2010年04月

うな重の夕食

7a96c114.jpg土曜朝、私以外の家族はみ〜んなお出かけという。夫は会社の釣り同好会で早朝釣りに出かけてしまった。

長男も5時起きで房総へサーフィンへ。

二男は一番早く夜中の2時くらいにスノーボードへ出かけた。よって、我が家はワンコと私だけが取り残された。

みんないないので全員の布団を干した。ずっと雨だったし。なんかなぁ、予定入れればよかった。でもまあ、平日はあちこち遊び歩いているから、週末くらい家にいて、家のことをして、ま、いいか。

夜皆が帰ると洗濯ものがどっと出る。

釣りの成果は今回は小さいサバが少し釣れただけ。釣りに行くと地元の友人たちへのおすそわけするのだけど今回はなし。三枚におろして塩を振ってラップに包み冷蔵庫の中へ。ご飯炊いて待っていたのだけど、外に食べに出かけた。サバは明日食べることに。

サーフィンから帰ってきた彼が千葉のデパートで買い物したいというのでデパートのレストラン街へ。デパートのレストランは高いだけでおいしいところがまるでない。結局うなぎにした。うなぎって見た目は同じに見えるのに松、竹、梅、と段階的に値段が違う。長男にどこが違ってこの値段になるのか聞かれたがうなぎの質が違うのではと応えた。久しぶりのうな重はとてもおいしかった。

釣れたものが少なかったのでお土産に立派なアジの干物をもらってきた。これは先日いただきものをしたご近所さんへ差し上げることにした。

ヨットハーバーでのランチ

925e828f.jpgヨットハーバーでの海を見渡しながらのランチ。

ほうれんそうとエビのトマトクリームソースパスタ。
けっこうおいしかった。

見晴らしがとてもいい。

花の美術館ー園庭

5cca6dc2.jpg花の美術館の広い園庭。

建物の中もさまざまな花が咲き乱れている。

花の美術館

38612e1e.jpg一昨日千葉のレストランから帰り、愛犬の散歩に出かけたら5軒先のお宅の奥さんから花の美術館へ行かないかと誘われた。きのうは夕方から用事があったが、昼間はヒマなのでOKですよ、と伝えた。この奥様、我が家のご近所ではけっこうリッチな優雅な奥様、お嬢さんがふたりとも嫁いでお孫さんも3人いるとか。以前私が彼女と同い年と知り、親しくしたい、と申し出があって、それから数ヵ月。町内会の日帰り旅行でご一緒する予定だったのが風邪を引いて、彼女はキャンセル、他にも一、二回お出かけに誘ったが、いつも用事があってだめ。なぁんだ、誘っておきながらけっこう忙しいのね、とその後私からはなにも誘わなくなった。そうしたら突然のお誘い。それで出かけることにした。

11時に我が家の前で待ち合わせ、一緒に駅まで歩いた。駅からはバスで花の美術館前まで。門にもきれいな花の飾り付け(写真)、広大な園庭も花できれいに整えられてとてもきれい。ゆっくり歩きまわってランチをすることにした。この美術館にもおいしそうなレストランが入っている。雨のせいか人影もまばらだ。彼女がここから歩いていけるヨットハーバーがあって、そこの展望台のレストランを勧めてくれたので、園庭を歩いて行くことにした。受付で聞いたら20分くらいで歩けるという。ようやく着いて席についたら、小雨の東京湾が見渡せた。海を見ながらトマトクリームソースのシーフードパスタを注文した。デザートにシフォンケーキと紅茶も。帰りは花の美術館までまた歩くのがしんどいのでタクシーを呼ぶという。割り勘にして、と頼んだけど、自分が誘ったからと私に払わせなかった。駅まで1800円もしたのに。

お食事しながら、30年もご近所でいながら初めて話をする。彼女のご主人はコンサルタント会社を経営しているという、リッチなはずだ。車庫には外車が止まっているし。お嬢さんのひとりのお婿さんは外資系証券マンだそうで、30代で役員とか、かなりの高給取りのよう。リッチで優雅なファミリーだ。羨ましがることは止めよう。私の話はもっぱら仕事と子育ての両立の話。もう今は私も単なる主婦だから、昔の自慢話は控えめにする。

今度地域の催しに誘ってくださるというので申し込んでもらうことにした。リタイアするとこういう地元のおつきあいが大事だわね。同い年だし、仲良くなれそう。

千葉のレストラン

bee5510b.jpg3年ぶりくらいに千葉駅から歩いて8分ほどのこの店でランチした。私はやはり雨女。月に一回元会社の友人と千葉近辺でランチする日がまた雨。今回の店はいわくつきの店。だから3年行かなかった。

地元の友人たちとは以前何回もここでランチしていたが、問題はなにもなかった。3年前に妹と夫とこの店でランチした。どういうわけか店に入った途端ここの女支配人が感じが悪いというか怒っていた。夫が注文したワインがなかなか来ないのでまだですか?と聞いたのに腹が立ったのかわからない。ようやくもってくるとワイングラスの5分の1くらいしか注がれてない。なに、このちっぽけな量は、と思ったが文句も言わずに飲んだ。それからコースを頼んだのに確かサラダがついていたはず、というのにサラダを抜かれた。ひどい嫌がらせ!

今回メニューを見て質問したのだが、ランチになにとなにが付いているのか書かれてないのだ。スープ、パン、サラダ、それにコーヒーか紅茶がメイン料理に付いている、ということを聞いたら教えてくれた。普通メニューに書くわよ、ヘンと思った。

当時妹の家では車を買い換えたばかりで出たばかりのマークXという車種だった。奥の車を出したいので車のキーを貸してくれとその女支配人が言ってきたのでキーを渡した。どんな車で来たのかチェックかなぁ、と思った。

とにかく食事が終わるまでツンケンした態度だった。アタマに来たのでよほど店のオーナーに文句言おうかと思ったが、また来るかもしれないので思い留まった。

結局私が下した判断は夫に「あなたがサンダル履きできたからよ」だった。地元のレストランへ行くからとサンダル履きで車に乗ったのだ。だっていくらフレンチだってそんな格式ばった店でもないのに。考えられることはそれくらい。あとはワインまだか、と言ったこと。それだって、怒って言ったわけでもない。

だいたい、客にあんな態度するか!「あれは日本人ではないわね。日本人はどんな失礼な客だって平身低頭ですよ。あんな強気な態度は中国人かも」と私。

そんなことがあって3年近くこの店に行かなかった。地元の友人たちにもあんな失礼な店にはもう行くな!と宣伝しまくった。ところがもうつぶれているかと思ったらまだ健在だった。それで久しぶりにきのう行ってみたわけだ。ウェイトレスの年配の女性も健在、その女支配人もいた。予約は友人の名前にした。私を覚えているかどうかわからないが、席を案内した後、出て来なかった。

メニューもちょっと変わっていて手頃なコース料理がなくなっていた。千円でスープ、パン、メイン料理、コーヒーだからお安いお値段。私はトウガラシとニンニクをまぶして衣をつけて焼いたちょっと辛味のチキン。友人はラザニアを注文した。追加で私は塩味のチーズケーキを注文した。それほど感激するほどのものでなかった。テーブルの写真撮ったのに光が入ってぜんぶだめだった。そんなわけで店の外観を撮った写真を掲載する。
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Mikki

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