2019年05月

2019年05月27日

トランプ大統領来日歓迎式典と会談

トランプ大統領夫妻国賓として日本を公式訪問、きょうは皇居宮殿で歓迎式典と下天皇夫妻との会見が行われた。

上皇后のコンスを見ないで済んでほっとしたのも束の間、下皇后は腹乗せバッグ。

雅子さん、やっぱりクラッチバッグを腹に乗せて立っている。メラニア夫人はバッグを預けて手ぶらで両手を下に、紀子さま、安倍昭恵夫人も皆手を下に。ひとり腹乗せバッグで両手を腹に、スカートが上がってしまっていてなんとみっともない姿。


歓迎式典4


テレ東 トランプ米大統領 歓迎式典(21:59)
 



テレ東 両陛下 トランプ氏と会見(2:02)音声なし
 


The Page
 両陛下とトランプ米大統領夫妻が会見
(5:16)音声なし

  


GlobalNews Trump has rare meeting Japan's
     Emperor Naruhito(20:47)

 





両陛下が笑顔で出迎え 大統領「最初の国賓、光栄」

テレ朝ニュース2019/5/27(月) 11:49配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190527-00000015-ann-soci

歓迎式典2

皇居でアメリカのトランプ大統領夫妻を招いた歓迎行事が開かれました。天皇皇后両陛下が出迎え、その後に夫妻と懇談されました。
 両陛下は皇居・宮殿の南車寄で、トランプ大統領夫妻を笑顔で出迎えられました。歓迎行事は20分ほどで、アメリカ国歌と君が代が演奏された後、大統領に対して陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼が行われました。その後、両陛下は大統領夫妻との懇談に臨まれました。宮内庁によりますと、大統領は陛下に「最初の国賓としてお招き頂いたことを光栄に思います」と話したということです。懇談が終わると両陛下は「また今晩、お会いしましょう」と笑顔で見送られました。夜は皇居で宮中晩餐(ばんさん)会が開かれます。

歓迎式典7


2歓迎式典紀子様

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歓迎式典1

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歓迎式典紀子さま


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トランプ氏、両陛下と会見 贈り物の交換も

日テレニュース 2019/5/27() 11:47配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190527-00000174-nnn-soci

会談3


日米首脳会談に先立ちトランプ大統領夫妻は皇居を訪れ、歓迎行事や天皇皇后両陛下との会見に臨んだ。


27日午前、皇居・宮殿を訪れたトランプ大統領夫妻は天皇皇后両陛下の出迎えを受けた。大統領夫妻は天皇陛下の即位後初めての国賓で、大統領は「Nice to meet you」と挨拶して両陛下と握手を交わした。

大統領夫妻は、両陛下、秋篠宮ご夫妻、安倍首相夫妻らと共に、東庭で行われた歓迎行事に臨み、両国の国歌演奏の後、儀仗隊の栄誉礼を受けた。

その後、宮殿・竹の間で、両陛下とトランプ大統領夫妻の会見が行われ、贈り物が交換された。両陛下からは青い陶磁器の鉢や金細工の飾り箱などが贈られ、大統領夫妻からは陛下も演奏されるビオラなどが贈られたという。

大統領夫妻が宮殿を後にする際、陛下は「See you later」と話し、皇后さまと笑顔で見送られた。

大統領夫妻は27日夜、宮中晩さん会に出席する予定。

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歓迎式典5

紀子様


トランプ大統領夫妻招き会見 両陛下、国際親善デビュー

共同通信 2019/5/27() 9:35配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000040-kyodonews-soci

産経記事

トランプ米大統領(右)と会見される天皇陛下=27日午前、宮殿・竹の間(代表撮影)

産経記事2

 

トランプ米大統領夫妻(左)の歓迎行事に臨まれる天皇、皇后両陛下=27日午前、宮殿・東庭

 天皇、皇后両陛下は27日午前、令和最初の国賓として来日したトランプ米大統領夫妻と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。宮内庁によると、懇談は約15分で、陛下は「即位後最初の国賓としてお迎えできることをうれしく思う」と伝え、トランプ氏は「日米は過去の戦争などさまざまな歴史を乗り越え、素晴らしい関係が構築されていると思う」と語った。
 懇談は和やかな雰囲気で行われ、トランプ氏が上皇ご夫妻を「いかがお過ごしですか」と気遣うと、陛下は「元気です」と応じた。皇后さまとメラニア夫人は、互いの子どもの教育などについて話した。


雅子さんの座り方のだらしないこと、靴裏を見せているのはなぜ?


トランプ夫妻から陛下にビオラ贈進 皇后さま「今夜お弾きになられたら」 両陛下とトランプ夫妻ご会見

産経新聞 2019.5.27 13:03

https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270026-n1.html

会談7


 トランプ米大統領夫妻と会見される天皇、皇后両陛下=27日午前9時47分、皇居・宮殿「竹の間」(代表撮影)


 宮内庁は27日、同日午前に行われた天皇、皇后両陛下と、来日中のトランプ米大統領夫妻のご会見の内容を明らかにした。宮内庁の秋元義孝式部官長によると、ご懇談時間は15分余り。主に上皇さまの譲位と今回の即位、日米の交流、26日の大統領の相撲観戦など日本文化の3つが話題に上り、大統領は天皇陛下に敬意を払いつつも、リラックスした雰囲気で和やかに会話していたという。


 会見では、まず大統領が「陛下のご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」とあいさつ。陛下は「私の即位後の最初の国賓として大統領をお迎えできることをうれしく思います」と応じられた。


 「譲位について200年以上、行われていないと聞いていますが」との大統領の質問には、「最後の譲位以降、譲位は200年以上行われてきませんでしたが、歴史を振り返れば、それが普通のこととされていた時代もありました」と説明されたという。


 大統領からは「上皇、上皇后両陛下はいかがお過ごしでしょうか」と上皇ご夫妻を気遣う質問もあり、陛下は「大統領によろしくとのことでした」と、上皇ご夫妻からのご伝言を伝えられた。

 続いて陛下の「英語力」が話題に上り、大統領が「陛下は英語が大変お上手ですが、どこで勉強されたのでしょうか」と質問。陛下は英国・オックスフォード大への留学経験や、同大で知り合った米国人の友人の自宅を訪問したことがあることを披露された。皇后さまが米国・ハーバード大学を卒業されたことや、上皇さまの訪米歴なども紹介されたという。


最後は、陛下が「昨日は相撲をご覧になられましたが、いかがでしたか」と話題を振られた。これに対し、大統領は「相撲は長い伝統があり、また大変力強く、素晴らしいものでした。今回は大統領杯を優勝力士に渡すことができ、大変良かったと思います」と話したという。陛下も相撲をご覧になるかとの質問には、陛下が「それほどしばしば機会があるわけではありません。また、大統領が昨日ご覧になったほど、近くでは見ません」と返される場面もあった。


 一方、皇后さまとメラニア夫人との間では、子供の教育やスポーツ、夫人が取り組んでいる青少年育成活動に関することなどが話題に上り、皇后さまは通訳を介さず会話されたという。


 会見では贈り物の「御贈進品」の交換も行われた。両陛下は大統領に濃い青色の円すい形の飾り鉢を、メラニア夫人へは金細工を施した飾り箱を、それぞれ贈られた。大統領夫妻からは陛下が趣味で演奏されるビオラが、皇后さまにはハーバード大で伐採した木で作られたペンが、それぞれ渡された。

贈られたビオラについて、皇后さまが「陛下、今夜お弾きになられたら」と話すと、陛下は笑顔をみせられていたという。

会談5

産経記事

会談4


歓迎行事に臨まれる天皇陛下

時事通信 2019/5/27()10:18配信

即位後初めて国賓として来日したトランプ米大統領の歓迎行事に臨まれる天皇陛下=27日午前、皇居・宮殿東庭

歓迎式典7

 

回廊を歩かれる両陛下と米大統領

時事通信 2019/5/27()11:03配信

歓迎式典を終え、回廊を歩かれる天皇、皇后両陛下とトランプ米大統領夫妻=27日午前、皇居・宮殿(代表撮影)

会談2

 

 

トランプ氏と天皇陛下が会見、外国元首との面会は即位後初

BBC 2019/5/27

https://www.bbc.com/japanese/48419582

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訪日したアメリカのドナルド・トランプ大統領は27日午前、天皇陛下(徳仁さま)と会見した。51日の即位後、天皇陛下が外国元首と面会するのは初めて。同日午前からは安倍晋三首相との首脳会談に臨んだほか、午後には北朝鮮による拉致被害者家族と面会した。

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日から4日間の日程で国賓として来日中のトランプ大統領と妻のメラニア夫人の歓迎式典が皇居で行なわれ、夫妻は天皇、皇后両陛下から歓迎を受けた。


ロイター通信によると、トランプ大統領は皇居に入る前、天皇、皇后両陛下に軽く会釈をしたという。


式典では、陸上自衛隊の儀仗隊や、星条旗と日の丸を手に集った人々が
2人を出迎えた。


<関連記事>

トランプ大統領は26日、安倍首相夫妻との夕食会で、天皇の譲位について、「200年以上ぶりのこと」であり、「アメリカ代表として大変光栄だ」と述べていた。

徳仁さまは51日、父の明仁さまの退位に伴い、新天皇に即位した。天皇の譲位は202年ぶり。

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天皇、皇后両陛下との会見後、両首脳は東京・元赤坂の迎賓館で首脳会談を行ない、貿易や北朝鮮問題について協議した。


日本にとってアメリカとの結びつきは戦略的に非常に重要だ。両国は現在、2国間貿易協定に向けた交渉をしているが、トランプ大統領は26日、交渉の「多く」は7月の参議院選挙まで待つとツイートした。


会談の冒頭、トランプ大統領は「貿易に関しては、(中略)我々は8月に両国にとって非常に良い内容を発表するつもりだ」と述べた。


両首脳はまた、北朝鮮による拉致被害者家族と面会した。


何十年にもわたる拉致問題は、北朝鮮と日本の関係に悲痛な影を落とし続けている。


北朝鮮は1970年代から1980年代にかけて、同国の工作員に対し日本語や日本の習慣を教える教育係にするため、多くの日本人を拉致した。現在、日本政府が拉致被害者として認定しているのは17人で、このほかにも拉致の可能性を排除できない事案があるとしている。


北朝鮮側は計13人の拉致を認め、2002年には5人が日本に帰国した。一方で、残りの被害者についてはすでに死亡していると主張しているが、日本政府はこの説明を受け入れていない。


拉致被害者家族との面会に先立ち、トランプ大統領は北朝鮮について、「たくさんの良いことが実現するだろう」と今も信じていると述べた。


「私は正しいかもしれないし、間違っているかもしれない。しかし、そうなる気がする」とトランプ氏は話した。


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緊迫するイランとの関係については、トランプ大統領は安倍首相がイランのハッサン・ロウハニ大統領と親しいことを指摘した上で、「イランは対話したがっていると信じているし、もしイランが対話を望むのであれば、我々もそうしたい」と述べた。AFP通信によると、「誰1人として恐ろしいことが起きるのは見たくない。特に僕は」と強調したという。


イランとの緊張の高まりを受けて、トランプ大統領は中東地域に1500人の米兵を派遣すると表明していた。


大統領夫妻は会談後、宮中晩餐会に出席するため再び皇居に戻る予定。

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日夕に来日したトランプ大統領は26日、安倍首相と朝食を共にした後、両首脳の共通の趣味であるゴルフを楽しんだ。千葉県の茂原カントリークラブで、約2時間かけて計16ホールを回った。午後には、現職の米大統領として初めて大相撲を観戦し、初優勝した前頭の朝乃山関に「米大統領杯」を授与した。


両首脳による「ゴルフ外交」は今回で
5回目。トランプ大統領は、安倍首相とは「非常に、非常にいいケミストリー(化学反応)がある」としている。


安倍首相はゴルフ場でのトランプ大統領とのセルフィー(自撮り写真)をツイッターに投稿した。


(英語記事 
Trump is first leader to meetJapan's new emperor



宮中晩餐会について情報収集次第続きます。




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remmikki at 19:43|PermalinkComments(22)皇室 

下天皇夫妻の語学力を褒めまくるマスゴミ

あのヘタな英語が“高い語学力”とは、メディアもくすぐったい褒め殺しをするものだ。

妻も英語、ロシア語、フランス語が堪能ということだが、サミット晩餐会でエリッツィンロシア大統領と話もしていなかったような。クリントン大統領と和やかに話す紀子さまをなめまわすように見ていたマタコさん。

 

「生まれながらに天皇になるための教育を受け、上皇さまの公務を支えられてきた。素質も性格も全ての要素を満たし、良い天皇になられるのは間違いない」。

→ えっ、上天さんを支えてきたのは秋篠宮ご夫妻では?

天皇になるための教育を受けた結果が荷物席に座る今のナルさん。

さて、きょうのトランプさんとの会見と晩餐会で教育の成果を見せていただきましょう。

 


下記サイトは削除されている。

天皇陛下、高い語学力で国際親善に期待 スペイン語講師も後押し

産経新聞 2019/5/5() 18:10配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000518-san-soci

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即位の日 皇居に入られる天皇陛下=1日午前、皇居・半蔵門(飯田英男撮影)


 天皇陛下は歴代天皇で初めての海外留学を英国で経験された。英語以外にフランス語、スペイン語を学んでおり、高い語学力を生かし、国際親善の場で力を発揮されることを期待する声は少なくない。10年以上にわたり、スペイン語を教える同国出身のカルロス・モリーナ氏(66)も「世界の国々をよく理解し、素晴らしい天皇になられるに違いない」と後押しする。

 皇太子時代最後の授業となった3月上旬、陛下の以前からのご要望を受け、文法の復習に約1時間を費やした。即位が迫った時期で、陛下は「とても忙しく過ごしています」と漏らされていた。59歳のお誕生日だった2月23日に招かれた茶会では例年以上に出席者が多く、新たな天皇への期待の大きさが感じられた。

 外務省でスペイン語の主任講師を務めていたモリーナ氏に、宮内庁から陛下の講師へと依頼があったのは平成18年。ライフワークである「水」問題の国際会議がスペイン語を母国語とするメキシコで開かれるのを前に関心を持ち、習得を望まれたという。

 以来、多い時は週1回、最近は月1回程度、お住まいの赤坂御所で講義。「読解力は欧州の基準で中程度。どんなテーマでもゆっくり話せば理解でき、きれいなスペイン語で返される」(モリーナ氏)。

 生徒としての陛下は、勤勉でまじめ。長女の敬宮(としのみや)愛子さまが授業に加わり、陛下が文法の問題に取り組まれている間に、モリーナ氏と遊びながら会話を楽しまれることもあった。

 陛下は、モリーナ氏の出身であるスペインの国王フェリペ6世(51)と長年親交を結び、近年は互いにスペイン語で話されることも。モリーナ氏は来日した国王から「陛下がスペイン語を話せるように教えてくれて、ありがとう」と感謝されたことがあった。

 スペイン語圏は20カ国以上に広がり、「天皇として各国の駐日大使と交流される機会も増えるだろうから、非常に有益だ」とモリーナ氏。陛下からは、スペイン語の学習を続けたいとの意向が伝えられている。

 

「生まれながらに天皇になるための教育を受け、上皇さまの公務を支えられてきた。素質も性格も全ての要素を満たし、良い天皇になられる

のは間違いない」。モリーナ氏はこう断言し、授業再開の日を心待ちにする。(伊藤真呂武)

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こちらも雅子さんの語学力のアゲアゲ記事。

アラブの王族と通訳なしでしゃべったら、相手の馬を褒めてしまい、もらってくる羽目に。
外務省は馬を日本へ運ぶために大わらわだった。
まさかトランプさんにおねだりなんかしないでしょうね?

 

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「メラニアは皇后さまを大変尊敬しています」

→ これは前回の皇居訪問で美智子さんを尊敬しているということでしょう。
どっちにせよ、皇室のことわかってない発言、わかっていても言えないことだけど。

トランプ来日 「メラニアは大変皇后を尊敬しています」新天皇と雅子さまが受け継ぐ“皇室外交”の本質

文春オンライン 2019/5/27() 6:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190527-00012062-bunshun-soci

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c時事通信社

 令和の皇室外交がトランプ米大統領の来日でスタートする。宮中晩餐会を主催される新天皇と皇后が、トランプ大統領夫妻を国賓としてどのようにもてなすか、注目が集まる。

通訳なしでアラブの女性王族と会話された雅子さま

 

雅子さまは通訳なしでアラブの女性王族と語られた

 新天皇と皇后の「皇室外交」のはじまりは、1994年、ご成婚後のアラブ7カ国訪問に遡る。当時、徳仁皇太子と雅子妃は、男女が同席しないイスラムの慣習に基づいて別々に晩餐会に臨んだ。男性社会の中東で、雅子妃は元外交官だったキャリアを活かし、女性王族に囲まれて通訳なしで会話を和ませたという。アラブの女性王族の中に女性皇族が入ったのはこれが初めてで、「アラブの王室と重層的な関係が作れたのは大きな意義がある」と評価された。

 新天皇と皇后の、上皇と上皇后になかった特質は、外国での生活体験(いずれも英国での暮らしだった)があるということだ。経験に裏付けられたグローバルな国際感覚を持っていることでもあり、これは令和の皇室外交の大きな強みとなるだろう。トランプ大統領の父はドイツ、母はスコットランドからの移民で、メラニア夫人は東欧スロベニア出身。欧州をよく知り、世界各国を訪れている両陛下との間で話が弾むのは間違いない。

「メラニアは皇后さまを大変尊敬しています」

 トランプ大統領のふだんの言動から、両陛下や皇族に対して失礼な振る舞いがなければいいが、と心配する声が一部にある。しかしその心配はないと思う。すでに“予行演習”をしており、同大統領も日本の皇室のありようもしっかり勉強しているからだ。

 同大統領は2年前の201711月、当選後初のアジア歴訪で日本を訪れた。このときトランプ大統領とメラニア夫人は、天皇、皇后だった現在の上皇、上皇后のお住まいの皇居・御所を訪れ、懇談している。

 トランプ大統領は天皇に「お会いできて大変光栄です」と述べ、天皇は「お気持ちをうれしく思います」と応じ、懇談は和やかに行われた。天皇は大統領と通訳を介して、皇后はメラニア夫人と英語で話した。天皇は大統領に「両国はかつて戦争をした歴史がありますが、その後の友好関係、米国の支援で、今日の日本があると思います」と感謝を表明している。懇談後、両陛下は御所の車寄せまで見送ったが、トランプ大統領は皇后に「メラニアは皇后さまを大変尊敬しています」と語った。これはお世辞ではないだろう。

 懇談に同席した宮内庁関係者は「大統領は日本の皇室の歴史や、天皇陛下の日本における位置付けをしっかりと認識し、敬意を払って対応された」と語っている。トランプ大統領夫妻は訪日前のブリーフィングで美智子皇后が皇室で果たしてきた役割を知り、特に同じ立場のメラニア夫人は尊敬の念を強めたと思われる。

トランプ大統領はミニマリズムの美をどう見るか

 今回、トランプ大統領は初めて皇居・宮殿に足を踏み入れ、晩餐会などのもてなしを受ける。同大統領がどのような印象を受けるか興味深い。というのは皇居・宮殿に初めて足を踏み入れた外国の賓客の多くが、その雰囲気に強い感銘を受けるからだ。

 世俗的な欧州の王室にはない鎮まって凛とした空気。広い大きな空間に余計な装飾は一切なく、品のいい花瓶が一つ置いてあるだけ。贅沢な装飾をこれでもかと重ねていく米欧のインテリアとは対極にある、質実で堅実なミニマリズムの美だ。そこに日本人の精神的ありようを見る賓客は多い。安全保障、経済、貿易など、日米の懸案は横に置いて、トランプ大統領にとって日本再発見の機会になるのではないか。

ワインはどこの国に対しても常に最高級品が出される

 皇室にはどこの元首の館にもない原則が徹底されている。それは「誰に対しても差別せず平等に、最高のもてなしで接遇する」との両陛下の姿勢を反映した原則だ。宮中晩餐会はフランス料理にフランスワインと決まっているが、ワインは常に最高級品が出される(白はブルゴーニュ地方、赤はボルドー地方、シャンパンは祝宴のときの定番のドン・ペリニョン)。これは米国であろうと、アフリカの小国に対してであろうと変わらない。

 残念ながらトランプ大統領はアルコールは嗜まないから、ワインに興味はないだろう。しかしこれはすごいことなのである。米ホワイトハウスも、英バッキンガム宮殿も、はたまた仏大統領官邸のエリゼ宮でも、自国との関係性によって待遇に差をつけるのはふつうのことだ。自国にとって大事な国であればより高級なワインを出すし、さほど重要でない小国であればそこそこのワインですます。政治の世界では差をつけることは当たり前に行われている。しかし皇室はこうした政治性から一線を画しているのである。

 皇室は政治にかかわらないが、皇室が強力なソフトパワーであり、日本外交にとって最大の外交資産であることは外交に携わる人たちの共通認識だ。日本の首相が何度訪問しても不可能だったことを、天皇が訪れることによってなし得たことは少なくない。一例がオランダである。

長い、長い黙とうだった

 日本人にとってオランダは風車とチューリップの国で、江戸時代から出島を通じて文物と世界の情報をもたらしてくれたというよきイメージがある。しかしオランダ人の日本に対する認識は第二次大戦にある。戦争の緒戦、日本軍は蘭領インドネシアを占領し、オランダ人の軍人、民間人の計約13万人を強制収容所に入れ、栄養失調や風土病などで約22000人が亡くなった。死亡率は約17%に上り、シベリア抑留で亡くなった日本人捕虜の死亡率(約12%)より高い。

 これは戦後、特に引揚げ者に日本への恨みとして残り、1971年に昭和天皇が非公式訪問した際には、デモ隊が投げた魔法瓶で昭和天皇の乗った車の窓ガラスが割れた。こうしたこともあって、オランダは両陛下が訪れることの出来ない国として最後まで残った。

 先の天皇、皇后が初めて国賓として訪れたのは日蘭交流400周年の2000年。最大の焦点は訪問してすぐに行う首都アムステルダムの戦没者記念塔での慰霊だった。約2500人の市民が見守り、全国にテレビ中継されるなか、両陛下は慰霊塔に花輪を供え、黙とうした。「長い、長い黙とうだった」と、そこに居合わせた日本の外務省関係者は異口同音に語っている。

 その夜、ベアトリックス女王主催の歓迎晩餐会で、天皇はここでも異例ともいえる約10分間の長い答礼のお言葉を述べた。両国の長い交流に触れ、先の大戦について「深い心の痛みを覚えます」と語り、同時に両国の関係のために力を尽くした人々の努力に「改めて思いをいたします」と結んだ。

 4日間の滞在中、両陛下はさまざまな人と交流した。ライデン大学では、両陛下は寮の窓から手を振る女子大生たちに気付き、足を止めて言葉を交わした。この模様は新聞一面に写真付きで大きく掲載された。また小児身体障碍者施設では女児が皇后から離れようとせず、皇后が微笑みながら抱いている写真も新聞を飾った。これらは日本に対するオランダ世論を劇的に変えた。当時、両陛下を迎えた元駐オランダ大使の池田維氏は「両陛下の訪問で日蘭関係が新しい段階に進むことができたのは、いま振り返れば明らかです」と語る。

 2006年、ベアトリックス女王は適応障害で療養中の雅子妃を、皇太子、愛子内親王とともに静養のためオランダに招き、離宮などで2週間過ごさせたが、これも様々な歴史を経て、皇室がオランダ王室と家族ぐるみでつきあってきたからこそ実現したものだろう。

 究極のところ皇室外交は、天皇、皇后の人間力に負っている。両陛下の振る舞いやお言葉が、訪問国の人々の間に日本のよきイメージを浸透させ、これが国と国との友好的な雰囲気を醸成する。

 新聞やテレビでは「天皇は外国元首と面会された」「皇居・宮殿で晩餐会が開かれた」と断片しか伝えられない。しかし長い伝統文化をバックにした静かな皇室外交には、人間味溢れる心の交流があり、彩り豊かな人間模様が広がっている。またそういうものが国と国の関係を動かしているのも事実なのである。

西川 恵

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remmikki at 08:49|PermalinkComments(22)皇室 

2019年05月26日

トランプ大統領夫妻来日

 令和になって初の国賓として米トランプ大統領夫妻が来日している。
宿泊先は丸の内のパレスホテル。
国賓が泊まる迎賓館でない、アメリカ大使館に近いホテルオークラでもない、ことに驚く。

都心は厳戒態勢、千葉のゴルフ場近辺も限界体制、国技館も厳しい規制が敷かれたようだ。
夜は六本木の炉端焼きへ。


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河野外務大臣が羽田空港に出迎え
河野外相迎え


では時系列に動画をどうぞ。


ANN トランプ大統領、メラニア夫人とともに
     羽田到着 (19/05/25)(2:00)
 



ANN トランプ大統領と安倍総理 炎天下で
    ゴルフに熱中
(19/05/26)(1:22)




トランプ大統領大相撲観戦〜表彰式
     (大統領杯授与)(7:40)
 


国技館の歓迎ぶりの歓声がすごい。
天皇皇后が観戦する時の比ではない。


スポニチ トランプ大統領夫妻 大相撲観戦
    
防弾カバン持ったSPが凄い!(2:22)
 


夕食は六本木にある炉端焼き「六本木 田舎屋」


テレ東 トランプ氏「きょう何食べた?」(2:08)




トランプ大統領、国賓として来日 天皇陛下と会見へ
CNN 2019.05.25 Sat postedat 16:07 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35137485.html

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トランプ大統領(左)が25日に国賓として訪日する/Getty Images


ワシントン(CNN)
 トランプ米大統領は25日夕、国賓として来日した。4日間の日程では新天皇陛下との会見が予定されている。


大統領弾劾(だんがい)の話や民主党による政権調査でいら立ちを募らせるワシントンより、国賓待遇で訪れる日本の方がはるかに楽しい雰囲気で迎え入れられると予想される。


日本の当局者やアナリストは、米大統領なら誰であっても令和初の国賓待遇という名誉が与えられただろうと指摘するが、米国で相次ぐ調査に直面し、おだてにも乗りやすいトランプ氏の取り込みが狙いであることに変わりはない。トランプ氏は来日を皮切りに外遊を開始し、いったん欧州に向かった後、来月再びアジアを訪れる。


東京では安倍晋三首相により、相撲観戦や宮中晩餐(ばんさん)会、海上自衛隊基地の訪問といった日程が用意されている。安倍首相はこの2年あまり、トランプ氏との蜜月を演出しようと試みてきた。


この点では、安倍首相はおおむね成功したと言える。伝統的な同盟国である欧州やカナダの首脳は政治的に弱体化し、次々とトランプ氏による侮辱にさらされてきたが、安倍首相は40回以上の面会や電話会談を重ね、フロリダ州にあるトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」にも2回招かれた。


ただ、安倍首相の取り組みが奏功したといえば不透明だ。トランプ氏の日本観は経済競争国という1980年代に端を発する見方のままで、日本に鉄鋼関税をかけたほか、自動車関税賦課の可能性にも言及。さらに対北朝鮮外交でも、トランプ氏は日本の当局者の間に深い懸念を引き起こしてきた。


今週の日米首脳会談では、関税と北朝鮮政策の両方が議題に上る見通し。ただ米当局者によると、日本ではトランプ氏を伝統文化でもてなす日程が詰まっており、実質的な内容は影が薄くなりそうだ。トランプ氏は新天皇陛下の即位後初の国賓となる。


天皇陛下と皇后雅子さまは、宮中晩餐会にトランプ氏を迎える。国の防衛で米国に依存する日本にとって強固な日米関係をアピールする機会になる。トランプ氏はまた、大相撲の取組を土俵近くで観戦し、優勝力士に杯を授与する予定。ホワイトハウス当局者によると、トランプ氏はこの機会を心待ちにしているという。


安倍首相は会談やゴルフを通じてトランプ氏と長時間顔を合わせる中で、さらなる貿易摩擦を回避し、北朝鮮に対する厳しい姿勢を続ける確約を取り付けたい考えだ。


北朝鮮による今月の短距離ミサイル発射実験の再開では、日本当局者の間で警戒感が高まった。トランプ氏や米当局者は、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との外交関係は続くとして穏健な対応を取ったが、日本は国連制裁決議違反を指摘するより強い姿勢を示した。


安倍首相は特に、北朝鮮による日本人拉致問題で北に圧力をかけ続けるようにトランプ氏に求めている。日本政府はトランプ氏の外交努力に反対はしていないものの、核合意の一環で米軍が同地域から撤退する可能性には懸念がくすぶる。

関税も安倍首相にとって頭痛の種だ。トランプ氏は任期初めに環太平洋連携協定(TPP)を離脱し、日本も含め2国間交渉を優先する方針を示してきた。


先週には日本や欧州に対する自動車関税適用の判断を遅らせる決定を下したものの、猶予は6カ月だけで、妥結に向け日米両国に残された時間は少ない。


トランプ氏は先週、カナダとメキシコの鉄鋼やアルミの追加関税の撤廃を発表した。だが、日本に対する関税は維持したままだ。680億ドルの対日貿易赤字を削減すべきだというのが持論で、強力な経済的ライバルとの見方は変わらない。

1987年には新聞の全面広告で、日本や他の国が米国につけこんでいるとの主張を展開したこともある。

ただ、こうした貿易問題全般がこの週末で解決されることはなさそうだ。


米政権幹部は今回の訪問の目的は貿易交渉でなく、国賓待遇での訪問そのものだと指摘。新天皇の即位と令和という新時代の幕開けの祝賀が主眼であり、同時に同盟関係を祝う機会にもなると語った。



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トランプゴルフ

トランプ大統領が来日

アメリカの大統領ドナルド・ジョン・トランプ大統領とメラニア夫人が、新天皇が即位してから初めてとなる国賓として2019525日に来日しました。

25000人もの警察官が動員されたり、首都高で大規模な一時的な通行止めが行われたりするなど、異例の厳戒態勢が敷かれており、国を挙げての非常に大きな行事となっています。

羽田空港に大統領専用機で到着するトランプ大統領の姿を捉えようと多くの人が集まったり、東京スカイツリーのライトアップが星条旗をイメージした青、白、赤にライトアップされたりするなど、歓迎ムード一色になっているといってよいでしょう。

トランプ大統領は日本には528日まで滞在しており、時事ドットコムニュースに詳しいスケジュールが掲載されています。


パレスホテル東京に宿泊

前回201711月の来日時には帝国ホテル 東京に宿泊しましたが、今回宿泊するのは、もう少し北に位置し、お濠すぐ側にあるパレスホテル 東京です。

パレスホテル東京は「フォーブス・トラベルガイド2019」ホテル部門で4年連続5つ星を獲得しました。それに加えて、「2019 Verified List」では「世界で最も素晴らしい客室 (Worlds Best Rooms)」を持つホテルとして選出され、日本国内で唯一受賞するなど国内外から高く評価されているホテルです。

また、2019111日にはフランス料理界の巨匠であるアラン・デュカス氏をパートナーに迎えて、新しいフランス料理「エステール」をオープンする予定で、美食でも注目されています。



トランプ大統領が大相撲を初観戦 場内総立ちの熱烈歓迎 

スポーツ報知 2019/5/26() 17:11配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000130-sph-spo

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来場したアメリカのトランプ大統領(右は日本の安倍首相)

◆大相撲夏場所千秋楽(26日・両国国技館)
 令和初の国賓として来日中のドナルド・トランプ米大統領(72)が26日夕方、東京・両国国技館の大相撲夏場所千秋楽を、メラニア夫人(49)、安倍晋三首相夫妻(64)とともに観戦に訪れた。午後4時45分に国技館に到着し、その10分後に安倍首相夫妻、メラニア夫人とともに、座席の間に敷かれたレッドカーペットを歩いて升席へ。来場のアナウンスがされると場内からは拍手喝采。総立ちで迎え入れた観客に手を振って答えた。

朝日新聞 2019/5/26

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優勝した朝乃山(左)に米国大統領杯を授与するトランプ米大統領。右は安倍晋三首相=2019年5月26日午後5時44分、国技館、高橋雄大撮影

 来日中のトランプ米大統領夫妻が26日夕、東京・両国の国技館で、大相撲夏場所の千秋楽を安倍晋三首相夫妻と一緒に観戦した。表彰式ではトランプ氏が優勝した朝乃山関に新たに設けた「トランプ杯」を贈呈した。日本側は会場の内外を多くのSPや警官に厳重に警戒させ、トランプ夫妻のために升席を取り払って特別にソファを設置。夏場所は異例の「トランプ接待場所」となった。


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相撲観戦2

相撲観戦

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夕食は六本木にある炉端焼き「六本木 田舎屋」

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(写真:ロイター/アフロ)


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皇嗣両殿下と悠仁さま、上皇夫妻と昼食

5月25日土曜日、皇嗣両殿下と悠仁さまが上皇夫妻と昼食をされた。

5月11日には下天皇一家と上皇夫妻は夕食を取られたので皇位継承一位の皇嗣一家との食事会も当然計画されていたことだろう。

下天皇一家の車内順位は新テンノーが荷物席、皇嗣ご一家の車内順位は正しい順位。


秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、上皇ご夫妻と昼食

読売新聞 2019/5/25() 21:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00050296-yom-soci

 

上皇とランチ

上皇ご夫妻との昼食会のため、皇居に入られる秋篠宮ご夫妻と悠仁さま(25日午前)=冨田大介撮影


 
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、上皇ご夫妻と昼食をともにするため、住まいの皇居・吹上仙洞(せんとう)御所を訪ねられた。秋篠宮ご夫妻らは正午前、車で乾門から皇居に入られた。今月11日には、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまも吹上仙洞御所を訪れ、上皇ご夫妻と夕食をともにされている。

5月11日に下天皇一家とも食事をした。
この時のナルの荷物席は衝撃だった。


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天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま11日夜、上皇ご夫妻の住まいの皇居・吹上仙洞御所を訪れ、代替わり後初めてご夫妻と夕食を共にされた。4日に行われた即位を祝う一般参賀に約14万人が集まったことなど、近況を報告し合ったとみられる。

(共同)


皇室画像掲示板から:

上皇とランチ
 

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、上皇ご夫妻と昼食 Name 名無し19/05/25()23:36 ID:V6X/pVIQ No.2863075

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00050296-yom-soci

荷物席なんかに座らせません。

一方、首が痛くてもコンサートは行きます。
食事会も大事です。
晩餐会には出席するのでしょうか?

無題 Name 名無し 19/05/25()23:51 ID:LTkCdi9g No.2863082  

ほう、これはテンノー家とは逆の席順

これが正しいと言うかあるべき姿でしょうネ
アホ股子がはしゃいで、低脳盆暗を荷物室に追いやるのは
やはり異常としか言いようがないwww

 

無題 Name 名無し 19/05/26()00:02 ID:XNvpo/Jo No.2863091  

悠仁さま、可愛いですね。

 

無題 Name 名無し 19/05/26()01:10 ID:NBlrdXd6 No.2863110  

憲法違反までして退位した元天皇夫婦が連日出歩いて
国民は呆れかえっています。
怒りの矛先を誤魔化すためにバッシングの嵐にさらして
いる秋篠宮様を呼び付けたのでしょうか?
包丁事件に対し国民に謝罪しろ
と馬鹿な事を言ってきた頓珍漢の隠居老人にまだ
気を使わされる紀子さまがお気の毒です。

 

やっぱり Name 名無し 19/05/26()01:26 ID:NBlrdXd6 No.2863116  

退位は間違いだった。
とか言い出してくるかも。
恥知らずの馬鹿夫婦だから。
首が痛いのはどうなった!
都合が悪くなると仮病を装う。
マサコと同類

 

無題 Name 名無し 19/05/26()01:28 ID:RgjElOwU No.2863117  

誰かの助言かもしれないけど。
美智子さんはそれなりに常識があるから、
真の姿に気づけなかった。

だから、令和夫妻も秋篠宮夫妻も足りないのよ。
日本人としての常識がね。

ボロボロと剥がれ落ちてくる天皇家の
尊厳と幻想。

→ この書き込みはおかしい。

 

Name 名無し 19/05/26()01:40 ID:NBlrdXd6 No.2863122  

どさくさに紛れて皇室批判の工作員
紀子さまが仮病を使った事は唯の一度も
ありません!

 

 


小室圭さんの成績はやっぱり「イマイチ成績」だった。
眞子さまを皇室利用、眞子さまとの結婚が遠のいていくような・・・という希望的観測の記事:

 

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小室圭さん卒業も「イマイチな成績」バレる......「眞子さま・皇室利用」改めて叫ばれ

Grambling Journal 2019.05.21

https://biz-journal.jp/i/amp/gj/2019/05/post_10607.html

 

秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんが、米フォーダム大学ロースクールで「学位」を取得したことがわかった。


 昨年8月から同大学で法律の知識を学んでいた小室さんだが、無事に学位を取得。8月末からは、再び同大学で弁護士の基礎知識などの2年間コースを受講、その後NY州の弁護士資格取得を目指すとのことだ。

 

 小室さんは同大学で行われた卒業式には出席せず。日本メディアに配慮したという意見もある。

 気になるのは、小室さんが「MVP賞」など18の成績優秀者表彰に入っていなかった点だ。

「小室さんは留学中の勉強に関し『類まれなる成績』『リーダーシップ』『大変優秀』という情報が多数出回り、だからこその『極めて条件が厳しいとされる奨学金獲得』だったのではともいわれていましたが、蓋を開ければ成績優秀者には入っていません。これまでの報道からすると違和感はありますね。

そもそも法学部出身でもなく、なぜ国際弁護士を目指しているのかにも疑問がありましたが、この卒業式で小室さんが『突出して優秀ではない』ということだけは、はっきりわかってしまいました」(記者)

 

 これまで報じられてきた「極めて優秀なプリンス」というイメージは、とりあえず霧散してしまったようだ。

 そして、やはりこれまでの高待遇に対し「疑問」も噴出している。

「以前から囁かれてはいましたが、改めて『皇室利用では』という声が出ていますね。

 
 法律学習のキャリアもほとんどない小室さんが、なぜフォーダム大学に留学して奨学金まで受けることができたのか。長文の手紙でアピールしたという話もありますが、そこに眞子さまとの話があるのも明白。疑惑は大きくなる一方です」(同)


 どんどん結婚が遠のいていくような......


kk まだ決めてない




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remmikki at 10:03|PermalinkComments(19)皇室 

2019年05月25日

美智子さん 首の痛みでレントゲン検査・引っ越しも遅々として進まず

5月1日の即位の儀式はテレビ中継で見ていたという上天皇夫妻。

5月10には美智子さんは宮内庁病院を訪れ、首のレントゲン写真を撮った。

持病の再発が疑われた、というが。

公務から離れて持病って出るものなのね。

 

3月から4月にかけ退位に向けた行事が目白押し、心身を酷使されて臨んでいた、“限界の公務”だったという割にはよくまあ私的に出かけていたこと覚えているが。

 

 


美智子さま 緊急検査していた!首の痛み再発で宮内庁病院へ
女性自身 2019/5/24() 11:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00010005-jisin-soci

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 (C)JMPA

今月17日、宮内庁はご退位後の上皇ご夫妻の暮らしぶりを明らかにした。発表によると、1日に行われた即位後朝見の儀といった儀式や、4日に行われた一般参賀などはテレビ中継でご覧になって、行事が無事に終えられたことを喜ばれていたという。

そう話す宮内庁関係者。しかし、声を潜めてこう続けた。

「実は5月10日に、美智子さまは宮内庁病院を訪れ、首のレントゲン写真を撮られていたのです。持病の再発が疑われたので、緊急検査となったようです」

痺れに激しい痛みなど、美智子さまには宮内庁も明らかにしていない体調不安がおありだというのだ。

それを裏付けるのが、4月30日の夕方に行われた「退位礼正殿の儀」での美智子さまのご様子だった。

ご退出の際に、3段の階段を下りられる上皇陛下が美智子さまの手を取ってエスコートされたのだが、扇を持たれた美智子さまの左手がはっきりとわかるほど震えていたのだ。

「美智子さまは'05年、首の左後ろに痛みを感じられて『頸椎症性神経根症』と診断されました。頸椎が神経を圧迫するご病気で、そのときはしばらくの間、首を安定させるネックカラーをつけて生活されていました。多忙なご公務で疲労が重なると美智子さまは、その持病が再発してしまわれるのです。さらに'13年には腰椎にも症状が見られ、痛みは首だけでなく肩、腕、手足にまで現れることもあります」(皇室担当記者)

その年、美智子さまはお誕生日に際してこう述べられた。

《四肢に痛みや痺れが出るようになり、今年、数回にわたり公務への出席を欠きました。体調の不良を公にすることは、決して本意ではありませんが、欠席の理由を説明せねばならず、そのため大勢の方に心配をかけることとなり心苦しく思っています》

このお言葉にもあるように、美智子さまは体調不良を感じられても、よほどの激痛でもない限り、それを明かさずに無理をされてしまうことが多かったのだ。

「3月から4月にかけて上皇ご夫妻は通常のご公務に加えて退位に向けた行事が目白押しで、ギリギリまで心身を酷使されてそれらに臨まれていました。ご高齢のお二人にとって、それはまさに“限界ご公務”と呼べるほどハードなものだったと思います」(前出・皇室担当記者)

 

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前の記事でも書かれているが、5月10日に美智子さんは宮内庁病院を訪れ、レントゲン写真を撮っていた、持病の再発で緊急検査だった。


一方引っ越し準備が遅々として進まないのは引っ越し準備が「気の遠くなるような作業」という。

プライベートな品々については職員が手を付けるわけにいかず、黒田清子さんにお手伝いを頼んでいるが、遅々として進んでないという。そりゃあ、ただの主婦でないし、衣装や帽子、靴やバッグなど半端ない数と思う。

 

'93年に赤坂御所から吹上御苑に新築された御所(現在の吹上仙洞御所)に移り住まれたときは、荷物が2トントラック延べ100台分にも及んだ」とは驚く。

その頃からさらに荷物は増えているはず。

 

結婚60年の荷物はそれは膨大なことだろう。

職員もお気の毒。
引っ越し業者も荷物の中身を見るわけだから守秘義務も発生するし、大変だろうなあ。
 

 

美智子さま 新居の工事完了でも引っ越し準備が進まぬ理由
女性自身 2019/5/24(金) 16:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00010007-jisin-soci

 

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(C)JMPA

「5月10日に、美智子さまは宮内庁病院を訪れ、首のレントゲン写真を撮られていたのです。持病の再発が疑われたので、緊急検査となったようです」(宮内庁関係者)

3月から4月にかけて上皇ご夫妻は、通常のご公務に加えて退位に向けた行事が目白押しで、ギリギリまで心身を酷使されてそれらに臨まれていた。

「美智子さまはどのような公務に際しても、また人々にお手振りされるときでも、避難所をお見舞いされるときも、背筋を伸ばされて姿勢を保たれています。人目につかないところで椅子に座られても、背もたれに寄り掛かるようなことはありません。ただ、そのお心がけが持病の『頸椎症性神経根症』を悪化させてしまうこともあったようなのです」(前出・宮内庁関係者)

宮内庁は上皇ご夫妻が「お引っ越しへ向けて、身近な物から整理を始められている」と公表したが、前出の宮内庁関係者は、引っ越しの準備が「気の遠くなるような作業」なのだと明かす。

「退位の当日まで上皇ご夫妻は“全身全霊”で公務に臨まれました。引っ越しの準備ができる余裕などまったくなかったのです。プライベートな品々に関しては職員が手を付けるわけにもいきません。長女の黒田清子さんにもお手伝いしていただくようですが、まだ仕分けが始まったばかりで、遅々として進んでいません。荷造りはだいぶ先になりそうです」

'93年に赤坂御所から吹上御苑に新築された御所(現在の吹上仙洞御所)に移り住まれたときは、荷物が2トントラック延べ100台分にも及んだ。

「ご家族の思い出の品は前回より増えているはずです。陛下の魚類の研究資料も大量にあります。絵本、児童書はもちろん、退位後に読んでみたいとおっしゃった探偵小説など、美智子さまの蔵書だけでも膨大な量ですので、整理はとても大変だと思います」(前出・宮内庁関係者)

新居となる仙洞仮御所の改修工事は3月末に完了しており、引っ越しの作業を始められる状態だ。しかし、上皇ご夫妻にはまだなさらなければならないことがある。

「近いうちに、退位の報告のために京都の孝明天皇陵・明治天皇陵へ参拝することが決まっています。その前には東京都八王子市にある大正天皇陵にも参拝しなくてはならないのです」(前出・宮内庁関係者)

ご結婚以来60年にわたり、全身全霊で公務に臨まれてきた美智子さまの“後遺症”が軽度で済むことを切に祈るばかりだ――。


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remmikki at 20:29|PermalinkComments(20)皇室