
先日オリーブオイルとワインをいただいた子供の小学校同級生のお母さん、Yさんと映画を観に行った。映画は「アデル・ファラオと復活の秘薬」というフランス映画のファンタジーアドベンチャー。この映画は人気コミックシリーズの原作を映画化したとのこと、エジプトのミイラを生き返らせて秘薬をめぐる冒険が繰り広げられる。その秘薬は額に髪留めが刺さって動けなくなった妹を助けるため。現実にはあり得ない物語だが大いに楽しめた。時代は1911年、パリの博物館の恐竜の卵の化石から生まれた翼竜がパリで大暴れ、主役のアデル、ルイーズ・ブルゴワンがなかなかいい。最後は妹は助かるが、アデルはタイタニック号に乗り込むところで終わる。パリやルーブルの光景が昔の景色だ。
千葉は映画館によって千円で観られるレディースデイが違う。きのう金曜日は京成ローザがレディースデイ。そういうわけか女性ばかりでけっこう客が入っていた。
映画は14:25からだったのでその前にパルコ近くのラ・タベルネッタというイタリアンを予約しておいた。私が注文したのはアサリとズッキーニのパスタ。彼女はズワイガニとトマトのパスタ。前菜もいろいろと入っていておいしかった。パン、デザート、紅茶のコースで1600円。まあまあおいしかった。
今週も無事終えた。