2017年01月
2017年01月29日
退位後の公務、条文に明記せず、旧宮家の皇籍復帰も選択肢、元日即位は否定
天皇陛下の退位後の公務は条文に明記しないという。
新天皇との併存で権威が二元化することを懸念、
象徴としての皇位を全て譲るとの見解を表明。
有識者会議で退位を認めると前天皇と現天皇が併存し、象徴や権威が分裂するとの懸念が示された。
退位後の公務、条文に明記せず
新天皇、象徴としての確立可能
共同通信 2017/1/28 18:09

天皇陛下の退位を実現する法整備を巡り、政府が退位後の公務の在り方について条文に盛り込まない方向で検討していることが分かった。政府関係者が28日、明らかにした。新天皇との併存で権威が二元化する懸念に対し、宮内庁は象徴としての行為を全て譲るとの見解を表明。政府は法律上の制限がなくても、新天皇の象徴としての地位は確立できると判断しているもようだ。
憲法が定める天皇の国事行為以外、天皇や皇族の活動に関する規定がない現行制度にも沿う形となる。
有識者会議が実施した専門家への意見聴取では、退位を認めると前天皇と現天皇が併存し、象徴や権威が分裂するとの懸念が示された。
写真: 通常国会の開会式でお言葉を述べられる天皇陛下=20日、参院本会議場
また、安倍首相は旧宮家の皇籍復帰も選択肢になり得るとの認識を表明した。
首相、旧宮家の皇籍復帰も選択肢
皇位安定継承巡り
共同通信 2017/1/26 19:07

安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、皇位を安定的に継承する方策として、戦後に皇籍を離れた「旧宮家(旧皇族)」の復帰が選択肢になり得るとの認識を表明した。「これも含めて今後議論してもらえれば、また検討していきたい」と述べた。天皇陛下の退位を巡る論議とは切り離す考えも示した。民進党の細野豪志氏に対する答弁。
首相は第2次政権発足前、月刊誌で「女性宮家」創設などへの反対を表明し、旧宮家の皇族復帰や、旧皇族の男系男子を現在ある宮家の養子に迎えることを唱えた。
写真: 衆院予算委で民進党の細野豪志氏(左端)の質問に答える安倍首相=26日午後
女性宮家創設に反対、旧宮家の皇族復帰、旧皇族の男系男子を現在ある宮家の養子に迎えることを唱えた。皇統を継続させるためには当然の提唱だろう。ところが皇統破壊を狙うのか、民進党はさっそく反対している。
天皇陛下の譲位 民進・細野豪志代表代行 旧宮家復帰「到底国民に受け入れられない」
産経新聞 2017・1・27
民進党の細野豪志代表代行は27日の記者会見で、安定的な皇位継承を図るため、安倍晋三首相が首相就任前に旧宮家の復帰などを提唱したことに関連し「この時代にあって、国民の知らない方が突然皇籍復帰し『この人が(天皇)陛下です』といっても到底受け入れられるとは思わない」と述べ、改めて批判した。
中略
そのうえで、女性皇族が結婚後も皇族の身分にとどまる女性宮家の創設について「早急につくっておかないと、場合によっては手遅れになりかねない」と述べ、導入に向けた議論を加速するよう求めた。
国民の知らない人が突然天皇ですといっても到底受け入れられないと発言、なら愛子さんを天皇にしてその配偶者がかの国の人となり、それは受け入れられるのか?こっちの方が到底受け入れられないわ。
そして女性宮家を早急に作っておかないと手遅れになると急がせている。
宮内庁は元日即位を否定した。しかし、マスコミは元日即位を既成事実にしようと躍起に報道している。
宮内庁長官も元日即位否定
「期日議論の段階にない」
共同通信 2017/1/26 16:50
宮内庁の山本信一郎長官は26日の定例記者会見で、天皇陛下の退位が実現した場合に、新天皇の即位を元日に行うことは、宮中祭祀と国事行為の新年祝賀の儀が重なることを理由に「難しい」との見解を示した。同庁の西村泰彦次長も17日の記者会見で、同様の理由から元日の即位を否定していた。
山本氏は、政府が退位の時期を18年12月23日の天皇誕生日とする案の検討に入ったとする報道についても問われたが、「高齢となった天皇のありようをどうするのかということを政府、国会で検討している最中なので、一足飛びに譲位(退位)の期日を議論する段階にはない」と述べるにとどまった。
退位を政争の具にさせている今上天皇、困ったものだ。
2017年01月28日
シンガポール シーフードリパブリック 品川でディナー
品川駅高輪口に出て信号渡ると店は右手に見える。
K子さんは昨年御主人を亡くされ、悲嘆に暮れている。何か話をするたびに、思い出すとまだ涙が出てくる。御主人に頼っていたこともすべて自分でやらねばならないという話に、自分も夫が先に逝ったら電気ひとつ変えられない、と言うと、大丈夫できるようになるわよ、と逆に励まされてしまった。
K子さんとはランチでなく、早めの夕食で5時からスタート。

シンガポール シーフードリパブリック 品川
(Singapore Seafood Republic
https://r.gnavi.co.jp/g385012/

〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3 品川グース前庭
050-5786-0253
JR 品川駅 徒歩3分
京急本線 品川駅 徒歩3分

政府公認シーフードレストランが日本初上陸!自慢の本格シンガポール料理を豪快に楽しめます。品川高輪口駅前にて個室やテラスもございます。
駅近!品川駅から抜群のアクセス!
アジアで最もインターナショナルな国「シンガポール」。その国際性からアジア各国の美味しさがミックスされて生まれた料理の数々その中でも産地から直接空輸される活きた大型マッドクラブを使った名物料理「チリクラブ」がオススメです。
新年会のおすすめのコースメニューをご用意しております。
6名様〜40名様までご案内できる個室もございます。
私たちは夕食だったのでリパブリックディナーコース、4800円を注文。
夕方早めの5時からスタート、7時前に出るとさらに15%割引で3400円だったかな、超お得でびっくり!
なかなかおいしいシーフードの数々。ではコースをどうぞ。

このカニが入ったソースが超絶品!最後に出てくる炒飯にかけていただいた。
とっても美味しい!
左手のカニを食べる時は今までおしゃべりしていたふたりは途端に無口に!

真っ白いデザートが素敵!

ランチは一品料理千円前後、コースは2800円、3800円。
ランチもお勧め!
食後は店の反対側にあるオーバカナル高輪店でお茶してさらにおしゃべり。
Aux Bacchanales (オーバカナル高輪店)
http://www.auxbacchanales.com/
ラ・クチーナ・ハナ 千葉でシェアコース4人分
フラワー教室のメンバー4人と。
JR千葉駅構内が改装され、人気店がたくさん入っている。
そこで待ち合わせ、JR成田線で都賀駅へ。
ここからタクシーで5分。
シェアコース4人分というのを注文した。
これがとってもお得なメニューだった。

La cucina HANA(ラ・クチーナ・ハナ 千葉)
043−214−8700
JR総武本線都賀駅 東口 車5分
無休
シェアコース4人分:
【平日限定】シェアコース ¥9400/4名様
(お一人様2,350円)
2名様用のみだったシェアコースが4名様でもご利用いただけるようになりました。
2名様用との大きな違いはなんと『メインディッシュ』まで召し上がれるということ!!
たくさんの種類のお料理を皆様で取り分けながらお楽しみください♪

【前菜】
・本日のおまかせ前菜盛り合わせ(4人前)
・特盛!生ハムサラダ

【ピッツァ】
・本日のピッツァ ハーフ&ハーフ1枚
【メインディッシュ】
・千葉県産ブランド豚のグリル 300g

【デザート】
・本日のデザート
(お一人様ずつお出しします)
これは満足のいくコースでお仲間たちも大喜び。
さて、またタクシーを呼ぶか、考えたが、千葉に住むOさんにメールしてマナーハウス佐倉へ車で連れていってくれるか相談したら、快く来てくれた。
1月22日にすでにレポートしたここへ連れていってもらった。
みなさんまたまた大喜び。
スコーンと紅茶を注文、Oさんにささやかにお礼にご馳走させてもらった。
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5166025.html
「次期天皇と”皇室財産”の行くへ」という倉西雅子氏の指摘
以前にも当ブログで外務省のHPでの英語の誤りを指摘された倉西雅子先生のことを取り上げたことがある。(過去記事は下記に添付)
その倉西先生が今回皇室問題について他の皇室を取り上げたブログでもなかなか見られない鋭い切り口で問題点を指摘されている。
倉西先生の了解を得たので転載させていただく。
2017-01-24 15:16:04 | 日本政治
天皇退位「一代限り」妥当=恒久制度化に課題列挙―有識者会議が論点整理公表
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/62bd2bfb9e0e41e20f6a10adf2c1c5c0
天皇退位(譲位)問題について、政府は、5月頃を目途に特例法の国会への提出を検討しているようです。皇室の安定を考慮しての措置とされつつも、東宮家の問題を考慮すれば、事態は逆の方向に向かいかねないと思うのです。
東宮家にまつわるスキャンダルや悪しき噂を挙げれば切がなく、既に民心が離れていると言っても過言ではありません。東宮一家の替え玉使用説も実しやかに囁かれており(最近の”愛子さん”は別人にしか見えない…)、たとえ今上天皇の退位によって東宮が即位しても、国民の側から退位要求が湧きあがらないとも限らない状況にあります。また、岳父である小和田恆氏が、皇室の隠し資産を横領しようとしたために、スイス当局に軟禁されたとする一件も、真偽不明ではありながら、相当に信憑性が高い情報とされています。
そもそも、退位の時期を一方的に平成30年と決め、東宮の即位を急ぐこと自体が不自然な行動なのですが、仮に、今般の動きと皇室財産が関わっているとしますと、そこに、説得力のある一つの可能性が浮上してまいります。今般の事件では、天皇による直筆の文書を偽造したためにスイスの銀行口座からの引き出しに失敗しましたが、仮に、東宮が天皇位に就きますと、もはや偽造する必要がなくなるからです。正真正銘の”(徳仁)天皇”の御名と御璽を以って堂々と預金を引き出すことができるのです。隠し資産は8兆円ともされていますが、引き出された後、それは、一体、どこにゆくのでしょうか。
仮に、スイスの資産が、皇室が隠し持つ私的財産として管理されていたとしますと、それは、公的な皇室財産外の”ポケット・マネー”となるのでしょうか(皇室の隠し財産は違法では…)。そうであれば、今後、東宮の姻族やその関係者の手に渡ることも十分に考えられます。真偽不明の情報に基づいて記事を書くことは憚れるのですが、将来のリスクを予測しますと、たとえ偽情報であっても、警鐘を鳴らしておくことは予防的リスク回避ともなります。情報の詳細についての確認が済み次第、日本国政府は、スイスに眠るとされる皇室財産については、国庫への移管を含め、次期天皇の即位に先立って、私的流用が起きないよう何らかの措置を採るべきではないでしょうか。今般の議論において、次期天皇の即位に伴うリスクが全く議論されていない現状は、危ういのではないかと思うのです。
倉西雅子
倉西裕子氏の双子の妹。
1963年5月14日、倉西茂を父に那智子を母に、双子の姉妹として東京に生まれる。
小学校から高等学校まで仙台にて育つ。
1982年、宮城県第二女子高等学校を卒業。
同年、日本女子大学文学部史学科入学。中世英国史を専攻
1986年3月、同校卒業。
1986年から89年まで、鹿島建設東北支店に勤務。
1989年4月、慶応義塾大学通信教育学部(法学・政治学)入学。
1992年3月、同校卒業。
この間、東京大学理学部情報科学科で秘書として勤務。
1992年4月、慶応義塾大学大学院法学研究科修士課程入学。
1994年3月、同大学院修了。
1994年4月、後期博士課程入学。
2000年3月、後期博士課程単位取得退学。
2016年4月現在、聖学院大学、鶴見大学非常勤講師。
専門は、EU研究、政治学、国際政治学など。
(倉西裕子と倉西雅子プロフィールから)
http://www3.plala.or.jp/kuranishigakumon/profile1.html
過去記事にも倉西先生のことを取り上げたことがある。
日韓外相会談の日本外務省HPの英語に問題あり、と倉西雅子さんのブログに指摘されている、と倉西先生の鋭い指摘を記事にさせていただいた。さすが鋭い学者さんだ。
2015年12月31日
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4991243.html
皇室財産(こうしつざいさん)は、天皇の家産である。三種の神器など皇位とともに伝わるべき由緒ある物は、皇位とともに皇嗣が受けることが皇室経済法第7条に定められている。
日本国憲法では、憲法上の明文により、皇室財産は国に属するものとされ、皇室の費用は予算に計上して国会の議決を経ることとなった(88条)。御料地は国有林に戻され、他の皇室財産も大規模に国の財産に転換された。
現在の法律では、国有財産の管理について規定する国有財産法第3条が、国有財産を目的が定まった行政財産とそれ以外の普通財産に分け、行政財産の一種に「皇室用財産」をおく。この法律がいう国有財産は、不動産とその従物、船舶・航空機、株券・債券などに限られ、一般の動産は入らない。
憲法8条は、皇室に財産を譲り渡し、皇室が財産を譲られたり与えたりする際には、国会の議決を経なければならないとした。
2017年01月27日
雅子さん「皇后となったら伸び伸びご活躍」?
また女性誌の笑える記事。
はぁ〜?「来るべき日に向けて」?
「皇后となったら伸び伸びご活躍」?
→ 皇太子妃としての務めも果たせないで皇后になったら活躍?あり得ない。
飛躍の鍵は「海外訪問」
→ やっぱりね。なんでそんなに海外へ行きたいわけ?
民間人になってお好きな海外移住すればよろしいのに。

「元外務省のキャリアウーマンである雅子さまは『皇室外交』を果たされる意欲をもって皇室に飛び込んだ。
→元々キャリアウーマンではない!コピー番長とも言われていたし、化粧室に入りびたりとも。日米通商交渉の通訳に買われたが、できなくて泣いて逃げた、とも(ドス子ウィキより)
皇后となった暁には、伸び伸びと活躍される。
→ 皇太子妃としても務めを果たせないのに皇后になってできるのか疑問。
喪に服することなく、即位の儀式は祝賀ムード色に包まれる。
→ ま、生前退位させたいのでこじつけでは。
デンマークやマレーシア訪問は、雅子さまにとって来たるべき日のための「助走期間」
→ デンマークやマレーシアは助走に必要な訪問国とは、相手国に対して失礼なことだ。
雅子さまの療養生活は14年目に入ったが、最近は快復基調が続いている。
→ 毎年毎年快復していると発表の「回復詐欺」
「皇太子妃として皇室に嫁いだときから、雅子さまは皇后となることへのご覚悟はあった」
→ 皇后即位への意欲だけはあるわけか。なんでもわがまま通せる地位とふんでいる。
決意を新たに来たる日の務めを果たされようとしている雅子さま。ある皇室ジャーナリストは、飛躍の鍵は「海外訪問」にある、また「決意」か。
→ また始まった「決意」、決意ばかりで実行が伴わない「決意詐欺」
「外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます」
→ この発言に驚いた。セレブ扱いで海外へ行きたいから、と感じた。
ではその記事をどうぞ:
NEWS ポストセブン 1/27(金) 7:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170127-00000008-pseven-soci

来たるべき日に向け急ピッチで準備が進んでいる。「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」は1月23日、論点整理を公表した。最終提言は4月頃が予定され、それを受けて5月のGW前後には「生前退位」の特例法案が国会に提出される見込みだ。
2019年1月1日にも誕生するといわれている新たな天皇皇后。これまでの「御代がわり」は天皇が崩御されたことをもって新天皇が即位するので、どうしても重苦しい雰囲気があった。ところが今回は喪に服すことがない。日本全国が新たな天皇皇后の誕生に沸き、祝賀ムード一色に包まれることになるのだ。
「雅子さまは今年、皇太子さまとご一緒にデンマークやマレーシアに足を運ばれる方向で調整が進められています。アジア圏は初訪問。それだけ体調が良好だということでしょう」(皇室記者)
雅子さまの療養生活は14年目に入ったが、最近は快復基調が続いている。昨夏の「生前退位」報道、それに続く天皇陛下の「お気持ち」表明で、平成の世が終わる日が一気に近づいた。陛下の退位は、雅子さまが皇后になることと同じ意味を持つ。
「皇太子妃として皇室に嫁いだときから、雅子さまは皇后となることへのご覚悟はあったでしょう。ただ、現実的にその日が近づいたことで、せっかく快復傾向にあった体調がプレッシャーによって、また後戻りしてしまうのではないかと危惧されました」(前出・皇室記者)
だが、それは杞憂に終わりそうだ。
「皇太子さまが陛下の名代としていくつかの公務を務められることが検討されています。それには、雅子さまも同行される方向で調整中なのです。つまり雅子さまが“皇后”としてお出ましになるということ。新皇后の予行演習なのでしょう」(前出・皇室記者)
昨年12月9日に53才の誕生日を迎えられた雅子さまは、両陛下についてこう綴られた。
《一つ一つのお仕事を大切になさりながらお務めを果たしてこられているお姿を拝見し、深い感慨の念を新たにしております。そして、今年8月の天皇陛下のおことばは、テレビ放送を厳粛な思いで拝見し、陛下のお気持ちを重く受け止めております》
決意を新たに来たる日の務めを果たされようとしている雅子さま。ある皇室ジャーナリストは、飛躍の鍵は「海外訪問」にあると推察する。
「元外務省のキャリアウーマンである雅子さまは『皇室外交』を果たされる意欲をもって皇室に飛び込まれました。満足にできない期間が長く続きましたが、皇后となった暁には、伸び伸びと活躍されるでしょう」
実際、現天皇の即位(1989年)後、美智子さまは1991年の東南アジア訪問でタイ、マレーシア、インドネシア。翌1992年に中国、1993年にはベルギーへのご旅行と、ヨーロッパ訪問でイタリア、ベルギー、ドイツ。さらに1994年にアメリカとフランス、スペインと毎年のように海外に足を運ばれた。

一方、雅子さまは1993年の結婚の翌1994年と1995年に中東のサウジアラビアやオマーン、クウェートなどを訪問されたが、その次に海外を公式訪問されたのは約8年後の2002年12月のニュージーランドとオーストラリア。これに先立って行われた会見では、「外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は、正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます」と満たされない思いを吐露された。
前述したデンマークやマレーシア訪問は、雅子さまにとって来たるべき日のための「助走期間」なのだろう。
写真:
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2017年2月9日号













