2016年09月

秋篠宮さま 新潟県内の農家を視察

一方秋篠宮家はご家族皆様、それぞれ単独ご公務に手分けして出てらっしゃっている。眞子さま佳子さまは映像も画像も紹介されるが、紀子さまはまったく報道なしで本当に腹が立つ。

28日きょうは秋篠宮殿下は単独新潟へ。


無題


新潟日報 2016年9月28日(水)

秋篠宮さま 農へ熱い視線
長岡で畜舎など視察

 秋篠宮さまは28日午前、先進的な農業経営に尽力する農家を表彰する大日本農会(染英昭会長)の総裁として本県を訪問し、長岡市の農家などを視察された。

 NHKの動画は下記サイトへ:

NHK News 新潟県のニュース

0928日 1701

秋篠宮さま 県内の農家を視察
http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035946191.html

秋篠宮さまは28日、新潟県を訪れ、県内の農家などを視察されました。


1475099847

全国規模の農業団体、「大日本農会」の総裁の秋篠宮さまは、会が功績者として表彰した県内の農家の視察のため新潟県を訪問されました。

このうち午前中は、長岡市で、コメや肉牛などを複合経営する農家で牛の飼育の状況を視察されました。
動物好きの秋篠宮さまは、「この牛はどんな品種ですか」とか、「生後どのくらいで出荷されるのですか」などと熱心に質問されていました。



1475099535

案内した池津宏さんは、「とても親しみのある方で気楽に話をすることができました。今回の訪問を励みにして家族で団結し、農業を頑張りたいです」と話していました。

また午後には、100ヘクタールあまりの田んぼでコメの大規模経営を行う柏崎市の農家を訪問されました。

この中で、秋篠宮さまは、収穫したコメを乾燥させる大型の機械を視察し、熱風で乾燥させたあと、コメを休ませ冷やしてからもみをむくといった行程の説明を熱心に聴かれていました。

案内した山波家希さんは「これで人生悔いがないというくらい、喜んでいます。いろいろと細かいことまで尋ねられ、探究心のある方だなと思いました」と話していました。


1475059356



皇太子夫妻もきょう国立劇場50周年記念式典に出席、雅子さんは予定表には殿下のみと書かれていたのでドタ出。
映像・画像がまだ入らないのでおそらく明日には掲載できると思う。




両陛下、異例の長旅へ出発 東北3県

 
きょうから5日間岩手県へ。異例の5日間の長旅だ。
東日本大震災の復興状況視察と第71回国民体育大会出席のためという。

1475031703

復興状況なんて関係者を呼んで御所で聞けばいいでしょ。どのように復興したのか見たければ録画で見ればいいのに。国民体育大会も若い皇族に任せればよい話。
疲れたから生前退位という割にはなんなのこの長期出張は?

羽田空港から特別機を飛ばしての岩手県入り。
相変わらず美智子さんは帽子にスーツ、手袋の正装、陛下は稲刈りのお姿。

 




NNN 両陛下が被災地に 異例の長旅への思い




両陛下、岩手県入り=被災地訪問、異例の長旅

時事通信 928()1226分配信

 

 無題 (3)

 
  天皇、皇后両陛下は28日、東日本大震災の復興状況視察や第71回国民体育大会出席のため、東京・羽田空港発の特別機で岩手県に到着された。

 
 両陛下の同県訪問は20137月以来で、津波で大きな被害を受けた大槌町や山田町などを訪れた後、101日に北上市で開かれる国体の総合開会式に出席。翌2日にJR盛岡駅から新幹線で帰京する。

 両陛下の地方訪問は23日が多く、45日の訪問は異例。宮内庁によると、両陛下は以前から大槌町や山田町への訪問を強く希望しており、内陸部での国体開会式出席と沿岸部の被災地訪問を両立させるため、長めの日程となったという。



写真: 花巻空港到着の両陛下、9月28日午後0時19分 岩手県花巻市、迫和義撮影



無題 (4)




お出迎えの方々はスーツ姿、陛下はノージャケット、ノーネクタイ、ベルト無し。



皇室掲示板からも:


岩手県 花巻空港 到着
Name 名無し 16/09/28()19:41 ID:yzWMXZY. No.1775248

上着 無し、ネクタイ無し、ベルト無し。

フル装備、死体色のバッグと靴とストッキングの皿婆。

無題 Name 名無し 16/09/28()20:00 ID:oCbHcBXs No.1775261  

5日間も徘徊して迷惑だね。


無題
Name 名無し 16/09/28()20:04 ID:oCbHcBXs No.1775263  

>その上、辞めたいヒトがゾロゾロと国費を使ってお見舞いと称して被災地で徘徊することは意味がないし、
もうこれは物見遊山となり果ててしまうでしょう。

その矛盾に気がつかないのはやはり天皇の器ではなかったのでしょうね。
もう、この人物が天皇であるという価値はなくなりました。
(自分で自分の価値を貶めてしまいました。)
あとは、皇居でひっそりとお過ごしください。
その方が国民の負担が軽減されます。



無題 (2)


両陛下の主な被災地慰問はやはり東北が圧倒的に多い。
熊本へは一度行かれただけ。

熊本も新潟も水俣被災地があるから避けているのかしら?なんて余計なこと考えてしまう。




宮内庁長官交代、新旧長官が会見

 

きょうから両陛下は岩手へ5日間もお出かけになる。

 

宮内庁長官人事が交代し、新旧の長官が会見をした。

 


1474972366

(左から)山本信一郎氏、西村泰彦氏


宮内庁長官に山本氏昇格 次長は危機管理監の西村氏
宮内庁の風岡典之長官(70)が退任し、山本信一郎次長(66)が昇格する人事が23日の閣議で正式に決まった。後任の次長には内閣危機管理監の西村泰彦氏(61)が就任する。いずれも26日付。
(産経新聞 2016・9・23)



 

NNN 宮内庁前長官 陛下のお気持ち「感慨深い」
 


 

宮内庁長官に就任した山本信一郎氏が記者会見

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160927/k10010708731000.html

 

1475007748




宮内庁の長官に新たに就任した山本信一郎氏が記者会見し、「天皇皇后両陛下のお気持ちを体し、しっかりとお支えしていきたい」と抱負を述べました。

山本長官は66歳。内閣府の官房長や事務次官を歴任し、4年前から宮内庁の次長を務めていました。
26日は皇居宮殿で認証式に臨み、天皇陛下の前に進み出て、菅官房長官から任命書を受け取りました。そして、27日、宮内庁で、就任にあたっての記者会見に臨み、冒頭で「両陛下のお気持ちを体し、しっかりと両陛下や皇室の方々をお支えしていきたい、その一念です」と述べました。そのうえで、山本長官は、天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明され、今後、政府で検討が進められることについて、「内閣官房と緊密に連携を取りながら、両陛下の活動の様子や皇室制度の運用の状況、歴史についてきっちり整理し、説明をしながら、しっかりと協力していきたい」と話しました。

また、皇族の高齢化や、結婚に伴う将来的な女性皇族の減少について、「皇室としての活動をいかに維持していくか、そして、これまで築かれてきた皇室と国民のよき関係をいかに保っていくかということが中長期的な課題になってくる」と述べました。

一方、長官を退任した風岡典之氏も記者会見し、在任期間中印象に残ったこととして、天皇陛下のお気持ちの表明や、両陛下の意向を踏まえた「陵」と「喪儀」の在り方についての検討、それに、戦後70年にあたっての両陛下の国内外での慰霊などを挙げました。そのうえで、「天皇陛下の象徴としての重みと、両陛下の心からのなさりようを拝しながら、両陛下の側でご慈愛を感じながら仕事ができたのは本当に幸せなことだった」と振り返りました。

会見した、宮内庁の風岡典之前長官=27日、東京都千代田区の宮内庁(寺河内美奈撮影)

 

1474971532

 

1474972113


そして両陛下はきょうから5日間も岩手県へ。

両陛下 岩手行幸啓(28日〜10月2日)

第71回国民体育大会 御臨場など


 

両陛下、被災地思う長旅 28日から来県、異例の5日間

岩手日報 2016/09/25

1473747115
(写真は先月山形への豊かな海づくり大会の地方公務で)

天皇、皇后両陛下は28日〜10月2日、4泊5日の日程で本県を訪れ、東日本大震災から5年半が過ぎた沿岸部の復興状況と岩手国体を視察される。8月のビデオメッセージで、国民に寄り添うことへの思いを明かした天皇陛下。生前退位の議論が始まろうとする中、象徴天皇としての変わらぬ姿勢を示そうと、近年では異例の長旅に臨む。

 両陛下は今回、岩手国体総合開会式への出席に合わせ、被災地にも足を運ぶことを強く希望したという。

 両陛下は震災が起きた2011年から毎年欠かさず、岩手、宮城、福島の被災3県のいずれかを訪問。被災者を見舞い、復興の進み具合を確認してきた。その姿をそばで見てきた宮内庁関係者は「両陛下の『被災地に寄り添い続けたい』という思いは強い」と話す。

 国体開催県への訪問は、近年では2泊3日が通例だが、主会場地の北上市や到着する花巻空港などから遠い沿岸部に足を延ばすため、最近の地方訪問では異例の4泊5日の長旅が設定された。



生前退位発表から怒涛のお出まし、今回も5日間もの長期地方公務。
あの発表はいらなかったのでは?

それにきょうから5日間も肘をつかんだ姿を見せつけられるのは憂鬱。
これが秋篠宮両殿下なら毎日拝見できてうれしいのに。

映画 「ハドソン川の奇跡」


2009年1月15日、実際に起こった航空機事故をクリントイーストウッド監督が見事に映画化したもの、さっそく見てきた。

2016_0322-photo1

NYラガーディア空港を離陸したUSエアウェイズ1549便は離陸間もなくバードストライク(鳥の群れ)に衝突、両方のエンジンが停止してしまう。




BN-PR798_NYSULL_P_20160905150048
管制塔は近くの空港へ着陸するよう要請するが、機長は間に合わないと判断、ハドソン川へ不時着を決行した。幸いに乗員乗客155名、ひとりの犠牲者も出すことなく生還した。このニュースはよく覚えている。飛行機の両翼に人が列を組んで立って、酷寒のNYで救助を待つ姿は覚えている。




映画 「ハドソン川の奇跡」予告編
 

この映画制作にあたり、救助に当たった人々、乗客たちの何人かも映画に出演したことが下記映像に描かれている。


映画 「ハドソン川の奇跡」特別映像
 


下記はWikiより実話:
USエアウェイズ1549便不時着水事故USエアウェイズ1549びんふじちゃくすいじこ)は、2009115午後330分頃(東部標準時UTC-5))に、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、ニューヨーク市マンハッタン付近のハドソン川に不時着水した航空事故である。

乗員・乗客全員が無事に生還したことから、ニューヨーク州知事デビッド・パターソンは、この件を「ハドソン川の奇跡(Miracleon the Hudson) と呼び称賛した


事故当日の
USエアウェイズ1549便

aflo_js

機長: 
チェズレイ・サレンバーガー三世(ChesleyBurnett "Sully" Sullenberger III

名前チェズレイ・サレンバーガー三世
(ChesleyBurnett “Sully” Sullenberger, III)
生年月日 1951年1月23日(62歳)
出身 アメリカ テキサス州

学歴:
コロラド州の空軍士官学校を首席で卒業
・パデュー大学で産業心理学の修士号を取得

・ノーザン・コロラド大学行政学の修士号を取得

アメリカの元民間航空パイロット。 乗客乗員155人が乗ったUSエアウェイズ旅客機が両エンジン停止状態に陥った際、冷静な判断でハドソン川への不時着水を成功させた機長として知られている。

サリーはコロラド州の空軍士官学校を首席で卒業後にバデュー大学で心理学、
北コロラド大学で行政学のそれぞれ修士号を取得しています。

その後アメリカ空軍に入隊し8年間を過ごした後、今回の映画の舞台となる
US
エアウェイズに入社することになります。

妻と、ハドソン川の奇跡と呼ばれた事故当時16歳の長女と15歳の次女がいる。


320

解説

俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009115日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2009年115日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。

hudsongawanokiseki

原題:  Sully
制作年: 2016年
制作国: アメリカ
監督: クリントイーストウッド





maxresdefault
キャスト:
  チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー
  ジェフ・スカルズ
   ローリー・サレンバーガー




ハドソン川に無事着水し、乗員乗客155名の命を救った機長として一躍英雄となるが、米連邦航空局事故調査委員会による調査で近くの空港に戻れたはず、と一転容疑者扱いとなる。その過程が映画の主要部分。


「ハドソン川の奇跡」のサレンバーガー機長が引退 米国

AFP BB News 20100304 19:28 発信地:ニューヨーク/米国

http://www.afpbb.com/articles/-/2705579

34 AFP】「ハドソン川の奇跡」で知られる米航空USエアウェイズ(USAirways)のチェズレイ・サレンバーガー(ChesleySullenberger)機長(59)が3日、現役引退を発表した。

「サリー」の愛称を持つサレンバーガー機長は前年、USエアウェイズ機がニューヨーク(NewYork)のハドソン川(HudsonRiver)に不時着水した際、見事な操縦テクニックで乗員乗客全員の無事脱出を成功させ、一躍、米国の英雄として称賛を浴びた。その後は熱狂的なメディア報道の対象となり、これが一段落した10月、パイロット業務に復帰していた。

 引退にあたってサレンバーガー機長は、30年の現役生活を「情熱」が支えたと語る一方、「パイロットはその任務に見合う報酬を期待している。数千人の同僚たちが待遇改善を求めて努力してきたが、状況は変わっていない」と皮肉をこめたコメントも残した。

 引退の理由は明らかになっていない。(c)AFP


実話がよく描かれている。さすがクリントイーストウッド監督の映画、ぜひお薦めの映画!


紀子妃殿下 RPD研究交流会ご出席

きのう9月26日紀子妃殿下は明治記念館で平成28年度特別研究員RPD研究交流会にご出席された。
報道はどこにもない。
こんなに大事なご公務なのに。

 

20150907_02
RPD研究交流会とは、優れた若手研究者が出産育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるよう支援するための研究交流会という。

紀子妃殿下は2009年名誉特別研究員に就任されている。

写真は過去のもの。



a4f8f44b

詳しくは昨年の下記の記事に。

 

2015年9月28日

紀子妃殿下、日本学術振興会 「特別研究員-RPD研究交流会」にご出席

http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4944520.html


2013年に出席したママさん研究者のブログ:
http://blog.livedoor.jp/kaorukaze421/archives/4605490.html

さて、この交流会には紀子さまも出席されていました。実は紀子さまはRPD名誉特別研究員として今年学位を取得されているのですね。新聞記事にも出ていました。

懇親会では紀子さまはテーブルを回って一人一人の研究者とお話され、気さくに色々な質問をされていました。紀子さまと研究者の話がはずみだす度に、タイムキーパー役の方は次の研究者へ移るように話を促すのに苦労されているほどでした。
それにしてもあのスマイルにはいろんな意味で圧倒されました。包容力を感じさせる可愛らしい声、高貴なオーラもさながら、どうやったらあんなに口が横に大きく上がるんだろう、と...
がんばって上京した甲斐のあった一日でした。カオちゃんとヒィちゃんの面倒をそれぞれ見てくれていたじじばばズに感謝です。 
 

プロフィール

Mikki

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
タグクラウド