朝区役所へ行ってきた。写真は区役所前の広場。春の桜の季節に撮ったもの。結局徴収された3万2千円は長男が5月末で前会社を離職、7月に新しい会社に就職するまでの2ヵ月間、一ヵ月3万2千円のうち、1万8千円は彼の分だということが判明した。そして今月から私の分のみ8千円徴収されることになり、一件落着。
でも役所の書類がとにかくわかりにくい。もっとわかりやすくしてほしいものだ。
今年いっぱい月3万2千円徴収される文書の訂正文書が9月12日に発送されたらしい。受け取っていないかと思ったら、税金関係の領収書の袋に入っていた。税金関係はほとんどが銀行引き落としだし、3月の確定申告に必要のみだと思って、そのまま袋へ入れてしまっていた。
やれやれ、窓口で恥をかいて、戻ってきてそのまま駅前の銀行へ。
長男の住民税残り2回分10万2千円を彼の積立貯金の普通預金から払おうと窓口に出すと、印鑑が違います、と言われてしまった。本人に電話すると印鑑替えたのですって。週末帰宅する時その印鑑持ってこい、と言った。
結局きょうの行動はすべて徒労に終わった。
それにしても会社を辞めると住民税や国民健康保険料や雑多な費用がなんとかかることか。あなたの分3万6千円返してよ、と長男に言うと引っ越しで費用がかさんだからボーナスまで待ってくれですって。ま、仕方ないか。
このところコメント続けてありがとうございます。
長男の国民健康保険料を断りもなしになんで私の口座から引き落とすのか、役所らしいやり方です。まずは断りの連絡が先でしょうに。
退職後の費用は半端でないですね。退職金が出るところはまだいいですが、経営破綻などで一銭も出なくて辞めざるを得ない人はほんとうに悲惨です。特に住民税は一年遅れに徴収されるのですが、所得税のようにその時の収入に対して即座に徴収というわけにはなぜいかないのでしょうかね。一年遅れというのは困ったものです。