なら中共ウィルス、CCP(Chinese Communist Party)ウイルス、武漢ウイルス,、あるいは習近平ウイルスと呼べばいい。
えっ、それも差別用語で禁止か?
下記動画 7:33〜 ポンペオ前国務長官の言うことが正しい。
バイデン氏は27日にも、さらに4つの行政命令に署名し、アジア系米国人の差別につながるという理由で「中国ウイルス(China virus)」などの言葉の使用を禁じた。マイク・ポンペオ前国務長官は“ウイルスは最初に武漢で発生した”として、バイデン氏に対する失望を表明した。
【時事縦横】バイデン行政命令「 中国ウイルス」と呼ぶのを禁止 (13:46)
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•29
Jan 2021
https://www.youtube.com/watch?v=XwaBT_dwF_g
バイデン氏、アジア系への差別解消で大統領令を署名 「中国ウイルス」を使用禁止
Epoch
Times 2021年01月29日 13時43分
https://www.epochtimes.jp/p/2021/01/67801.html
バイデン米大統領(SAUL LOEB/AFP via Getty Images)
バイデン米大統領は26日、アジア系市民への人種差別と偏見の解消を目指す大統領令などの文書に署名した。大統領令は各省庁に対して、既存の政策や指示、または政府ウェブサイト上で、「中国ウイルス」のような人種差別を連想する文言がないかを調べ、削除するよう命じた。
トランプ前大統領は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の大流行に関して中国当局による初期対応の遅れを複数回批判したうえで、ウイルスについて「中国ウイルス」「武漢ウイルス」などの表現を使った。
今回の大統領令は、トランプ氏を名指ししていないものの、「政治リーダーがその行動を通して外国人嫌悪を助長したとし、中共ウイルスの感染拡大に伴い、米国内のアジア系住民への憎悪犯罪や嫌がらせが増えたと説明した。
米CBSニュースによると、各省庁が感染関連のトランプ前政権の大統領令を調べたが、「中国ウイルス」などの文言は見つかっていない。
バイデン氏は26日、ツイッター上で「米国では、すべての人が平等だという建国当時の約束が果たされていない。私たちはその取り組みを続けていく」とコメントを書き込んだ。
(翻訳編集・張哲)
ポンペオ氏の主張は正しい、中共に対してよくぞ言ってくれた。
中国がバイデン政府の弱点を探している (5:13)
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•29
Jan 2021
https://www.youtube.com/watch?v=6qYtQmoybRg
アメリカがどんどんおかしな方向へ向かっている。
学校名から「ワシントン」「リンカーン」が消えると言う。
米カリフォルニア州サンフランシスコ市の統一学区教育委員会は27日、「人種差別に関わった」として、学区内の公立学校44校の学校名からワシントンやリンカーンなど歴史人物の名前を除き、改名を決めた。
アメリカ版文革では、と取れる。
アメリカ版文革か 学校名から「ワシントン」「リンカーン」消える サンフランシスコ市教委が決定
Epoch Times 2021年01月30日 17時00分
https://www.epochtimes.jp/p/2021/01/67849.html
米ラシュモア山にある4人の大統領の彫刻。左から右へはジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン(Shutterstock)
米カリフォルニア州サンフランシスコ市の統一学区教育委員会は27日、「人種差別に関わった」として、学区内の公立学校44校の学校名からワシントンやリンカーンなど歴史人物の名前を除き、改名を決めた。同決定は歴史を抹消しようとするカウンター・カルチャー運動だとの意見が出ている。
同委員会が今週投票を行い、6票賛成と1票反対で、「物議を醸す歴史人物の名前」にちなんだ学校名を廃止すると決定した。
委員会が出した声明では、建国の父であるジョージ・ワシントン、「独立宣言」に関わったジェファーソン大統領、奴隷制度を廃止したリンカーン大統領などの名前が使用禁止リストに入れられた。理由として、これらの歴史上の人物が「武力による制圧、人種差別、女性抑圧、社会の進歩への抑制」に関わり、「人々のライフ、自由、幸福への追求に関する権利を低減させた」と挙げられた。
一部の左派組織は、ジョージ・ワシントンの父がバージニア州で農園を経営していた際、農園に300人余りの奴隷がいたと批判している。また、奴隷を解放したリンカーン大統領について、「黒人を白人と同等に扱わなかったことがあった」と主張し、「人種差別主義者だ」と糾弾した。
米国民の中で教育委員会の決定を批判する声が上がっている。サンフランシスコ市のブリード市長は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染防止が学校の目下の急務であるとの見方を示し、反対する姿勢を示した。
昨年の夏以降、全米などで人種差別反対運動「黒人の命を大切に(BLM)」が広がり、抗議者らは店舗を破壊し、奴隷制度に加担したとして歴史上の人物の銅像や記念碑も破壊した。
米キリスト教団体Summit Ministriesの会長を務めるジェフ・マイヤーズ(Jeff Myers)博士は20日、新唐人テレビの取材に応じ、歴史を抹消しようとする「銅像の破壊」とSNS大手の検閲強化は「カウンター・カルチャー運動」の現れだとの見解を示した。同氏は、カウンター・カルチャー運動はマルクス主義に由来するとした。
「マルクス主義の1つの特徴は、レッテルを貼ることで反対意見を持つ者を排除することだ。彼らは、議論を許さず、強制的な手段で反対意見を『消す』のだ」
マイヤーズ氏は、マルクス主義の最終的な目的は、宗教に基づく欧米社会の価値観と世界観を破壊して取って代わることにあると示した。同氏は「なぜなら、伝統的な価値観はマルクス主義を広める上で、最大の妨げとなっているからだ」と述べた。
昨年、ウィスコンシン大学マディソン校のレベッカ・ブランク( Rebecca Blank)校長は、校内にあるリンカーンの銅像を撤去するようという一部の学生の要求を拒否した。校長は、リンカーンのような偉大な人物を排除すれば、米国の歴史を語れなくなると指摘した。
中国共産党政権が1960年代から70年代まで行った「文化大革命」で、5千年を誇る中国の伝統文化は壊滅的な打撃を受けた。
(翻訳編集・張哲)











