2021年03月

メーガン異母姉がメーガン妃を一刀両断・彼女の暴露本が執筆される

メーガンの異母姉、サマンサ・マークルが異母妹メーガンを一刀両断。
ヘンリー王子が米アスペン研究所が運営するネット上の誤情報と偽情報に関する委員会への参加を発表、デジタル社会に蔓延する雪崩のような嘘と戦うことを宣言した。
サマンサ・マークルさんは「ヘンリーにそんな資格はない」とバッサリ切り捨てる発言をした。
またインタビューしたオプラ・ウィンフリーにも矛先を向け、
「不正確な話をきちんと指摘しなかった」と述べた。

あ〜、日本にもこんなにバッサリ発言する人がいれば。

ヘンリー王子に「偽情報と戦う資格ない」 メーガン妃異母姉が一刀両断

Hint-Pot 2021/3/27() 18:47配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/716887661f70aa4f58c64b2f706f15c21b8c8668

 

20210327-00010005-hintpot-000-1-view

メーガン妃とヘンリー王子【写真:AP

 

インターネットの世界にはこびる偽情報と戦う――ヘンリー王子は先日、米アスペン研究所が運営するネット上の誤情報と偽情報に関する委員会への参加を発表。デジタル社会に蔓延する雪崩のような嘘と戦うことを宣言した。その一方で、メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんは、「ハリー(ヘンリー王子)にそんな資格はない」とバッサリ切り捨てる発言。また、ヘンリー王子夫妻のインタビューでホストを務めたオプラ・ウィンフリーにも矛先を向けた。

bd541e20e6588909856b41c83aab2c3f

【写真】メーガン妃と異母姉のサマンサさん 改めて写真で比較するとやはり似ている? 実際の写真  
  

「一部が間違っていると分かったならおそらく残りも間違い」と一刀両断

 ヘンリー王子は現地時間24日、米アスペン研究所が運営するネット上の誤情報と偽情報に関する委員会への参加を発表。前日に発表された米一般企業への就職に続くニュースとなった。王子は今後、定期ミーティングに参加。デジタル社会に蔓延する雪崩のような嘘と戦うことを宣言している。

 英大衆紙「デイリー・メール」によるとこの発表後、メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんがニュージーランドのラジオニュース番組に出演。王子について「偽情報と戦う資格はない」と断言した。妃にとって頭の痛い発言を繰り返す姉が、またもズバリと痛いところを突いたようだ。

 サマンサさんはまず、妃がロイヤルウェディングの3日前に「結婚していた」と発言した件について「嘘だと暴かれた」と語り、「あのインタビューは(元FOXニュースの)メーガン・ケリーが言った通り、何かの一部が間違っていると分かったならおそらく残りも間違いでしょう」と続けて、インタビュー内容を頭から退けた。

 確かにインタビューでの妃は、サマンサさんに対する発言も間違っていた。「18年か19年ほど会っていない」との発言に対し、サマンサさんは13年前の2008年に妃と撮った写真を提示して反論するなどしている。

 さらにラジオニュース番組でのサマンサさんは、夫妻のインタビュー番組でホストを務めたオプラ・ウィンフリーも批判。「不正確な話をきちんと指摘しなかった」と述べた。

 夫妻のインタビュー番組放送後、複数の英メディアは内容のさまざまな誤りを指摘。「メール」紙は17に上る項目を一挙に指摘していた。一方で夫妻は「個人的な誓いを交わした」との声明を通してロイヤルウェディングの3日前に結婚発言を事実上撤回したが、この他には何の訂正も行っていない。
森昌利/Masatoshi Mori

 サマンサ・マークルさん

20210312-00010002-cosmopoli-001-3-view

 

 
これからメーガンさんの暴露本が執筆されるという。
英国でトム・バウワー氏は、綿密な取材で著名人のすべてを明かす伝記作家として有名な人物という。
彼女の嘘が相当バレて来るかも。

 

 メーガン妃が「最も望まない本」制作開始か セレブのすべてを暴く伝記作家が執筆へ

Hint-Pot2021/3/28() 13:39配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d69b06164a4f78817aa902855e9a686714e81f3

 

Oprah-with-Meghan-and-Harry

メーガン妃【写真:AP

 英国でトム・バウワー氏と言えば、綿密な取材で著名人のすべてを明かす伝記作家として有名な人物。もちろん、書かれた内容には本人が望まない暴露も含まれる。これまでボリス・ジョンソン英首相や問題ある政財界人、セレブリティをテーマに執筆し、数々のベストセラー本を世に送り出した。そんなバウワー氏が何とメーガン妃の伝記本を手がけることになったという。ヘンリー王子との結婚前に王室への憧れをブログに書き綴っていたと報じられた妃。王室入りの経緯も明らかにされるのだろうか。


1985126

【写真】メーガン妃は王室に憧れ? 1996年に観光でバッキンガム宮殿を訪れた際の記念写真

   

前払金は数千万円か 英国首相をも切り裂いた老練ジャーナリストが執筆へ

 伝記本ジャンルが人気の英国では、王室主要メンバーについても公式伝記本が存在する。メディアにコメンテーターとして登場する王室伝記作家たちはこれを執筆した人物で、取材時には本人と綿密な会話を重ねている場合が多い。このため、人となりなどに関する発言にも説得力があるわけだ。

 ヘンリー王子は結婚前に公式伝記本が発行されたが、メーガン妃との結婚後は夫妻の非公式伝記「Finding Freedom(自由を求めて)」が大きな話題に。妃のチアリーダーと呼ばれるオミッド・スコビー氏とキャロリン・ドゥランド氏が共同執筆した内容は、発行当時に物議を醸している。しかし今回、メーガン妃の伝記本を新たに執筆すると報じられた人物からすると、出版後はさらに大きな物議を醸しそうだ。

 英大衆紙「ザ・サン」によると、その人物は74歳の伝記作家トム・バウワー氏。同氏は英ポンドで6桁の数10万ポンド(数千万円)を前払い金として受け取り、1年ほどのリサーチを実施するという。

 同氏は調査報道ジャーナリズムの権威であり、綿密な取材で著名人のすべてを明かすと評判。書かれた内容には本人が望まない暴露も含まれており、伝記本は非公式だ。このため同紙は「ダイナマイト的な内容になる」と予告。また関係者の話として「メーガン(妃)が最も望まない本になる」とも報じた。

 さらにこの関係者は「メーガン(妃)がこの本に協力することは一切ないでしょう。トム(バウワー氏)はこれまでの夫妻に関する報道は『氷山の一角でしかない』という見方をしています」と語り、バウワー氏が夫妻に関する衝撃的な事実をすでに掴んでいることを示唆している。

 バウワー氏の近年話題となった代表作には、数々のオーディション番組をヒットさせ、英国テレビ界のドン的地位を築いたサイモン・コーウェル氏の伝記がある。この著作では、コーウェル氏が自身の強い立場を利用して、番組の審査員として起用したオーストラリア人歌手ダニー・ミノーグ束の間の男女関係を築いたなどと暴いた。

 今回の伝記本については、妃の父親トーマスさんもインタビューリストに載っていると言われている。これから大勢の関係者から証言を集めると予想されるが、果たしてどんな伝記本になるのだろうか。

 少なくとも、スコビー氏が執筆した「Finding Freedom(自由を求めて)」のような妃のPRにならないことは確実だろう。英国首相をも切り裂いた老練ジャーナリストの鋭い筆は、妃が王子と結婚した経緯や世紀の王室引退劇をいかに描くのだろうか。
森昌利/Masatoshi Mori

 

meghan-2



コムロさんは奇特な人? この結婚はもはや”国難”

 

下天さんの結婚相手の両家の子女はけっこういたが、どの方もソーカの嫌がらせにより辞退していったという記事を過去に読んだことがあるが、見つからない。雅子さんを皇太子妃にすべく嫌がらせだったのか、残ったのが雅子さん。

 

雅子さんの適応障害も今は仮病だったのではとも考えられるし、皇室が問題だらけなら紀子さまだって同じような病気になっていたかもしれないが、紀子さまはお強い大和魂をお持ちで研鑽に励まれ、見事に皇后陛下になられる資質十分とお見受けする。

 

眞子さまと結婚したいという小室さんは奇特な人というが、それでもこの男の家系と縁戚になることは皇室へのダメージが大き過ぎる。

 
記事には天皇家の皇族との結婚相手を探すのがいかに難しいか、と書かれているが、その記事を読む前に皇太子が雅子さんを選ぶ前という記事を先に読んでください。

 

2018/2/8

「皇室の婚約破棄」 皇太子さんが雅子さんを選ぶ前

blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5331908.html

 

小室圭さんはむしろ奇特な人 皇族の「結婚相手探し」は想像以上に大変【皇室のトリビア】

日刊ゲンダイ 2021/3/28() 9:06配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b5019bf8680e4cb73e539100fa3146c56806801

 

makosamakomurokei_jmpa

眞子さま(右)と小室圭さん(代表撮影)JMPA

 

 天皇家や皇族のご結婚相手を探すのがいかに難しいことか――。そこに触れていく。

 今の上皇も例外ではなかった。62年前の1959年、上皇は美智子上皇后と結婚され、それは理想的な国民的祝賀として伝説にもなっているが、裏側はあまり知られていない。

 

次女・佳子さま「小室圭さん問題」でトバッチリ婚期にしわ寄せ、お相手のチェック強化も必至

 

 実は、それまで「お妃候補」といわれた女性は旧華族の令嬢を含めて相当数いたといわれる。当時の新聞がリストアップした数でも1000人を超えたほどだ。それが候補になった途端に早々と結婚して圏外に去っていった。戦後の自由を知った旧華族たちは、皇室に自由がないことを知っていたからだ。当時、皇太子だった今の上皇は、生涯結婚できないのではないか、とこぼされたといわれる。正田美智子さんが候補になっても、やはり最初は断られた。それを、皇太子自らが説得してやっとご結婚にこぎつけたのだ。それほど大変だったのである。


 今の天皇と雅子皇后のご結婚も似た状況で、
雅子さまと出会っても、プロポーズするまで6年もかかっている。


 さて、そこで眞子さまの結婚問題である。マスコミや国民世論の多数は、「とかく問題のある小室さんとは別れろ」「無理して結婚しても幸せになれない」「もっとすてきな男性があらわれる」
――といったところだろう。


 では婚約破棄の可能性はあるのだろうか。


 眞子さまと小室さんの結婚は、2017年に上皇が天皇在位中に裁可を与えて婚約が決まったものだ。さらに眞子さまは、昨年の11月に公表した文書で、〈天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっている〉と記したように、今や眞子さまのご結婚は秋篠宮家の問題ではなく皇室全体の問題になっている。つまり、たとえ眞子さまのお気持ちが変わっても簡単に婚約破棄はできないだろう。しかし、可能性がないわけではないと、元宮内庁関係者は言う。

 

「さすがに皇室から断った形にはできないでしょう。小室くんの方から辞退した形に持っていけば可能ではないか。もちろん、そのあたりの事情は小室くん側に含んでもらうことが必要にはなります。おそらく小室くんは、皇室のいろんな情報を握っているだろうから、それを暴露されたら皇室の大ダメージになりかねない。小室くんがよくても周辺にいる人は何を言い出すかわからない。一筆書いてもらったうえで、それ相応の金銭的解決をして、さらに小室くんから別れたという演出が必要ですね」


 しかし、ここで婚約破棄となると、別の意味で皇室に与えるダメージは計り知れない。皇室の結婚問題の難しさがクローズアップされるからだ。その結果、眞子さまだけでなく、
愛子さまをはじめとした皇族の女性たち、それに秋篠宮家の長男である悠仁さまのご結婚相手を探すのもさらに困難になる可能性がある。


 今回の騒動で、小室さんの人柄にも問題はあるが、皇室にもいろいろ問題がありそうなことも分かってきた。というより、個人を中心とした社会の中に、いにしえからの家父長的家制度が今も生きているのが皇室なのだから、窮屈で煩わしいのは当然で、一般社会からすれば問題だらけなのだ。


 雅子さまが「
適応障害」というご病気になったのも、問題だらけの宮中なのに、誰も変えようとしなかったせいだともいわれている。  眞子さまが婚約を破棄すれば、内親王や女王が一般人と結婚することは限りなくハードルが高くなる。


 そう考えると、眞子さまと結婚したいという小室さんは奇特な人といえるかもしれない。 
=つづく

 
相変わらず週刊誌は雅子さんに大甘な記事だ。

眞子さんのこの結婚の選択は皇統の存続を左右する問題、
眞子内親王の結婚問題は、このような国民の敬意を粉砕してしまう危険性を孕んでいる。
最も大きな問題は、眞子内親王が皇籍を離脱する際に支給される「一時金」ではないのだ。
その根幹には皇室の尊厳と日本国民の誇りがかかっている、
に深く同感。
眞子さんの結婚問題はもはや”国難” そう思うが、眞子さんにそういう自覚がないのか不思議。


眞子さま結婚問題はもはや
国難”…「幸せになってほしい」と無責任に言えないワケ

現代ビジネス 2021/3/26() 6:46配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/d815388646bbc1acb979c23e4d19899955050dfd

 


20210326-00081513-gendaibiz-000-6-view

写真:現代ビジネス

 

316日にアメリカで放映されたCBSテレビのインタビュー番組で、ヘンリー王子とメーガン妃が英国王室をなぜ脱したのかを語ったことが話題となっている。

 

【写真】「小室圭君と母が私に送ってきた6通のメール」元婚約者が明かす

 

 とりわけ2人の間に生まれてくる子供の肌の色についてロイヤルメンバーが口にしたとメーガン妃が明かしたことが、人種差別問題ということで物議をかもした。


 人は生まれもっての属性で差別されるべきではないということは、どの国においても常識だ。だがメーガン妃の場合、そうした深刻な問題の発議ではなく、単に口が滑った結果、大問題に発展したという印象が否めない。


 というのも、誰がそれを言ったのかがはっきりしない。そもそもその発言を彼らがいつ聞いたのかも、あやふやだ。


 その時期についてメーガン妃は「妊娠中」と言い、ヘンリー王子は「妊娠前」と述べて、
2人の主張は一致していない。


 また長男のアーチーに王子の称号が与えられなかったことへの不満や「生きているのが嫌になって、自殺を考えた」というメーガン妃の発言なども話題になったが、その根拠も明らかではないのだ。


 英国王室には王子や王女の称号は国王の男系の孫までに与えられるというルール
(将来の国王であるウイリアム王子の3人の子供たちには与えられている)があるため、曾孫のアーチーには適用されない。


 それにエリザベス女王の末っ子であるエドワード王子の長男・ジェームスと長女・ルイーズは国王の孫に相違ないが、王子や王女の称号を持っていない。


 また結婚直後のメーガン妃が衣装代として約
6000万円も浪費してチャールズ王太子を激怒させたことは有名で、アーチーを妊娠していた時には3000万円もかけたベビーシャワーに参加するためにニューヨークを訪れたことが批判された。


 このような状態で果たして「生きているのが嫌になって自殺を考えた」というのははなはだ疑問だが、しゃべりすぎて馬脚をあらわしたというのが真相ではないか。


 そこには自分が居場所を見つけられなかった英国王室への恨みと、それをバネにして
ビッグビジネスを展開してやろうというしたたかさしか見えてこない。

 

眞子さまご結婚問題の厳しい現実

20210326-00081513-gendaibiz-001-6-view

PHOTOJMPA

 

 このような問題児を抱える英国王室と同様に、日本の皇室もまた非常に悩ましい問題を抱えている。

 201793日に婚約内定の記者会見を行った秋篠宮家の子内親王と国際基督教大学で同級生だった小室圭さんだ。本来なら国家の慶事とすべき皇族の結婚だが、それが暗転したのは小室さんの母の佳代さんに借金問題が発覚したからだ。

 他人からお金を借りること自体は悪いことではない。どのような人にも経済的な危機はあるものだ。しかし貸した側と借りた側の言い分が異なるのなら、大きな問題だ。

 しかも小室さんは問題が発覚するとさっさとアメリカに留学し、「贈与だった」と主張する書面を一度出したきり帰国していない。秋篠宮文仁殿下が国民に対する説明を求めても、まるっきりなしのつぶてという状態だ。

 さらに悪いことは、20201113日に眞子内親王が公表した「お気持ち文書」だ。中でも次の文章は、極めて大きな問題を孕んでいる。

----------

私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を守りながら生きていくために必要な選択です。

----------

 これは国民に対する説明ではなく、一択を押し付ける挑戦状のようなもので、読む側を不可解にさせ、不愉快な感情しか抱かせない。

 だが秋篠宮殿下はこれにすっかり参ってしまったようで、同月30日の誕生日会見での「結婚を認める」発言に繋がっていく。

 しかし冒頭で述べたテレビ番組でメーガン妃が見せた「被害者ヅラ」に英国民の多くが騙されなかったように、日本国民もこのような見え見えの「泣き落とし」に騙されるはずもない。

 それにしてもこのような状態は皇室にとっても国民にとっても、決して好ましいものではないはずだ。

もはや「国難」ともいえる

 そして婚約内定会見から3年半もたった今、事態は何も変わらず膠着したまま。このような眞子内親王の結婚問題はもはや国難ともいえるのではないか。そしてこのような国難を招いた秋篠宮家に、国民の多くは好意を抱かなくなるだろう。  
 ましてや文仁親王は皇位継承権第1位として第2位の悠仁親王に皇統を繋げていく立場であるが、悠仁親王をサポートすべく長姉がこのような問題を抱えていては、けっして良いはずがない。何より国民にとって、この上ない不幸になる。
 憲法はその第1条で、天皇を「日本の象徴であり、日本国民の統合の象徴」として定めるが、過去においても天皇は日本の象徴であり続けた。これからもそれは続くだろうが、それは国民が天皇および皇室に対して変わらぬ敬意を抱いているという前提がなければならない。
 しかしながら眞子内親王の結婚問題は、このような国民の敬意を粉砕してしまう危険性を孕んでいる。最も大きな問題は、眞子内親王が皇籍を離脱する際に支給される「一時金」ではないのだ。その根幹には皇室の尊厳と日本国民の誇りがかかっている。
 実際に眞子内親王と小室さんとの結婚について週刊朝日が行ったアンケート調査によると、97.6%が「よくないと思う」と答えている。これには13057もの回答が寄せられたというから、国民の関心の高さが伺える。

皇統の存続を左右する問題

20210326-00081513-gendaibiz-002-6-view

写真:現代ビジネス

 

 なおこの問題について、テレビや月刊誌では無責任にも一般国民と同じレベルで「眞子様には幸せになってほしい」と空虚な発言をしたり、「眞子内親王には不幸になる権利がある」といった全く陳腐な説の展開が散見されるが、いずれもバカバカしい限りだ。このような問題については、ただ自己顕示のための逆張りは全くの無用に他ならない。

 そもそもこのような問題が発生したその原因は何なのか。それを考えなければ、これからの皇室は存続できないに違いない。なお皇太子の結婚問題として過去にも大正天皇の婚約破棄問題や宮中某重大事件などがあるが、眞子内親王と小室さんの結婚問題は単なる内親王の結婚問題にとどまらない。まさに皇統の存続を左右する問題といえるのだ。

安積 明子(政治ジャーナリスト)

 

愛子さんのティアラの予算がつかず

読者の皆さまもこのニュースには驚いたコメントがいくつか来ていた。
上下天皇一家のお住まいの改修費に数十億円も出せるのにティアラの費用約3千万円が予算として盛り込まれなかったという。愛子さんは晩餐会にも出る予定がないのか?




愛子さまのティアラ 予算つかず

テレ東 2021/3/26() 18:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/8cd2b841856403937c4e788b26c3ae2629bede0b

 

20210326-00010001-tvtnews-000-2-thumb

 

きょう成立した21年度予算に ことし成人される子さまのティアラ代が 宮内庁の予算としては盛り込まれなかったことが分かりました。 ティアラは成年皇族が 宮中晩餐会など公式の場で付ける髪飾りです。 宮内庁では「新型コロナの状況に鑑み盛り込まなかった」としています。

 

ティアラの制作は 秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが成人されたとき 初めて企画コンペによる公募入札が行われ 大手宝飾品製作のミキモトが落札しました。 長女の眞子さまが成人されたときは 指名競争入札で和光が落札していました。

 

予算は イヤリングなどとあわせそれぞれおよそ3000万円で、 宮内庁が管理する公金から支出されました。 そのためティアラは国有財産で、 皇室を離れられるときは返還されます。

 

ティアラの制作費を今後補正予算に盛り込むことは想定できず、 愛子さまのティアラは いわゆるお手元金とよばれる皇族の日常費で制作するか、 他の皇族が大切に使われていたものを 引き継ぐことになります。

 

天皇陛下の即位に伴い 皇后さまは上皇后さまから、 紀子さまは皇后さまから、 それぞれ由緒あるティアラを引き継いだとされています。

 

ExeVU4rVgAAaB2V

眞子さま佳子さまのティアラ:

ExZbrEIVIAocdeJ

紀子さまの第一ティアラ:

4c9447c0-s


  

公務もしないのに愛子さんを女性天皇に、とメディアがうるさい。
日本の皇統は男系男子と決められているのに有識者会議という専門家でもない連中を集めて協議している。協議するなら旧皇族復帰を相談してほしいもの。

欧州ではスペインのレオノール王女が15歳で初の単独公務をした。
愛子さん未だに単独公務などできないでいる。
ご優秀ご優秀と週刊誌に書かれているのに。

スペインのレオノール王女、15歳で初の単独公務へ

ELLE  2021/3/25() 21:14配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/8cedc2ff1316b8c410415974211a27a6fd302add

 スペインのレオノール王女、15歳で初の単独公務へ | カルチャー | ELLE ...

Photo: Getty Images

スペイン国王フェリペ6世とレティシア妃の長女で将来はスペイン女王となるレオノール王女。現地時間324日(水)、マドリードにあるインスティトゥト・セルバンテスを訪れた。これは政府が設立したスペイン語の教育とスペイン文化の普及のための機関で今年創立30周年を迎える。この日はその式典が行われ、王女もカルメン・カルボ副首相とともに出席した。すでに数えきれないくらい公の場所を経験している王女だが、これまでは両親や妹のソフィア王女と一緒。単独公務は今回が初めてだった。

将来はスペイン女王に!レオノール王女の成長アルバム

美しさは母親譲り! レティシア王妃の娘、レオノール王女の成長 ...

【写真】将来はスペイン女王に!レオノール王女の成長アルバム

スペインのレオノール王女、15歳で初の単独公務へ | カルチャー | ELLE ...

Photo: Getty Images

現在15歳のレオノール王女。9月からはウェールズにあるアトランティック・カレッジに進学することが決定している。このカレッジは国際教育機関UWCが運営する全寮制の共学校で各国王室御用達。ベルギーのエリザベート王女も在籍しているが現在は感染症の影響でベルギーに帰国、オンラインで学んでいるという。ちなみにオランダのアレクサンダー国王とマクシマ王妃の次女アレクシア王女も9月にこのカレッジに入学する。つまり2人の王女が机を並べる可能性も!

レオノール王女3
Photo: Getty Images

 
2018年、13歳のときに初めて公の場所でスピーチを披露し堂々とした振る舞いが絶賛されたレオノール王女。未来の女王にふさわしく成長しているのは、15歳という若さで単独公務デビューしたことからも明らか。どんなカレッジライフを送るのか、続報も楽しみにしたい。

 

 

 

Crown Princess Leonor attended the anniversary event of the Cervantes Institute

by Helen-3/24/2021

https://www.newmyroyals.com/2021/03/crown-princess-leonor-attended.html

 

レオノール王太子妃 セルバンテス文化センターの記念イベントに出席

 

l1
 

On March 24, 2021, Leonor, Princess of Asturias performed her first official engagement which was a visit to the Cervantes Institute headquarters. There, the Princess attended the 30th establishment anniversary event of the organization. During her visit, the Princess was accompanied by the first vice president of the Government, Carmen Calvo, and by the director of the Cervantes Institute, Luis Garcia Montero.


2021324日、アストゥリアス王太子のレオノールは、セルバンテス文化センターの本部を訪問するという彼女の最初の公式契約を遂行しました。 そこで、プリンセスは組織の30周年記念イベントに出席しました。 彼女の訪問中、王女は政府の初代副首相であるカルメン・カルボとセルバンテス文化センターの所長であるルイス・ガルシア・モンテロを伴っていました。

 

 

l2

l3

l4

l5

l6

l7

l15

l16

画像は多いので省略してます。
全画像は上記サイトへ。

 


映画 「ノマドランド」

なるべく核心を付くネタバレは書かないように努力していますが、どうしても内容に触れてしまいます。

映画を見る前に知りたくなければ、タイトルと予告編だけ見て、記事はご覧にならないことをお勧めします。

映画を見てからご覧になるのがよいかと思います。



アメリカの中産階級の人達が家を失い、路上生活や車上生活に陥っている、信じられない現状だ。
この映画の主人公も夫が生きていた頃はちゃんと収入を得て、家に住み、普通の生活をしていた。
しかし、住んでいた町の工場閉鎖で街の経済が大打撃、家を手放し、キャンピングカーに家財道具を積んで流浪の旅に出た。日雇いの職を求めて全米各地を車で移動する、そこには同じ境遇に人たちも大勢いて交流を深めていく。

年取ってこういう生活になるのを見ると、身をつまされ、辛くなる。
他人事でない、誰だって職を失い、ローンを払えなくなれば、明日は我が身だ。
私が知っている豊かなアメリカがこんなことになっているなんて信じられないが現実だ。

ノマドとは英語で「nomad」、本来は「遊牧民」や「放浪者」を意味する言葉。 ただ近年は「定住地を持たず移動しながら暮らす人」という本来の意味から派生して、「時間と場所にとらわれずに働く人、もしくはそういった働き方」として使われているとのこと。

ノマドランド


ノマドランド』(原題Nomadland)は2021に公開予定のアメリカ合衆国ドラマ映画である。監督はクロエ・ジャオ、主演はフランシス・マクドーマンドが務めた。本作はジェシカ・ブルーダー2017に発表したノンフィクションノマド: 漂流する高齢労働者たち』を原作としている。

本作は批評家から稀に見る高評価を受けており(後述)、特にマクドーマンドの演技はキャリアベストと絶賛されている。

Wki


『ノマドランド』予告編 (2:11)

https://www.youtube.com/watch?v=89a0cFJypww





概略

2008アメリカの大手証券会社の破綻に端を発する未曾有の経済危機が全世界を襲った。その影響は現役世代だけではなく、リタイア世代にも容赦なく降りかかり、多くの高齢者が家を手放すことになった。家を失った彼/彼女らは自家用車で寝泊まりし、働く口を求めて全米各地を動き回っていた。専門職での経験があったとしても、それを活かせるような職がほとんどなく、安い時給で過酷な肉体労働に従事するほかなかった。そんな不安定な状況下でも、彼/彼女らは自尊心と互助の精神を保持し続けていた。彼/彼女らは「現代のノマド」とでも言うべき存在である。

本作の主人公、ファーンも「現代のノマド」の1人である。ファーンはネバダ州エンパイアで臨時教員をやっていたが、工場の閉鎖で街の経済が大打撃を受け、そのあおりで彼女も家を手放す羽目になった。途方に暮れたファーンだったが、自家用車に最低限の家財道具を積み込み、日雇いの職を求めて全米各地を流浪する旅に出た。その過程で、ファーンは同じ境遇の人々と交流を深めていくのだった。

本作はそんなファーンの姿を通して、「現代のノマド」の実像を描き出していく。

Wiki

 

 

640 (1)

640 (3)

640



解説:

「スリー・ビルボード」のオスカー女優フランシス・マクドーマンドが主演を務め、アメリカ西部の路上に暮らす車上生活者たちの生き様を、大自然の映像美とともに描いたロードムービー。

ジェシカ・ブルーダーのノンフィクション「ノマド 漂流する高齢労働者たち」を原作に、「ザ・ライダー」で高く評価された新鋭クロエ・ジャオ監督がメガホンをとった。

ネバダ州の企業城下町で暮らす
60代の女性ファーンは、リーマンショックによる企業倒産の影響で、長年住み慣れた家を失ってしまう。キャンピングカーに全てを詰め込んだ彼女は、現代のノマド(遊牧民)として、過酷な季節労働の現場を渡り歩きながら車上生活を送ることに。

毎日を懸命に乗り越えながら、行く先々で出会うノマドたちと心の交流を重ね、誇りを持って自由を生きる彼女の旅は続いていく。

2020年・第77回ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞、第45回トロント国際映画祭でも最高賞の観客賞を受賞するなど高い評価を獲得。

78回ゴールデングローブ賞でも作品賞や監督賞を受賞。第93回アカデミー賞で作品、監督、主演女優など6部門でノミネートされる。

(映画.com


bob

640 (2)

監督は中国人女性。
 

監督: クロエ・ジャオ

603c69d926000024087f799d
 
クロエ・ジャオChloe Zhao1982331 - )は、中国で生まれ、アメリカ合衆国で活動する映画監督脚本家映画プロデューサーである。2015年に長編デビュー作『Songs My Brothers Taught Me』がサンダンス映画祭でプレミア上映される。

2作『
ザ・ライダー英語版』(2017年)は批評家に高評価され、インディペンデント・スピリット賞の作品賞と監督賞にノミネートされた。


北京市
で生まれ育つ。
父は国有鉄鋼会社の元
ゼネラルマネージャーだった。両親は後に離婚し、父は女優のソン・タンタン英語版と結婚する。成長して非常に反抗的になった彼女は西洋の大衆文化に惹かれた。

彼女は
ロンドンの寄宿学校に通った後にロサンゼルスの高校を卒業した。ジャオはマウント・ホリヨーク大学で学び、政治の学士号を取得した。

彼女は不動産のプロモーターやバーテンダーとして働いた後、
ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツ英語版で映画製作を学んだ。

Wiki

 

キャスト:

 

         ファーン:フランシス・マクドーマンド

         デヴィッド:デヴィッド・ストラザーン

         リンダ:リンダ・メイ

         スワンキー:シャーリーン・スワンキー

         ボブ:ボブ・ウェルズ

 


Frances_McDormand_2015_28cropped29
 
フランシス・マクドーマンドFrances McDormand1957623 - )は、アメリカ合衆国女優イリノイ州シカゴ出身。これまでにアカデミー賞エミー賞トニー賞を受賞し、演劇の三冠王を達成。


両親は共にカナダ人。
牧師であった父親の都合で各地を転々として育つ
[1]。高校時代にピッツバーグに落ち着き、ウェストバージニア州のベサニー大学で演劇を学ぶ。さらにイェール大学スクール・オブ・ドラマ(Yale School of Drama)で学ぶ。その時のルームメイトはホリー・ハンターであった。


1996
年の『ファーゴ』及び2017年の『スリー・ビルボード』でアカデミー主演女優賞を獲得。

主演女優賞複数回受賞は史上13人目の快挙であった。アカデミー賞では、この他に3回助演女優賞にノミネートされている。


1984
年にジョエル・コーエンと結婚。ニューヨーク市に在住。

Wiki

 

 

原題: Nomadland

製作国: アメリカ

製作年: 2020年

上映時間: 108分

 

上映館:

https://eiga.com/movie/93570/theater/

 

 
追加:
今読んでいる本 「欲張りで懲りないアメリカ人」、アメリカ人の借金の仕方に驚く。
これでは職を失ったら即、家も失うことになる。
たまたま読んでいる本がノマドという漂流する人々に重なってしまった。

「欲張りで懲りないアメリカ人」

祥伝社新書 166

有元美津世/〔著〕

出版社: 祥伝社

出版年月日: 2009年8月

 

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032284377&Action_id=121&Sza_id=C0

 

要旨:

「平気で嘘をつく」「けっして謝らない」「我慢をしない」―それが私の見たアメリカ人気質だ。
在米24年、不動産投資家として、数々の物件を扱い、多くの人たちと仕事を通して接してきた。「借りるほうも借りるほうならば、貸すほうも貸すほうである」、そこには、サギ、デタラメ、ウソが充満している。
政府の政策として、できるだけ、多くの人にマイホームを所有させようとした挙句、破産しても、一年後にはまたローンを組むことができるという、とんでもないことが横行した。
彼らは、反省、我慢、恥ずかしい、などという観念は持ちあわせていない。アメリカ型消費資本主義など、けっして真似してはいけない実例集である。

 

目次:

序章 投資家の私が見た狂気のアメリカ―サブプライムの現場から(バブルの真っ只中で見た狂気の沙汰
借家人を通じてみたアメリカ庶民の生活 ほか)
1章 借金漬けのアメリカ人―クレジットは“麻薬”。米政府はその売人(その日暮らし
40代、50代でも貯金ゼロ ほか)
2章 サブプライムだけではない―借り手も金融機関もウォール街も欲まみれ(問題はサブプライムだけではない!
差し押さえ、自己破産に陥る投機家ら ほか)
3章 「悪いのは自分じゃない」―謝らないアメリカ人(謝らないアメリカ人
平気で嘘をつくアメリカ人 ほか)
4章 社会背景―消える中流階級、増えるワーキングプア(増えない資金
経済繁栄に必要だった負債 ほか)


NewMyRoyalsに掲載された歌会始

NewMyRoyalsに掲載された歌会始です。
日本のメディアに出ていない画像もあります。
この記事でも雅子さんがコロナウイルス終焉への希望を書いたと紹介してますが、西洋では和歌の心得がわかってないから誉めているのですね。

一枚目、汚い泥色のドレスが雅子さんの下半身に写ってしまっている。
雅子さんだけ帽子を被らないのはなぜなんだろう。

Japanese Imperial Family attended the postponed annual poetry reading ceremony

byHelen    3/26/2021

 https://www.newmyroyals.com/2021/03/japanese-imperial-family-attended.html

 

 日本の皇族方 延期された毎年恒例の歌会始に出席

 

imperial-family-1


On March 26 Friday, this year’s New Year Poetry Reading Ceremony which was postponed for over two months due to the pandemic took place at the Imperial Palace in Tokyo in the presence of Emperor Naruhito and Empress Masako. The Imperial couple expressed their hope for the end of the coronavirus pandemic in poems recited on their behalf at the annual New Year Poetry Reading Ceremony.

 
326日金曜日、パンデミックのために2か月以上延期された今年の新年の歌会始が徳仁天皇雅子皇后の下、東京の皇居で行われました。 天皇皇后は、毎年恒例の新年の歌会始で彼らに代わって朗読されたお歌の中で、コロナウイルスのパンデミックの終焉への希望を表明しました。

 

 

imperial-family-2

imperial-family-3

imperial-family-4

imperial-family-5


The couple's poems, as well as works composed by other members of the imperial family and 10 pieces chosen from 13,657 entries submitted by the public, were recited in the traditional style at the reading ceremony. The theme of this year's "waka" poems at the reading ceremony held at the Imperial Palace was "jitsu," meaning "fruit.". Waka poetry was developed by the court aristocracy in the sixth century. The ceremony is normally held in mid-January.

 

歌会始では、天皇皇后の歌や、他の皇族の歌、13,657点から選ばれた10曲が伝統的な歌会始で朗読されました。 皇居で行われた歌会始での今年の「和歌」のお題は、「果物」を意味する「実」でした。 和歌は6世紀に宮廷貴族によって始められました。 式典は通常1月中旬に行われます。

imperial-family-6

imperial-family-7

imperial-family-8

imperial-family-9

imperial-family-10

imperial-family-11



プロフィール

Mikki

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
タグクラウド