイフをのど元につきつけられた。男がナイフをつきつけている間、女が私のバッグの中身を床にばらまき、財布からお金だけ取った。部屋に入る前だったので右手に鍵をにぎっていた。その右手の指をひとつひとつ開こうとしたので階段ホールにいれば誰かが通る可能性があるが、鍵で中に入られたら何をされてもわからない。イギリス人のルームメートは何時に帰るかわからないし。右手を開かされるのを必死に抵抗していたら、彼女は私がはめていた安物の金の指輪が欲しかったのだ。それを取ってサーっと逃げていった。
階段の上段にいた私は彼らの特徴ある顔がよく見える位置にいた。床にばら撒かれたものをかき集め、急いで部屋に入り、911(日本の110番)へ電話した。すぐにパトカー2台、警察官4名がかけつけた。ふたりの服装と人相を言うと、ふたりは外へ飛び出していった。残りのふたりは私から事情聴取し、後日警察へ来るようと言われた。足がガクガクしてきた。
言われた警察署へ翌日出向くと、かっこいい刑事さんのいる部屋に通され、当時はパソコンなどないから膨大な前科者の写真があるアルバムを何冊も見させられたが、この日は彼らの顔は発見できなかった。刑事さんによると私は悲鳴をあげなかったから殺されないで済んだと言われた。悲鳴を止めようとしてブスっと刺したり、ズドンと打つというのだ。
1ヶ月くらいしてから担当刑事さんから電話があり、容疑者を別件で捕まえたから同一人物かどうか見てほしい、という。警察へ行くとガラス張りの別室に男ばかり5人が番号をもって並べさせられていた。そこにはあの特徴ある男の顔はなかった。次に女を並ばせた。そこにいたのだ!彼女が!あの人です!と叫び、その場でその女は逮捕された。すると他の4人がガラス張りの部屋から出てくるではないか!エッ?と思っていると、「私なんかさあ、3回も犯人だ!と指名されたのよ〜」彼女らは警察の近所のアパートから集められた人たちだったのだ。これには笑ってしまった。指名されても冤罪で犯人にされてしまうことはないようだ。
それからさらに1ヵ月後、裁判所に出廷命令がきた。裁判所に出向くとまわりは包帯グルグル巻きの怪我した人たちばかり。「あんたは怪我してないのか?」と聞かれた。怪我してないのはラッキーだとも。
この裁判所の法廷に呼ばれて入ると20人くらいの人たちがいて質問もされた。なんだろうこの人たち、と思った。これが陪審員たち、とわかるのはかなり後になってからだ。この体験から住んでいたアパートにいると体がブルブル震え、トラウマとなり、引越しを余儀なくされた。日本に帰って数年後、このアパートに住む友人宅に泊まらせてもらうのでケネディ空港からアパート前に着いた途端、恐怖が襲った。怖い体験は何年経っても消えなかったのだ。
私は独身時代ニューヨークに4年ほど仕事をし、住んでいた。今は治安もよくなっているが、当時はほんとうに怖い都市だった。夜なんて絶対ひとりで歩けなかった。そんなNYで私は強盗に合ってしまった。仕事の帰り、まだ外も明るい6時ちょっと前、スーパーで買い物してアパートに向かって歩いていた。アパートの入り口に着いて最初のドアを開けて2階に向かってホールを歩いていると黒人のカップルが入ってきた。そのアパートはアッパーイーストサイドでまわりは高級アパートばかり、白人ばかりが住むエリアだった。一瞬不安がよぎったが、夕食時だし、白人だって黒人の友人はいるだろうし、今入ってきた人たちはカップルだし、と思い直し、階段を上がりきったところで突然うしろからむんずと腕を取られ、鋭利なナイフをのど元につきつけられた。男がナイフをつきつけている間、女が私のバッグの中身を床にばらまき、財布からお金だけ取った。部屋に入る前だったので右手に鍵をにぎっていた。その右手の指をひとつひとつ開こうとしたので階段ホールにいれば誰かが通る可能性があるが、鍵で中に入られたら何をされてもわからない。イギリス人のルームメートは何時に帰るかわからないし。右手を開かされるのを必死に抵抗していたら、彼女は私がはめていた安物の金の指輪が欲しかったのだ。それを取ってサーっと逃げていった。
階段の上段にいた私は彼らの特徴ある顔がよく見える位置にいた。床にばら撒かれたものをかき集め、急いで部屋に入り、911(日本の110番)へ電話した。すぐにパトカー2台、警察官4名がかけつけた。ふたりの服装と人相を言うと、ふたりは外へ飛び出していった。残りのふたりは私から事情聴取し、後日警察へ来るようと言われた。足がガクガクしてきた。
言われた警察署へ翌日出向くと、かっこいい刑事さんのいる部屋に通され、当時はパソコンなどないから膨大な前科者の写真があるアルバムを何冊も見させられたが、この日は彼らの顔は発見できなかった。刑事さんによると私は悲鳴をあげなかったから殺されないで済んだと言われた。悲鳴を止めようとしてブスっと刺したり、ズドンと打つというのだ。
1ヶ月くらいしてから担当刑事さんから電話があり、容疑者を別件で捕まえたから同一人物かどうか見てほしい、という。警察へ行くとガラス張りの別室に男ばかり5人が番号をもって並べさせられていた。そこにはあの特徴ある男の顔はなかった。次に女を並ばせた。そこにいたのだ!彼女が!あの人です!と叫び、その場でその女は逮捕された。すると他の4人がガラス張りの部屋から出てくるではないか!エッ?と思っていると、「私なんかさあ、3回も犯人だ!と指名されたのよ〜」彼女らは警察の近所のアパートから集められた人たちだったのだ。これには笑ってしまった。指名されても冤罪で犯人にされてしまうことはないようだ。
それからさらに1ヵ月後、裁判所に出廷命令がきた。裁判所に出向くとまわりは包帯グルグル巻きの怪我した人たちばかり。「あんたは怪我してないのか?」と聞かれた。怪我してないのはラッキーだとも。
この裁判所の法廷に呼ばれて入ると20人くらいの人たちがいて質問もされた。なんだろうこの人たち、と思った。これが陪審員たち、とわかるのはかなり後になってからだ。この体験から住んでいたアパートにいると体がブルブル震え、トラウマとなり、引越しを余儀なくされた。日本に帰って数年後、このアパートに住む友人宅に泊まらせてもらうのでケネディ空港からアパート前に着いた途端、恐怖が襲った。怖い体験は何年経っても消えなかったのだ。
買おうと思ってかごに入れ、やっぱりいらないと思った時、私は元の場所まで戻って置いてくる。ところがそれができない人がけっこういる。なんでこんなところにこれが?というものが置いてある。それも冷蔵されているものがパスタなどの乾き物のところにあったりすると怒りが湧いてくる。冷凍食品も見かけることがある。刺身を別の棚においたりしていると怒りは絶頂!そういう品を見つけると、私はスーパーのカートを押しながら一生懸命元の場所を探して置いてくる。
どういう人がこのような非常識な行為をするのだろう、どうせ中高年のさえない主婦だわね、と想像していた。ある時、とうとう「現場」を見つけてしまった。それが40代後半、スーツを着た仕事をしているような女性ではないか!その現場を見てしまい、私は日ごろの怒りがその女性に向かって爆発してしまった!「なんでそれをこんな場所に置いていくの?元に戻しなさいよ〜!あなたのような非常識な後始末をいつもやらされているのよ〜!迷惑なんです!元に戻してください!」と矢継ぎ早に叫んでしまった。よほど日ごろの鬱憤がたまっていたのかも。その女性、目をぱちくり、びっくりして「は、はい、」と言って品物を取り、元に返していた。相手の女性もびっくりしたと思う。スーパー側だって現場を見てもそんな注意の仕方はしないだろう。でもこれに懲りてもう二度とそのようなことをしないでほしい。
もうひとつスーパーでいつも私が後始末しているのはショッピングカートだ。車通りの路上に放置しているカートをよく敷地内へ移動してあげる。先日などはいつも犬の散歩に出かけるスーパーと反対方向のとんでもない遠い公園のところに放置されてあった。犬のリードを弾きながら、片方の手でカートを押してスーパーの駐車場までもっていってあげた。きっと買った品が多くて重くてそこまでもっていったのかもしれないけど、次にスーパーに行く時に返せばいいのに。身勝手な人が多くなった。
どういう人がこのような非常識な行為をするのだろう、どうせ中高年のさえない主婦だわね、と想像していた。ある時、とうとう「現場」を見つけてしまった。それが40代後半、スーツを着た仕事をしているような女性ではないか!その現場を見てしまい、私は日ごろの怒りがその女性に向かって爆発してしまった!「なんでそれをこんな場所に置いていくの?元に戻しなさいよ〜!あなたのような非常識な後始末をいつもやらされているのよ〜!迷惑なんです!元に戻してください!」と矢継ぎ早に叫んでしまった。よほど日ごろの鬱憤がたまっていたのかも。その女性、目をぱちくり、びっくりして「は、はい、」と言って品物を取り、元に返していた。相手の女性もびっくりしたと思う。スーパー側だって現場を見てもそんな注意の仕方はしないだろう。でもこれに懲りてもう二度とそのようなことをしないでほしい。
もうひとつスーパーでいつも私が後始末しているのはショッピングカートだ。車通りの路上に放置しているカートをよく敷地内へ移動してあげる。先日などはいつも犬の散歩に出かけるスーパーと反対方向のとんでもない遠い公園のところに放置されてあった。犬のリードを弾きながら、片方の手でカートを押してスーパーの駐車場までもっていってあげた。きっと買った品が多くて重くてそこまでもっていったのかもしれないけど、次にスーパーに行く時に返せばいいのに。身勝手な人が多くなった。
静岡県知事も民主党推薦の川勝平太氏が当選した。自民公明が推薦した坂本由紀子氏の投票数と1万5千の差だった。
坂本氏はずるい、と思った。なんと過去の履歴を消していたという。この女性、元官僚、東大法学部卒業から静岡県副知事になるまでの24年間をプロフィールから消し、副知事を辞めて自民党参議院議員になるまでの5年間の履歴も消しているというではないか!この5年間の消していた期間なんと霞ヶ関にいたという。彼女は厚労省職業能力局長だった2002年国会で「私のしごと館」の必要性を国会で答弁し、この581億円を投じた巨額な無駄遣いを推進した張本人であったが、マスコミはそんなことをまったく報じてない。自分の応援にかけつけた自民党議員のことを「自分のお友達だからきた、自民党とは関係ない」などと見苦しいインタビュー答弁をしていた。もう元官僚はたくさんだ。この人が当選しないでよかった。
川勝氏は前静岡文化芸術大学長で、数々の著作もあるようだ。著作の「文明の海洋史観」という本も紹介されている。これから読んでみたいと思う。文化人であり、良識ある人がトップにならないと組織や世の中はどんどん腐っていく。今朝見たネット情報に「川勝氏は政治的というよりは戦後日本のあり方を文化レベルで質的に変えていくキーマンになるような気がする」と書かれている。大いに期待したい。
静岡といえば、若い将来性ある議員だった城内実氏が郵政民営化反対で刺客で送り込まれた片山さつき氏に敗れた選挙区だ。静岡県民の良識を疑ったが、今回はそれでも坂本氏は71万票もとっているのだ。マスコミもずるい、ほんとうのことを書かないで選挙民をだましている。我々選挙民はマスコミの扇動にだまされないよう、これからの総選挙にのぞみたいものだ。
坂本氏はずるい、と思った。なんと過去の履歴を消していたという。この女性、元官僚、東大法学部卒業から静岡県副知事になるまでの24年間をプロフィールから消し、副知事を辞めて自民党参議院議員になるまでの5年間の履歴も消しているというではないか!この5年間の消していた期間なんと霞ヶ関にいたという。彼女は厚労省職業能力局長だった2002年国会で「私のしごと館」の必要性を国会で答弁し、この581億円を投じた巨額な無駄遣いを推進した張本人であったが、マスコミはそんなことをまったく報じてない。自分の応援にかけつけた自民党議員のことを「自分のお友達だからきた、自民党とは関係ない」などと見苦しいインタビュー答弁をしていた。もう元官僚はたくさんだ。この人が当選しないでよかった。
川勝氏は前静岡文化芸術大学長で、数々の著作もあるようだ。著作の「文明の海洋史観」という本も紹介されている。これから読んでみたいと思う。文化人であり、良識ある人がトップにならないと組織や世の中はどんどん腐っていく。今朝見たネット情報に「川勝氏は政治的というよりは戦後日本のあり方を文化レベルで質的に変えていくキーマンになるような気がする」と書かれている。大いに期待したい。
静岡といえば、若い将来性ある議員だった城内実氏が郵政民営化反対で刺客で送り込まれた片山さつき氏に敗れた選挙区だ。静岡県民の良識を疑ったが、今回はそれでも坂本氏は71万票もとっているのだ。マスコミもずるい、ほんとうのことを書かないで選挙民をだましている。我々選挙民はマスコミの扇動にだまされないよう、これからの総選挙にのぞみたいものだ。
毎月1日に区役所に長い行列ができるのがなんだろうと不思議に思っていたらこれが生活保護費をもらう行列だと友人がわかったという。へえ〜、振込みでないのだ、と思った。
夫が自分の地域の社会保険庁に自分の年金がどのくらいになるのか調べに行ったら、ある男性が「自分は何十年も働いて年金を納めてきた!なんでもらえる額が生活保護費より少ないのだぁ〜!」と叫んでいたという。今の社会保険は無駄と差別と矛盾だらけだ。
今月から自分の年金から12500円もの住民税が引かれていた。国民健康保険費も12400円、少ない年金からこんな高い費用が引かれている。おまけに所得税もかかる。働いた所得から税金が引かれるのは理解できるが、年金から税金引くなんて憲法違反ではないの?腹が立つことばかり。役所は無駄遣いばかりだし。
生活保護といえば、2月に母が亡くなって身内だけで葬儀を済まそうとし、葬儀社と打ち合わせをした時、身内だけなのでとにかく一番質素に願います、とお願いした。料金表にそれでも総額48万円かかると言われ、その料金体系の一番左端に総額20万円とあったので、これでもいいのですが、と指差すと葬儀社の人は「それは生活保護世帯用葬儀費用です」と言うではないか!へえ〜、生活保護世帯ってずいぶんいろいろと免除があるのだなあ、と思った。これも役所から補助金でも出ているのではないの?と疑問ももった。生活保護世帯は病院へ通う交通費も出るという。北海道で数千万円のタクシー料金を取ったことが問題にもなったくらいだ。チデジの変換費用も生活保護世帯には出るというし。保育料や給食費も無料だ。あくせく働いても生活保護費にも満たない人は交通費だってなんだって自己負担だ。ひがみっぽくもなるものだ。
自営業者の年金なんて月に6万6千円くらだ。これでどうやって生活していくというのか。家賃だって払えない。どうしてこんなに矛盾だらけになってしまったのか。働けない人への生活保護費支給はもちろん必要だ。でもどこかおかしい。なんでこんな矛盾だらけになってしまったのか。
夫が自分の地域の社会保険庁に自分の年金がどのくらいになるのか調べに行ったら、ある男性が「自分は何十年も働いて年金を納めてきた!なんでもらえる額が生活保護費より少ないのだぁ〜!」と叫んでいたという。今の社会保険は無駄と差別と矛盾だらけだ。
今月から自分の年金から12500円もの住民税が引かれていた。国民健康保険費も12400円、少ない年金からこんな高い費用が引かれている。おまけに所得税もかかる。働いた所得から税金が引かれるのは理解できるが、年金から税金引くなんて憲法違反ではないの?腹が立つことばかり。役所は無駄遣いばかりだし。
生活保護といえば、2月に母が亡くなって身内だけで葬儀を済まそうとし、葬儀社と打ち合わせをした時、身内だけなのでとにかく一番質素に願います、とお願いした。料金表にそれでも総額48万円かかると言われ、その料金体系の一番左端に総額20万円とあったので、これでもいいのですが、と指差すと葬儀社の人は「それは生活保護世帯用葬儀費用です」と言うではないか!へえ〜、生活保護世帯ってずいぶんいろいろと免除があるのだなあ、と思った。これも役所から補助金でも出ているのではないの?と疑問ももった。生活保護世帯は病院へ通う交通費も出るという。北海道で数千万円のタクシー料金を取ったことが問題にもなったくらいだ。チデジの変換費用も生活保護世帯には出るというし。保育料や給食費も無料だ。あくせく働いても生活保護費にも満たない人は交通費だってなんだって自己負担だ。ひがみっぽくもなるものだ。
自営業者の年金なんて月に6万6千円くらだ。これでどうやって生活していくというのか。家賃だって払えない。どうしてこんなに矛盾だらけになってしまったのか。働けない人への生活保護費支給はもちろん必要だ。でもどこかおかしい。なんでこんな矛盾だらけになってしまったのか。
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