2023年07月
2023年07月29日
グルメ バウレット864 (Bauletto864) 千葉県緑区土気
それにサラダもビュッフェスタイル。
メイン料理だけ選べばいい。
過去記事にも書いたことある。
バウレット864 (Bauletto864) 千葉県緑区土気
https://localplace.jp/t100511405/
千葉県千葉市緑区大椎町1251-306
043-205-8640
JR総武外房線 土気駅[南口]徒歩13分
定休日: 火曜日


炭火焼のチキンとポークを注文、1580円
お肉は炭火焼き、ソースはなくてお塩でいただく。
でもやっぱりソースがかかっている方が好き。
デザートは別の店を探すことにしたので注文しなかった。
映画 「裸足になって」
この国についてもう少し知識を得てから観た方がよかったかも。
アルジェリアについては映画解説の後に参考に添付するのでご覧いただきたい。
バレエダンサーを目指すフーリアが、ある夜、羊闘の帰りに元テロリストの暴漢に襲われて脚を負傷し口が効けなくなる。彼女は同じリハビリ施設で、同じような境遇を背負った女性達と再びダンスに取り組むストーリーです。
イスラム主義的な男性優位社会と言う背景に加えて、長く続いた内戦でテロリストが生まれ失業率も高く、社会全体が不安定で、その不満が女性等、弱い者に向けられてます。
原題、Houria(フーリア)はアラビア語で「自由」という意味。自由自在なオリジナルのデザインを表現しています。
映画『裸足になって』本予告 (1:55)
https://www.youtube.com/watch?v=PAQpyqPtjRg
「パピチャ 未来へのランウェイ」のムニア・メドゥールが監督・脚本を手がけ、声と夢を理不尽に奪われた少女の再生をみずみずしく描いたヒューマンドラマ。
内戦の傷跡が残る北アフリカのイスラム国家アルジェリア。バレエダンサーを夢見る少女フーリアは、男に階段から突き落とされて大ケガを負い、踊ることも声を出すこともできなくなってしまう。失意の底にいた彼女がリハビリ施設で出会ったのは、それぞれ心に傷を抱えるろう者の女性たちだった。フーリアは彼女たちにダンスを教えることで、生きる情熱を取り戻していく。
「オートクチュール」「パピチャ 未来へのランウェイ」のリナ・クードリが主人公フーリアを演じ、「女はみんな生きている」のラシダ・ブラクニが共演。「コーダ あいのうた」でろう者の俳優として初めてオスカー像を手にした俳優トロイ・コッツァーが製作総指揮を務めた。
(映画.com)
監督・脚本: ムニア・メドゥール
キャスト:
- リナ・クードリ(フーリア)
- ラシダ・ブラクニ(サブリナ)
- ナディア・カシ(ハリマ)
- アミラ・イルダ・ドゥアウダ(ソニア)
- メリエム・ムジカネ(アメル)
- ザーラ・ドゥモンディ(サナ)
- サラ・グエンドゥス(ナスラ)

原題: Houria
製作国: フランス・アルジェリア合作
製作年: 2022年
上映時間: 99分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/99432/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/109665
・アルジェリアの不安定な社会状況が作品を通して伝わってきた。
社会福祉も未熟で公的な支援制度も不完全な社会で、心身のハンディをおった女性たちが互いに寄り添い、「踊ることで」自分たちの生きる目的と喜びを掴んでいく逞しさに憧憬する。
手話を取り入れたダンスは力強く、何かを伝えようとする熱い想いが観ている側にしっかり届いた。
・舞台はアルジェリア、突然声と夢を奪われたバレエダンサーの再起の物語。リハビリ施設で出会った女性たちとの絆、生きる希望を取り戻していく主人公の姿に心打たれる。ダンスシーンの力強さにも魅了された。リナ・クードリの瞳の美しさに吸い込まれる。
・観てる間、とにかくイスラム国家と、中でもアルジェリアに対しては絶望感しか抱かなかった。
主人公を不幸のどん底に突き落とす犯人が、恩赦で釈放されたイスラムテロリストによる言いがかりで、かつ、警察とつるんでいるためむしろ警察も主人公を虐待する側に回るという理不尽なアルジェリアという国の姿を描く。
普通にバレリーナやダンサーを目指したいという思いを抱くことすら、命懸けになるイスラム国家の非道さ。
そこまで追い詰められているからこそ、輝く命と夢という皮肉。
主演リナ・クードリの演技力も素晴らしく、映画としての完成度が高いゆえに、内容がつらかった……
・想像の何倍もよかった。
希望も絶望も美しさも、ぜんぶつまってる。見事に涙腺ゆるゆるおばさんになりました。
ダンスってあんまりよくわからないけど、鳥肌レベルの表現力に圧倒された。(maddie ziegler以来の衝撃)コミュニケーション手段の一つを奪われた分、踊りの表現力が研ぎ澄まされてく感じ。
手話って踊りになるんだあ。
・推しのリナ・クードリ主演なので楽しみだった作品。いろんな災難や苦悩に遭遇しながら、周りの人たちに励まされながら前向きに成長していく姿が素晴らしい。リハビリ施設の女性たちが自らも問題を抱えながら底抜けに明るいのが救われる。アルジェリアの抱える闇や社会問題もリアルだった。
・アルジェリア内情を少し予習してから鑑賞したものの、無知な自分が恥ずかしいほどの現実ばかり
前半はショッキングな場面が多くて途中気分が悪くなってしまったので、人や動物が物理的に傷付く描写が苦手な方は注意...
物語が進むにつれて、フーリアの強い表情に深みが出てきて惹き込まれてしまったし
彼女たちにしかわからない方法で、彼女たちが共通して持っている強い気持ちを表現するラスト、とても素敵だった
・アルジェリアについて何も知らないことに、あらためて気付かされる
テロリストが恩赦で出てきて、犯罪を犯してもまともに取り合ってもらえないなんて フーリアがリハビリ施設で出会った人たちとの交流で、自分を取り戻し解放していく描写がいい
また傷ついた彼女たちも変わっていく ソニアに向けた手話とダンスのラストが素晴らしい 手話の意味が判ればいいのに。
アルジェリアについて:
女性の地位向上目指し、アルジェリアから世界へ!ボーダレスマガジンVol.8
News &
Blogs 2019.12.12
https://www.borderless-japan.com/magazine/36746/
アルジェリアはアフリカ最大の国土面積を誇り、日本の6.3倍にあたるとか。そこに約4,000万人が住んでいる。
若年層の失業率の高さと女性の就業率の低さです。若年層の失業率は30%、国内の労働人口における 女性の割合はたった17%。イスラム教国家なので、コーランで女性の地位が低いとされていて、性差による社会的格差が依然大きい。女性は家庭内にいることが求められているのが現状。
2017年12月号
https://jp.mondediplo.com/a1712-05guerrecivile
1990年代はアルジェリアにとって暗黒の10年だ。なかでも1997年の夏は最悪だった。何度も市民が大量虐殺の標的にされ、国中が悲しみにうち沈んだ。政府軍と武装イスラーム・グループの対立はすでに過去のものとなったが、2005年に制定された大赦法と、凄惨を極めた内戦の記憶を封印したい政府により、人々は心の傷を癒せないでいる。内戦のトラウマをいまだ抱えるアルジェリアの現状のルポルタージュ。[日本語版編集部](仏語版2017年8月号より)
1997年9月22日夜、ベンタルハ。アルジェ郊外との境に位置するこの小さな農村集落で、村民400人が武装イスラーム集団(GIA)の男たちに殺された。
上皇夫妻、静養先の那須から28日に帰京
24日に那須御用邸に入ったが、なにをされていたのやら、あっという間に今日28日に帰京したという。
帰京した老夫婦の写真や動画もない。
隠居している老夫婦の静養など報道しなくてけっこう。
上皇ご夫妻、静養先の那須からご帰京
産経新聞 2023/7/28 18:10
https://www.sankei.com/article/20230728-7WVYSPZJVJMIRENS3DIBRCQPVU/
上皇ご夫妻は28日、静養のため滞在していた那須御用邸(栃木県那須町)から赤坂御用地の仙洞(せんとう)御所に戻られた。地方での静養は令和元年以来約4年ぶりで、ご夫妻は24日から那須で過ごされていた。
那須滞在中のニュースはちらほら:
美智子さまとチーズケーキ 4年ぶり那須滞在の上皇ご夫妻と地元農家とのふれあい秘話
FNN
2023/7/26(水) 20:02
https://www.fnn.jp/articles/-/562281
ご家族と農家と...触れ合い秘話 上皇ご夫妻 4年ぶり那須静養 (7:58)
FNN
2023/7/25(火) 17:22
https://www.youtube.com/watch?v=7OtbEUFOCPE
記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。
25日は「上皇ご夫妻 ご静養秘話」について、フジテレビ社会部・宮崎千歳宮内庁キャップが解説します。
上皇夫妻もいろいろとバッシングを受けているようで。
那須滞在は下天夫妻の勧めでもあったそうです。
上皇ご夫妻 4年ぶりの「那須ご静養」に一部から心ない声も…ご決断にあった雅子さまからのお勧め
女性自身 2023/7/26(水) 6:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/c24810c55779d90968f8668ece6468fcf18e2689
久子さま母・鳥取二三子さんの通夜・葬儀・告別式が営まれ・桐ケ谷斎場について
喪主は久子さまの二女・千家典子さん、久子さまと承子様は午前8時半頃、斎場に入られた。
高円宮妃久子さま、母・鳥取二三子さんの葬儀・告別式で最後のお別れ (0:48)
日テレニュース 2023/7/28(金) 19:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/d44339da67df31685ab47dd5febfd9aa447dfbfa
今月18日に亡くなった高円宮妃久子さまの母・鳥取二三子さんの葬儀・告別式が行われ、久子さまが最後のお別れをされました。
今月18日に96歳で亡くなった高円宮妃久子さまの母・鳥取二三子さんの葬儀・告別式は、28日午前9時から東京・品川区の桐ヶ谷斎場で営まれました。
久子さまは午前8時半頃、長女の承子さまと斎場に入られ、それに先だって三女の守谷絢子さん一家も斎場に到着しました。
葬儀は久子さまの二女・千家典子さんが喪主を務めて神式で行われ、参列者は玉串を奉納して故人を偲んでいました。
通夜は前夜27日午後6時から営まれた。
皇族方も参列 高円宮妃久子さまの母・鳥取二三子さんの通夜営まれる 葬儀・告別式は28日 (0:47)
日テレニュース 2023/7/27(木) 20:51
https://www.youtube.com/watch?v=kz_KA8u15og
18日に亡くなった高円宮妃久子さまの母・鳥取二三子さんの通夜が行われ、久子さまや皇族方が参列されました。
今月18日に96歳で亡くなった高円宮妃久子さまの母・鳥取二三子さんの通夜は東京・品川区の桐ヶ谷斎場で、27日午後6時から営まれました。
通夜は孫の千家典子さんが喪主を務め、久子さまや承子さま、また、三笠宮家の皇族方も参列されました。亡くなった鳥取さんは、日仏交流団体である「フランス語婦人会」の役員を長年務めるなどして両国の交流に尽力し、フランス政府から勲章を贈られていました。
葬儀・告別式は28日に営まれます。
久子さまが実母の通夜にご参列 三笠宮家の彬子さまと瑶子さまも
FNN
2023/7/27(木) 20:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfbbd070a062046da582c29ab38f94f663ceb84a
高円宮妃久子さまは都内の斎場で行われた、母親の鳥取二三子さんの通夜に参列された。 7月27日午後4時半ごろ、久子さまと長女の承子さまは、喪主を務める次女の千家典子さんとともに東京・品川区の斎場に入られた。
その後、三笠宮家の彬子さまと瑶子さまも斎場を訪問された。
斎場では午後6時から、久子さまの母親で今月18日に亡くなった鳥取二三子さんの通夜が営まれた。
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2023年07月28日
紀子さま 平熱に戻る ご体調は回復
新型コロナウィルスで療養中の紀子さまは、当初は高熱が出ていたものの、今は平熱に戻り、ご体調は回復されている、と側近幹部が明らかにした。
よかった、よかった、どうぞまだまだごゆっくりと療養なさってくださいませ。
現在紀子さまは殿下と悠仁さまと接触しない状態で療養されているという。
お二方ともPCR検査をそれぞれ3回、2回行い、陰性であるので29日からの鹿児島県へは予定通り訪問されるそうです。
佳子さまも離れて住んでいらっしゃるし、やはり2回PCR検査をして陰性が確認されているとのこと。
紀子さまは29日土曜日まで療養予定、その後は様子を見ながら公私の活動をされるが、そんなに急いで活動されないよう、ゆっくり療養されてほしいです。
新型コロナウイルスで療養中の紀子さま 平熱に戻り、体調は回復
日テレ 2023/7/28(金) 16:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/d28eca1dce545bdebfb03cbbdddc691a43db3ec9
新型コロナウイルスで療養中の秋篠宮妃紀子さまについて、側近幹部は、当初は高い熱が出ていたものの、今は平熱に戻り、体調は回復されていると明らかにしました。
紀子さまは24日の夕方、発熱のため検査をした結果、新型コロナウイルスの陽性が確認されました。
側近幹部は定例会見の中で、紀子さまの体調について問われ、高い熱が出ていたものの、今は平熱に戻るなど全体として回復されていると侍医を通じて聞いていることを明らかにしました。
感染経路については、新型コロナウイルス感染症が5類になって以降は調査等もないということで、「承知していない」としています。
現在、紀子さまは秋篠宮邸で秋篠宮さまや長男の悠仁さまとはほとんど接触しない状態で療養されているということです。
秋篠宮さまは3回、悠仁さまは2回、PCR検査を行い、いずれも陰性であったことから、29日からの鹿児島県へは予定通り、お二人で訪問されるということです。
二女の佳子さまは分室に離れて住んでいますが、2回PCR検査を受け、陰性が確認されているということです。
紀子さまは29日土曜日まで療養の予定で、その後は様子を見ながら公私の活動を始められる予定だということです。
またこんな記事が出ると秋篠宮邸が難しい職場という意地悪なタイトルだが、ご家族皆さまがお忙しい公務や決してさぼらない祭祀など、下天一家のように公務の依頼も少なく、公務があってもおさぼり三昧、祭祀もしない奥さんだから秋篠宮家と比べると楽チン、楽チンな職場だろう。
「秋篠宮家はなかなか難しい職場」との評価も 最側近が「別居問題」でぐらつく中、聞こえてきた声
デイリー新潮 2023/7/24(月) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/de37358e9c516257ef456536bcb872d3b552c7ed
(前略)
秋篠宮家のアドバイザー
「西村長官と同じ警視総監経験者。福岡県警本部長時代には工藤會の壊滅作戦に関わりました。昨年に宮内庁御用掛に就任し、秋篠宮家のアドバイザー的な立場として活動しています。」(同)
この記者いわく「なかなか難しい職場」だけに、なり手がそう多いわけではないが、吉田氏の覚悟は決まっているようだ。
「御用掛を引き受ける時から、近い将来、皇嗣職大夫に就任することを前提にしていたとも見られていました。民間企業でも顧問として頼りにされているようですが、本人としては国での仕事の方が肌に合っているとのこと。ご一家とは良好な関係を築いているようですが、秋篠宮家は言うまでもなくあらゆる方向から注目されており、最側近の立場になってから山積する問題をうまくさばいて行けるか否かは未知数でしょう」(同)
今度こそ盤石の構えで秋篠宮家を支えることが期待されている。






















