デビ夫人がブログに今回の震災と政府の対応について厳しく書いているのを見た。
「原発で戦っている人達を救え、取り残された犬猫達を救おう!」を見て涙が出てきてしまう。命をかけて原発処理をしている作業員たちにも頭が下がるが、今も多くの動物たちが福島原発地域に取り残されて餓死しているという。置き去りにされた動物は犬猫ばかりでなく、牛や馬もいる。
「最初から 牧場主に、 原発汚染の危険を知らせ、はじめから、その恐ろしさを伝え、3日〜1週間 時間を与えるから、近隣の他の牧場主に事情を説明し、相談、協力を得て馬と牛の大移動をはかればよかったのです。菅政府は、馬鹿です!そして、 東電は ひどすぎます!」と。
彼女のブログに共感した300以上ものコメントが届いている。管政権のやることなすことすべて後手後手でどうにも情けなさすぎる。
人にも「20キロ圏、警戒区域設定で、無許可で立ち入ることができない」、罰則も設けると一時は聞いたが、国家公安委員長は罰則規定に慎重という。
政府が決定した「計画的避難区域」に指定された福島県内5市町村は「なにが計画的避難だ!なにも計画的でない!」と怒りをあらわにしている。当然だ。
「牛を置いてどう避難しろというのか」との声も上がっている。残された動物たちのことを思うと胸が押しつぶされそうになる。なんとか救い出すことができないのだろうか。
避難所を訪れた管首相は「もう限界!」と怒号に包まれたとのこと。あたりまえだ。こんな非常時にこんな国のトップをもった国民はただ運の悪さとは割り切れない。
東電社長も避難所に謝罪に訪れたが、「いつ戻れるのか!」、「ここに住んでみろ!」、と厳しい声が飛んだ。「謝りにきてもらっても腹立たしいだけ、展望を持てるような話をもってほしい」という声はその通りだ。
きのうは友人と新浦安のホテルで食事だったが、避難している人や助け出されず餓死している動物のことを思うと、こんなに豊富な食事をしていて申し訳ない気持ちになった。
「原発で戦っている人達を救え、取り残された犬猫達を救おう!」を見て涙が出てきてしまう。命をかけて原発処理をしている作業員たちにも頭が下がるが、今も多くの動物たちが福島原発地域に取り残されて餓死しているという。置き去りにされた動物は犬猫ばかりでなく、牛や馬もいる。
「最初から 牧場主に、 原発汚染の危険を知らせ、はじめから、その恐ろしさを伝え、3日〜1週間 時間を与えるから、近隣の他の牧場主に事情を説明し、相談、協力を得て馬と牛の大移動をはかればよかったのです。菅政府は、馬鹿です!そして、 東電は ひどすぎます!」と。
彼女のブログに共感した300以上ものコメントが届いている。管政権のやることなすことすべて後手後手でどうにも情けなさすぎる。
人にも「20キロ圏、警戒区域設定で、無許可で立ち入ることができない」、罰則も設けると一時は聞いたが、国家公安委員長は罰則規定に慎重という。
政府が決定した「計画的避難区域」に指定された福島県内5市町村は「なにが計画的避難だ!なにも計画的でない!」と怒りをあらわにしている。当然だ。
「牛を置いてどう避難しろというのか」との声も上がっている。残された動物たちのことを思うと胸が押しつぶされそうになる。なんとか救い出すことができないのだろうか。
避難所を訪れた管首相は「もう限界!」と怒号に包まれたとのこと。あたりまえだ。こんな非常時にこんな国のトップをもった国民はただ運の悪さとは割り切れない。
東電社長も避難所に謝罪に訪れたが、「いつ戻れるのか!」、「ここに住んでみろ!」、と厳しい声が飛んだ。「謝りにきてもらっても腹立たしいだけ、展望を持てるような話をもってほしい」という声はその通りだ。
きのうは友人と新浦安のホテルで食事だったが、避難している人や助け出されず餓死している動物のことを思うと、こんなに豊富な食事をしていて申し訳ない気持ちになった。
おっしゃる通りです。人間も動物も命あるもの、心の痛みを感じないと罰が当たりますよ。ほんとうに今回の殺処分には政府の無策に腹が立ちます。