2010年09月

イタリアンへ

38cb0379.jpg499ac136.jpgきのう日曜、夫は大学の同期が本を出版したそのお祝いの会へ新宿まで出かけた。二男はサッカー。長男はダイビングスクールに行っていた三重から昼近くに戻った。午後はゆっくりしているのかと思いきや、九十九里へサーフィンへ出かけてしまった。

夫が夕食いらない、となるとどうも作る気がしない。渋滞にはまって夜8時にようやく戻った長男と二男と車で食事に出かけた。週末は「食事作りたくない病」になるので結局外食。

昨年亡くなった母が入院していた病院の近くのイタリアン、沙久良(さくら)という店。四街道に近い。数週間前地元の友人に一度連れていってもらったところで当ブログでも紹介したことがある。

量もたっぷり。シーザーサラダ、チキン、海の幸のピザ、パスタをそれぞれ注文。私のパスタは魚介のたくさん入ったペスカトーレ。おなかいっぱい食べ過ぎた。

蘭の花

c06f9ba4.jpg尖閣諸島問題がこじれにこじれてきている。中国人船長を交換条件もなしに返してしまった。中国はあちこちで紛争を起こしている。チベットもモンゴルもブータンも、東南アジアでも。このままでは尖閣諸島も沖縄まで取られるかもしれない、と恐ろしい解説が。中国の恫喝と圧力に屈したのは悔しい思い。あの国はひとつ譲歩してもさらに圧力をかけてくる国だ。油断のできない国。謝罪と賠償なんてぶつけられたこちらが求めたいものだ、と日本はなかなか言わない。4名のフジタ社員はいつ返してもらえるのか、家族は心配だろう。

先週フラワーアレンジメント教室で作った花が枯れてきてしまった。残っている花を抜いて茎が短いので浅い花瓶に浮かべた。ひとつに入りきらないのでもうひとつの花瓶にも生けた。この花は蘭科のデンドロビウムという花らしい。ランはけっこう長持ちする。

門からのアプローチ

ce2e8abc.jpg長男は三重でダイビングスクール、夫と二男は朝から仕事、7時半には犬と私だけの天下。

朝から雨だし、ゆっくりしようと思うのだが、ルルが居間でボールを投げろと吠えてうるさい。
完全に犬が私に命令していて主従関係が逆転。困ったものだ。

残りの布の棒を10本作って仕上げた。これで来月の教室は万全。

愛犬の散歩ももたもたしているとすぐに暗くなる。夕方は散歩仲間のプードル、風太くんと一緒に散歩した。午前中はけっこう降っていて散歩時間を見つけて出るのも大変ねえ、と。

庭の花がすぐにだめになる。安い花を買ってきて植え替えた。夕暮れ時、ちょっと写真撮影。
帰りはもう真っ暗。

仕事を終えた夫と駅で待ち合わせ、いつもの居酒屋へ。鯛の兜焼きがおいしかった。
写真撮影し忘れた。

布遊び教室の宿題

79801fb1.jpg679c1fa9.jpgテレビをつけていたら中国漁船船長が釈放されたという。えっ、なに?検察の判断?おかしいではないの。いかにも政府は関与してないと逃げている感じ。あ〜、この民主党政府は日本を売り飛ばすわ。最低の政府!船長を返してもらった中国は感謝するどころか、謝罪と賠償を求めるですって。泥棒に追い銭!

ニュースを聞きながら、布遊び教室の宿題をやった。全部で30本の布を巻いた棒を作らねばならない。これけっこう厄介。20本作ったところで疲れてしまった。全部で30本作らねばならない。

右手が完成品。箱のまわりをぐるりと巻く棒を30本作る。家で棒を作っておけば、次回教室ではすぐに巻く作業に取り掛かれる。

このように時間をかけて作ると誰かにあげるのが惜しくなる。でも部屋に置いても役にも立たないけど。ま、出来上がりが楽しみ。

布の棒を20本仕上げて、愛犬の散歩、散歩仲間と公園でおしゃべり、あわてて支度して友人と食事のため電車に飛び乗った。

したたかな中国

8e68ca6c.jpgded282b7.jpg新聞によると、ニューヨーク市内のホテルで前原外相とクリントン米長官は50分間の会談、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で日中間の緊張が高まっていることについて、外相は日本の国内法に基づいて粛々と対応していることを説明した。これに対し、長官は理解を示したうえで、「尖閣諸島には、(日本への防衛義務を定めた)日米安保条約5条が適用される」と明言したそうだ。アメリカを味方につけてちょっとばかしホッとした。

ところが中国河北省で日本企業フジタの社員4名が不法に軍事目標をビデオ撮影していたとして拘束され取り調べを受けているとの報道があった。4人に対する取り調べは、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海内で発生した中国漁船衝突事件で逮捕された中国人船長の拘置が延長されたことに対する報復の可能性がある、とのことだ。

これって逮捕され、拘留を延期されている中国漁船の船長と「人質交換」する手として中国がやっているのでは、と勘繰る。人質を取る犯罪ではないの。国家がこんなことしていいの?と怒りを覚える。

最近日本にいる中国人が猛烈な勢いで増えていると感じる。うちの地元でもみてくれは日本人かと思うと話している言葉は中国語という人がとても増えている。中国と関わるとあまりいいことないような。

私が以前裁判支援した日本に帰化した中国人の娘さんが一級国家公務員試験に受かり、国家公務員になっているという。この娘さん、7歳で日本に来て、日本語もわからなかったが、学校では常に成績一番、東大にストレートに入った。親子で帰化し、日本国籍を取得しているから日本人で資格はあるのでしょうけど、マインドは完全に中国人、それが国家機密を扱う一級国家公務員になるっていいの?となんか納得できない。こういう高級官僚が増えていくと日本のためよりも自分がいた国家のための政策をやるようになるのではないかと危惧する。

ところで私は1971年から1974年までニューヨークのNGO国連機関で働いていた。そして1971年中国が国連に加盟した時、上司が国連本部で行われるその加盟記念パーティに招待され、私も同行することになった。中国の華やかな国連デビューパーティだった。人民服を着た中国人要人たちが大勢参加していた。私もワイン片手に何人かと祝福の言葉を交わした。英語で話したのだが、日本人と知るとメモに漢字を書いて交流した。

今思うとその参加者は将来の国を背負う要人たちだったのでは、と思う。名刺でも交換していれば、今の中国政界を動かす人がいたのかも、とつくづく残念に思う。当時の私は将来のそんな野望もなにもなかったから。当時は文化大革命真っ只中だったのかも。当時の要人たちはとても和やかで感じのいい人たちだったが、今になると中国って怖い国だと思う。

写真は一級国家公務員になった娘さんの母親と数年前に一緒に行った北京、故宮で撮影。
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Mikki

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