クリスマスディナー│ユダヤ人が語る天皇制について

2009年12月25日

妹一家と中華料理

先週末我が家の家族全員と妹一家と一緒に中華料理の食事会をした。我が家のある千葉と市川に住む妹一家の中間地点である船橋の中華料理店だ。

以前行ったことのあるこの店の中華がけっこうおいしかったので。コース料理を頼もうとしたら4200円から1万円以上まで数段階のコースがあった。夫に相談すると中華なら、ふかひれスープ、アワビのクリーム煮、そして北京ダックの3点は食べたいという。そうなるとそれら3点が含まれているコースはおひとりさま8500円だ。ふた家族で合計8名。まあ、めったにない食事会だからそのくらい奮発するという。

来年定年になる夫にとって今年の12月のボーナスが最後なのでご馳走したいと妹一家を招待した。というのは毎年1月1日は妹宅でお正月料理をご馳走になるのが20数年続いている。そのお礼に招待したわけだ。

ところが食事会寸前、妹の夫が急な仕事が入ってしまい、来れなくなってしまった。料理は店がもう用意してしまっているので8人分がきた。まあ、仕方ない。

あわびもふかひれも北京ダックもとてもおいしかった。他にもたくさんの料理が続いて腹いっぱい食べた。クリスマスなので妹が私にバッグのプレゼントをくれた。お正月に妹宅に行くつもりでいたので私は手ぶら。1月1日が妹の誕生日なのでそれなりにプレゼントは用意してある。

ところがである、市川市のヘルパーをしている妹が正月に3件のヘルパーの仕事が入ってしまい、変更や代わりを依頼できない、という。それで20数年続けていたお正月料理は今回はなしということになってしまった。え〜、こんなに奮発したのに〜。今年は私が自宅で正月料理を用意せねばならなくなった。がっくり。プレゼントは後日渡すことにした。

子供たちは別の予定をすぐに入れられる、と喜んでいる。我が家の子供たちはもう社会人だが家族の行動を最優先にするように命令しているからけっこう親の言うことに従ってくれるのだ。

夫は豪華おせち料理を申し込めばいいではないか、と言っているが、もう遅いわよ、と私。ま、仕方ない、買い物して適当に親の分だけ並べて済ますわ。だってお正月だって子供たちは朝から「トースト!」と言っておせちなど食べないのだから。料理嫌いな主婦だからおまめを煮たり、お煮しめ作ったりはしない。雑煮くらいは作るけど。お正月キャンセルになるのだったら、できればどこかのホテルに泊まってホテルの正月料理でも食べたい気分だ。でもワンコがいるからそれも我慢だ。ずぼら主婦でごめんなさい、だ。

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remmikki at 21:05

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