
夕食を終えて、バスに乗り込み、盆踊り会場に着いたが、小さい規模で見ていても退屈。
すぐに帰りたくなったが、迎えは9時半、仕方ないので暗い街を歩いた。
盛大な盆踊りは過ぎてしまって、小規模の盆踊りだったからかもしれない。
下記が盛大な郡上盆踊り。これとはまったく違っていた。

郡上おどり(重要無形民俗文化財)http://www.gujohachiman.com/kanko/
郡上おどりは、毎年7月中旬から9月上旬まで延べ32夜にわたって開催される盆踊り。踊りは10種類あり、寺社の境内・一般の道路・街角の広場など、会場を移しながら開催される。
特にお盆の時期(8月13 - 16日)に明け方まで夜通し踊り続ける『盂蘭盆会(徹夜踊り)』が有名。踊りは一般参加も可能。およそ400余年の歴史あり、日本三大盆踊りの一つ。
1973年国の選択無形民俗文化財に選択され、1996年に重要無形民俗文化財に指定された。
八幡町(はちまんちょう)は、岐阜県郡上郡にあった町である。2004年3月1日に郡上郡の7町村で合併し郡上市となる。一般に郡上八幡として知られている。
古くから郡上郡の政治・商業などの中心地として栄え郡上市となった今も市役所や県の出先機関がおかれており郡上市の中核を担う町である。郡上八幡の古い街並み
http://www.kankou-gifu.jp/spot/1154/

長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名な郡上八幡。
職人町、鍛冶屋町といった町名にひかれてそぞろ歩けば、そこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路があります。
柳町の家々は侍町のおもかげを残しており、隣家との境に袖壁をもつのが特徴。江戸時代から変わらない地元の暮らしを感じることができます。

水の町(水の郷百選)
市街地には、17世紀に城下の防火などを目的に築造された水路が巡らされている。現在、一部は整備され観光資源となっているが、多くは生活用水として利用され続けている。
湧水や山水を引き込んだ水舟と呼ばれる水槽の水は飲用も可能。1996年に水の郷百選に認定された。また、1996年に日本の音風景100選として「吉田川の川遊び」が選定された。
夫はこの湧き水を柄杓で飲んだ。おいしかったと。私はお腹にくるとまずいので飲まなかった。
宗祇水(そうぎすい)は岐阜県郡上市八幡町本町にある湧水である。
白雲水(はくうんすい)とも言われ、1985年(昭和60年)宗祇水(白雲水)として名水百選第1号に指定されている。また、岐阜県指定の史跡にも指定されている。
また郡上市の旧八幡町は人と自然が調和した交流文化のまちとして水の郷百選 に選定されていて、宗祇水は名水スポットの一つになっている。
郡上八幡地域は年間2,800mmの降雨量がある豊かな水源林に涵養され、縄文鍾乳洞に代表されるカルスト地形の石灰岩に浸透し、八幡市街に数多く湧出する。
バスの迎えが来るところに早めに着いてバスを待った。
ホテルに着くとすぐに大浴場へ。
長良川がすぐ横に流れる露天風呂が素晴らしい!

帰りの高速バス停から撮った郡上の町

たった二日の急いだ旅だったが、日常を離れてよかった。








































