
日曜午後、りゅうよしこ先生によるライブの歌の会が千葉市内にある「天使の隠れ家」というフレンチ・イタリアンレストランで行われた。うたの広場をいつもお誘いくださるNさんが誘ってくださった。そうだ、先日ご主人を亡くされた友人Iさんも誘ってみようとメールしたら快く受けてくださった。気が滅入っていると出かけるのもおっくうになる人多いけど、そう、「お誘いは断らず、受けること」という上司の奥さんのアドバイスが効いた!費用は2500円だが、コーヒー・紅茶とデザート付き。途中歌の合間にピザひときれも出た。このレストランは緑の庭がガラス越し三方面に見られてとても洒落たレストランだ。駅からちょっとあるので車がないとなかなか行けない。
りゅうよしこ先生、ショッキングピンクの素敵なロングドレスで1時間強歌ってくださった。「恋人よ」、「また君に恋してる」、「百万本のバラ」、「ラストワルツ」、「ひまわり」、「街角のアベマリア」、などいくつものなつかしい歌をすばらしい声量で歌った。最後に「翼をください」を熱唱。途中「ふるさと」も参加者も一緒に歌った。歌と歌の間の話もとてもよかった。悲しい辛い人生を経験した人ほど魅力ある歌を歌える。人は残されても生きていかねばならない、長く生きるほどつらいことを経験する、それを乗り越えて人は生きていかねばならない、など、うなづくことばかり。
参加者は年配の女性が多かった。主に先生の生徒さんも多いようだった。
日曜午後のいい音楽会だった。





