ヘンリー王子が米アスペン研究所が運営する“ネット上の誤情報と偽情報”に関する委員会への参加を発表、デジタル社会に蔓延する“雪崩のような嘘”と戦うことを宣言した。
サマンサ・マークルさんは「ヘンリーにそんな資格はない」とバッサリ切り捨てる発言をした。
またインタビューしたオプラ・ウィンフリーにも矛先を向け、「不正確な話をきちんと指摘しなかった」と述べた。
あ〜、日本にもこんなにバッサリ発言する人がいれば。
ヘンリー王子に「偽情報と戦う資格ない」 メーガン妃異母姉が一刀両断
Hint-Pot 2021/3/27(土) 18:47配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/716887661f70aa4f58c64b2f706f15c21b8c8668
インターネットの世界にはこびる偽情報と戦う――。ヘンリー王子は先日、米アスペン研究所が運営する“ネット上の誤情報と偽情報”に関する委員会への参加を発表。デジタル社会に蔓延する“雪崩のような嘘”と戦うことを宣言した。その一方で、メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんは、「ハリー(ヘンリー王子)にそんな資格はない」とバッサリ切り捨てる発言。また、ヘンリー王子夫妻のインタビューでホストを務めたオプラ・ウィンフリーにも矛先を向けた。
【写真】メーガン妃と異母姉のサマンサさん 改めて写真で比較するとやはり似ている? 実際の写真
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「一部が間違っていると分かったならおそらく残りも間違い」と一刀両断
ヘンリー王子は現地時間24日、米アスペン研究所が運営する“ネット上の誤情報と偽情報”に関する委員会への参加を発表。前日に発表された“米一般企業への就職”に続くニュースとなった。王子は今後、定期ミーティングに参加。デジタル社会に蔓延する“雪崩のような嘘”と戦うことを宣言している。
英大衆紙「デイリー・メール」によるとこの発表後、メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんがニュージーランドのラジオニュース番組に出演。王子について「偽情報と戦う資格はない」と断言した。妃にとって頭の痛い発言を繰り返す姉が、またもズバリと痛いところを突いたようだ。
サマンサさんはまず、妃がロイヤルウェディングの3日前に「結婚していた」と発言した件について「嘘だと暴かれた」と語り、「あのインタビューは(元FOXニュースの)メーガン・ケリーが言った通り、何かの一部が間違っていると分かったならおそらく残りも間違いでしょう」と続けて、インタビュー内容を頭から退けた。
確かにインタビューでの妃は、サマンサさんに対する発言も間違っていた。「18年か19年ほど会っていない」との発言に対し、サマンサさんは13年前の2008年に妃と撮った写真を提示して反論するなどしている。
さらにラジオニュース番組でのサマンサさんは、夫妻のインタビュー番組でホストを務めたオプラ・ウィンフリーも批判。「不正確な話をきちんと指摘しなかった」と述べた。
夫妻のインタビュー番組放送後、複数の英メディアは内容のさまざまな“誤り”を指摘。「メール」紙は17に上る項目を一挙に指摘していた。一方で夫妻は「個人的な誓いを交わした」との声明を通して “ロイヤルウェディングの3日前に結婚”発言を事実上撤回したが、この他には何の訂正も行っていない。
森昌利/Masatoshi Mori
サマンサ・マークルさん
これからメーガンさんの暴露本が執筆されるという。
英国でトム・バウワー氏は、綿密な取材で著名人のすべてを明かす伝記作家として有名な人物という。
彼女の嘘が相当バレて来るかも。
メーガン妃が「最も望まない本」制作開始か セレブのすべてを暴く伝記作家が執筆へ
Hint-Pot2021/3/28(日) 13:39配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d69b06164a4f78817aa902855e9a686714e81f3
英国でトム・バウワー氏と言えば、綿密な取材で著名人のすべてを明かす伝記作家として有名な人物。もちろん、書かれた内容には本人が望まない暴露も含まれる。これまでボリス・ジョンソン英首相や問題ある政財界人、セレブリティをテーマに執筆し、数々のベストセラー本を世に送り出した。そんなバウワー氏が何とメーガン妃の伝記本を手がけることになったという。ヘンリー王子との結婚前に王室への憧れをブログに書き綴っていたと報じられた妃。王室入りの経緯も明らかにされるのだろうか。

【写真】メーガン妃は王室に憧れ? 1996年に観光でバッキンガム宮殿を訪れた際の記念写真
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前払金は数千万円か 英国首相をも切り裂いた老練ジャーナリストが執筆へ
伝記本ジャンルが人気の英国では、王室主要メンバーについても公式伝記本が存在する。メディアにコメンテーターとして登場する“王室伝記作家”たちはこれを執筆した人物で、取材時には本人と綿密な会話を重ねている場合が多い。このため、人となりなどに関する発言にも説得力があるわけだ。
ヘンリー王子は結婚前に公式伝記本が発行されたが、メーガン妃との結婚後は夫妻の非公式伝記「Finding Freedom(自由を求めて)」が大きな話題に。妃の“チアリーダー”と呼ばれるオミッド・スコビー氏とキャロリン・ドゥランド氏が共同執筆した内容は、発行当時に物議を醸している。しかし今回、メーガン妃の伝記本を新たに執筆すると報じられた人物からすると、出版後はさらに大きな物議を醸しそうだ。
英大衆紙「ザ・サン」によると、その人物は74歳の伝記作家トム・バウワー氏。同氏は英ポンドで6桁の数10万ポンド(数千万円)を前払い金として受け取り、1年ほどのリサーチを実施するという。
同氏は調査報道ジャーナリズムの権威であり、綿密な取材で著名人のすべてを明かすと評判。書かれた内容には本人が望まない暴露も含まれており、伝記本は非公式だ。このため同紙は「ダイナマイト的な内容になる」と予告。また関係者の話として「メーガン(妃)が最も望まない本になる」とも報じた。
さらにこの関係者は「メーガン(妃)がこの本に協力することは一切ないでしょう。トム(バウワー氏)はこれまでの夫妻に関する報道は『氷山の一角でしかない』という見方をしています」と語り、バウワー氏が夫妻に関する衝撃的な事実をすでに掴んでいることを示唆している。
バウワー氏の近年話題となった代表作には、数々のオーディション番組をヒットさせ、英国テレビ界のドン的地位を築いたサイモン・コーウェル氏の伝記がある。この著作では、コーウェル氏が自身の強い立場を利用して、番組の審査員として起用したオーストラリア人歌手ダニー・ミノーグと“束の間の男女関係を築いた”などと暴いた。
今回の伝記本については、妃の父親トーマスさんもインタビューリストに載っていると言われている。これから大勢の関係者から証言を集めると予想されるが、果たしてどんな伝記本になるのだろうか。
少なくとも、スコビー氏が執筆した「Finding Freedom(自由を求めて)」のような“妃のPR本”にならないことは確実だろう。英国首相をも切り裂いた老練ジャーナリストの鋭い筆は、妃が王子と結婚した経緯や世紀の“王室引退”劇をいかに描くのだろうか。
森昌利/Masatoshi Mori











































