2011年04月

タイ料理へ

1f9ab937.jpg元会社のK子さんと銀座で会い、タイ料理バイキングへ。最近はもっぱらこちらでランチが多い。タイ料理にしては私の苦手な辛さのない料理を選べるし、味付けも日本人好みのお味でけっこうおいしい。数種類のお茶も冷たいものや暖かいお茶をポットで飲めるし、デザートも充実していて1200円。場所は銀座プランタンの並びのギンザ・グラッセビル8階バンコクキッチン。女性たちで満席だった。

彼女は5月で今勤めている会社を辞め、ファッション関係の会社へ6月から入ることになった。うまく転職できてめでたし、めでたし。今の会社の経営者に苦労した話をいろいろと聞いた。精神病んでくるから我慢していないでよかったと言った。健康害したらとんでもない。

で、仕事辞めたくない理由がすでにリタイアしている夫が毎日家にいて自分の居場所が家にない、とおやじのような逆転している立場を心配している。だからすぐに転職先が見つかってよかたわね〜、ということに。

私たちの年代にはこのようにリタイアして毎日在宅している夫に夫在宅症候群のノイローゼになってしまっている主婦がけっこういるのだ。ご主人が健在で年金生活なんてありがたいことではないの、というのだが、やはり「亭主元気で留守がいい」に限るよう。

ランチ終わってギンザファイブのてつし宝石展で友人が預けたパールのネックレスの糸替えが出来上がったのを取りにいった。てつしさん、おいしいハーブティーを入れてくださった。展示品の1カラット以上のブラウンダイアモンドの指輪が素敵だ。ちょっとはめてみたら、とっても素敵。でもお値段張るからなかなか買えないのよ。彼女もオレンジのガーネットをなんとか手にしたい、と眺めていた。

そのまま銀座でショッピング、そしてスタバでホットココアを飲みながら、6時までおしゃべりしてしまった。地震がなくてまっすぐ帰宅できてよかった。ワンコが玄関にお出迎えで喜んだ。

でも昨夜10時過ぎに震度4、ここ千葉はかなり揺れた。まだまだ余震は終わらない。

絵手紙教室ー葉っぱ

d3e022b7.jpgきのうの絵手紙教室は今ひとつ集中力が欠け、迷いが生じてうまく描けなかった。

テーマは葉っぱ。二枚描いたうち、大きな葉っぱだけの絵は失敗、と思って丸めて捨てようとしたら、先生が絵手紙の絵に失敗はありません、と言って披露することに。

先月地震で教室がキャンセルになったため、2ヵ月ぶりの絵でちょっと腕が渋ったかなあ、と思った。

全員の絵を机に並べて披露したら、私が失敗と思った方がいいという。もう一枚はグリーンのクリスマスローズを描いたのだが、それよりも葉っぱの絵の方がいいですって。自分が思うのと他人が好むのは違うのだなあ、と思った。

というわけで写真は自分の絵は入ってない。手前の黄色い花の絵は教室で一番のベテラン主婦Tさんが描いたもの。彼女も私の失敗作の方がいい、と言ってくれた。

フラワーアレンジメントー4月

c436cf28.jpgffba1c3e.jpg先月は大地震のためフラワーアレンジメント教室はキャンセルされた。きのうは2ヵ月ぶりの教室。背の高い花器に生ける生花だった。使ったお花はアルストロメリア(百合水仙ともいう)、レースフラワー、デルフィニーム(淡い青い小さな花)、オンシジューム(黄色い花)、チューリップ、レザーファン(緑の葉っぱ)。

教室では私の作業中の花を先生がちょっと花の向きを変えるだけで花の表情が驚くほど変わる。やはりプロは違う。

左側はとても上手なNさんの作品。彼女の作品はとても上品で配置もうまい。比べてみるとよくわかる。いつになれば上手にできるようになるのやら。

先生と生徒さんたちと大地震の話し。先生は地震直後にお花関連の仕事でトルコへ行っていたという、。

教室終えてパルコ6階のバケットというベーカリー・レストランのランチを一緒にすることにした。いつものメンバーのKさん、左手作品のNさん、それにきのう初めて入ったおふたりが参加、5人でお花の話しをしながらランチした。ここのランチはメインにチキンやグラタンなどを注文、飲み物と数々のいろいろな種類の焼き立てロールパンが取り放題で1343円。パンが小さいのでついつい取り過ぎて食べ過ぎる。

2時前にパルコ前で解散、そのまま快速で地元の駅へ。地元のIさんと久しぶりのココスでお茶して夕方までおしゃべりだ。

日本人のモラル

b7150a40.jpg3月20日の当ブログ「日本人気質」というタイトルの内容を翻訳して海外の友人たちへ送った。誰もが称賛のメールをくれたと書いた。

そのうちのスイスに住む私の元上司から今朝うれしいメールが来た。私がたびたび”Earthquake Update”と題して送っているnewsletterをどうやら彼の友人たちへも日本に住む生の声を届けるために転送しているとのこと。そのうち、彼の友人でワシントンに赴任しているチリの外交官から日本人のモラルは称賛に値するという返事を私に転送してくれた。

このチリ人外交官は19年前に日本政府の招待で2週間ほど日本にきたことがあり、その時、日本のすばらしさを知り、なんとしてでも日本に赴任したいとあちこち働きかけたが、願いはかなわなかった、今でもワシントンに赴任しながら、なんとか日本に赴任したいと今でも努力しているらしい。

チリにも大地震があったが、略奪やモラルのない行為はひどいものだったという。チリの大統領は2018年までには「発展途上国」から「先進国」になると発言しているが、精神と文化の面では日本の1%にも満たない、と彼は断言している。

日本でも最近モンスターペアラントや理不尽な抗議や情けない行為をする人たちも残念ながら確かに増えている。地震・津波・原発被害を受けた東北地方では火事場泥棒も出現しているという。でもほとんどの住民たちの素朴で真面目な日本人気質はまだまだ捨てたものではないと思う。海外の人たちが称賛する私たち日本人のモラルに誇りをもっていきたいと思う。

友人のお宅でランチ

5c49529a.jpg3a52ec53.jpg地元の友人Yさんが彼女のお宅にランチに呼んでくださった。日頃外食したり、家では常に自分が食事作りするため、人に作ってもらっていただくのはほんとうにおいしい。

ちらしご飯は海老やイカ、卵焼きやキュウリが入っていてとてもおいしかった。赤だし味噌汁も大根がたくさん入っていておいしい。

チーズケーキといちごをお土産にもっていって、いろいろなお茶を入れてもらっておしゃべりに花が咲いた。彼女のお舅さんの話がそれは壮絶でびっくりする内容だった。11時半に訪問し、午後いっぱい話をして気づくと5時半だった。

帰りにおいしそうなワインのボトルを二本もお土産にいただいた。

子供が小学校時代にクラスの役員さんたちを我が家に呼んで食事をふるまったことがある。Yさんはそれを覚えていて今回呼んでくださった。その頃は仕事をしながらPTA役員もやり、食事にも呼んでよくやっていたと思う。

さて、私がお返しに自宅で料理をふるまえるのはいつになるか約束できないけど。
他にも自宅に呼ばれてランチをふるまってくださったKさんにもまだお返しランチをしていない。

Yさんも言っていたが、お客を呼ぶと料理よりも掃除が大変だと。その通りだ。でもお客を呼ぶことで家もきれいになるからほんとうは一定期間ごとに呼べると家もきれいになり、いいのだけどねえ。
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