2018年05月

今上天皇皇后の護憲発言

きのうは憲法記念日、この記事は昨日書きたかったが、不安でいっぱいの次期天皇一家がまた静養で出てきた記事を載せたので、この記事はきょうになってしまった。憲法記念日にのこのことまたお遊び全開で出てくる一家に呆れてしまう。


今上天皇夫妻はやはり左翼思想の持ち主だ。

日本を守るためには自衛隊を認め、改憲する必要があるのに安倍改憲への危機感を持っているという。

今上天皇は平和と反戦の思いをもつ"護憲の天皇"。日本を戦争へと引きずりこむ安倍政権の改憲に対して、強い危機感を抱いている」と書いているが、戦争を避けるためにも抑止力のためにも軍備を強化する必要がある。九条ばかりを信じてなにもしなければ侵略されてしまう。軍備は戦争のためではなく、守るためなのに。

 

今上天皇も美智子さんも安倍政権に強い懸念をもち、発言・行動を起こすようになったという。

 

彼らに言わせると、「現憲法は米国の押しつけ」ではないそうだ。戦後のどさくさ紛れに時間も十分かけずに作ったのが現憲法。手足をもぎ取られ、どこかの国に侵略されてもなにもできないのが現憲法だ。実際小笠原諸島に中国が貴重な珊瑚を根こそぎ持っていかれても指をくわえて見るだけでなにもできなかった。

 

美智子さんに至っては、

「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることが出来ません。」と誕生日文書に書いた衝撃は忘れない。日本を守るために戦った戦士たちを“戦犯”と呼ぶ国家のトップがいるだろうか?

 

この美智子さん発言の2ヶ月前に安倍首相は、

A級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを送っていたことが報じられていた。連合国による裁判を「報復」と位置づけ、処刑された全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要で、安倍首相は戦犯たちを「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と賞賛したという。そうしたタイミングで皇后は、A級戦犯に踏み込む異例のコメントを出したのだ。」
自分は安倍総理のこの哀悼メッセージは当然と思う。"戦犯"と呼ぶ皇后とは、なんということか。

 

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そして天皇も毎度毎度、「さきの対戦に対する深い反省」を明言する。

 

憲法を遵守する護憲派という天皇が憲法破りの生前退位を表明した。

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「即位からずっと、反戦平和主義と護憲の姿勢を示し続けた明仁天皇と美智子皇后。その存在が、強い戦前回帰志向の安倍改憲に対する一種の"抑止力"となってきた」
そうだろうか?彼らが抑止力?そうは思わない。日本を守るための行動を邪魔してばかりが今上夫妻だ。

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ではその記事をどうぞ:


平成最後の憲法記念日に天皇皇后の護憲発言を振り返る! 平和への強い思い、安倍改憲への危機感...
リテラ 2018/5/3 23:34
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180503-40805988-litera


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  日本国憲法施行から71年になる今日は、平成の「象徴天皇」にとっても最後の憲法記念日だ。来年4月末日をもって退位する明仁天皇は、いま、どのような思いでこの日を迎えているのだろうか。

 というのも、周知の通り、今上天皇は平和と反戦の思いをもつ"護憲の天皇"。日本を戦争へと引きずりこむ安倍政権の改憲に対して、強い危機感を抱いているからだ。

 もともと即位後の朝見の儀でも「皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い」と表明したように、今上天皇は以前から日本国憲法を遵守する考えを強調してきたが、第二次安倍政権以降はより強まって、美智子皇后とともに、これまでになく踏み込んだ発言・行動を起こすようになった。

 まず、第二次安倍政権が誕生した翌年2013年の10月には、美智子皇后が誕生日に際した文書コメントで明確にした。美智子皇后は、一年で印象に残った出来事を「5月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます」としたうえで、以前、あきる野市五日市の郷土館で「五日市憲法草案」を見たときの思い出をこのように語った。

「明治憲法の公布(明治22年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た19世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」

 日本国憲法と同様の理念をもった憲法観が日本の「市井の人々」によってもつくられていたことを強調し、基本的人権の尊重や法の下の平等、言論の自由、信教の自由などが、けっして右派の言うような「現憲法は米国の押しつけ」などではないことを示唆したのだ。

 そして、同じ年の12月、今度は、今上天皇が80歳の誕生日会見でこれまでの歩みを振り返って「やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです」と語り、こう続けたのである。

「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

 日本国憲法を「平和と民主主義を守るべき大切なもの」と最大限に評価する明確な"護憲発言"だった。しかも、今上天皇はわざわざ「知日派の米国人の協力」に言及した。明らかに、安倍首相ら改憲右派ががなりたてる"押し付け憲法論"への反論の色彩を帯びていた。

 こうした天皇・皇后の発言に、官邸は眉をひそめた。翌2014年の4月、「正論」(産経新聞社)5月号に「憲法巡る両陛下のご発言公表への違和感」と題した文書が掲載された。執筆したのは、安倍首相のブレーンのひとりと言われる八木秀次・麗沢大学教授。〈両陛下のご発言が、安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねない〉〈宮内庁のマネジメントはどうなっているのか〉。それは「改憲の邪魔をするな」という安倍側からの攻撃に他ならなかった。なお、官邸は2016年の生前退位に関する「お言葉」ビデオメッセージについても、一般公開前に八木氏へ内容をリークしていたことが判明している。

 陰に陽に圧力がかけられるなか、それでも天皇と皇后は、自分たちにできるやり方で、安倍政権による平和の破壊と改憲に強い疑義を呈すような姿勢を続けた。たとえば美智子皇后は2014年の誕生日文書コメントで「来年戦後70年を迎えることについて今のお気持ちをお聞かせ下さい」という質問にこう答えている。

「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることが出来ません。まだ中学生で、戦争から敗戦に至る事情や経緯につき知るところは少なく、従ってその時の感情は、戦犯個人個人への憎しみ等であろう筈はなく、恐らくは国と国民という、個人を越えた所のものに責任を負う立場があるということに対する、身の震うような怖れであったのだと思います」

 この皇后発言の2か月前には、安倍首相がA級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを送っていたことが報じられていた。連合国による裁判を「報復」と位置づけ、処刑された全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要で、安倍首相は戦犯たちを「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と賞賛したという。そうしたタイミングで皇后は、A級戦犯に踏み込む異例のコメントを出したのだ。

 一方の天皇も、2015年の安倍首相による戦後70年談話が公開された翌日の815日、戦没者追悼記念式典で「さきの対戦に対する深い反省」を明言した。

「終戦以来既に70年、戦争による荒廃からの復興、発展に向け払われた国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました。戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません。
 ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

 今上天皇が、戦没者追悼式典で戦争に対する「深い反省」を使ったのはこの年が初めてのことだった。そのため、憲法の平和主義を解釈改憲によって骨抜きにした安保法制関連法案に対する天皇からの「反論」ではないかとも取り沙汰された。以降、天皇は同式典で「深い反省」の言葉を用い続けている。

 そして、決定的だったのが2016年、人々に直接語りかけた生前退位の「おことば」だ。今上天皇はそのなかで、「象徴」という言葉をじつに8回も使い、最後は日本国憲法に言及しながらこう締めくくった。

「始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを、切に願っています」

 天皇は生前退位を長年温めてきたと言われるが、これは天皇自身の退位問題以上に重大な決意を示している。日本国憲法における「象徴」のあり方を何度も強調した「おことば」の内容は、天皇を「国家元首」に規定した2012年自民党改憲草案へのカウンターにもなっていたのだ。

 安倍首相を中心とする右派勢力が、天皇を戦中のような神話的存在にし、国民支配の装置として再び政治利用しようという意図をもっているのは明らかだが、それを、明仁天皇は国民に語りかけるかたちで、断じて否定したのである。

 なぜ、今上天皇がこれほどまでの護憲姿勢を見せたのか。そのルーツに自身の戦争体験があることは間違いないが、一般の国民と違うのは、明仁天皇が憲法で定められた「象徴天皇」として、戦後日本の平和主義、民主主義との両立を模索し続けてきたことだろう。

 言うまでもなく、日本国憲法第一条は天皇を「象徴」とし、その地位は主権者たる国民の「総意」に基づくと定めたが、憲法成立過程の研究において「象徴天皇制」は「戦争放棄」とセットだったという見方が強い。本来、「民主制」や「基本的人権」からもっとも遠い天皇制というシステムのなかで、いかにして人々とともに歩んでいけばいいのか。極めて特異かつ難解な自問自答を繰り返してきたはずだ。

「私」と憲法との関係をめぐる、気が遠くなるほどの省察、その最終地点として、明仁天皇は「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」と、自らの言葉で国民に訴える決断を下したのだ。これは、天皇に許される目一杯の「反改憲宣言」に他ならないだろう。

 即位からずっと、反戦平和主義と護憲の姿勢を示し続けた明仁天皇と美智子皇后。その存在が、強い戦前回帰志向の安倍改憲に対する一種の"抑止力"となってきたことは、まぎれもない事実である。しかし、平成時代も残すところ約一年。危惧されるのは、この「平和主義の護憲派天皇」という逆説を失った国民世論が、一気に、政権によって好戦的な方向に流されてしまうことだ。

 実際、安倍政権と一部の保守勢力は長らく、現在の皇太子と雅子妃を今上天皇・皇后とは逆の方向に導くため、水面下で策動しているという見方も根強い。これについてはまた稿を改めるが、いずれにせよ、皇太子徳仁親王に明仁天皇のような在り方を漠然と期待するだけでは意味がないだろう。「平成の終わり」は、平和を望むわたしたちひとりひとりが、日本を戦争へと向かわせる改憲に、あらためて対峙すべき時代となるのだ。
(編集部)

 

 


第18回「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング in Okura」 久子さまお出まし

5月の連休の合間の2日、高円宮久子さまがホテルオークラで開催されている第18回「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング in Okura」にお出ましになった。今回18回目で最終回となるそうだ。

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久子さまの写真は見つからない。出てきたら掲載したい。

下記は前年度のもの。


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2018年5月2日(水)

高円宮妃殿下 ホテルオークラ東京

第18回「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング in Okura」

 

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ホテルオークラ東京】世界10ヵ国を旅するような感覚で愉しめる国際交流メセナ活動『最終回 大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング in Okura』◆215()より、前売券販売開始

【開催期間】201852()56()10ヵ国の庭園や、各国の食事や伝統、文化に触れられる併催イベントも充実五感で愉しめるチャリティーイベント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000980.000005118.html

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ホテルオークラ東京(所在地:東京都 港区、代表取締役社長:池田正己)はゴールデンウィークの5日間、世界10ヵ国を旅する国際交流メセナ活動『最終回 大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニング in Okura』を開催いたします。本イベントは、ホテルオークラ東京が長年取り組むメセナ活動の国際交流部門※のひとつとして2000年に始まり、今回18回目でついにフィナーレを迎えます。集大成に相応しく、様々な見どころをご用意しておりますので、ご家族やご友人と一緒に世界10ヵ国を旅するような感覚で本イベントをお愉しみください。

 

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〔各国のガーデニングテーマ〕
ラトビア共和国「夏至祭、夜の魔法」
ドイツ連邦共和国「修道院の庭 -ハーブと花に囲まれて-
パナマ共和国「パナマのかくれた魅力 -チリキ 高地を訪ねて-
メキシコ合衆国「彩り豊かな庭園」
チュニジア共和国「カルタゴの夢」
モルドバ共和国「自然との調和」
ブルガリア共和国「バラの魔法」
オーストラリア連邦「ゴムの木に囲まれた我が家」
イタリア共和国「香しい庭園」
アメリカ合衆国「友情の花」     (大使着任順)

 

チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1761746

有効期間: 2018/5/2() 2018/5/6()

注意事項: チケットは、期間中1回有効。開場時間=10:00〜18:00、5/6(日)10:00〜17:00(入場は閉場の30分前まで)。期間中来場時に会場受付にて入場券と引換え。中学生以下は無料。

公演などに関する問い合わせ先:  ホテルオークラ東京 営業企画部:03-3505-6110


皇太子一家 御料牧場へ静養

 毎日が静養の東宮一家が栃木の御料牧場へ静養に出かけた。
静養に体調の波は来ない、中抜けもなし。

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ANN  皇太子ご一家が御料牧場に馬の慰霊碑も訪問予定 (18/05/03) (0:49)
 



雅子さんの背中の皺がすごい!
ナルさんはもうすぐ天皇になるというのにまた荷物席。

NNN 皇太子ご一家 きょうから御料牧場で静養に (0:41)
 


0:41から秋篠宮ご一家の映像があるが、これは今年のものではない。

TBS News 皇太子ご夫妻と愛子さま、御料牧場で静養に0:59)
 



【皇室ニュース】皇室の牧場である御料牧場 
     モラル低下の現状 (5:34)

 


ネットの声:

・皇族のモラルも低下、体調の波(気分の波?)を理由に降雨を選り好みする皇太子妃、まともに学校に通えない内親王、このふたりをたしなめることすらできない皇太子。

・誰のために何のために仕事をしてるかって、自分のためお金のためでしょ。

・皇族の中に、一般人以下の、ゆるく怠惰な生活を要求し、実践している一家がいるのですから皇室全体のモラル、品位が堕ちるのも当然。

・さぼったり、特権を乱用したりね。


皇太子ご一家が御料牧場に 馬の慰霊碑も訪問予定
テレ朝ニュース 2018/05/0318:47
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000126486.html

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 皇太子ご一家が栃木県の御料牧場での静養に入られました。

 ご一家は3日午後2時半ごろ、新幹線でJR宇都宮駅に到着し、集まった人たちに「暑いのでお体を大事にして下さい」などと声を掛けられました。牧場では、散策や動物との触れ合いを楽しむ予定ですが、先月、ご一家が特に可愛がっていた馬が死んだため、寂しく思われているということです。この馬は、24年前に中東オマーンの国王から皇太子さまに贈られた馬で、ご一家は牧場内の動物を祭る慰霊碑を訪問される予定です。ご一家が御料牧場で静養されるのは3年ぶりです。


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皇太子ご一家 御料牧場で静養
NHK News 2018年05月03日 16時25分

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  皇太子ご一家は、静養のため、3日から栃木県にある宮内庁の御料牧場を訪れ、駅前では、集まった人たちと言葉を交わされました。


   皇太子ご一家は、3日午後2時すぎ、新幹線でJR宇都宮駅に到着されました。
ご一家が御料牧場で静養するのは3年ぶりで、駅前では、到着を待っていたおよそ1000人の人たちに笑顔で手を振ってこたえられました。
   そして、皇太子さまが促して、ご一家で出迎えた人たちのもとに歩み寄られ、皇太子さまは、「暑くなるので、お体に気をつけてください」などと言葉をかけられました。
雅子さまは、「どちらから来られたのですか」などと気さくに話しかけられ、隣の愛子さまも笑顔でうなずかれていました。
   ご一家と言葉を交わした宇都宮市の60代の女性は、「『ごゆっくりご静養ください』とお声がけしたところ、雅子さまから『ありがとうございます』と返していただきました。愛子さまは一段と高校生らしくなられました」と話していました。
このあと、ご一家は車で御料牧場に移動されました。
   数日間の滞在中、動物と触れ合ったり新緑の中で散策を楽しまれたりする予定です。
御料牧場には、3日から秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまも滞在されています。



秋篠宮ご一家もきょうから滞在されているがこちらの画像や映像はない。

24年前中東オマーンの国王からもらってきた馬が亡くなったそうだ。
この馬は中東で雅子さんが褒めてしまったせいで日本に送られて、外務省がえらい迷惑被ったという記事は過去記事に書いた。


2013年11月9日
「文春記事 雅子さんは中近東に詳しい?アハージージュ号事件」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4569331.html

雅子さん、あろうことかアラブで相手の持ち物を褒めてしまった。その持ちモノとは「馬」!

アラブでは自分の持ち物を他人に誉められると「邪眼がついた」ということになり誉めた人にあげちゃわないと縁起が悪いという風習がある。

アラブ訪問前にご進講で勉強しなかったのだろうか。

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馬馬繰り返し言葉の雅子さん会見。
クワガタクワガタと同じ繰り返し言葉。


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NewMyRoyals 英・シャーロット王女3歳、スウェーデン国王72歳の誕生日を祝う

英・ウィリアム王子とキャサリン妃の2番目のお子さん、シャーロット王女が3歳の誕生日を迎えた。シャーロット王女の写真はあまり公開されない。今回はこの2枚だけ。

 

 

Princess Charlotte CelebratesHer Third Birthday Today

Princess Charlotte, daughter of Prince William and Duchess Catherine turned 3 today. Charlotte Elizabeth Diana was born on May 2, 2015. She is the second child of Prince William and Catherine, Duchess of Cambridge. Happy birthday to you, Princess Charlotte. (The Duchess and Prince William will most likely not release the much-anticipated birthday photos of Princess Charlotte today.)


http://www.newmyroyals.com/2018/05/princess-charlotte-celebrates-her-third.html 

 

英国・プリンセス・シャーロットはきょう3歳の誕生日を祝う

ウィリアム王子と公爵夫人キャサリンの娘、プリンセス・シャーロットはきょう3歳になった。シャーロット・エリザベス・ダイアナは2015年5月2日に誕生した。彼女はウィリアム王子とキャサリン・ケンブリッジ公爵の2番目の子供である。お誕生日おめでとう、プリンセス・シャーロット。

(公爵夫人とウィリアム王子はプリンセス・シャーロットの誕生日写真を楽しみに期待していたがあまり公開しない。)

 

 

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先日来日されていたスウェーデン国王夫妻だが、帰国されてすぐ72歳の誕生日を迎えられた。
国民の敬愛を集める国王。

最後の一枚の写真、可愛いお孫さんを見つめる祖母の優しい目、シルヴィア王妃。これこそ慈愛の目。

 

King Carl XVI GustafCelebrates His 72nd Birthday

King Carl XVI Gustaf of Sweden celebrates his 72nd birthday. People gathered at the Royal Palace to celebrate 72nd birthday of the King. Military groups from the Royal Guards and soldiers attended the celebration. Swedish royal family members, Queen Silvia, Crown Princess Victoria, Prince Daniel, Princess Estelle, Prince Oscar, Princess Sofia, watched the celebrations at the balcony of the Royal Palace.


http://www.newmyroyals.com/2018/04/king-carl-xvi-gustaf-celebrates-his.html

 

 

カール・グスタフ16世国王は72歳の誕生日を祝う

 

スウェーデンのカール・グスタフ16世国王72歳誕生日を祝う。国民は国王の72歳誕生日を祝うため、ロイヤル宮殿に集まった。近衛兵(君主を警備する直属の軍人)や兵隊からなる軍のグループはお祝いに出席した。スウェーデンのロイヤルファミリー、シルヴィア王妃、ヴィクトリア皇太子、ダニエル王子、エステル王女、オスカル王子、ソフィア王女はロイヤル宮殿バルコニーでお祝い行事をご覧になった。

 

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美智子さん、最後のご養蚕

天皇皇后がされることは、これからなにをするにつけ、「最後の」という枕詞が付く。

5月1日、美智子さんは「最後の御養蚕始の儀」をされた。
そして2日には恒例の「最後の山つけ」を行われた。


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ANN 皇后さまが最後のご養蚕 
     皇居で伝統の「山つけ」(18/05/02)
 (0:39)
 


皇后さま、“最後”のご養蚕 恒例の「山つけ」作業

産経新聞 2018/5/2()11:28配信

 
皇后さまは2日、皇居内の養蚕施設で、日本固有の「天蚕」の卵をクヌギの枝に付ける恒例の「山つけ」を行われた。養蚕は明治以降、皇后が代々、受け継いできた伝統の作業。天皇陛下が来年4月30日に譲位することが決まっており、皇后のお立場では今年が最後の養蚕作業となる。

 皇后さまは鳥などの被害から守るため、網で覆われた屋外の養蚕施設「野蚕室」で、1枚に25個の卵が付けられた短冊状の和紙12枚を枝に巻き付け、ホチキスで丁寧に留められた。クヌギの生育状況について担当者に「今年はクヌギの育ちが早いのね」と語りかけられる場面もあった。

 7月ごろに天蚕が繭をつけ、皇后さまが掻き取られるという。



皇后さま、皇居で「山つけ」作業 蚕の卵をクヌギに

朝日新聞 2018/5/2()19:02配信

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「山つけ」作業をする皇后さま(2日午前10時半ごろ、皇居、宮内庁提供)

 皇后さまは2日、皇居内で、「山つけ」と呼ばれる作業を行った。野生の蚕(かいこ)「天蚕(てんさん、ヤママユ)」の卵を、孵化(ふか)後の餌となるクヌギにつけておく作業。7月ごろには緑色の繭(まゆ)が収穫できるという。

【写真】「山つけ」作業をする皇后さま=2日午前10時半ごろ、皇居、宮内庁提供

 養蚕は、明治以降、歴代の皇后が受け継いできた皇室の伝統。皇后さまは、クヌギの生育状況を気にしつつ、卵を付着させた和紙を、ホチキスでクヌギの葉に留めていった。(中田絢子)



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皇后さま、蚕との日々 素手で作業「古いもの残したい」

朝日新聞 2018/5/1()14:54配信


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蚕をすくい上げて繭作り用の場所に移す皇后さま。紅葉山御養蚕所の代田丈志主任(右)が手伝っている(2017年5月、皇居、宮内庁提供)

 皇居の森の中で、養蚕(ようさん)が行われていることをご存じだろうか。蚕(かいこ)を育て、繭(まゆ)から取れた糸は国賓への贈り物などに姿を変える。明治以降、歴代の皇后が受け継いできた伝統だ。1日、皇居で毎年恒例の「御養蚕始の儀」があり、今年も皇后さまが作業を始めた。

【写真】蚕に桑の葉を与える皇后さま=2017年5月、皇居・紅葉山御養蚕所

 紅葉山御養蚕所。木々に囲まれた皇居のほぼ中央にある小高い丘に、古風な木造2階建ての建物がある。1914(大正3)年に建てられた養蚕用の施設だ。

 「てのひらいっぱいに蚕をすくい取られる様子を見たときは本当に驚きました」。御養蚕所の主任として皇后さまを支えている代田丈志(しろたたけし)博士(68)はこう話す。大日本蚕糸会の蚕業技術研究所(茨城県阿見町)で品種改良や農業指導に携わり、約2年前に紅葉山御養蚕所の主任となった。以来、高校や大学を卒業したての若い助手4人と共に、皇后さまの作業を手伝っている。


雅子さんは皇后になって、このご養蚕を引き継ぐことできないでしょう。
これは誰に丸投げ?

"上"が付いたまま、ご養蚕も美智子さんが続けるのかな?


香淳皇后さまの養蚕:

香淳 養蚕 1

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