日曜朝、西千葉公園へ行くのにいつもの道路を行くとカンカン日照りで木陰もなく暑いのでマンションの横の階段を上がって近道を見つけた。階段を上がると小さな公園があり、出口のところにゴミ置き場がある。上がってびっくり、公園中ゴミが散乱、ゴミも袋からあらゆるものが飛び出していて無残そのもの。これかき集めるのけっこう大変だなあ、と思いながら行きは無視。公園で犬を遊ばせて帰りにまたそこを通ったら、やっぱり無視できず、汗だくになりながら散乱しているゴミを片付けた。缶やペットボトルといっしょくたになっているゴミは分別し、大きな袋にまとめ、ようやくすっきりした。ルルは私のまわりをチョコチョコしながら遊んでいた。
ゴミ置き場の近くのベンチに陣べえを着たおやじさんが煙草を吸っていた。その煙草をベンチの下に何本か落としていた。それも拾ってゴミ袋に。どこのおやじさんかと思いきや、ゴミ置き場のすぐ隣りの家の住人だ。隣りのゴミ置き場を気持ちよくきれいにしたらどうなのよ!と怒!
月曜朝再度その公園を通ったらゴミの散乱はなく、きれいになっていた。そうそう、きれいにすればきれいに維持できるのよ。夕方別の公園に向かったら、道路に今度は犬のウンチの放置。大きいのと小さいのと中くらいのとまたまた怒りが。シャベルで拾って始末した。大きなウンチは近所のSさんのお宅の門のまん前に放置。人の玄関の前に放置していくってどういう神経?怒りながら帰宅した。
月曜は一日、家中のカーテンを洗った。洗濯機まわしっぱなし。洗っては干してとりつけての作業の繰り返し。我が家は窓がやたらに多くて毎年夏にカーテンを洗うのがひと仕事だ。お父さんの部屋のカーテンだけやり残し。これは次回に。でもきれいになって気持ちいい。
