2024年05月
2024年05月31日
日本時間の31日午後5時半過ぎ、ギリシャからの帰国の途に向けてアテネ市内のホテルを出発された。
イギリスヒースロー空港を経て、帰国は明日6月1日午後となる予定。
海外公式訪問を立派に終えて、帰国される。
【佳子さま】ギリシャ公式訪問終え 帰国の途に (1:09)
日テレニュース 2024/5/31
https://www.youtube.com/watch?v=rO_msYIgJsg
佳子さまは現地時間31日午前11時45分ごろ、アテネ市内のホテルから見送りの人々に笑顔で挨拶し、空港に向け出発されました。
このあと佳子さまは、アテネ国際空港からイギリスのヒースロー空港を経由し、日本時間来月1日午後、帰国される予定です。
ギリシャ滞在中、佳子さまは、サケラロプル大統領への表敬訪問やパルテノン神殿などの世界遺産を視察すると共に文化やスポーツ、福祉など幅広い分野の人々と親しく交流されました。
今回の訪問は日本とギリシャの外交関係樹立125周年と、文化観光年の節目にあたってのもので、去年11月のペルー訪問以来、3回目の外国公式訪問となりました。
佳子さまがギリシャ・アテネのホテルを出発 外交関係樹立125周年を記念した公式訪問終え日本に帰国へ
FNN 2024/5/31(金) 18:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/20b8c812f072308327d4974b0af5ee944da444da
秋篠宮家の次女・佳子さまはギリシャでの日程を終え、滞在していたアテネのホテルを出発されました。
佳子さまは、見送りのスタッフなどに「ありがとうございました」とお礼を伝え、笑顔で手を振り、滞在していたアテネのホテルを後にされました。
外交関係樹立125周年を記念した今回の公式訪問では、天皇陛下からのメッセージを大統領に伝え、世界遺産のパルテノン神殿などを訪れ文化や歴史に触れられました。
また、ギリシャ語やギリシャの手話を交えて交流し、観光客とふれ合われる場面もありました。
佳子さま:
うれしいです。2回もお会いできてうれしいです元気で過ごして下さいねエフハリスト パラパラ ポリー(=本当に本当にありがとうございます)。
佳子さまは、まもなくギリシャを後にし、1日夕方帰国されます。
後ろのホテルマンのおじさんの優しい微笑、孫娘を見るような眼差し。
佳子さま ギリシャでの公務すべて終えられ帰国の途へ アテネのホテルを出発
TBS 2024年5月31日(金) 17:49
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1204297
ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまは、全ての日程を終え、さきほど帰国に向けてホテルを出発されました。 佳子さまは日本時間の31日(きょう)午後5時半すぎ、ギリシャからの帰国に向けてアテネ市内のホテルを出発されました。 佳子さまは、ギリシャから経由地を経て6月1日(あす)帰国されます。 日本とギリシャの外交関係樹立125周年などを記念して訪問された佳子さまは、世界遺産のアクロポリス遺跡でパルテノン神殿の修復作業を視察したほか、125周年などの記念式典に出席し、あいさつされました。
また、大統領への表敬訪問や首相夫妻と懇談するなど国際親善につとめられました。
国立ギリシャろう者施設を訪問した佳子さまは、ギリシャで使われる手話を披露し、聴覚に障害がある人たちと手話で直接交流されました。
地中海北部のイオニア海に浮かぶケルキラ島では世界遺産の旧市街を散策したほか、現地で暮らす人たちと交流されました。
佳子さまのギリシャご訪問もいよいよ最終段階に来ています。
現地時間30日午前、ギリシャ・ケルキラ島アジア美術館で佳子さまが、日本と外交樹立125周年記念と文化観光年の記念行事に出席されました。
30日午後、佳子さまは、ケルキラ島から飛行機でアテネに戻り、ギリシャ訪問のすべてを終了します。
佳子さま、ギリシャ外交樹立125周年記念行事でお言葉 滞在中最後の公式行事 (1:29)
日テレニュース 2024/5/30(木) 20:53
https://www.youtube.com/watch?v=NS5Z2IBWS8g
ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の佳子さまは、北西部ケルキラ島で滞在中最後の公式行事に出席し、お言葉を述べられました。
現地時間30日午前、佳子さまは、ケルキラ島のアジア美術館で、日本と外交関係樹立125周年と文化観光年の記念行事に出席されました。
オレンジ色のワンピースの装いの佳子さまは、滞在中、2回目のお言葉を述べられました。
佳子さま
「この度の訪問を通してギリシャの多様な魅力に触れ、また両国のつながりを実感でき、大変うれしく感じております」
会場のアジア美術館は日本や中国、インドなどの美術品およそ1万5000点を所蔵しています。
佳子さまは、世界的に貴重な日本の東洲斎写楽の肉筆画の鮮やかな色彩に驚き、「どういうふうに色鮮やかに保存されてきたんですか?」などと質問をされました。
出発の際には、居合わせた観光客と触れ合われました。
佳子さまは、30日午後、飛行機でアテネに戻り、ギリシャ訪問のすべての予定を終えられます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000352103.html
"佳子さま ギリシャで写楽の肉筆画ご覧に 訪問日程終え帰国の途に"
ギリシャを訪問している佳子さまが、予定されていた全ての公式日程を終えられました。 ケルキラ島に滞在していた佳子さまは、30日、宮殿を活用したアジア美術館を訪れ、日本との外交関係樹立125周年の式典で挨拶をされました。
その後、佳子さまは、美術館が所蔵する江戸時代の浮世絵師、写楽が18世紀に描いた肉筆画をご覧になり、「すごく大切に保存して下さっているものを見ることができて、とてもうれしく思います」などと感想を述べられました。
美術館を出発する前に、沿道に集まった観光客らと触れ合われるひとこまも見られました。
佳子さまは、午後、アテネに戻り、国費で日本で勉強していたギリシャ人の元留学生と懇談されました。
佳子さまは、予定されていた全ての日程を終え、31日午後、帰国の途に就かれます。
海を渡った写楽の�犖犬瞭�筆画�瓠_損劼気泙緩�問、ケルキラ島の美術館に
産経新聞 2024/5/30 18:55
https://www.sankei.com/article/20240530-GL6TQ7PSMNJTVISAPUTCVHN2D4/
ギリシャのケルキラ島のアジア美術館を見学される秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=30日(共同)
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが30日、ギリシャ・ケルキラ島で視察されたアジア美術館は、日本や中国、インドなどの美術品を含む約1万5千点を所蔵。過去には、江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽の�犖犬瞭�筆画�瓩眸�見されるなど、日本とゆかりの深い場所だ。
美術館はギリシャの外交官、グレゴリオス・マノスがフランスやオーストリアなどで購入、寄贈したコレクションを中心に、1928年に開館。日本の美術品は全体の約4割に当たる6200点超を占め、縄文時代の石器から、江戸時代の能面や化粧品まで多岐にわたる。中でも、17〜19世紀の浮世絵などの日本画を豊富に取りそろえる。
特に貴重とされるのが、東洲斎写楽の肉筆画だ。寛政6(1794)年5月から、わずか約10カ月の短期間に浮世絵などを制作したとされる写楽。美術館にある縦17・4センチ、横46・6センチの扇形の浮世絵は、歌舞伎の演目「仮名手本忠臣蔵」の一場面が描かれており、制作は寛政7年ごろ。すでに「引退」していた写楽が、歌舞伎ファンの依頼で特別に制作したものとみられる。
日本の調査で判明
日本の研究者らが平成20(2008)年に調査し、筆跡や花押などから写楽の肉筆画と認定。調査団の一員で、慶應大の内藤正人教授は「19世紀後半に巻き起こったジャポニズム(日本美術への愛好)は、フランスを中心にドイツなど色々な国に伝播した。外国の地方の美術館には今も、研究者も知らないコレクションが所蔵されている」と話す。
30日、美術館で写楽の浮世絵を前にした佳子さまは、説明役の担当者に保管方法などについて尋ね、「すごく大切に保存してくださっているものを見ることができて、とてもうれしく思います」と感想を伝えられた。
内藤教授は「明治維新以降、多くの浮世絵が海外へ渡ったが、ジャポニズムがなければ捨てられていたかもしれない。ギリシャの人が浮世絵に関心を持ち、愛でてくれていたということを、日本人にも知ってもらえたら」と話す。
(吉沢智美)
「両国のつながり実感」佳子さま、ケルキラ島で記念行事ご臨席 世界遺産の旧市街地にも
産経新聞 2024/5/30 18:46
https://www.sankei.com/article/20240530-5K47JQ6KYBOYJNEYSFKSJAHCEU/
日本との外交関係樹立125周年などの記念行事であいさつされる秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=30日、ギリシャのケルキラ島(共同)
【ケルキラ=吉沢智美】ギリシャを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは29日、民間機で首都アテネからケルキラ島へ移動し、30日、アジア美術館で外交関係樹立125周年などの記念行事に臨まれた。
佳子さまはあいさつで、「ギリシャの多様な魅力に触れ、また両国のつながりを実感でき、大変うれしく感じております」とお述べに。その後、同館が所蔵する日本の浮世絵などを見学し、「どういう風に色鮮やかに保存してこられたんですか」と尋ねられた。
これに先立ち、29日午後には、島の孤児院や世界遺産の旧市街地などをご視察。旧市街地では報道陣に、「訪問させていただいた場所それぞれ魅力的で、皆さまに温かく迎えていただいて、とてもありがたく思っています」と応じ、笑顔を見せられた。
ギリシャのケルキラ島で、世界文化遺産の旧市街を視察される秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=29日(共同)
2024年05月30日
佳子さまご着用と噂のニット、まさかの2990円で買えるだと?今なら予約販売受付中だよ〜!
2024.5.29
https://trilltrill.jp/articles/3649112
国際親善のためギリシャを公式訪問中の、秋篠宮家の次女・佳子さま。
2024年5月29日現在、佳子さまがギリシャ訪問中に着用している洋服がSNSで話題を集めています。
「今回もPierrotさんのサマーニットな可能性高い?」 「爽やかでかわいい」 「綺麗な色!サマーニットかな?」
と、アパレルブランド「Pierrot」の2wayパフハーフスリーブニットなのではないかとSNSでは噂されています。
そして驚きなのはその価格。なんと2990円なんです。
佳子さまが着用されたとされるカラーは、ロイヤルブルー。
洗濯OKで2WAYで着用できるのも実用性が高いのも◎。
現在、公式サイトでは予約販売を受付中で、7月上旬頃より順次発送されるようです。
佳子さまとお揃い気分が楽しめそうです。ぜひ手に入れてみては?

Pierrot
注文サイト: (2990円税込)
https://pierrotshop.jp/c/category/tops/lo2210-013033
ギリシャ滞在4日目の現地時間29日午後、佳子さまはギリシャ北西部にあるケルキラ島に行かれた。
ここは、2007年に世界遺産に登録された街並み、佳子さまは関係者と一緒に散策された。
明るいブルーのレースのお召し物もとてもお洒落で素敵。
ナレーション無し:
【佳子さま】世界遺産の旧市街地を視察【広場】 (3:12)
ANN
2024/5/30
https://www.youtube.com/watch?v=dykzcZHPGZ8
ギリシャ滞在4日目の現地時間29日の午後、佳子さまの姿は北西部にあるケルキラ島にありました。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
佳子さま「とても嬉しく思っています」 ギリシャ各地での歓迎に感謝の思い ケルキラ島訪問 (0:56)
TBS
2024/5/30(木) 6:09
https://www.youtube.com/watch?v=7Y4PZN3ydaQ
ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまは、地中海北部の島で世界遺産の旧市街を散策されました。
佳子さまは現地時間29日午後、地中海北部のケルキラ島で、2007年に世界遺産に登録された街並みを散策されました。
佳子さまはケルキラ市長から島の風土や歴史について説明を受けながら散策し、市庁舎や教会などを視察されました。
記者
「こちらでの日々を振り返っていかがですか」
佳子さま
「訪問させていただいた場所それぞれ魅力的で、皆様に温かく迎えていただいて、とても嬉しく思っています」
ギリシャ各地での歓迎に感謝の気持ちを示された佳子さま。30日は日本とギリシャの外交関係樹立125周年などを記念した行事に出席し、あいさつされます。
佳子さまケルキラ島旧市街を散策「引き続きギリシャを感じながら過ごしたい」 観光客に手を振られる場面も
FNN
2024年5月30日 木曜 午前9:05
https://www.fnn.jp/articles/-/706711?display=full#goog_rewarded
佳子さま 日本とギリシャの外交関係樹立125周年記念行事に (1:17)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240530/k10014465641000.html
ギリシャのお相手の名前を呼ぶたびにアイコンタクトをされてお相手を確認、そして次の名前を呼ばれる、とても喜ばれるスピーチです。
衣装は何度も着てらっしゃる紀子さま、眞子さんから継いで着てらっしゃるサーモンピンクのドレスです。
この場は着物でもよかったのでは、と思った。
佳子さま 外交125周年記念行事に出席 ギリシャ公式訪問 滞在5日目 (9:10)
日テレニュース 2024/5/30(木) 16:34
https://www.youtube.com/watch?v=ziEJ7mwQHZE
ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の佳子さまは、滞在5日目、北西部ケルキラ島のアジア美術館で行われている外交関係樹立125周年の記念行事に臨まれています。
現地時間30日午前10時前のギリシャ北西部、ケルキラ島での記念行事の映像です。
ギリシャ到着後5日目となる30日は、ギリシャで佳子さまが臨まれる一連の行事の最終日となります。
29日から世界遺産の美しい旧市街があるケルキラ島を訪問している佳子さまは、日本と外交関係樹立125周年と文化観光年の記念行事に臨まれています。
会場のアジア美術館は日本や中国、インドなどの美術品およそ1万5000点を所蔵し、東洲斎写楽の世界的に貴重な肉筆画や、日本の浮世絵コレクションでも知られています。
記念行事にはケファロヤニ観光大臣なども出席し、佳子さまは、今回のギリシャ訪問で2回目のお言葉を述べられます。

上天夫妻が日光へ行って当たり屋、昨夜は息子一家がビオラ鑑賞で当たり屋。
上下天一家が揃って佳子さまに当たり屋、でもどうやってもかなわないし、この一家は見れば見るほど目をそむけたくなる。
聴衆の観客はマスクをしていないし、この一家の座る隣や後部座席は空席にしているのに3人ともまだマスクをしていてみっともない。
あれっ、空席だった席に人が入ったらまわり全員マスク着用には笑った。
そんな怖いなら出て来なきゃいいのに。
雅子さんも愛子さんもテカテカ光沢のある服が好きだ。
自ら輝かないから、服で一生懸命輝かせようとしても無駄。
【速報】天皇皇后両陛下と愛子さまがビオラのコンサート鑑賞 愛子さまの同級生も演奏
FNN
2024/5/29(水) 19:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/1994b15edac6f0aa192567b494ee39d81b249865
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、都内で開かれたビオラのコンサートを鑑賞された。
午後7時頃、ご一家は都内のホールに到着し、観客からの拍手に笑顔で会釈をされた。
【画像】愛子さま光沢のあるジャケット姿でご鑑賞 学生時代のチェロ演奏写真も
コンサートには、世界的ビオラ奏者の今井信子さんや、愛子さまの学習院初等科の同級生のバイオリニスト、五月女恵さんが出演した。
天皇陛下は学生時代からビオラを、愛子さまはチェロを演奏するなどご一家は長年音楽に親まれている。
社会人の愛子さまは勤務を終えて両陛下と共に会場に足を運び、同級生の奏でる音色に熱心に耳を傾け、大きな拍手を送られた。
天皇皇后両陛下と愛子さま ビオラを基調とするコンサートを鑑賞 「ますますビオラが好きになりました」と陛下
TBS 2024年5月29日(水)
23:41
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1199642?display=1
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、きょう夜、都内でビオラを基調とするコンサートを鑑賞されました。
天皇ご一家は午後7時前、東京・千代田区のコンサートホールに入場し拍手で迎えられました。
鑑賞されたのは、世界的ビオラ奏者の今井信子さんの提唱で1992年に始まったビオラを基調とする音楽祭=「ヴィオラスペース」の32回目のコンサートです。
ご一家は、ときどき言葉を交わしながらベートーベンのビオラとチェロの二重奏など6曲を鑑賞されました。休憩後は両陛下でバルトークの「ビオラ協奏曲」など2曲を鑑賞されました。
コンサート終了後、両陛下は出演者と懇談し、陛下は「ビオラのいろいろな魅力が示されていて、ますますビオラが好きになりました。今、シューマンの『おとぎの絵本』を勉強しています」などと話されていたということです。
天皇ご一家、拍手に笑顔 ビオラの演奏会を鑑賞
朝日新聞 2024/5/29(水) 22:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/70fa277463b61c84738a098557d5acff7cabae30
ビオラ奏者らによるコンサート「ビオラスペース2024」の会場に到着した天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=2024年5月29日午後6時59分、東京都千代田区の紀尾井ホール、代表撮影
【写真】ビオラ奏者らによるコンサート「ビオラスペース2024」の会場に到着した天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=2024年5月29日午後6時59分、東京都千代田区の紀尾井ホール、代表撮影
ご一家が客席に姿を見せると観客らから拍手が起き、ご一家も笑顔で応えた。この演奏会は世界的なビオラ奏者、今井信子氏の提唱で始まり、今年で32回目。自らもビオラ演奏をする天皇陛下は、皇太子時代から度々この演奏会に足を運んできた。
(中田絢子)
天皇ご一家、ビオラコンサートご鑑賞 陛下「ますますビオラ好きに」感想伝えられ
産経新聞 2024/5/29 23:17
https://www.sankei.com/article/20240529-SY5QHEGBL5NONBURRZVCYYRF2I/
ビオラ奏者らによるコンサート「ヴィオラスペース2024」の会場に到着された天皇、皇后両陛下と長女の敬宮愛子さま=29日午後、東京都千代田区(代表撮影)
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは29日、東京都千代田区の紀尾井ホールを訪れ、ビオラ楽曲のコンサート「ヴィオラスペース2024」を鑑賞された。
コンサートは、ビオラ作品の紹介や若手育成などを掲げ、世界的なビオラ奏者である今井信子さんの提唱で平成4年から開催。長年ビオラを演奏する天皇陛下は、皇太子時代からたびたび足を運ばれてきた。宮内庁によると、皇后さまが同席されるのは平成10年以来で、愛子さまも含めご一家では初めて。
陛下は終了後の関係者との懇談で、「ますますビオラが好きになりました」と感想を伝えられたという。




























