2014年11月
2014年11月30日
平昌五輪 「長野」との共催もある!?
2018年に開催される韓国平昌冬季五輪を長野と共催の可能性が出てきたという。
IOCはバッハ会長が推進する「五輪アジェンダ2020」の40項目の提案を公表した。この中に「開催都市のコスト削減策として、国内の都市や冬季五輪では地理的に可能で環境面にも配慮することなどを条件に国外の都市との“共催”も認めるとしたことだ」ということが盛り込まれており、この改革案が12月8、9日のIOC臨時総会で承認されれば、平昌と長野の共催が現実味を帯びてくるというのだ。
2014年11月29日(土)18時29分配信
平昌五輪 「長野」との共催もある!? 現実味を帯びてきた分散開催…
国際オリンピック委員会(IOC)は18日、バッハ会長が推進する中長期改革「五輪アジェンダ2020」の40項目の提案を公表した。「28」とする夏季五輪の実施競技枠の撤廃や、実施種目を追加する権利を開催都市に与える提案が盛り込まれたが、もう一つ注目すべき改革案が分散開催の容認。開催都市のコスト削減策として、国内の都市や冬季五輪では地理的に可能で環境面にも配慮することなどを条件に国外の都市との“共催”も認めるとしたことだ。
この改革案が12月8、9日のIOC臨時総会で承認されれば、2018年に開催される平昌冬季五輪にも影響が及ぶかもしれない。10月末になって、ようやくスピードスケート会場の建設に着手するなど準備の遅れが指摘されている平昌。大会後の後利用もままならないボブスレー、リュージュ会場を設けずに済めば願ったりなのではないか。ならば、長野での分散開催も視野に入ってくる。2002年にはサッカーW杯を共催した実績もあるのだから…。もちろん26年冬季五輪を招致する意向を表明した札幌市にしても、そり系競技は「長野開催」を検討することだろう。
東京五輪の準備状況から見てもその可能性は十分にある。18、19日に行われたIOC調整委員会と2020年東京五輪・パラリンピック組織委などとの事務折衝では、東京以外の他都市開催を含む会場計画の見直しに、IOCは前のめりだった。背景には冬季五輪の開催地に立候補する都市が激減している状況がある。
22年冬季五輪招致では、冬季競技の盛んなオスロが、ノルウェー国民の強い拒絶に遭って撤退した。競技数の多い五輪よりもノルディックスキーのW杯を招致した方が余程いいという判断だ。IOCにとって五輪という金のなる木も開催地という下地があればこそなのだ。「レガシー(遺産)には適正なコストも必要」と19日の会見でコーツ委員長が示した見解は、「選手第一」の理想だけでは五輪を維持できない現実をも浮き彫りにしている。
20日付の朝鮮日報電子版では、IOCの改革案が平昌冬季五輪に及ぼす影響について触れていた。それによると、平昌の組織委員会のシン・ムチョル広報局長は「アジェンダの施行方法や適用時期などに関する詳しい情報は発表されていないため、今のところはIOC総会まで待つしかない」と語ったとした上で、別の組織委員会関係者は「IOCがアジェンダの『モデルケース』に平昌を選ぶ可能性も捨てきれない。平昌は競技場建設遅延や環境団体の反対など多くの困難を迎えているため、平昌にアジェンダの内容を反映させるよう非公式の勧告案を出すこともあり得る」との見通しを紹介している。
IOC改革案の行方によっては、平昌冬季五輪にも影響が及びそうだ。そしてそれは、準備遅れが懸念されている平昌にとっては救いの手となるかもしれない…。
冗談じゃあない、日韓ワールドカップでもう懲りたはず。
日韓との共催は断固断ってほしい!
秋篠宮さま、49歳誕生日で質問とご回答

秋篠宮殿下、49歳のお誕生日でのご会見での質問と回答はこちら:
秋篠宮さま、49歳誕生日で質問とご回答<1>
ご回答<2>へは上記サイトの最後に続く。
皇族方のお誕生日会見は秋篠宮殿下を除いてはほとんどが文書でとなってしまった。やはりご自分のお言葉で述べられる会見はとても新鮮味があり、人としても皇族としても大変尊敬できることとあらためて思った。
生のお声とご意見による会見を拝見し、率直に喜ばしく、また大変な安心感をいただいて国民として感謝申し上げたい。ご発言がないとマスコミなどの書き放題により、いろいろと憶測を呼んでしまうが、こうして生で拝見し、安堵を覚える。
・ 今年のアフリカご訪問のことがあってか、アフリカでの感染症の医療に携わっている医療関係者には深く敬意を表したく思います、と述べられたこと。
・ 日本人のノーベル物理学賞受賞が決まったこと、白鵬関の32回目の優勝が大鵬関の記録と並んだことを褒めたたえられた。
・ 皇族の外国訪問については詳しく述べられた。「皇族の場合には、国賓としての訪問というのはまずないわけです。そうすると国際親善・親善訪問という形になろうかと思います。皇族、しかも天皇でもない皇太子でもない皇族をどう捉えていいかというのは難しいときがあるのかなという気がします。」
「今回あなたたちが訪れた目的は観光旅行ですか、というふうに聞かれたことが2回くらいありますかね(紀子さまに振り向かれて)」とのこと、秋篠宮殿下のお立場上の難しさを述べられていた。
皇族ですから、外交に携わってはいけないわけです。外交ではない親善、例えば王室がある国ですと、向こうの王室との親善というのはある程度分かりやすいかもしれませんけども、そうでない国もたくさんありますし、もし公式の訪問をするのであれば、例えば外交関係ができてから何十周年であるとか、日本と当該国との何か大きい文化行事があるとか、何か一つの核になるものがあるべきではないかと思います。
そうではなくて単に親善ということを目的とした公式訪問というのは、目的が曖昧になりますし、そういうものは余りよろしくないな、というふうに考えております。」
・ 両陛下から戦争についてお子様たちも一緒に直接お話を聞くことができることは非常に貴重なこと。「戦争の中に日々の生活があった両陛下にとって、戦争の記憶を風化させることがないようにするという気持ちが非常に強くて、それが国内、それから海外での慰霊というものにもつながっていると理解しています」と述べられた。
・ 紀子妃殿下も「「日本人として忘れてはならない4つの日」には、子どもたちが小さいときから一緒に黙とうをし、戦争で亡くなった人々のことを静かに思いながら過ごしてまいりました。また、本を読みましたり、戦争を体験した人や専門家からのお話を伺いましたり、関係する場所を訪れたりすることを通して、子どもたちが自然に平和の尊さを感じることができるよう心がけてまいりました。」と述べられている。
ニュースによると、
「秋篠宮さまは、30日は午前中、両陛下のもとを訪れてあいさつをするほか、夜にはお住まいの宮邸で両陛下などと夕食をともにされる予定です。」この「など」にはドタキャンかドタ出かわからない東宮負債(変換するとまずこれが出る)のことがあるから「など」と書かれているのでは。

秋篠宮殿下、49歳お誕生日おめでとうございます
秋篠宮殿下はきょう11月30日、49歳のお誕生日を迎えられた。これからの皇室の責務を一心にもたれ、秋篠宮ご一家がいらっしゃればこそ、これからの皇室に敬意をもち、さらなる日本の繁栄を祈りたい。
心からおめでとうございます。ご健康に気を付けて良き一年となりますよう祈念します。
まずは、お誕生日を迎えられた映像からどうぞ。
NHK 秋篠宮様 49歳の誕生日
こちらは活字媒体から:
読売新聞
2014年11月30日 05時00分
秋篠宮さま49歳、子どもたちの成長喜ばれる
お住まいの秋篠宮邸で、自ら収集した松ぼっくりを紀子さま、長男の悠仁さま、次女の佳子さまに披露される秋篠宮さま。長女の眞子さまは英国留学中(2014年11月15日、東京都港区で)=宮内庁提供
お住まいの秋篠宮邸の庭で、紀子さま、長男の悠仁さま、次女の佳子さまと撮影に臨まれる秋篠宮さま。長女の眞子さまは英国留学中(2014年11月15日、東京都港区で)=宮内庁提供
お住まいの秋篠宮邸の庭で、長男の悠仁さまと、収穫したカキナを観察される秋篠宮さま(2014年11月15日、東京都港区で)=宮内庁提供
お住まいの秋篠宮邸の庭で、ハスイモの葉に隠れられる長男の悠仁さまを紀子さま、次女の佳子さまとともに笑顔で見守られる秋篠宮さま。長女の眞子さまは英国留学中(2014年11月15日、東京都港区で)=宮内庁提供
秋篠宮さまは30日、49歳の誕生日を迎え、これに先立ち紀子さま(48)とともに記者会見に臨まれた。
秋篠宮さまは、来年迎える戦後70年に関する質問に、天皇、皇后両陛下からたびたび戦争の話を聞いた子ども時代を振り返り、「戦争というものを二度と繰り返してはいけないと強く思った」と述べられた。
会見で秋篠宮さまは、長男の悠仁さま(8)、長女の眞子さま(23)、次女の佳子さま(19)も両陛下から折々に戦争の話を聞いていると話し、「私たちは戦争そのものを知らないので、子どもたちに当時の様子を正確に伝えることには限界があります。その意味からも(戦争を体験された)両陛下からの話は非常に大切な機会」と語られた。
12月29日に20歳になる佳子さまについて、秋篠宮さまは「私とちょっと性格も似ている。以前はかなり激しい口論になったのですけれど」と笑顔を見せ、最近は「的を射た指摘が意外と多いことが分かり、意識に留めています」と成長を喜ばれた。紀子さまは「成年皇族として一つ一つの務めを大切に果たしてほしい」と希望された。
皇族方のお誕生日には最近は文書回答ばかりでつまらない。
皇太子さまも記者団を前に会見するが、こちらは東宮職が用意し、雅子さんのチェックが入ったらしい模範(?)回答でつまらない代表の言葉が並ぶ。
秋篠宮両殿下のご自分のお言葉で述べられる会見は貴重なもの。紀子さまもお隣りで発言なさり、お互いにお顔を見合わせて息の合ったご発言だ。国民にとって生のお声とご意見を聞くことができる貴重な会見だ。
お誕生日会見に続く。
2014年11月29日
2014年11月28日
田母神氏次世代の党から衆議院選東京12区から立候補!

次世代の田母神氏、公明・太田氏と激突 東京12区に出馬へ

田母神俊雄氏(写真:産経新聞)
次世代の党は28日、次期衆院選で、元航空幕僚長で太陽の党代表幹事の田母神(たもがみ)俊雄氏(66)を公認し、東京12区で擁立する方針を固めた。田母神氏は今年2月の東京都知事選に挑み、60万票以上を獲得した。
東京12区は公明党の太田昭宏国土交通相が出馬する。田母神氏は産経新聞の取材に「軍隊を創設しなければ国家は自立できないが公明党は反対している。自民、公明両党を分離させ、実現への道を開きたい」と述べた。
太陽の党で活動を共にしてきた西村真悟衆院議員は次世代の党に移り、公明党の北側一雄副代表が出馬を予定する大阪16区で立候補する予定だ。
田母神氏は防衛大学校卒業後、航空自衛隊に入隊し、第6航空団司令、航空総隊司令官などを歴任。平成20年に先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、空幕長を更迭された。
さあ、衆議院選挙がおもしろくなってきた!田母神氏は東京12区で公明党太田昭宏国土交通相と対決だ!

