2026年07月
2026年07月10日
紀子さま 米子北高校をご訪問、午後は「第62回献血運動推進全国大会」の式典にご出席
米子北高校では、鳥取県赤十字血液センターと連携して、若い世代に献血の必要性を広める取り組みを続けている。
紀子さまは、献血推進の漫画を制作する看護科の授業をご覧になり、生徒たちが漫画のテーマやコンセプトを発表すると、何度も頷きながら熱心に耳を傾けられた。
そして午後、日本赤十字社の名誉副総裁である紀子様は、米子コンベンションセンターで開催された「第62回献血運動推進全国大会」の式典に出席された。
この大会は献血への理解と協力を深めようと日本赤十字社などが毎年開いていて、鳥取県で開催されるのは48年ぶりとのこと。
10日は日本赤十字社の関係者や医療従事者など、全国から約1100人が参加した。
秋篠宮妃の紀子さまが米子市で開かれた「献血運動推進全国大会」に出席 式典では鳥取県が推進する手話パフォーマンスをご覧になられる 米子北高校や医療的ケア児のサポートをするクリニックも訪問 鳥取県米子市 (2:41)
日本海テレビ 2026年7月10日 18:49
https://news.ntv.co.jp/category/society/nk8db50d39c4c74b73881b100c5ac54ab6
秋篠宮妃の紀子さまは7月10日、献血運動を推進にむけ米子市で開かれた全国大会に出席されました。
きのうから鳥取県を訪問されている紀子さま。
この日は、米子コンベンションセンターで開かれた「献血運動推進全国大会」に出席されました。
紀子さま
「本大会を契機として、血液への理解と協力が各地でより一層進み、献血運動の輪がさらに広がって いくことを願い大会に寄せる言葉とします」
日本赤十字社の名誉副総裁を務めていて、鳥取県内の高校生が取り組む献血運動に対しても感謝の言葉を述べられました。式典では鳥取県が推進する手話パフォーマンスをご覧になられました。
その後、献血運動に貢献した学生らと懇談し、ひとりひとりの話に耳を傾けられていました。
鳥取看護大学3年 森田さくらさん
「私自身闘病の体験の発表をしたんですけど、いつ病気が発覚してどのような治療を行ったとか何年間治療をしていたとかのような内容を聞いていただきまして、そのあとに今の体調はいかがですかと聞いていただいた」
また、この日は、式典を前に米子北高校を訪問された紀子さま。米子北高では献血促進活動を積極的に行っていて、献血を呼びかけるマンガの制作風景をご覧になり、紀子さまも実際に体験されました。
米子北高校看護科 宮本海萊さん
「ポスターを通じて、献血に対して献血をしてくださる人が増えるといいですねなど話した。 すごく丁寧に答えれくださったので今回会えてとてもうれしかった」
また、今日の午後には、医療的ケア児のサポートをするクリニックを視察。病院機能からデイサービスまで児童たちの支援に先進的に取り組む現場を視察されました。
7年ぶりに鳥取県へ来県された紀子さま。先ほど帰路につかれました。
紀子さま「献血運動推進全国大会」にご出席 少子高齢化の中「献血推進」へ若者の理解を (4:09)
TSKさんいん中央テレビ 2026年7月10日 金曜 午後6:15
https://www.fnn.jp/articles/-/1073331
7月9日、7年ぶりに鳥取県入りされた秋篠宮妃紀子さま。
10日は米子市で開かれた「献血運動推進全国大会」に出席されました。
秋篠宮妃紀子さまは、10日午前、米子市の米子北高校を訪問し、生徒たちの献血推進の取り組みを視察されました。
米子北高校では、鳥取県赤十字血液センターと連携して、若い世代に献血の必要性を広める取り組みを続けています。
紀子さまは、献血推進の漫画を制作する看護科の授業をご覧になり、生徒たちが漫画のテーマやコンセプトを発表すると、何度も頷きながら熱心に耳を傾けられました。
そして、生徒から操作方法を教わりながらパソコンに描かれた漫画の色付け作業を体験されました。
完成した漫画をご覧になった紀子さまは「これからも皆さんができる方法で献血運動に携わってほしいです。期待しています。」と声をかけられました。
米子北高校看護科1年・宮本海莱さん(莱=草かんむりに來):
すごく丁寧で作業している間とかも、すごく細かく話をされていたので、楽しく私もすることができました。「ポスターを通して献血に対して献血をしてくださる人が増えて増えるといいですね」と話されました。
紀子さまは午後、「献血運動推進全国大会」の式典に出席するため、米子コンベンションセンターに到着されました。
この大会は献血への理解と協力を深めようと日本赤十字社などが毎年開いていて、鳥取県で開催されるのは48年ぶりです。
10日は日本赤十字社の関係者や医療従事者など、全国から約1100人が参加。
紀子さまは、日本赤十字社の名誉副総裁として若い世代の「献血離れ」が進む現状に触れ、次のように挨拶されました。
有料記事:
米子市で献血運動推進全国大会 約1100人参加
日本海新聞 2026/7/10
https://www.nnn.co.jp/articles/-/765366
第62回献血運動推進全国大会が10日、鳥取県米子市で開かれた。県内外から1093人が参加し、式典には日本赤十字社名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまも出席された。ステージでは若年層の献血を広めようと活・・・
秋篠宮妃紀子さま鳥取ご訪問(7月10日)
毎日新聞 2026/7/10 12:13
https://mainichi.jp/graphs/20260710/mpj/00m/040/051000f/20260710mpj00m040047000p#goog_rewarded
紀子さま、鳥取・米子で献血運動推進大会にご臨席 高校や在宅支援クリニックもご訪問
産経新聞 2026/7/10 17:57
https://www.sankei.com/article/20260710-DBYGNNIR6JMXFBHEAKOVIOUAQU/
「第62回献血運動推進全国大会」で功労者を表彰される秋篠宮妃紀子さま=10日午後1時38分、鳥取県米子市(安元雄太撮影)
鳥取県を訪問していた秋篠宮妃紀子さまは10日、県立米子コンベンションセンター(米子市)で行われた「第62回献血運動推進全国大会」に臨席された。
紀子さまはお言葉で「将来にわたって安定的に血液を供給するために、若い世代の献血への理解と協力が求められております」とし、県内の学生らによる献血推進活動に触れ、「若い世代に受け継がれていることを心強く思います」と述べられた。
これに先立ち、紀子さまは米子北高校(同市)で献血推進活動のための漫画制作の様子をご視察。色を付ける作業にも参加し、高校生らに「期待しています」と伝えられた。
式典後には、博愛こども発達・在宅支援クリニック(同市)を訪れ、音楽療法を受ける医療的ケア児らと交流された。
天皇夫妻 皇居で海外協力隊の帰国隊員らと懇談・雅子さん 蚕の繭を収穫
何時からの懇談か、報道には書いてないが、おそらく午後か夕方か。
雅子さんに合わせると当然そういう時間帯となるだろうと想像できる。
報道時間は20:22だから遅い時間帯だったのだろう。
報道は読売新聞のみ。
なんだ雅子さんのこの格好は?
またまた紀子さまの鳥取ご訪問に当たり屋です。
【天皇皇后両陛下】青年海外協力隊の元隊員らを御所に招き懇談 (0:59)
日テレニュース 2026/7/9
https://www.youtube.com/watch?v=lm9XN1421oE
天皇皇后両陛下は9日午後、お住まいの御所に青年海外協力隊として活動していた隊員らを招き懇談されました。
天皇皇后両陛下、皇居で海外協力隊の帰国隊員らと懇談…「この経験を生かしますます活躍されることを期待」
読売新聞 2026/7/9(木) 20:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8a5af5a0d72787939ec32a66cf61909efab8df2
海外協力隊の隊員らと懇談された天皇、皇后両陛下(9日、皇居・御所で)=宮内庁提供
天皇、皇后両陛下は9日、皇居・御所で、活動を終えて帰国した海外協力隊員や国際協力機構(JICA)の田中明彦理事長らと懇談された。JICAによると、懇談は約1時間で、両陛下は現地での貢献や生活を気に掛け、天皇陛下は「皆さんがこの経験を生かしてますます活躍されることを期待しています」と言葉をかけられたという。
7月9日、雅子さんは蚕の繭を収穫した。
彼女、ちゃんと蚕の世話をしてきたのか?
職員に丸投げしていいとこどりだけしているのでは。
皇后さま“天蚕”の繭を収穫 皇居で受け継がれる養蚕
日テレNEWS 2026/7/9(木)20:39
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-2026070902943566?redirect=1
皇居での養蚕に取り組んでいる皇后さまは9日、蚕の繭を収穫されました。
皇后さまは9日午後、皇居の紅葉山御養蚕所を訪れ、蚕の繭の収穫作業をされました。
日本原産の野生種「天蚕」の繭を、「きれいですね」と話しながらクヌギの葉から丁寧に収穫されました。また、幼虫を見て、「立派に大きくなっていますね」などと述べられていたということです。
ことし、皇后さまは、天蚕の卵を枝に付着させる「山つけ」やエサの桑の葉を与える「給桑」の作業を天皇陛下と愛子さまとともにされていました。
ことしも日本の固有種「小石丸」のほか「白繭」「黄繭」「天蚕」の4種類が飼育され、例年どおり順調に育っているということです。
皇居での養蚕は、明治以降、歴代皇后に受け継がれているもので、皇后さまが天蚕の繭を収穫される様子が公開されるのは初めてです。
「きれいですね」皇后さまが屋外飼育の蚕の繭を収穫 伝統のご養蚕
FNN 2026年7月9日 木曜 午後10:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb98fc00c90f9d684bdcb7ee0767daee4f2d278d
皇后さまは、皇居で飼育している「天蚕」の繭を収穫されました。
午後4時ごろ、皇后さまは皇居にある紅葉山御養蚕所を訪問されました。
屋外で飼育する野生の「天蚕」は2026年5月、皇后さまが天皇陛下や愛子さまと共に卵を貼り付けた和紙をクヌギの枝に巻き付けたものが鮮やかな緑色の繭を作っています。
皇后さまは「いつ頃出来た繭ですか」と尋ねながら剪定ばさみで繭のついた枝を切り、「きれいですね。緑色で」と喜ばれました。
明治以降、歴代の皇后に受け継がれる皇居での養蚕は、皇后さまにとって2026年が7回目で、「天蚕」の作業が公開されるのは令和になって初めてです。
ギャラリーページ(17枚)
https://www.fnn.jp/articles/gallery/1072960
皇后雅子さまが蚕の繭を収穫 「きれいですね」と感心する様子も
毎日新聞 2026/7/9(木) 19:04
https://mainichi.jp/articles/20260709/k00/00m/040/299000c
天蚕の繭を収穫される皇后雅子さま=皇居の紅葉山御養蚕所で2026年7月9日撮影(宮内庁提供)
皇后雅子さまは9日、皇居の紅葉山御養蚕所で、「天蚕(てんさん)」と呼ばれる野生種の蚕が作った繭を収穫された。緑色の繭はクヌギの葉に付いており、はさみで枝ごと切る作業を担当職員と進めた。10グラムほどの繭を手に「きれいですね」と感心していた。
皇居での養蚕は明治時代から皇后が受け継ぎ、雅子さまも毎年育ててきた。屋内では日本古来種の「小石丸」も育てており、5〜6月に餌として桑の葉を与える「給桑(きゅうそう)」などに臨んだ。宮内庁によると、天皇陛下や長女愛子さまとともに作業した日もあったという。
【柿崎誠】
雅子さまがカイコの繭を収穫「きれい」と笑顔 歴代皇后が受け継いできた伝統行事
東京新聞 2026年7月9日 19時11分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/500460
繭を収穫される皇后さま(宮内庁提供)
皇后さまは9日、皇居内にある養蚕施設で、「天蚕(てんさん)」と呼ばれる野生種のカイコの繭を収穫する「収繭(しゅうけん)」の作業に今年初めて臨まれた。剪定(せんてい)用のはさみを手に、クヌギの木に付着した薄緑色の繭を葉や枝ごと切って回り、「きれいな繭で良かった」と笑顔を見せた。
皇居での養蚕は、明治時代から歴代皇后が受け継いできた皇室伝統の行事。皇后さまは5月12日に「御養蚕始の儀」に臨み、今年の作業を始めていた。収穫した繭は数年分を集めて生糸にするという。
(井上靖史)
2026年07月09日
秋篠宮妃紀子さま 鳥取県ご訪問 「第62回献血運動推進全国大会」などへの出席と視察のため
10日に鳥取県米子市で開催される「第62回献血運動推進全国大会」などへの出席と視察のため。
9日木曜日、鳥取県に到着された紀子様は、鳥取県伯耆町(ほうきちょう)の特定非営利活動法人「伯耆みらい」に到着され、利用者たちとレクリエーション活動をご覧になり、利用者らと共に手話を用いた振り付けをされた。
まだ報道が出てこなくて、ほとんどが地元のメディア報道、関東では毎日新聞だけ、それも写真だけで詳しい記事がない。
秋篠宮妃紀子さま7年ぶり鳥取県へ「献血運動推進全国大会」出席前に高校生の活動などご視察 (2:34)
TSKさんいん中央テレビ 2026年7月9日 木曜 午後6:20
https://www.fnn.jp/articles/-/1072746
秋篠宮妃紀子さまは、米子市で開かれる「献血運動推進全国大会」に出席するため、鳥取県入りされています。
7月9日は、伯耆町の障害者支援施設や日野町の高校を視察されました。
チェックのワンピースに白いジャケット姿の秋篠宮妃紀子さま。
9日午後、伯耆町の障害者就労支援施設を訪れ、鳥取県の平井知事などの出迎えを受けられました。
紀子さまが鳥取県を訪問されるのは、2019年に鳥取市で開かれた「全国みどりの愛護の集い」にご夫妻で出席されて以来、7年ぶり9回目です。
施設では利用者が、手話つきで約2か月、練習したという「にじ」の合唱を披露。
紀子さまも手話を交えながら口ずさまれました。
伯耆みらい・福井博美施設長:
何ヶ月も練習した歌を一緒に歌ったり手話をしたりしてくださったり
温かい優しい一面を近くで見させていただいたことに本当に感謝しています
紀子さまは、続いて日野町の日野高校へ。
地域との交流活動などの取組みについて説明を受けたあと、その一環で生徒たちが地域の高齢者と楽しんでいる「モルペー」を体験されました。
ボールを投げてペットボトルを倒し、得点を競います。
そして、生徒たちが部活動の一環で伝統を受け継いでいる郷土芸能「荒神神楽」をご覧になりました。
紀子さまは、郷土芸能部の生徒の活動についての説明にじっくりと耳を傾けられました。
日野高校郷土芸能部・碓井さくらさん:
すごく貴重な経験だったのでうれしかったですが緊張しました。
大蛇の迫力や趣のある動きを見ていただけて良かったと思います。
夏の「伯耆路」で県民と触れ合われた紀子さまは。10日に米子市で開かれる「献血運動推進全国大会」に出席されます。
7年ぶりのご来県 秋篠宮妃紀子さまが献血運動を促進する式典を前に鳥取県へ 就労支援施設や地域との交流を重視する高校を訪問して交流 鳥取県 (2:59)
日本海テレビ 2026/7/9(木) 18:37
https://news.ntv.co.jp/n/nkt/category/society/nk11a7e229a30845de8b83a4e269396614
鳥取県に7年ぶりのご来県です。
7月10日に鳥取県米子市で開催される献血運動を促進する式典を前に秋篠宮妃紀子さまが来県し鳥取県西部の高校などを視察されました。
7年ぶり9回目の鳥取県来県となった秋篠宮妃紀子さま。米子空港に到着されたあとまず訪れたのは鳥取県伯耆町にあるパンの製造などを行う就労支援施設です。こちらでは障害者の就労や社会参加を支援しています。紀子さまは利用者がレクリエーションとして取り組む音楽活動の様子を鑑賞されました。
伯耆みらい
福井博美 施設長 「障害がある方は『出会う』という機会が少ない中で本当に今日、テレビの中で見る人が自分たちの仕事を見てくださったり、何ヶ月も練習した歌を一緒に歌ってくださったり、一緒に手話をしてくださったり。明日の力になるねってとっても喜んでましたので本当にありがたい貴重な経験をさせてもらったなっていう風に思います」
その後は日野町にある日野高校に移動。地域との交流を重視するこちらの高校ではまず高校生と高齢者が一緒に行う「モルック」をアレンジした健康ゲームを一緒に体験されました。
日野高校 真島苺花さん
「最初はとても緊張したんですけど、妃殿下が笑顔で優しく対応してくれたのでゲームをやっていくうちに緊張もほぐれて楽しくゲームをすることができました。妃殿下と握手できたのが一番の印象です。とてもうれしかったです」 また地域に伝わる「荒神神楽」を郷土芸能部の生徒が披露すると拍手を送りながらご覧になっていました。 日野高校 碓井さくらさん 「すごい貴重な経験だったので気持ちとしてはうれしいけど、とても緊張しました。大蛇の迫力や趣のある動きを見ていただけてよかった」
7月10日は献血促進活動を積極的に行う米子北高校を視察したのちには米子市内で「献血運動推進全国大会」に出席される紀子さま。この式典は献血運動を促進するために毎年開催されているもので、紀子さまはお言葉を述べられる予定です。
秋篠宮妃紀子さま 鳥取県へ7年ぶり9回目のご来県 神楽や健康ゲームなどで高齢者や高校生などと交流
BSS山陰放送 2026/7/9(木) 18:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ba3ac3a751cab9c51a4bcc75d856ce6683e41e
7年ぶりのご訪問です。10日に鳥取県米子市で開催される献血運動推進全国大会に出席されるため、秋篠宮妃紀子さまが、鳥取県入りされました。
【写真を見る】秋篠宮妃紀子さま 鳥取県へ7年ぶり9回目のご来県 神楽や健康ゲームなどで高齢者や高校生などと交流
大会を前に9日午後、空路、鳥取県入りされた紀子さまは、伯耆町にある障がい者就労支援施設伯耆みらいを視察されました。
鳥取県ご訪問は、2019年に鳥取市で開かれた「全国みどりの愛護の集い」に、ご夫妻で訪れて以来、7年ぶり9回目となります。
紀子さまは、施設利用者らが手話を交えながら披露する歌に合わせ、ご自身も手話を披露されていました。
伯耆みらい 福井博美施設長「何か月も練習した歌を一緒に歌って下さったり、一緒に手話をして下さったり、みんなが明日の力になるねって、とっても喜んでましたので本当に有難い」
この後、紀子さまは、日野町にある日野高校を訪問され、生徒が考案した「モルペー」というボールとペットボトルを使ったゲームに参加し、生徒や町内に住む高齢者と交流されました。
このモルペーは、福祉を学ぶ生徒が、高齢者や車いすの人にも、安全に手軽に楽しんでもらえるようにと、モルックをアレンジした健康ゲームです。
続いて、八岐大蛇退治を題材にした迫力ある荒神神楽をご覧になった紀子さまは、神楽を披露した郷土芸能部員らと懇談されました。
鳥取県立日野高等学校 碓井さくらさん「おろちの胴について、すごくご興味を示されてたので、すごい嬉しかったです。これからの大会と神楽甲子園に向けて、すごい励ましの言葉を頂けたのが印象的でした。」 鳥取県立日野高等学校 真島苺花さん「妃殿下がとても笑顔で優しく対応してくださったので、ゲームをやって行くうちに緊張もほぐれて、楽しくゲームをすることが出来ました。」
紀子さまは、10日午後から米子コンベンションセンターで開かれる「献血運動推進全国大会」に出席され、日本赤十字社の名誉副総裁として式典でお言葉を述べられます。
秋篠宮妃紀子さま鳥取ご訪問
毎日新聞 2026/7/9 15:28
https://mainichi.jp/graphs/20260709/mpj/00m/040/038000f/20260709mpj00m040045000p#goog_rewarded
特定非営利活動法人「伯耆みらい」のレクリエーション活動をご覧になる秋篠宮妃紀子さま。
利用者らと共に手話を用いた振り付けをされた=鳥取県伯耆町で2026年7月9日午後3時5分(代表撮影)
特定非営利活動法人「伯耆みらい」に到着された紀子さま=鳥取県伯耆町で2026年7月9日午後2時11分(代表撮影)
有料記事:
紀子さま7年ぶり来県 10日に献血運動推進全国大会出席
日本海新聞 2026/7/9
https://www.nnn.co.jp/articles/-/764688

秋篠宮妃紀子さまは9日、鳥取県米子市で10日に開かれる献血運動推進全国大会の出席と視察のため県西部を訪れた。紀子さまの来県は9回目で、2019年に鳥取市内で開かれた全国「みどりの愛護」のつどい以来7...

紀子さま、鳥取のNPO活動や高校の部活動をご視察 「力強く素晴らしい」
産経新聞 2026/7/9 21:17
https://www.sankei.com/article/20260709-KJEIHBCAFNOFFDSJK7ZJGDK5FE/
特定非営利活動法人「伯耆みらい」のレクリエーション活動をご覧になる秋篠宮妃紀子さま。利用者らとともに手話を用いた振り付けをされた=7月9日午後3時5分、鳥取県伯耆町(安元雄太撮影)
秋篠宮妃紀子さまは9日、「第62回献血運動推進全国大会」臨席などのため、鳥取県に足を運ばれた。1泊2日の日程で滞在され、10日に米子市で式典が行われる。9日は、伯耆町で障害福祉サービス事業などを行う特定非営利活動法人「伯耆みらい」の活動をご視察。利用者らが楽曲の歌詞に合わせて手話を披露すると、紀子さまも一緒に手話をし、終了後には笑顔で拍手を送られた。
皇室典範改正 養子の子は「天皇になり得る」
高市首相は、婚姻後も皇室に残る女性皇族の配偶者と子の身分に関しては総意に記載がないため、改正案に盛り込んでおらず「皇族にはならない」と説明した。
野党は当然反発し、オールドメディアも次々と反対論を掲載している。
愛子さんは天皇になれないんだってば!と言っても聞かない。
養子の子「天皇になり得る」 首相、皇位継承に言及
共同通信 2026/7/6(月) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f1aac29f9ad25b41528a1f4f2096dc80d0b071f
参院決算委で答弁する高市首相=6日午後
高市早苗首相は6日の参院決算委員会で、皇族の養子縁組を可能とする皇室典範改正案について、旧11宮家男系男子の養子の子が男性なら「天皇になり得る可能性がある」と言及した。養子の子は皇位継承資格を持つとした典範改正案の解釈を巡る発言。将来の皇位継承に関する議論を縛るものではないとの認識も示した。野党は、衆参両院の正副議長がまとめた「立法府の総意」を逸脱していると
首相は立法府の総意を基に「典範改正案を忠実に作成した」と強調した。婚姻後も皇室に残る女性皇族の配偶者と子の身分に関しては総意に記載がないため、改正案に盛り込んでおらず「皇族にはならない」と説明した。養子の子と、配偶者らの身分の扱いは「現行法に基づく結果だ。立法府における将来の検討を先取りするような趣旨ではない」と語った。
立憲民主党の吉田忠智氏は「全党で合意していないものが盛り込まれている。立法作業をやり直すべきだ」と指摘。共産党の小池晃氏も「国民の理解を得ているとは到底言えない」と主張した。
政府、養子の子の皇位継承権明言せず
時事通信 2026/7/7(火) 17:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d0644b2310bb8ff6ccd79020b3ca623daf89275
衆参両院は7日、皇室典範改正案要綱を議論した6月25日の全体会議の議事録を公開した。野党が旧11宮家の養子の子は皇位継承権を持つのかと質問したが、政府の担当者は「現在の皇室典範の解釈通りになる」と述べ、明言しなかった。
高市総理“養子の子は天皇になる可能性” 女性皇族の配偶者は皇族にならず (1:04)
テレ朝ニュース 2026/7/7(火) 2:05配
https://news.yahoo.co.jp/articles/55f7f6f8315a22c03351f3d1767edf368ba45355
高市総理大臣は皇室典範改正案を巡り、旧宮家から養子となった皇族の子どもは男子であれば将来、天皇になる可能性があるという認識を示しました。
共産党 小池書記局長
「民間人として生活してきて養子皇族となった方の子は男子であれば天皇になることがある、そういうことじゃないですか」 高市総理大臣 「男子であれば天皇になると決まっているわけではありません。これまで決まってきた皇位継承の順はゆるがせにしないとしておりますので、なり得る可能性があるということではそうでございます」
また、立憲民主党の吉田忠智参院議員は皇室典範改正案について、衆参両院の議長らがまとめた「立法府の総意」から逸脱しているとして、「立法作業をやり直すべきだ」と批判しました。
高市総理は、結婚後も皇室に残る女性皇族の配偶者については現行の皇室典範に基づき皇族にはならないという認識を示したうえで、「立法府における将来の検討を縛るような趣旨ではない」と述べました。
高市首相、皇位継承「将来の検討を先取りする趣旨ではない」 皇室典範改正案
産経新聞 2026/7/6(月) 21:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/302468cfc39175af2eb32dea3213a2d608ed7d4b
参院決算委員会で答弁する高市早苗首相=7月6日午後、国会内(春名中撮影)
高市早苗首相は6日の参院決算委員会で、旧11宮家男系男子から迎えた養子の子が男性なら皇位継承資格を持つとした皇室典範改正案について、皇位継承に関する今後の議論を縛るものではないとの認識を示した。「現行法に基づく結果だ。立法府における将来の検討を先取りするような趣旨ではない」と述べた。
養子の子が天皇となる可能性について問われ「男子なら天皇になると決まっているわけではない。これまで決まってきた皇位継承の順位はゆるがせにしない。なり得る可能性があるということだ」と語った。
野党が強く反発している衆院議員の定数削減法案に関しては「経費面への影響などさまざまな観点の議論があり得る。民主主義の根幹に関わる問題で、国会で議論してもらうべき事柄だ」と述べるにとどめた。
首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成疑惑を巡り、秘書の陳述書を提出する意向を示した意図について「全体像を読んでもらうことで理解が深まると考えた。国会での質問に対応しないという趣旨でない」と説明した。
米紙も注目した「日本の皇位継承問題」皇族制度の維持も危ぶまれる 世論は女系天皇支持にもかかわらず…
Courrier Japan 2026/7/6(月) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/58332b04e8b89335a654d39ac24df5c2c32387e3
皇族数の確保をめぐり、2026年6月10日に取りまとめられた「立法府の総意」には、「旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える」とする案が盛り込まれている。しかし、それが皇室を存続させるための根本的な解決策になるのか? 米「ニューヨーク・タイムズ」紙が報じた。
以下上記サイトへ。
「なんとしても愛子天皇を実現させたくない」皇室典範改正案に仕込まれた男系派の“罠” 将来的に女系天皇の誕生をあらかじめ封じる不自然な仕組み
Newsポストセブン 2026/7/8(水) 6:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb82620c3e2050a8deac8a56664cc809b634850d
皇室典範改正をめぐる議論が大詰めを迎えるなか、中曽根弘文・自民党憲法改正実現本部長による「愛子さまの皇位継承はあり得ない」「天皇になれば結婚できなくなる」との発言が波紋を広げている。国会で議論が進むなかで蠢く「なんとしても愛子天皇を実現させたくない」とする勢力が今回の改正案に仕込んだ"罠"とは――。【前後編の後編】
オールドメディア、特に日刊スポーツ紙は芸能人の発言を利用して、男系皇統に必死で反発、女性天皇支持を言わせている。
正直言って、この有名人たち、おつむ空っぽ、バカとしか言いようがない。
古館伊知郎氏(71):
古舘伊知郎が明言「私は愛子さまは天皇になってほしいと思っています」
日刊スポーツ 2026/7/8(水) 9:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6f62c53939060020b381d714df8fd07b2be888b
黒沢年雄氏(82)
82歳俳優が私見「自然の成り行きで愛子様が天皇になるのが自然だと思う僕の考えは浅いですか」
日刊スポーツ 2026/7/7(火) 7:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ded0afd8b884c7c75720d9bc2dd12832a254bcf
ひろゆき氏(49):
ひろゆき氏が痛烈指摘「高市早苗氏は天皇制を崩壊させた戦犯として教科書に載りたいのかな?」
日刊スポーツ 2026/7/7(火) 6:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/b81791114a23b4bc07a2192411520d29e171ef76
膳場貴子(51)氏:
膳場貴子、愛子さま皇位継承めぐる自民幹部発言に「お気の毒な状況をむしろつくりだしている」
日刊スポーツ 2026/7/5(日) 10:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5f5c40d08dfe75f6b1a0a5c73b3220635f65fc
とうとう元皇族も「次の天皇は愛子しかいない」と言い出す記事を女性自身が掲載。
これ本当か捏造か?疑わしいと思うのだが:
「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持
女性自身 2026/7/7(火) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfc4cec88be25d213a430f11e371179fb57af5c1
注目する発言:
久邇朝宏氏:「私は、愛子さま以外に天皇になる方が思い浮かびません。たとえ女子であっても、皇位は天皇皇后両陛下のお子さまが継がれるのが正当だと思います」
男系皇統を維持してきた元皇族が言うかなあ?
「結婚する人がいない」ではなく、過去の男系女性天皇の慣例に照らせば結婚できない、というのが適切かも。
歴代8人10代の女帝は全員男系。
即位後に結婚も出産も一切していない。
相手がいなかったわけではなく男系皇統を守る歴史的慣例。
2026/6/29
https://x.com/chihaya0425/status/2071450033741058060?s=53
「結婚する人がいない」ではなく、過去の男系女性天皇の慣例に照らせば結婚できない、というのが適切かも。
— 山下弘枝 (@chihaya0425) June 29, 2026
歴代8人10代の女帝は全員男系。
即位後に結婚も出産も一切していない。
相手がいなかったわけではなく男系皇統を守る歴史的慣例。
元明天皇→元正天皇の場合:
•…
2026年07月08日
天皇陛下 第82回日本芸術院授賞式、秋篠宮家 茶会にご出席・NMR掲載
新しいパソコンが我が家に導入され、プリンターからすべて新しくなりました。
インターネットに繋ぐのに手間がかかり、夫がようやくすべてうまくやってくれて助かりました。
情報データもすべて滞りなく新パソコンに移行されており、問題なくブログ更新できるようになりました。
しばらくお休みし、申し訳ありませんでした。
朝夕、ブログに時間を割くことなく、のんびりしていましたが、3日目になると手持ち無沙汰でイライラしてきました。
幸い、すぐにブログに挙げる緊急ニュースもなく、最初は7月6日に行われた第82回日本芸術院授賞式のニュースからです。
7月6日月曜日午前、第82回日本芸術院授賞式には天皇陛下だけが出席、午後からの宮中茶会から雅子さん、秋篠宮家の方々がご出席。雅子さんが出ないと秋篠宮家も出られない。
やはり午前の出席は無理なのね。もう皇后降りたらいかがかと。
雅子さんが洋装だからせっかくの記念すべき授賞式と茶会には女性方も洋装。
着物なら華やかなのに、皇后が着物でないから洋装だ。
天皇陛下、映画「国宝」李相日さんら受賞者を祝福される 「日本芸術院賞」授賞式 午後には皇居・宮殿で茶会 (1:00)
FNN 2026/7/6
https://www.youtube.com/watch?v=U1V7HSAyuiM
天皇陛下は優れた業績を上げた芸術家などに贈られる「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。
「日本芸術院賞」は、芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られるものです。
授賞式は6日午前11時頃から都内で行われ、6月末にオランダとベルギーへの公式訪問を終えた陛下が単独で出席されました。
今年は、建築家のユニットで世界文化賞も受賞している妹島和世さんと西沢立衛さんや、歌舞伎を題材に描いた映画「国宝」が歴史的なヒットを記録した映画監督の李相日さんを始め、12人が受賞し、陛下は拍手で祝福されました。
午後には、受賞者などを招いた茶会が皇居・宮殿で行われる予定です。
愛子さまも和やかに歓談 両陛下が「国宝」監督を祝福 日本芸術院賞受賞者らと宮中茶会 (1:20)
FNN 2026/7/7(火) 6:34
https://www.youtube.com/watch?v=wTRLPhHN_UQ
天皇皇后両陛下は、日本芸術院賞の受賞者を招いて「茶会」を催されました。
6日午後、両陛下は宮殿で、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さまとともに日本芸術院賞の受賞者からそれぞれの業績について説明を受けられました。
陛下は、映画「国宝」の監督の李相日さんを祝福し、書き込まれた台本を実際に手に取り「歌舞伎を取り上げようと思ったきっかけは?」などと尋ねられました。
引き続き、受賞者などと食事を交えて懇談し、両陛下は建築家の妹島和世さんと西沢立衛さんが手がけた香川県立アリーナについて「中に居ても外を、瀬戸内海を感じられるんですね」などと述べられました。
愛子さまは佳子さまと隣に座り、日本画の受賞者などと和やかに歓談されました。
天皇皇后両陛下「日本芸術院賞」受賞者ら招いた茶会出席 (1:02)
NNN 2026/7/6(月) 19:20
https://www.youtube.com/watch?v=ckCwHZ7RJZ4
天皇皇后両陛下は「日本芸術院賞」の茶会に出席されました。 芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちにおくられることしの「日本芸術院賞」は、歌舞伎を題材にした大ヒット映画「国宝」の監督・李相日さんら11組12人が受賞し、天皇陛下が授賞式に臨まれました。
【皇室コラム】天皇陛下の訪問で強まった連携〜「言語紛争」で分裂したベルギーの大学
特に優れた芸術家などにおくられる恩賜賞には、世界的な建築家ユニット「SANAA」の妹島和世さん、西沢立衛さんや舞台演出家・栗山民也さんらが選ばれ、6日午後、皇居で活動の説明を行いました。
陛下は李監督に「大変な評判で」と伝え、皇后さまは「何が一番大変でしたか」などと実際の台本を手に取りながら熱心に聞かれていました。
その後、茶会が開かれ、両陛下は秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さまとともに受賞者らと歓談されました。
天皇皇后両陛下 映画「国宝」の監督らと茶会で懇談 (1:08)
テレビ朝日 2026/7/7(火) 0:44配
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b70fb2c452620500242644314da5dc5d04fe118
天皇皇后両陛下は皇居に映画「国宝」の李相日(リ・サンイル)監督らを招き、茶会の場で懇談されました。
天皇皇后両陛下は6日午後、優れた功績を挙げ、日本芸術院賞を贈られた受賞者や日本芸術院の新たな会員を皇居に招き、茶会を開かれました。
陛下は「このたびの受賞、心からお祝いいたします」と述べられました。
受賞者の作品も展示され、建築家の妹島和世さんと西沢立衛さんや実写邦画の興行収入記録を更新した国宝の李監督らから説明を受けました。
陛下は李監督に「大変な評判で」と声を掛けられ、李監督は映画の台本などを見せていました。
これに先立って6日午前、天皇陛下は東京・上野で開かれた授賞式に出席し、受賞者に拍手を送られました。
天皇、皇后両陛下が日本芸術院賞受賞者と茶会 今回は皇居で開催
毎日新聞 2026/7/6(月) 19:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/096fa8239b94d3b893302de25e013a364cf62b03
宮中茶会で、日本芸術院賞の受賞者らと懇談される天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「連翠」で2026年7月6日午後3時46分(代表撮影)
天皇、皇后両陛下は6日、皇居・宮殿に日本芸術院賞の受賞者らを招き、茶会を開かれた。茶会に先立ち、建築家ユニット「SANAA」を組む妹島(せじま)和世さんと西沢立衛(りゅうえ)さんら受賞者12人が仕事道具や絵画作品を説明。秋篠宮ご夫妻や両陛下の長女愛子さま、ご夫妻の次女佳子さまも出席し、受賞者と交流した。
【図解でわかる】皇族に復帰する可能性? 旧11宮家の系統とは
受賞者による両陛下への説明はこれまで、授賞式会場の日本芸術院会館(東京都台東区)で行われていた。宮内庁によると、今回は両陛下の意向を踏まえ、皇居・宮殿での開催に変更。両陛下は熱心に耳を傾け、愛子さまや佳子さまも展示物を手に取るなど関心を寄せていた。
宮殿の行事に先立ち、この日午前、天皇陛下は日本芸術院会館で授賞式に出席した。
【柿崎誠】
天皇陛下、芸術院授賞式ご臨席 皇居で作品もご覧に 映画「国宝」監督に「大変な評判で」
産経新聞 2026/7/6 17:37
https://www.sankei.com/article/20260706-JTC67BYXWNIW3CHCV67PSR7OYM/
第82回日本芸術院授賞式に臨まれる天皇陛下=6日午前、東京都台東区(松井英幸撮影)
天皇陛下は6日、東京・上野の日本芸術院会館を訪れ、芸術分野で大きな業績を残した人に贈られる日本芸術院賞の授賞式に臨席された。
受賞者は、特に顕著な業績が認められるとして恩賜(おんし)賞も合わせて受賞した建築家ユニットである妹島和世さん(69)と西沢立衛さん(60)、文芸評論家の沼野充義さん(72)、演出家の栗山民也さん(73)ら11組。賞状などが手渡されると陛下は拍手を送られた。
陛下は午後、皇居・宮殿で皇后さまと長女の敬宮愛子さま、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまとともに、受賞作品などをご覧に。映画「国宝」で日本芸術院賞を受賞した李相日監督(52)に陛下は「大変な評判で」と声をかけられた。受賞者を招いた茶会も催され、陛下は「それぞれの分野の発展のために力を尽くされますよう願っております」と受賞者らをねぎらわれた。
NMR掲載記事に続きます
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