2016年05月
2016年05月30日
新座と川越へ
5月の週末、元会社の人たちと川越に住むOさん宅に集まった。
川越のOさん宅の改築した古民家に一泊だ。これは二回目、一回目も当ブログに掲載した。
グループのひとりの御主人が連休に急逝し、延期となると思ったのだが、受け入れ側のOさん、決行という。
Oさん宅に行く前に、新座に住む学校時代の友達、SK子さんとランチした。SK子さん、ご馳走してくださった。
木曽路新座店
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_detail.asp?ShopNo=293

これにひとり鍋がついている。

お座敷でゆっくり昔のなつかしい話や同級生たちの消息など、話を聞いた。K子さん、なかなかの情報通で同級生たちのその後をよく知っているのに驚いた。
ご馳走してくださったので、食後のコーヒーは私が出す、と言って車で連れていってくれたのは星乃珈琲店。

星乃珈琲 新座店
https://retty.me/area/PRE11/ARE50/SUB49008/100001189905/

店内はレトロ調。
一杯ずつ丁寧に淹れたハンドドリップコーヒーとスフレパンケーキでゆっくりした時間が 流れる喫茶店
ここのホットケーキが分厚くておいしいというので一枚づつ注文した。
車で最寄りの駅まで送ってもらい、川越へ。
広告マンだったOさんは今やすっかり主夫が板につき、料理が上手なのでびっくり!

生ハムとチーズ、魚の天ぷら、お刺身、カニがたっぷり乗ったサラダなど。ワインがおいしい。

この煮込み料理もおいしい。魚介類がたっぷり入っている(左)
煮込み料理がふたつも出てきてびっくり!食べきれないほど。
下記のお鍋の煮込みを最後にパスタに乗せてからめていただいた。とってもおいしかった!

夜遅くまで話をし、音楽聞いたり、このグループの仲間の話はけっこう高尚なのでついていくのも大変。
でも嬉しいのは皆考えは当ブログに書いていることと同じ。
変な九条信者のお花畑でない、しっかりと日本を考えている保守。
話していて気持ちいい。
HK子さんの御主人が急に亡くなり、やむなく欠席だったが、女性は私ひとり、和室をひとり使わせてもらい、ぐっすり眠れた。
翌日は川越の街でおろしてもらい、散策して帰ってきた。
次回はHK子さんが私たちと会える時期が来たら、励ましの会をしようと話した。
次は銀座のフレンチ。
エスカーレ ホテルモントレ銀座店でランチ
友人のMさんと久しぶりに銀座でランチ。

銀座にあるお洒落な小さなホテル、隠れ家的レストラン。
エスカーレ ホテルモントレ銀座店
http://www.hotelmonterey.co.jp/ginza/restaurant/shop/3.html

少人数での個室対応を可能にしたレストランは楽しくシックな雰囲気。店内は、シーンに合わせて「カーテンで仕切れる個室風テーブル席」「大理石のバーカウンター」「人気の個室」があり、落ち着いた雰囲気はまさに銀座の大人の隠れ家。
一休グルメ会員により、5千円 → 3千円に!(税・サービス込み)、お飲み物もお代わり自由!
最初はスパークリンワインを注文、もちろんこれもサービス!
コースはこちら:

温かいパンも何度もお代わりもってきてくれる。
とってもおいしい!

お豆のスープが絶品!

メインはポークロース。
柔らかくて、ソースもおいしい!
そしてデザートは抹茶のピュリュレと紅茶
楽しい会話が終わらず、場所を移した。
食事の後はマリアージュ・フレールに場所を映してたっぷりのティーポットのお茶とおしゃべりを楽しんだ。

フランス・パリに本店を持つ、マリアージュフレールのティーサロン「メゾン ド テ」。世界約35カ国、500種類以上のお茶が味わうことができる。
1854年創業のフランスの老舗。
もちろんランチもなかなかのお勧め。
マリアージュフレール 銀座本店
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-XAS1nS0Kvqg/?utm_source=dd_spot
フランス流紅茶専門店「マリアージュ フレール 銀座本店」で優雅なティータイムを
http://co-trip.jp/article/7564/
最初はスパークリンワインを注文、もちろんこれもサービス!
コースはこちら:

マリアージュフレール 銀座本店

カラフルなティーポットがたくさん、
この店で買えます!

大きなポットで紅茶をいただけるのでたっぷり楽しめる。
ここのランチもお勧め!
大きなポットで紅茶をいただけるのでたっぷり楽しめる。
ここのランチもお勧め!
さらにグルメに続く。
2016年05月29日
眞子さま、「精霊の守り人展」ご鑑賞

眞子様が世田谷文学館で開催されている「上橋菜穂子と(精霊の守り人)展を鑑賞された。

NHK 眞子さま「精霊の守り人展」に
フジテレビは下記サイトへ。
眞子さま、作家・上橋 菜穂子さんの展覧会に足を運ばれる
フジテレビ系(FNN) 5月28日(土)17時29分配信
htp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160528-00000031-fnn-soci


秋篠宮家の長女・眞子さまが、作家の上橋 菜穂子さんの展覧会に足を運ばれた。
上橋 菜穂子さんは、「精霊の守り人」や「鹿の王」などのファンタジー作品で知られ、児童書として最高峰ともいえる「国際アンデルセン賞」を受賞している。
この賞を受けるのは、日本人では、詩人のまど・みちおさんに続き2人目となる。
眞子さまは、上橋さんから、フィールドワークのため訪れたオーストラリアの話や、ドラマで使われた美術品などについて説明を受けると、楽しそうにご覧になっていた。
世田谷文学館 「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」
平成28年4月23日(土曜日)から平成28年7月3日(日曜日)
月曜日休館、観覧料800円
世田谷文学館
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html
アクセス:
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1264/d00004198.html

上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15日 - )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者。日本児童文学者協会会員。父は洋画家の上橋薫。
香蘭女学校中学校・高等学校を経て、立教大学文学部史学科卒業、1993年同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。
2007年「ヤマジー : ある「地方のアボリジニ」のエスニック・アイデンティティの明確化と維持について」で立教大学文学博士。女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学(→武蔵野女子大を経て学短期大学部を経て現・武蔵野大学)非常勤講師、川村学園女子大学講師、助教授、同大学児童教育学科教授、2012年10月には、特任教授として教育学部児童教育学科で児童文学を担当している。
7月3日(日)まで開催されているそうだから、十分余裕をもって行ける。
2016年05月28日
皇后さま、ねむの木学園美術展ご鑑賞・秋篠宮殿下、通常総会へ

きのう美智子さんは銀座で開催されているねむの木学園(静岡県掛川市)美術展を鑑賞された。
この展示会は明日終了してしまう。

ねむの木学園は宮城まり子さんが私財を投入して設立し、美智子さんは長年交流を深めている。
やっぱりお手々チマチマ。

JNN 皇后さま「ねむの木学園」美術展を鑑賞
ANN 皇后さま「ねむの木学園」美術展を鑑賞
<皇室>皇后さま、ねむの木学園の美術展鑑賞
毎日新聞 5月27日(金)20時13分配信
皇后さまは27日、東京都中央区の東京銀座画廊・美術館で開催中の障害児施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の美術展を鑑賞された。皇后さまは、学園の宮城まり子理事長の案内で作品を見て回った。絵画を出品した子供らが、皇后さまが高校時代に作詞した「ねむの木の子守歌」を合唱する場面もあり、皇后さまも一緒に歌った。美術展は29日まで。【高島博之】
ねむの木学園サイト:
東京府蒲田に2人兄妹の妹として生まれ、幼くして母と死別するつらい少女時代を送った。父親の仕事の関係で、小学校3年から大阪で育つ。 作家吉行淳之介と交際し、彼の死までよきパートナー関係(都内の互いの自宅で同居)であった。また、信心厚いクリスチャン(プロテスタント)でもある。 カナロコ by 神奈川新聞 5月27日(金)17時6分配信 新江の島水族館
宮城まり子さんもクリスチャンのようだ。
しかし、カトリックでなく、プロテスタント。
美術展の子供たちの絵にも聖母マリアさまの絵が多い。
宮城 まり子(みやぎ まりこ、本名:本目 眞理子(ほんめ まりこ)、1927年3月21日 - )は、日本の歌手・女優・映画監督・福祉事業家。東京都名誉都民。
小学校5年の時、父親が事業で失敗、母親が病死する。そのため小学校卒業と同時に、兄と共に吉本興業に入り、歌謡曲を歌うようになった。
戦時中の1944年10月、宮城千鶴子の芸名で15歳で大阪花月劇場(吉本興業直営)にて初舞台を踏む。
また、同じく作家室生犀星にも可愛がられていた。犀星の見舞いにクリスタルカップを贈ったが、森茉莉に取られてしまった。(犀星のエッセイより)
森 茉莉(もり まり、1903年1月7日 - 1987年6月6日)は、日本の小説家、エッセイスト。翻訳も行っている。
東京市本郷区駒込千駄木町出身。文豪森鷗外と、その2人目の妻志げの長女である。幻想的で優雅な世界を表現することに優れており、主な著作には『父の帽子』『恋人たちの森』『甘い蜜の部屋』などがある。
また、独特の感性と耽美的な文体を持つエッセイストとして、晩年まで活躍した。
* * * *
一方、こちら日本動物園水族館協会総裁を務める秋篠宮殿下は協会の通常総会へご出席のため藤沢市の新江の島水族館を視察された。
秋篠宮さま江ノ水視察
秋篠宮さまは26日、日本動物園水族館協会の通常総会に出席するため藤沢市内を訪問し、同市片瀬海岸2丁目の新江ノ島水族館も視察された。
視察では、世界初の生きたシラスの展示や約50種が紹介されているクラゲのコーナーなどを見学。同水族館が力を注ぐイルカの繁殖についても飼育員から説明を受け、熱心に質問していた。
同協会総裁を務める秋篠宮さまは総会で「動物園や水族館には自然系の博物館としての社会的役割がある。生命を伝える場としての活動がさらに広がっていくことを期待している」と述べた。
























