これは人権問題であると、おっしゃる通り。
ひとりの高校生である、将来天皇陛下になられる御方なわけで、特別な方である。
特別な存在をいつから”特権”ととらえるようになったのか?
皇室にはいろいろな制約がある。自由に好きな所へ行けない、職業選択の自由もない、大変ご不便をおかけしている。そのことを申し訳ない、ありがたいと思うことは普通のことである。
それを特権と言う人は、心が貧しい、全体を見られない人である。
最後に痛烈な一言、下記記事をご覧ください:
茂木健一郎氏 悠仁様めぐる報道に「看過できない」「特権とかいうのは本当に心が貧しい」
東スポ 2024/8/27(火) 17:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ce6a0fd0bb199aae50447f9a92d13ed89aa4ffb
茂木健一郎氏
脳科学者の茂木健一郎氏(61)が27日に自身のユーチューブチャンネルを更新。悠仁様をめぐる週刊誌記事に言及した。
女性自身は同日、一部で報道されていた「悠仁様の東京大学推薦入試」に対して、反対の署名活動が始まっていたことを報じていた。
茂木氏は報道を受けユーチューブチャンネルを更新。「僕は看過できないと思います。人権問題ですね。ひとりの高校生です。将来の天皇陛下になられるお方なわけなので特別ではあるんですけど、特別な存在をいつから日本人は特権とかとらえるようになったんでしょうか」と持論を語った。
また、皇室には「いろんな制約があるんですよ」と続ける。「自分で好きなところいつでも行けるわけではないですし、(中略)職業選択の自由もないわけですよ。いろんなご不便をおかけしてて、そのことを申し訳ないとかありがたいと思うのは普通のことだと思う」。
そのうえで「そんなご不便をかけてるんで、それを特権とかいうのは本当に心が貧しいな。全体を見れない方たちだなと思う」と語った。
また、日本の大学受験を「点数共産主義と呼べるほど愚かなものだと思っている」と切り捨てると「自分の興味関心を持って研究を進めていきたいということについてごちゃごちゃ外野がうるさすぎですよ」と苦言を呈していた。
茂木
健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 -
)は、日本の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。
東京都中野区に生まれ、生後まもなく転居した埼玉県春日部市で中学時代まで育つ。
東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学理学部、同法学部(田中英夫ゼミ:英米法)を卒業。
(Wiki)
茂木氏のX;
https://twitter.com/kenichiromogi
よくこんな内容の署名に防衛省防衛研究所の人まで賛同できたよな〜。日本の防衛は大丈夫なのかな。
⚫︎事実無根⚫︎コンプラ違反⚫︎いじめ
2024/8/28
https://twitter.com/oddity825914/status/1828506436533416247
よくこんな内容の署名に防衛省防衛研究所の人まで賛同できたよな〜。日本の防衛は大丈夫なのかな。 https://t.co/dvDr1XXSPD
— oddity (@oddity825914) August 27, 2024
この文春記事は好意的:
《まさかの“忍者”》悠仁さまが「国際昆虫学会議」で公開されたポスター発表の意外な中身《和紙に印刷、写真に“トンボ愛”が…》
文春オンライン 2024/8/27(火) 18:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/563aa0cc1f41b0bc54da88b05da6355b93dd36b7

(前略)
神や写真にこだわりが
さらに会場では、ポスターの“とある部分”が参加者の間で話題になった。
「『あ、秋篠宮家の……』と、悠仁さまのお名前に注目して立ち止まる方が多かったと思いますが、他のポスターと比べて、際立ってちがう部分があった。それは、ポスター紙の材質です。基本的には光沢紙とか普通紙を使っているものが多かったのですが、悠仁さまたちのポスターは、高級感あるしっかりした材質の和紙を使っていらっしゃった」(同前)
そのため、「この紙、何だろう?」とそっと手で触れている来場者も多かったという。だが、こだわりが見られたのは、それだけではない。
「他のポスター発表と比べて、写真を大きく掲載しているのが印象的でした。また、あえてなのか、写真に枠線がない点にも美意識を感じましたね。他の発表の中には画質が荒い写真もあったのですが、悠仁さまのトンボの写真は、トンボをはっきり見せるために背景がきれいにボカされていた上、高画質。『このトンボの美しさを見てほしい!』という“トンボ愛”を感じました」(同前)
海外の研究者に向けた“おもてなし”?
工夫は紙や写真にとどまらなかったというのは別の参加者だ。
「英文の記述内容を読んでるときに思わず笑いを漏らす人がいたのですが、私も目を通して納得しました。皇居のお濠についての説明で、『江戸時代、敵の侵入を防ぐ防壁として機能していた。(例えば)忍者とか……』と、まさかの“忍者”に関する言及があったんです」
会議にはのべ77の国と地域から約4000人が参加している。もしかしたら海外の研究者らを意識しての“悠仁さま流おもてなし”だったのかもしれない。
無事に国際学会デビューを終えた悠仁さま。その今後を、宮内庁記者が語る。
「悠仁さまは今年に入り、1日7〜8時間を受験勉強に費やしているそうです。トンボ研究の時間も削減され、研究仲間はめっきり出入りが減ったとか。9月にはお誕生日を迎え、成年皇族となられますが、勉学に集中するとして、儀式は延期を予定しています」
夏が終わり、本格的な受験シーズンが到来しようとしている。
全文は上記サイトへ。
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