a5143050.jpg653a585d.jpg千葉市内の芸術文化ホールで土曜午後コンサートに誘われて雨の中行ってきた。これは読売新聞千葉主催による読売日本交響楽団の7名のバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、ピアノによる演奏だ。

曲目はどれもなじみのある音楽。

● カバレフスキー:「道化師」から「道化師のギャロップ」。運動会でよくかかっている親しみやすい音楽。
● プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」。荒川静香さんがアイススケートで金メダルを取った曲といえば思い出すだろう。
● アンダーソン:シンコペイテッド・クロック、時計の音がリズムよく流れる音。これもなじみの音楽。
● ヨハン・シュトラウス二世:アンネン・ポルカ
● ラフ:ガヴァティーナ
● ブラームス:ハンガリー舞曲第6番
● 宮崎駿:「アニメ音楽」千と千尋の神隠しとトトロの散歩。これもよく聞く音楽。

ここで客席の人たちと一緒に歌う「上を向いて歩こう」と春のうららの隅田川、、、で始まる季節の歌「花」を合唱した。

後半は

● モンティ:チャルダッシュというジプシーの曲
● チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」の代表的音楽と「花のワルツ」。

アンコールで「剣の舞」と「ドレミの歌」を演奏。

時間にして1時間強の短い音楽会、でもとても楽しめた。客席は年配者が多かった。外に出ると雨は小止み、雨の中まだ残っている桜が咲く通りが花びらで薄いピンクに染まり、雨に濡れた新緑の葉がまぶしかった。