2011年12月

「花うさぎの世界は腹黒い2」のサイト 花うさぎさんがご逝去!

「花うさぎの世界は腹黒い2」のサイトは日本を想うとても内容のあるすばらしいサイトで毎日訪問して勉強させていただいていた。きのうもこのサイトを訪問すると、12月26日午後8時過ぎにご子息さんからコメントが入っていた。

「花うさぎの代理でコメントさせていただきます。
息子です。

昨日、夕方に脳梗塞で倒れ大学病院に搬送されました。
医師からの話では意識は戻らないとの診断です。」

えっ、とびっくりした。この「花うさぎの世界は腹黒い2」というサイトは日本を憂う、すばらしいサイトで私も毎日訪問していたし、自分のブログでも引用させていただいたこともある。知らなかったことがたくさんあり、訪問するたびに教えられることばかり。遅まきながら当ブログリンク先に加えさせていただいたのでご覧になっていただきたい。

権力はないが、真から日本を思うサイトにより、民主党打倒、おかしな反日打倒、と真実の裏付けを示して書いてくれる数少ないサイトだ。
それが今朝サイトを開いたら、ご子息さんから花うさぎさんが亡くなられたという訃報が掲載されていてまたびっくりしてしまった。

「花うさぎの代理でエントリさせて頂きます。
息子です。

父 花うさぎ は病気療養中のところ治療の甲斐なく12月27日18時17分逝去いたしました。

ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。」


力強い味方が亡くなられてしまい、ほんとうに悲しくて残念だ。よい人は早世し、悪ばかりが残る世の中だ。

悲しいが、ご冥福を祈る。

週刊新潮「東宮のラスプーチン」

「週刊新潮」売り切れ状態と聞いていたが地元には売っていた。

「『東宮』のラスプーチン」というタイトルで興味深い。週刊誌も今まではなにかと雅子さん擁護で歯切れも悪くイライラした内容ばかりだった。ここにきてようやく書き始めたようだ。それでもまだ遠慮気味。もっとはっきり書けよ!と言いたいくらい。下記カッコ内は私のつぶやき。

「ラスプーチン」とは雅子さんの治療の中心にいると言われている大野裕医師(61)のこと。2004年6月から主治医を務めているが、「適応障害」なる診断を下し、8年にもなるのに未だに「体調の波」とかで公務はわずかだ。

雅子さんの治療については東宮侍医らも大野先生の指示を仰がねばならず、公務の出欠可否の判断も先生の裁量によるものとなった、という。

それに治療や病状については情報遮断の秘密主義、完全にベールに覆われてしまっている。公人中の公人の雅子さんの「カルテ」は隠せばいい、といった性質のもではない、と記事が。こうしたことから皇室に取り入って権勢を振るい、ついにはロシア帝国を崩壊へと導くきっかけとなった怪僧になぞらえて大野医師を「東宮のラスプーチン」と呼ぶ向きもあると書かれている。

ところがここにきて患者(雅子さん)と医師(大野医師)との立場が逆転した。当初は主治医と患者との関係は7年半という歳月の移ろいにともない、徐々に変容していったらしい。雅子さんは当初はことのほか不安定な状態で、ちょっとしたやり取りにいら立ちや怒りの気持ちを見せるようになった。(中略)

ところが、先生は雅子さんの「波」を上手く受け止めたのはよかったが、治療の方策として『お好きなことだけなさればよいのです』という趣旨のアドバイスをしてしまった。(こういう女性には決して言ってはいけない言葉だったのでは、と素人の私も思う。)

大野医師は次第に治療者としてイニシアティブを失っていった。患者と一体化してしまい、診療のスタイルも変わってしまった。ふたりの関係が悪化したのは2009年医師団見解を出すにあたり、大野医師が病状に踏み込んだ内容の発表をしようとしたところ、雅子さんの激しい怒りを買ってしまったという。これが立場の逆転の分岐点だったという。つまり、医師が患者のコントロール下で振り回されている「主客転倒」の状態となった。ラスプーチンはいつしかイエスマンになり下がってしまった。

(バカねえ、だからあんなおそまつな東宮職医師団見解なる文章が出てきたわけ。あれは雅子さんがひとりで書いたものなのかも。医師が書いたものとは到底思えないお粗末な内容だった。)

(愛犬と飼い主が主客転倒になり、犬が主人となり、犬に振り回されることを「権勢症候群(アルファシンドローム)」という。優位性攻撃行動をとり、自分が優位でなくてはならない、という症状だ。つまり雅子さんの状態は犬になぞらえると権勢症候群。皇室内でも権勢症候群では。皇太子は完璧に小和田家のマスオさん状態でしょ。最初に甘やかしたのがいけなかったのでは。両陛下も皇太子も優し過ぎたのかも。ガツンと最初に言ってやればよかったのかもね。)

その後さらに地方都市を視察した時、県や市の幹部らと食事をした後日「ああいう集まりにはもう二度と出席したくない」と雅子さんが言ったという。つまりは彼女の暮らしとは直接関係ないことだという趣旨だったらしい、皇族の立場を根本的に理解していないとOBが強い違和感を覚えたという。

さらに現在も「他罰的感情」の集大成ともいえる愛子さんへの付き添い登校。付き添いは学習院への「あてこすり」が見て取れるという。さらに両陛下にお会いすること自体もかなりのストレス、セカンドオピニオンを得る状況にもない、八方ふさがり。

(まあ、一言でいえば、もうこの方は皇室にはいられないのではないのか。特権とセレブの生活だけがほしいのでは皇族として失格、国民から敬われることはもはやない、出ていくしかないのでは。女性週刊誌にもたびたび書かれている「覚悟や決断」をなさってはいかが。彼女がどう苦しまれようが、見ている国民も苦しくなる。皇室の外に出て、お好きな海外へ好きなだけ出ていって自由になさるといい。誰も引き留めないですよ。)

地元の主婦たちと

01dd9cde.jpgきのうは愛犬散歩仲間のSさんとランチ。彼女の引っ越し先に近いベーカリーのパンをたくさん買ってきてくださった。私は約束していたペットのカレンダーと前日夫の群馬の親戚から送られてきたイチゴを持っていった。

ランチは波奈で鮨のレディーズセット。ちょっと物足りなくてミスタードーナツへ移動した。

Sさんはご主人のお姉さんが亡くなられ、新年は喪中という。インターネットをしないSさんにたくさんの情報をあげた。民主党にも皇室にも怒ることが多い。

2時にバスで帰る彼女と別れ、次は2時半からファミレスでYさんとお茶。ここでも政治の話題だ。自民党がだめなので一回やらせてみようというマスコミの扇動で民主党に入れてしまったYさん、だまされた、ととても後悔していた。私は民主党には入れなかった。危ない政党とネット情報で知っていたが、その頃、Yさんとおつきあいがなかったので教えられなかった。

Yさんは子供が小学校で同級で知り合いだったが、最近になってお付き合いしだしたばかり。私からたくさんの情報をもらい、目が覚めた、と言ってくださった。でも私にこう言ってくれる人はまだ少ない。私が一生懸命情報あげても頑として聞かない人も多いのだ。人間痛い思いをしないとわかってもらえない。でも痛い思いをする頃には取り返しのつかないことになっているのかも。日本のことをほんとうに憂う。

雅子さんのスーダラ節

2チャンネルにこんな替え唄を発見!思わず噴き出してしまった。
雅子さん、庶民にこんな風に唄われては、、、
敬われるよう改めてほしいものだが、もう無理でしょう。


72 :可愛い奥様:2011/12/26(月) 18:24:35.95 ID:Rt3PUb470
671 :名無しさん@12周年:2011/12/26(月) 18:19:14.69 ID:tkhM7iHh0
雅子のスーダラ節な

♪セイヨー節♪

チョイと一回のつもりでサボリ いつの間にやら8年間
気がつきゃニートでお忍びグルメ 
これじゃ公務に復帰はナイ
分かってないからやめられない

ソレ
セイセイ静養ーだったらダラダラセイヨー♪
セイセイ静養ーだったらダラダラセイヨー〜♪

チョイと一回のつもりで付き添い いつのまにやら1年半
気がつきゃモンペで 合宿も参加
他の生徒にいいわけナイ
分かってないから 手に負えない

ソレ
セイセイ静養だったらダラダラセイヨー♪
セイセイ静養だったらダラダラセイヨー♪


日曜日は家で

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連日出かけていて疲れた。でも楽しい外出だったけど。

きのうは午後ずっとTBSで放映していた地震・津波映像と助かった人たちの映像や原発事故の経緯を見ていた。あらためて津波の脅威を見た。見ながらごろごろとうたたねしてしまった。津波で家を失った人が多いのに、自宅でうたたね、なんてこれが一番幸せなのだ、とあらためて思った。

午後夫が千葉そごうへ出かけてチキンとケーキを買ってきてくれた。具だくさんの味噌汁とサラダを作って家で夕食を取った。

前夜品川駅構内で11月に我が家にホームステイしていたマテイヤが新幹線を利用するのに品川駅で乗り降りするたびに好んで買っていたお芋を買ってきた。このお芋のメーカーは「九里四里うまい十三里」(くりよりうまいじゅうさんり)と読む店らしい。このメーカーはデパートでもなかなか見つからない。品川駅構内が知っている店のみ。ちょっと甘いが上品な甘さでおいしい。

ケーキは生クリームたっぷり過ぎて甘過ぎた。「タルト風のケーキがいいのに〜」と文句。案の定帰ってきた二男も「オレ、生クリーム嫌い」ときた。夫はデパートで行列していたからおいしいと思って買った、と。すみません、おいしいです!

ルルちゃんにもクリスマスなのでドッグフードにチキンを小さく切って入れてあげた。
ルルは太り過ぎなので甘いのは厳禁なのだが、クリスマスケーキもちょっぴりあげた。何度も舌舐めずりしてこんなおいしいの生まれて初めて食べたわ、という顔をしていた。
プロフィール

Mikki

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