2016年06月
2016年06月28日
三笠宮寛仁親王妃殿下信子さま、福岡お成り

6月27日(月)、三笠宮寛仁親王妃殿下信子さまが福岡お成り。
ライオンズクラブの国際大会にあわせ福岡を訪れている寛仁親王妃信子さまが、太宰府天満宮を参拝された。
白いロングドレスが清楚で大変お綺麗。お年を召してらっしゃるのに佳子さま同様とても清楚でお似合い。
rkb 信子さま 太宰府天満宮を御参拝
信子さま 太宰府天満宮を御参拝 6月27日(月) 13時11分 http://rkb.jp/news/news/33245/ ライオンズクラブの国際大会にあわせ福岡を訪れている寛仁親王妃信子さまが、太宰府天満宮を参拝されました。 太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所の上にご社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている神社です。 「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れています。 福井本丸ライオンズクラブさんが写真13件を追加しました。 6月26日 23:10 ・ ライオンズクラブ国際大会の大会初日総会に参加しました。 そして、ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティ氏による基調講演が行われ、様々な境遇に置かれた世界中の子供たちへ教育の機会を与えることが重要であり、私たち大人がその手助けをしなければならない、今からでもすぐにアクションを起こそう!、という氏の経験に基づいた心を突き動かすようなスピーチが行われました。 福 こちらはツイッターから:
rkb News
太宰府天満宮を参拝されたのは、寛仁親王妃信子さまです。
今月24日から福岡市で開催されているライオンズクラブの国際大会にあわせ、おととい福岡入りされました。
信子さまは飯塚市のお生まれで、麻生太郎財務大臣の実の妹です。
参道を歩いてまっすぐ本殿に進み、玉串を立てて奉納されました。
太宰府天満宮によりますと、信子さまが公式に参拝されるのは、今回が初めてだということです。
福岡ではライオンズクラブの奉仕活動の歴史を展示したパネルをご覧になったほか、九州国立博物館も視察される予定です。
太宰府天満宮
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

【ライオンズクラブ国際大会/大会初日総会】
(2016.6.26 10:00〜13:00 於:ヤフオクドーム)
総会に先立ち、昨夜のインターナショナル・ショーでも素晴らしい演奏を見せた和太鼓グループDrum Taoによる演奏が披露され、会場内が盛り上がったところで開始となりました。
総会では来賓の歴代国際会長、三笠宮寛仁親王妃信子さまのご紹介とご挨拶、ポスター/作文コンクールの表彰などが続きました。
後に、山田實紘国際会長の退任スピーチが行われ、1年間の国際会長としての思いや成果を聞くことができました。来年は100周年を迎え、ライオンズ国際協会として次の新しい100年のスタートになるという言葉が印象的でした。
学士院授賞式 追加映像・画像
きのうの学士院授賞式の追加映像が入ってきた。
この式典には皇太子さまと秋篠宮両殿下も出席されている。
お茶会での写真は下記。
ANN 両陛下、「日本学士院賞の授賞式」にご出席(16・6・28)

天皇皇后両陛下、日本学士院賞の授賞式にご出席
フジテレビ系(FNN) 6月28日(火)5時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160628-00000882-fnn-soci
天皇皇后両陛下は、27日、日本学士院賞の授賞式に出席された。 両陛下が席を移動されるのに必要なんでしたっけ? こんな連中が来ても誰も喜びません! Name 名無し 16/04/26(火)21:30 ID:TQBENfTY No.1613188
日本学士院賞は、学術の分野で、顕著な功績をあげた研究者に贈られるもの。
両陛下は、特に優れた業績に対して贈られる恩賜賞に選ばれた、京都大学大学院の森 和俊教授(57)など、受賞者から研究内容について説明を受け、授賞式では、受賞者に祝福の拍手を送られた。
受賞者らを招いて、皇居・宮殿で行われた茶会で、陛下は、「体を大事にされ、今後とも、それぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っています」と、祝福の言葉を述べられた。
ドタキャンではないにしても、雅子さんが座っていればこういう無様なことには
ならないはずなのに。
完全復活ってなに?www
こちらにようやく紀子さまが映ってらっしゃる。
一歩下がってらっしゃるのでなかなか映らない。
美智子さんは必ず首ひとつ出ているので映っている。
大喪の礼、平成の即位式・大嘗祭、皇太子の結婚式を取り仕切った元宮内庁長官、藤森昭一氏が死去。
平成になってから、57億円御殿など、恐ろしいほどの大金を使っている。
皇室掲示板にもこんなことが書かれていたが、その通りと思う。
怖ろしい大金を使って歓迎されない所に行くなら
それをした時にかかる金額と同じ金額を御見舞金として差し上げればいいのに。
ほんとに愚かなアホ誤老人だこと、バカ!
2016年06月27日
両陛下、「日本学士院賞」の授賞式に出席
天皇皇后両陛下は27日午前、「日本学士院賞」の授賞式に出席された。今回で106回となる。この賞は優れた業績を挙げた研究者に贈られるもので、式には各分野から10人が出席した。
映像は下記サイト:
両陛下、「日本学士院賞」の授賞式に出席
日本テレビ系(NNN) 6月27日(月)15時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160627-00000038-nnn-soci
天皇皇后両陛下は優れた研究者を讃える日本学士院賞の授賞式に出席し、「ニホニウム」と名付けられる113番元素の発見者とも懇談された。
天皇皇后両陛下は27日午前、「日本学士院賞」の授賞式に出席された。この賞は優れた業績を挙げた研究者に贈られるもので、式には各分野から10人が出席した。
細胞内でタンパク質の品質を管理する仕組みを解明した京都大学の森和俊教授には特に「恩賜賞」も授与された。また、113番元素を発見し、アジアで初めて命名権を得て「ニホニウム」の名を提案した九州大学の森田浩介教授も受賞した。
受賞者から説明を受けた両陛下は、森教授に「これからいろいろな発展をするわけでしょうね」と話し、森田教授には「よろしかったですね、本当にね」とねぎらわれた。

両陛下、日本学士院授賞式にご臨席 「ニホニウム」発見の森田氏らをご慰労
産経新聞 6 月
27日(月)18時28分配信
天皇、皇后両陛下は27日、東京都台東区の日本学士院会館で、優れた業績を修めた研究者に贈られる「日本学士院賞」の授賞式に臨席し、受賞者らに賞状が手渡されるのを拍手で祝福された。
今回で106回目となる受賞者は、細胞内の小胞体と呼ばれる小器官で壊れたタンパク質を修復する仕組みを解明し、恩賜賞も同時受賞した森和俊・京都大教授(57)や、理化学研究所のチームを率いて原子番号113番の新元素を発見した森田浩介・九州大教授(59)ら9人。
両陛下は授賞式に先立ち、受賞者から研究内容について話を聞かれた。森田氏は新元素の命名権を与えられ、日本に由来する「ニホニウム」と提案したことを説明。「若い学生が科学を勉強する気になれば」と伝えると、皇后さまは「よろしかったですね」と笑顔でねぎらわれた。
そして宮内庁長官として、昭和から平成への改元や皇太子さまの結婚など、皇室の重要行事に携わった藤森昭一(ふじもり・しょういち)氏が25日死去した。89歳。長野県出身。
在任中の1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇崩御という時代の節目を迎え、天皇崩御の報告会見を行う[2]。1989年(平成元年)2月24日の大喪の礼、翌1990年(平成2年)11月の今上天皇の即位の礼・大嘗祭などを取り仕切った。1996年(平成8年)1月18日に退任。
ANN 元宮内庁長官・藤森さん死去「大喪の礼」取り仕切る
藤森昭一氏死去=元宮内庁長官、89歳
時事通信 6月27日(月)8時49分配信
宮内庁長官として、昭和から平成への改元や皇太子さまの結婚など、皇室の重要行事に携わった藤森昭一(ふじもり・しょういち)氏が25日午前8時59分、敗血症のため東京都渋谷区の日本赤十字社医療センターで死去した。
89歳。長野県出身。葬儀は7月1日午前10時30分から中央区築地3の15の1の築地本願寺第二伝道会館で。喪主は次女の栗林香(くりばやし・かおり)さん。
東大法卒、旧厚生省出身。環境事務次官、内閣官房副長官などを経て、1988年4月宮内庁次長、同年6月長官に就任。89年1月7日、昭和天皇の崩御を発表する記者会見を行った。同年2月の昭和天皇の大喪の礼、90年の天皇陛下の即位の礼、93年の皇太子さまの結婚など、さまざまな皇室の重要行事を取り仕切った。
96年長官を退任後、2005年まで天皇陛下の相談役となる同庁参与を務めた。96〜05年日本赤十字社社長。99年勲一等旭日大綬章を受章した。

藤森 昭一(ふじもり しょういち、1926年12月26日- 2016年6月25日)は、日本の官僚。日本赤十字社名誉社長。内閣官房副長官、宮内庁長官、日本赤十字社社長などを歴任。勲等は勲一等旭日大綬章。
約一週間しかなかった、昭和元年(1926年、昭和になって2日目)生まれである。名前の昭一もそこから由来し、藤森自身も環境庁在職中に『証言の昭和史』(学習研究社全10巻、1982年 - 1983年)に自分史「“昭和元年生まれ”のこの頃」を書いている。
追加記事。美智子さんの車内からおお手振りにこんなにありがたがる国民がいるとわかり、ますますお出かけしたくなるのでは。
「人の上に立ち、人を惹きつける理由とは何なのか…。美智子さまにそれを目の前で見せていただいた気がする」、そうかねえ。まだまだ覚醒しない人が多い。写真は別の時。
偶然お見かけした皇后・美智子さまに感激!/芸能ショナイ業務話
サンケイスポーツ 6月27日(月)18時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000544-sanspo-soci

きょう27日、出勤途中に東京・大手町の産経新聞社前に人だかりができていた。十字路の信号に警察官が配備され、何やらありそうな雰囲気。数分間にわたり、信号はずっと赤のままで、ちょっとした“封鎖状態”となっていた。
ちょうど正午前で、昼休憩に入ったサラリーマやOLが外出する時間帯。みるみる人があふれ、往来できない状態に焦る人もいたが、“理由”が分かった瞬間、人々が色めき立った。
黒のスーツを着たSPを乗せた車が通りすぎ、後続を走ってきたのは明らかに特別な公用車。紅地に菊章がまぶしい天皇旗がはためき、後部座席には皇后・美智子さまのお姿が拝見できた。
この日午前、天皇、皇后両陛下は日本学士院賞の授賞式に臨席するため、東京・上野の日本学士院会館を訪問された。その帰り道だったようで、皇居までの道が厳重に警備されていたのだ。
そして、思いがけず美智子さまがいらっしゃったのである。後部座席の窓は開け放たれ、信号待ちをしていた人々の方をしっかり見て、いつものおだやかなほほえみを絶やさなかった。
それを見た瞬間、信号待ちで焦りを募らせていた人々は晴れやかな笑顔になり、「美智子さまだ!」と口々に声を上げ、「すごい!」と感激していた。
きっと反対側の席には陛下がいらっしゃり、同じように人々は感動していたに違いない。
公務はもちろん、震災があればご高齢の身でありながら、被災者を励ますために現地へ出かけていかれる天皇・皇后両陛下には頭が下がる思いだったが、ほんの数分の道の“封鎖”にも心をくだき、笑顔を浮かべられる姿勢には胸を打たれた。
スターにも言えることだが、人の上に立ち、人を惹きつける理由とは何なのか…。美智子さまにそれを目の前で見せていただいた気がする。(記者のきもち)
皇族方のお住まいと年間費用について
先週から外出が続き、週末は土曜に家族と銀座で食事、その夜、次男の嫁さんを自宅に送り、珍しく長男・次男が泊りにきた。普段静かに夫婦とわんこの生活が一変し、日曜夕方には帰っていったが、なんだか疲労困憊してしまい、ブログ更新ができなかった。
銀座の食事もあげたいが、最近個人のことばかり書いているのでちょっと自粛、
皇室掲示板を見ていたら、高円宮邸の立派なお屋敷が載っていて、ついまた秋篠宮邸と比べてしまう。
過去記事でも掲載したことがあるが、もう一度おさらい。
2014年7月26日
「皇族方のお住まいと費用」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4716186.html
まずはその高円宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042825191.html

常陸宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042824843.html

そして小さな旧秋篠宮邸
http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042824798.html

天皇陛下・皇族の年収・収入状況
天皇陛下・皇太子などの収入状況について
http://www.nenshuu.net/shoku/tennou/tennou.php
皇室の費用を大別すると「宮内庁費」と「皇室費」の2つがあります。
このうち皇室の収入に当たる部分が「皇室費」で更に「内廷費」「宮廷費」「皇族費」の3つの区分があります。
宮内庁費: 106億8997万円
皇室費: 内廷費: 3億2400万円(平成26年度)
宮廷費: 皇室の活動に必要な経費、3億2400万円
(対象: 両陛下、皇太子夫妻、愛子さん)
皇族費: 3050万円(平成26年度)各宮家に支払われる品位保持のための費用
独立して生計を営む親王は3050万円。
その妃は1525万円。
成年に達した親王や内親王は915万円。
未成年の場合は305万円。
1980年の内邸費の使途データが公開:
・人件費(33%)
・衣類など身の回りのもの(18%)
・食費など(13%)
・交際費・災害見舞金など(10%)
・私的な旅行や研究費など(7%)
・皇族の神事関係(7%)
・医療その他(12%)
私的に雇用している人件費がかなりの割合(約1億円強)を占めており、災害見舞金や神事関係の割合も差しくと実質的な年収は1億円未満という予測になりそうとのこと。
いやあ、高円宮邸は末端宮家といえどもすごい。
皇族方の費用についても内邸皇族の費用はすごい。
秋篠宮家の予算は、
2015年の秋篠宮家では、合計6710万円。
・秋篠宮さま(3050万円)
・紀子さま(1525万円)
・眞子さま、佳子さま(915万円)
・悠仁さま(305万円)
皇位継承者がおふたりもいらっしゃる秋篠宮家にはもっと増額されてほしい。
2016年06月26日
両陛下 ラグビー日本代表戦を観戦

両陛下は東京都調布市の味の素スタジアムでラグビー日本代表対スコットランド代表の試合を観戦された。両陛下のラグビー観戦は初めてという。
あれっ。陛下はスポーツ観戦なのにきちんとスーツにネクタイだ。
映像は曇りガラス越しに撮影ているせいで曇っている。
ANN「いい試合でした」両陛下がラグビー日本選手権
JNN 両陛下、ラグビー日本代表を観戦 2016・6・25
W杯国内開催を楽しみに…両陛下がラグビー観戦
読売新聞 6月25日(土)21時34分配信
昨年のワールドカップ(W杯)での日本代表の健闘もあり、ラグビーに関心を持たれているという両陛下。皇后さまは、昨年の誕生日に公表した所感で日本代表の活躍を振り返り、2019年のW杯国内開催を楽しみにしていると明かされた。この日は後半のみの観戦だったが、両チームの迫力あるプレーに、お二人で拍手を送られていた。
毎日新聞 6月25日(土)22時11分配信
天皇、皇后両陛下は25日、東京都調布市の味の素スタジアムでラグビー日本代表対スコットランド代表の試合を観戦された。両陛下は身を乗り出して両チームの好プレーに見入っていた。
試合後、両チームの選手が一列に並んでスタンドに向かって一礼すると、両陛下は立ち上がって拍手を送り健闘をたたえた。
2019年に日本でラグビー・ワールドカップ(W杯)が開催されることもあり、日本ラグビー協会が両陛下の観戦を求めたという。【高島博之】
写真: ラグビーの日本代表対スコットランド代表戦をご覧になる天皇、皇后両陛下(25日午後、味の素スタジアムで)=鈴木毅彦撮影


















