今年2月27日、英国ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で執り行われた追悼式に世界の王族たちが参列した。
追悼式には癌を公表し、治療中のチャールズ国王は欠席。
そして、ウィリアム王子の名付け親だったコンスタンティノス2世の追悼式にウィリアム王子も欠席していた。おそらくキャサリン妃の病のことで出席できなかったのではないか。
ギリシャ"最後の国王"の追悼式に、各国ロイヤルが参列。ウィリアム皇太子は個人的理由で「欠席」か
BAZAAR JapaN 2024/2/28(水) 19:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/554c457e2c9f92fb9ce6fb018281904adf792f89
【写真】コンスタンティノス2世の葬儀に参列した世界のロイヤルたち
イギリス王室からはカミラ王妃、アンドルー王子、セーラ・ファーガソン(アンドルー王子の元妻)、アン王女夫妻、ザラ・ティンダル(アン王女の娘)とマイク・ティンダル夫妻、ベアトリス王女とエドアルド・マペッリ・モッツィ夫妻と、グロスター公爵夫妻が参列。
がんの治療中で、現在ほとんどの公務に就いていないチャールズ国王は欠席。参列予定だったウィリアム皇太子は個人的理由で急きょ欠席した。それ以上の詳細は明かされていない。
カミラ王妃や、アン王女も出席した。
もちろん、ギリシャの元ロイヤルファミリーからも、アンナ=マリア王妃、現在の長であるパウロス王太子と妻のマリー・シャンタル王太子妃、ニーナ王女と夫フィリッポス王子、セオドラ王女と婚約者マシュー・ジェレミア・クマーが参列した。
ギリシャ最後の国王として、1964年3月6日から、君主制が廃止された1973年6月1日まで在位したコンスタンティノス2世は、2023年1月10日、アテネで82歳で死去。ギリシャの元ロイヤルファミリーは象徴的な地位を保持しているだけで、統治はしていない。
ウィリアム皇太子 名付け親のギリシャ元国王追悼式典を急きょ欠席「個人的な事情」
テレ朝ニュース2024/02/28 10:39
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000338718.html
イギリスのウィリアム皇太子が名付け親の追悼式典を急きょ欠席しました。王室は「個人的な事情」だと説明しています。
27日、ロンドン近郊のウィンザー城でウィリアム皇太子の名付け親の一人である、元ギリシャ国王コンスタンティノス2世の追悼式典が行われました。
式典ではウィリアム皇太子自ら朗読する予定でしたが、出席を急きょ取り止めました。
イギリス王室は「個人的な事情で出席できなかった」と説明しています。
王室関係者はCNNの取材に対し、急きょ予定が変更されたことについて詳細を明らかにしなかったものの、先月、腹部の手術を受け自宅で療養を続けているキャサリン皇太子妃について「引き続き元気にしている」と説明したということです。
NMRでもこの追悼式を大きく報道した。
全文、全写真は下記のサイトへどうぞ:
European Royals attended the memorial service for King Constantine
By Helen February 27, 2024
https://www.newmyroyals.com/2024/02/european-royals-attended-memorial.html
写真は抜粋です:
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