2011年09月

衆院予算委員会での稲田朋美衆議院議員に喝さい

26日の衆議院予算委員会の稲田朋美自民党議員の質問が迫力があった、という。稲田朋美さん、1959年生まれ、52歳、福井県出身、早稲田大学卒業、弁護士であり、女性政治家として将来初の日本の女性総理大臣に有望されるほどの人。

稲田朋美氏は「小泉チュルドレン」のひとりだが、他「チュルドレン」の底の浅さとは一線を画す愛国主張が光る議員と書かれている。小池百合子や福島瑞穂など足元にも及ばない政治家だと思う。

稲田氏の政治理念としてサイトに「道義大国実現のために」というタイトルで「日本は単に経済大国としてだけでなく、道義大国を目指さなければなりません。道義大国とは「国民の倫理観が高く民主的な国、国民が日本人であることに誇りを感じ、日本の伝統と文化を世界に誇れる国、世界から頼りにされ尊敬される国、一部の裕福な人と多くの貧しい人がいる国ではなく、弱者に対するいたわりと思いやりにあふれ、社会正義が貫かれる国」です。戦後65年で失われたものを取り戻すことも必要になっています。」とうたっている。頼もしい女性政治家が出現したと思った。

8月1日には3人の国会議員が鬱陵島視察のために訪れた韓国で入国拒否にあったうちのひとりだ。

2010年10月6日に主権国家としての気概を示す大演説をした自民党無所属の稲田朋美氏。
「意志も国家観も理念もないのが民主党。綱領もない民主党」と訴えた。

産経新聞2011年9月22日に「行動が伴わない『どじょう』宰相」と「正論」に寄稿している。

サイトには
「女性初の総理大臣が出現するとしたら、それは稲田朋美議員でしょ¬う。
悲しいかな、今の日本では期待できる政治家がいないのが実情です¬。
稲田議員のような女性が日本を救うのかもしれないですね。」というコメントが。
同感だ。

その稲田氏が26日の衆議院予算委員会で痛烈な質問を野田総理に放った。ところがその放映をNHKは地震速報を頻繁に入れて放映を邪魔するようなことをした。地震速報なんて画面の上にテロップを流せばいいものを、音声まで消して報道機関としての責任を果たしていない。NHKなんてもう解約だ。

この質疑応答はインターネットのユーチューブで見られる。

また「反日勢力を斬るイザ!」サイトと「花うさぎの世界は腹黒い」サイトで予算委員会の詳細を見ることができる。
http://ponko.iza.ne.jp/blog/
http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/

稲田さん、日本の政界のホープだ。こういう政治家が多く生まれてほしいもの。彼女の演説や質問を聞くとほんとうにその通り!と拍手喝さいしたくなる。

ブックカフェ "Treasure River"

68f60ad3.jpg千葉駅に近いところに「ブックカフェ」という店を見つけた。あまり手にできない貴重な本を見ながらおいしいコーヒーを飲めるところ。

ここはアート専門のブックカフェだ。”Treasure River”という店の名。開店して1年と、男性店主に聞いた。店のサイトはリニューアル中だそうだ。下記は店主さんのブログ。

http://ameblo.jp/db-roach/


入ると天井まで置かれた美術芸術関係の蔵書。いくつかのテーブル席とソファがある。コーヒー・紅茶は450円。他に丼物や食事もできる。音楽を聞きながら、心ゆくまでアート関係の本を楽しめるところだ。イベントもよく計画しているとのこと。

本は見てもよし、気に入れば格安で買うこともできる。一般書店では見つからない古い本がたくさんある。

千葉に来ることあれば、寄ってみては?行き方を説明するにはちょっと難しい。

そごうデパートをつっきって右手に歩くと大きな交差点。目の前右手にトヨタの大きなビル、左手に結婚式場の派手な建物がある。結婚式場前の交差点を渡ると目前に広い駐車場がある。その横の路地を入ってちょっと歩くと左手にある。


住所
〒260-0032
千葉県千葉市中央区登戸1-11-18
第2潮ビル102
営業時間
13:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土日祝日)
定休日 :水曜日
http://treasureriverbook.web.fc2.com/

デビ夫人ブログでさらに発言− 皇統を秋篠宮に

デビ夫人が雅子さんについてさらなる発言をブログに書いている。

当ブログでも紹介したように9月20日の「非難されるべきは雅子さま」というタイトルに226件もの賛同のコメントが届いたという。この多くの賛同をデビ夫人がご覧になって25日のブログに「皇太子位を 秋篠宮様に 移譲! 国民の声」と題してさらに強く書いている。

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11029420310.html#cbox


もはやマスコミはいかように雅子さんを擁護しても国民の目はだまされないところに来ていると思う。

デビ夫人は雅子さんのことを
「常軌を逸した 異常な行動を取り続ける
47歳の雅子皇太子妃」
と書いている。

そしてそのコメントに
「本当にその通りです。
その実情を見て見ぬふりをし、あろうことか
美談にするマスコミには怒りをおぼえます。
デヴィ夫人のようにきっぱりとおかしいものは
おかしいと書いてくださるとうれしいです。
これからも真っ当な意見を発信してください。」

マスコミもテレビや新聞、雑誌もなにを恐れているのかまったくこの実態にふれようともせず、国民はイライラが募っている。このまま彼女が皇后なんて到底受け入れられない。このままでは天皇制廃止に向かうのでは、と危惧する。

このブログコメントにも「日本人はインチキ好きなのか」という雅子さん擁護のおかしなコメントが届いている。あまりにおかしいので皆さんにそのおかしさをご覧になってもらいたいため、削除しないでおいている。

そのおかしな内容は「デビ夫人こそ雅子様より贅沢してますよ?それはいいのかな?」ですって。当たり前のことがこの人はわかっていない。

デビ夫人はが贅沢をしているというのなら、ご自分で稼いでいるお金で贅沢をしているのだから私たちが文句をいう筋合いではない。雅子さんの贅沢は国民の血税。そんなお金があれば東北の被災地で使ってほしいもの、と強く言いたい。

宮内庁も東宮職も両親の小和田夫妻も皇太子も皇太子のご両親両陛下もなぜに強く彼女に忠告できないのか、とても不思議。これでいいと思っているのか。デビ夫人のブログにこれだけ多くの賛同するコメントが届いていることはほとんどが国民の総意ではないかと思う。

それでも「雅子さんは皇室になじまずに苦労している元キャリアウーマン」とかばう人が多いが、もうそんな限界は超えている。なじまないならさっさと皇室離脱してご自由にお好きな海外で一生暮らせばいい。

マスコミも一生懸命公務に励む紀子妃殿下をさげすみ、よくまあ、雅子さんを持ち上げている、と怒りを通り越してあきれてしまう。

お墓参り

cfde694e.jpg3連休の最終日、ようやくお墓参りへ行ってきた。

前日妹に聞いてみたら、日曜に母方のお墓、鶴見の総持寺へ行ってきたという。なあんだ、花もあげてきたのでは私の出る幕はないわ。それで父方のお墓へ行くことにした。総武線から中央線特別快速に乗り換えて2時間だ。遠い。スイカに入れたお金があっという間になくなった。

父方のお墓は昨年暮れに亡くなった継母が入っている。そのせいで妹は行きたがらない。実は私も行きたくない。父ひとりがお墓に入っている時はお彼岸には欠かさず行っていたのだが。

お線香に巻いてある紙を取ろうとしたら真っ二つに割れてしまった。お墓の中に父と母が別々に入れてあるからかしら。

一日かけてお墓参り、済ませてほっとした。

野田総理は地元船橋で不人気

ab554b5b.jpg野田総理、ご夫婦でアメリカへ、オバマ大統領とも会見し、ニューヨーク国連で演説、と外交デビューを果たしたが、コロコロ変わる日本の総理を相手にしてもらえたのかしら。

野田総理は民主党の中でも「保守」と思って、野田さんに総理になってもらってよかったなあ、と思っていた。ところが国会で韓国式水飲みをしている写真を「日本が好きなだけなんだよ」サイトで見て、もうびっくり。
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-809.html

「韓国式の水飲み法で韓国人への忠誠心を示す野田首相」というタイトルで「日本人は普通行わない韓国式水飲み法。民主党の歴代3人の首相は全員韓国の傀儡首相」と書かれているではないか。

これはなんらかの野田総理の韓国へのメッセージではないか、とつい疑念がわく。

そうしたら、案の定、下記の「反日勢力を斬る」サイトで野田総理は地元船橋で不人気と書かれていた。地元要望をもっていっても彼は「分かりました」と言って受け取るだけで何の対処もしないことで評判が悪く、野田総理誕生を祝うムードが船橋には全然なかったそうだ。地元に支持されてないのでは問題ですね。詳細は下記サイト。

http://ponko.iza.ne.jp/blog/

「野田総理は地元千葉県船橋で人気がないそうだ。野田総理は地元の千葉県船橋市で人気がないそうである。

この投稿者は『保守』をどの定義しているか知らないが、野田総理の地味な所を保守派が評価していると言う。ほんとうの保守派なら彼を評価するはずがない。

地元議員によれば彼は舌の回転は良いが、頭が悪くて、中味の無い男だそうである。
地元の要求を聞いても、分かったというだけで行動しないそうである。

いま、彼の頭の中は財務省の言う事を聞いて、なんとかそつなく後2年首相の座に居座っていたいという事だけである。

A級戦犯は存在しないと東京裁判を否定するかのような発言をしたかと思うと、自分も閣僚も靖国神社には参拝しないと言う。要するに、支離滅裂なのである。

いま民主党は三人目の総理を迎えて、なんとか支えたいと思っている。
ここでまた総理が辞職したら、総崩れで解散総選挙になりかねない。
そうしたら民主党は間違いなく大惨敗する。

その気持ちに応えて、野田総理は反主流派に迎合する役員人事を行った。適材適所ではなくて党内融和の人事であったことは、誰の目にも明らかだ。

投稿者は野田総理が日産に輸出補助金の倍増を打ち上げたと落胆している。
こんなことに驚いてはいけない。
それが民主党政権の体質なのである。

景気を良くしようとか、GDPを上げようとか、そういうマクロ的な着眼点は皆無で、とにかく金をばら撒けばいいという対症療法しか思いつかない。

野田首相にも民主党にも期待すること自体が間違いなのである。
国家観無き野田首相は、これからも特ア近隣諸国に舐められ、略奪され、アメリカにも愛想をつかされるだろう。

(NPO法人百人の会に寄せられた会員の報告から)
野田総理の地元船橋での評価

自ら『どじょう』と称する野田佳彦は、鳩山・菅に比べると地味な政治家であったことは間違いない。その地味さが保守派から評価される点であった。

岡崎久彦氏も、野田総理の誕生直後の産経新聞『正論』で『日本を生体実験しようとした鳩山・菅のあと、ようやくまともな総理が誕生した。タクシーの運転手まで野田総理の誕生に安堵していた』と諸手を上げて野田総理の誕生を歓迎した。

私もそうであることを心から願った。そうでなければ、この国が滅びてしまうからだ。彼が民主党でも国を救ってくれる器であれば、声援を送りたいと思った。
ところが野田内閣の組閣を見て、私の期待のみならず、保守派全員の期待は落胆に変わった。

それでも、私は内閣総理大臣という立場の困難性に思いを馳せ、次の内閣で野田カラーを出してくれるのではないかと一縷の望みをかけてみようと思った。
しかし、彼の口から次々に発される言葉を聴いて、徐々に「この男は頭があまり良くないのではないか?」と思うようになった。

例えば、日産の自動車工場を訪問して、円高対策として輸出補助金の倍増を打ち上げた。彼が内閣総理大臣としてとるべき政策は、円安の誘導であるべきだ。輸出補助金を増額するのであれば、全輸出産業に出さなければならない。

復興財源の捻出のための増税に四苦八苦していながら、輸出補助金の増額など国民の理解が得られるわけはない。
なぜ円安の誘導を考えるだけでも、考えてみようとしないのだ?
既にシミレーションしてみて円安誘導が国益に適わないと考えるのであれば、その旨を国民に話すべきだ。

失業の恐怖におののいている多くの国民は、何とか増税しないでこの苦境を脱却できないものかと祈っている。

これ以上税金を払いたくないというわがままな気持ちがないでもないが、それ以上に、増税の生み出す節約の連鎖が失業の拡大に繋がることを国民は一番恐れているのだ。

過日、船橋の市議会議員複数名と懇談したとき、彼らは一様に『野田佳彦は船橋では、舌の回転がよいだけで中味のない男だと思われている』と言った。
これらの市議会議員は自民党ではない。自民党であれば割引して聞く必要があるわけだが、彼らはそうではなく、嘗ては野田佳彦に近い立場の人もいた。
野田佳彦が船橋で不評な理由の一つは、各種の要望を『分かりました』と言って受け取るだけで、何の対処もしないことであると彼らは言った。

もし野田佳彦が地元利益誘導主義に反対で地元要望を受けつけないのであれば、その旨はっきり言ってくれればよいと、彼らは言う。
実際には、彼は『分かりました』と言って受け取るだけで何の対処もしないことで評判が悪く、野田総理誕生を祝うムードが船橋には全然なかったと彼らは言った。

政治家は、各種の要望を受けつけた段階で、ある程度の筋道を付け、陳情者に説明してやる必要がある。

政治家はそれくらい頭の回転が速くなければならない職業だと言われている。
『舌の回転がよいだけで、そのような切れ味のよさが全然感じられないのが、野田佳彦という男だ』と彼らは言った。

船橋の市議会議員複数名の野田佳彦評を聞いて、彼の保守派からの期待が急落している理由が納得できるようになった。

野田佳彦が、次の組閣で彼の真骨頂を出してくることも、おそらくないだろう。
今の野田内閣の姿が、彼の真面目なのだろう。」

はあ〜、民主党には失望の連続。

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