2017年09月
2017年09月30日
秋篠宮さま、チリの農業学校を視察・他バルパライソ州知事主催昼食会の写真など
秋篠宮さま、チリの農業学校を視察
説明を受けられる秋篠宮さま
時事通信 2017/9/30(土)8:56配信
チリ原産の珍しいニワトリについて説明を受けられる秋篠宮さま=29日、チリ・サンティアゴ近郊
【サンティアゴ時事】チリを公式訪問中の秋篠宮さまは29日午前(日本時間同日夜)、首都サンティアゴ近郊にあるピルケ農業学校を訪問し、養鶏舎などを視察された。
同校は環境に優しい農業の普及に努めており、14〜18歳の生徒約400人が学ぶ私立校。薄い水色の殻の卵を産むチリ原産の珍しいニワトリなどを飼育している。秋篠宮さまはメモとカメラを手に、約30分にわたり専門家からニワトリの説明を受け、交配などについて熱心に質問した。
紀子さまはサンティアゴ市内で児童図書の関係者と懇談した。
紀子さまとは別行動で、サンティアゴ市内で児童図書の関係者と懇談された。
こちらは遡って27日、サンティアゴ市内のサンボルハ病院を視察された秋篠宮ご夫妻:

そして9月29日、バルパライソ州知事主催昼食会ご臨席:
写真はこちらのサイトと秋篠宮家画像収集ブログから:
http://www.cooperativa.cl/noticias/pais/relaciones-exteriores/japon/principe-akishino-de-japon-visito-valparaiso/2017-09-28/153112.html



こちらは現地の動画:
Principes de Japon visitancentro de Tsunamis
y casa de Pablo Neruda en Chile (1:03)
愛媛国体 開会式、両陛下迎え
第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」の総合開会式が30日、天皇、皇后両陛下をお迎えして、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、11日間にわたる熱戦が幕を開けた。愛媛での国体開催は四国4県で合同開催した1953年以来64年ぶりで、単独は初めて。
(愛媛新聞 2017/9/30(土) 13:43配信)
両陛下 、愛媛国体のため (0:26)
えひめ国体
両陛下迎え、開会式 愛媛単独開催は初
毎日新聞2017年9月30日 18時07分
大勢の観客が見守る中、第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」の総合開会式で入場行進する愛媛県選手団=ニンジニアスタジアムで、共同
第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」は30日、天皇、皇后両陛下をお迎えして松山市のニンジニアスタジアムで総合開会式が行われ、開幕した。愛媛では四国4県合同開催だった1953年の第8回大会以来64年ぶりで、単独では初の国体となった。「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」をスローガンに10日まで実施される。
式典には47都道府県の選手団、役員約4100人が参加。選手を代表して、愛媛県から出場する柔道成年男子で12年ロンドン五輪73キロ級銀メダルの中矢力と陸上成年女子の伊藤愛里が「最後まで全力で競技することを誓います」と声を合わせて宣誓した。(共同)
国体開会式で拍手される両陛下
時事通信 2017/9/30(土)16:22配信
第72回国民体育大会の開会式で拍手される天皇、皇后両陛下=30日午後、松山市
両陛下、国体開会式で愛媛に
国体も毎回出席されているが、よくまあお出かけしている。国体前後のあちこち訪問もお楽しみなのだろう。
相変わらず美智子さんは陛下の腕をがっしりと掴んでいる。
最近の美智子さん、白い服の装いが多い。服は白いけどストッキングはいつもの暗い色。
皿帽子もいつもより若干大きい。
ANN 両陛下が書道の展示会に 出迎え受け愛媛訪問 (0:31)
両陛下が愛媛訪問 美術館で書家の作品鑑賞 (0:46)
NNN 市民ら約4千人、提灯で両陛下を歓迎 愛媛 (1:00)
両陛下、国体開会式で愛媛に
道後温泉本館」も視察
共同通信 2017/9/29 13:47

愛媛へ出発される天皇、皇后両陛下=29日午前11時55分
天皇、皇后両陛下は29日、国体の総合開会式などに出席するため、羽田発の特別機で愛媛県に入られた。2泊3日の日程で、松山市の国指定重要文化財「道後温泉本館」を視察したり、国体の剣道の試合を観戦したりする。
愛媛県で両陛下は29日、松山市の県美術館で開催中の書家紫舟さんの作品展を鑑賞。30日は、同市の県総合運動公園陸上競技場で国体の総合開会式に臨席する。
10月1日に道後温泉本館を視察し、県武道館で剣道の試合を観戦した後、同日夕に帰京する。
両陛下が愛媛訪問 美術館で書家の作品鑑賞
日テレニュース 2017/9/29(金) 17:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170929-00000046-nnn-soci
天皇皇后両陛下が国体の開会式などに出席するため、愛媛県を訪問された。
天皇皇后両陛下は29日午後1時半頃、愛媛県の松山空港に到着し、集まった人たちに笑顔で手を振ってこたえられた。その後、愛媛県美術館を訪れ、書家の「紫舟」さんの書を立体的に表現した作品を「これは素材は何ですか」などと尋ねながら、興味深そうに鑑賞された。
両陛下は29日から2泊3日の日程で愛媛県に滞在される予定で、30日に国体の開会式に出席し、来月1日は道後温泉本館を視察される。
展示品を鑑賞される両陛下
時事通信 2017/9/29(金)17:16配信
愛媛県美術館で展示品を鑑賞される天皇、皇后両陛下=29日午後、松山市(代表撮影)
2017年09月29日
秋篠宮両殿下 バルパライソ 海軍施設などを見学
チリ訪問中の秋篠宮ご夫妻、津波の観測施設など見学
バルパライソ=田村剛
朝日新聞 2017年9月29日09時25分
http://www.asahi.com/articles/ASK9Y2JPXK9YUHBI00F.html
南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日、首都サンティアゴから北西120キロの港町バルパライソを訪れ、日本の技術協力で津波の観測や予測を行っている海軍施設などを見学した。2011年の東日本大震災による津波がチリまで到達した状況の説明などに聴き入った。
バルパライソ州のアルドネイ知事との昼食会では、秋篠宮さまは「貴国と我が国は古い時代より地震と津波の脅威に向き合ってきました」と述べ、「人知をもって自然災害に対応することを、今後とも貴国と日本が手を携えて取り組んでいくよう願っております」と防災協力に期待を示した。
バルパライソは昔の港町の面影を残す歴史的な町並みがユネスコの世界文化遺産に登録されている。秋篠宮さまは昼食会で「州都が世界遺産に登録された美しいバルパライソ州を妻と共に訪問できましたことを誠にうれしく思います」とあいさつした。(バルパライソ=田村剛)
海軍施設を訪問された秋篠宮ご夫妻
時事通信 2017/9/29(金) 9:16配信
訪問された海軍施設で幹部らの出迎えを受ける秋篠宮ご夫妻=28日、チリ・バルパライソ

現地の映像は 下記サイトへ:
Japan's Imperial couple visit tsunami warning center inChile (1:06)
efe-epaSantiago deChile

バルパライソ(Valparaiso)はチリ中部のバルパライソ州にあり、首都サンティアゴ・デ・チレの西方約120kmの太平洋に面した都市。
地名は日本語に訳すと「天国の谷」を意味する。国会が所在し、チリの立法府としての役割を果たしている。
人口27万人(2006年時点)。太平洋に面した港湾都市であり、迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が2003年に、UNESCOの世界遺産に「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として登録された。
近郊に保養・観光リゾート都市であるビニャ・デル・マールがある。
(Wikiより)

秋篠宮両殿下 サンボルハ病院を視察 チリ
ANN 秋篠宮ご夫妻 チリ大統領を表敬訪問 (0:51)
秋篠宮両殿下は9月27日(水)、サンティアゴのサンボルハ病院を視察された。
視察される秋篠宮ご夫妻
時事ドットコムニュース 2017/9/29
サンボルハ病院を視察されるチリを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻=27日、サンティアゴ【AFP=時事】
また日本・チリ国交記念式典でミチェル・バチェレ大統領は核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮を非難した。
秋篠宮夫妻、チリで国交記念式に 大統領は北朝鮮非難
西日本新聞 2017年09月28日21時56分 (更新 09月28日 22時17分)
日本人学校を視察に訪れ、子どもたちから歓迎を受けられる秋篠宮ご夫妻=28日、サンティアゴ(共同)写真を見る
【サンティアゴ共同】日本と国交樹立120周年を迎えた南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は27日午後(日本時間28日未明)、首都サンティアゴの大統領府があるモネダ宮殿で、120周年の記念式典に出席された。
式典で秋篠宮さまは、地震や津波の被害に繰り返し見舞われてきた日本とチリが「防災分野でお互いの経験を通じた幅広い協力が進展している」と指摘。「両国の絆がさらに深まることを期待している」と語った。
バチェレ大統領はスピーチで「北朝鮮が日本に行っていることに私たちは反対している」と、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮を非難した。
」

ベロニカ・ミチェル・バチェレ・ヘリア(Veronica MichelleBachelet Jeria [beˈɾonika miˈtʃɛl batʃeˈle ˈxeɾja]、1951年9月29日- )は、チリの政治家、外科医、小児科医。第34代・36代同国大統領。南米諸国連合初代議長(2008年5月23日- 2009年8月10日)。
経歴:
サンティアゴ生まれで、先祖は19世紀なかばにフランスから移民してきた。父親はチリ空軍のアルベルト・バチェレ准将。1970年にチリ大学医学部に入学したが、軍人ながらサルバドール・アジェンデ政権に協力した父親が1973年9月11日のチリ・クーデターの際アウグスト・ピノチェトに逮捕され、1974年3月に拷問死を遂げた[1]。彼女自身も1975年、母親とともに逮捕され拷問を受けた後、オーストラリアに亡命、その後旧東ドイツに移ってフンボルト大学医学部に入学した。1978年1月にはカール・マルクス大学(現ライプツィヒ大学)でドイツ語を研究する。
バチェレの大統領当選を報じた日本のマスコミ各社は、すべて名前を「ミチェル・バチェレ」と表記している。Michelleはフランス語の名前であるが、cheはスペイン語風に発音し「ミチェル」のように発音する場合が普通。また、姓の"Bachelet"は通常にスペイン語の読み方の通りに「バチェレッ」あるいは「バチェレット」と発音されている。
(Wikiより)
"gettyimages"サイトに秋篠宮両殿下が日本人学校を訪問された写真が掲載されている。
写真画面の向かって右側にある矢印をクリックすると10枚の写真が見られる。
Japan’s Princess Kiko greets childrenduring avisit to a Japanese school in Santiago on September 28, 2017







































