64c4162c.jpgイタリアンでの夕食から帰宅すると夫が帰っていた。

彼の同期が出版したインドの本を見せてくれた。

「駐在員のインド漫録」という本。「インド駐在9年に及ぶビジネスマンがインド各地を旅しながら、紅茶やワインをたしなみ、インドの歴史や多彩な宗教、大英帝国の影に想いを馳せ、天才数学者の足跡を追い、世界遺産へも足を延ばす」という文章の帯。

日本も中国進出は止めてインドに進出した方が国と国の関係も悪くないし、人件費も安いし、変えた方がいいのでは、と夫が友人の話を聞いて思ったという。

高価な紅茶のお土産もいただいてきた。写真の紅茶は一袋一万円もするそうだ。もったいなくて飲めない。

著者の井上清美氏のサイトもリンクに加えたのでご覧になってください。