2011年12月28日
週刊新潮「東宮のラスプーチン」
「週刊新潮」売り切れ状態と聞いていたが地元には売っていた。
「『東宮』のラスプーチン」というタイトルで興味深い。週刊誌も今まではなにかと雅子さん擁護で歯切れも悪くイライラした内容ばかりだった。ここにきてようやく書き始めたようだ。それでもまだ遠慮気味。もっとはっきり書けよ!と言いたいくらい。下記カッコ内は私のつぶやき。
「ラスプーチン」とは雅子さんの治療の中心にいると言われている大野裕医師(61)のこと。2004年6月から主治医を務めているが、「適応障害」なる診断を下し、8年にもなるのに未だに「体調の波」とかで公務はわずかだ。
雅子さんの治療については東宮侍医らも大野先生の指示を仰がねばならず、公務の出欠可否の判断も先生の裁量によるものとなった、という。
それに治療や病状については情報遮断の秘密主義、完全にベールに覆われてしまっている。公人中の公人の雅子さんの「カルテ」は隠せばいい、といった性質のもではない、と記事が。こうしたことから皇室に取り入って権勢を振るい、ついにはロシア帝国を崩壊へと導くきっかけとなった怪僧になぞらえて大野医師を「東宮のラスプーチン」と呼ぶ向きもあると書かれている。
ところがここにきて患者(雅子さん)と医師(大野医師)との立場が逆転した。当初は主治医と患者との関係は7年半という歳月の移ろいにともない、徐々に変容していったらしい。雅子さんは当初はことのほか不安定な状態で、ちょっとしたやり取りにいら立ちや怒りの気持ちを見せるようになった。(中略)
ところが、先生は雅子さんの「波」を上手く受け止めたのはよかったが、治療の方策として『お好きなことだけなさればよいのです』という趣旨のアドバイスをしてしまった。(こういう女性には決して言ってはいけない言葉だったのでは、と素人の私も思う。)
大野医師は次第に治療者としてイニシアティブを失っていった。患者と一体化してしまい、診療のスタイルも変わってしまった。ふたりの関係が悪化したのは2009年医師団見解を出すにあたり、大野医師が病状に踏み込んだ内容の発表をしようとしたところ、雅子さんの激しい怒りを買ってしまったという。これが立場の逆転の分岐点だったという。つまり、医師が患者のコントロール下で振り回されている「主客転倒」の状態となった。ラスプーチンはいつしかイエスマンになり下がってしまった。
(バカねえ、だからあんなおそまつな東宮職医師団見解なる文章が出てきたわけ。あれは雅子さんがひとりで書いたものなのかも。医師が書いたものとは到底思えないお粗末な内容だった。)
(愛犬と飼い主が主客転倒になり、犬が主人となり、犬に振り回されることを「権勢症候群(アルファシンドローム)」という。優位性攻撃行動をとり、自分が優位でなくてはならない、という症状だ。つまり雅子さんの状態は犬になぞらえると権勢症候群。皇室内でも権勢症候群では。皇太子は完璧に小和田家のマスオさん状態でしょ。最初に甘やかしたのがいけなかったのでは。両陛下も皇太子も優し過ぎたのかも。ガツンと最初に言ってやればよかったのかもね。)
その後さらに地方都市を視察した時、県や市の幹部らと食事をした後日「ああいう集まりにはもう二度と出席したくない」と雅子さんが言ったという。つまりは彼女の暮らしとは直接関係ないことだという趣旨だったらしい、皇族の立場を根本的に理解していないとOBが強い違和感を覚えたという。
さらに現在も「他罰的感情」の集大成ともいえる愛子さんへの付き添い登校。付き添いは学習院への「あてこすり」が見て取れるという。さらに両陛下にお会いすること自体もかなりのストレス、セカンドオピニオンを得る状況にもない、八方ふさがり。
(まあ、一言でいえば、もうこの方は皇室にはいられないのではないのか。特権とセレブの生活だけがほしいのでは皇族として失格、国民から敬われることはもはやない、出ていくしかないのでは。女性週刊誌にもたびたび書かれている「覚悟や決断」をなさってはいかが。彼女がどう苦しまれようが、見ている国民も苦しくなる。皇室の外に出て、お好きな海外へ好きなだけ出ていって自由になさるといい。誰も引き留めないですよ。)
「『東宮』のラスプーチン」というタイトルで興味深い。週刊誌も今まではなにかと雅子さん擁護で歯切れも悪くイライラした内容ばかりだった。ここにきてようやく書き始めたようだ。それでもまだ遠慮気味。もっとはっきり書けよ!と言いたいくらい。下記カッコ内は私のつぶやき。
「ラスプーチン」とは雅子さんの治療の中心にいると言われている大野裕医師(61)のこと。2004年6月から主治医を務めているが、「適応障害」なる診断を下し、8年にもなるのに未だに「体調の波」とかで公務はわずかだ。
雅子さんの治療については東宮侍医らも大野先生の指示を仰がねばならず、公務の出欠可否の判断も先生の裁量によるものとなった、という。
それに治療や病状については情報遮断の秘密主義、完全にベールに覆われてしまっている。公人中の公人の雅子さんの「カルテ」は隠せばいい、といった性質のもではない、と記事が。こうしたことから皇室に取り入って権勢を振るい、ついにはロシア帝国を崩壊へと導くきっかけとなった怪僧になぞらえて大野医師を「東宮のラスプーチン」と呼ぶ向きもあると書かれている。
ところがここにきて患者(雅子さん)と医師(大野医師)との立場が逆転した。当初は主治医と患者との関係は7年半という歳月の移ろいにともない、徐々に変容していったらしい。雅子さんは当初はことのほか不安定な状態で、ちょっとしたやり取りにいら立ちや怒りの気持ちを見せるようになった。(中略)
ところが、先生は雅子さんの「波」を上手く受け止めたのはよかったが、治療の方策として『お好きなことだけなさればよいのです』という趣旨のアドバイスをしてしまった。(こういう女性には決して言ってはいけない言葉だったのでは、と素人の私も思う。)
大野医師は次第に治療者としてイニシアティブを失っていった。患者と一体化してしまい、診療のスタイルも変わってしまった。ふたりの関係が悪化したのは2009年医師団見解を出すにあたり、大野医師が病状に踏み込んだ内容の発表をしようとしたところ、雅子さんの激しい怒りを買ってしまったという。これが立場の逆転の分岐点だったという。つまり、医師が患者のコントロール下で振り回されている「主客転倒」の状態となった。ラスプーチンはいつしかイエスマンになり下がってしまった。
(バカねえ、だからあんなおそまつな東宮職医師団見解なる文章が出てきたわけ。あれは雅子さんがひとりで書いたものなのかも。医師が書いたものとは到底思えないお粗末な内容だった。)
(愛犬と飼い主が主客転倒になり、犬が主人となり、犬に振り回されることを「権勢症候群(アルファシンドローム)」という。優位性攻撃行動をとり、自分が優位でなくてはならない、という症状だ。つまり雅子さんの状態は犬になぞらえると権勢症候群。皇室内でも権勢症候群では。皇太子は完璧に小和田家のマスオさん状態でしょ。最初に甘やかしたのがいけなかったのでは。両陛下も皇太子も優し過ぎたのかも。ガツンと最初に言ってやればよかったのかもね。)
その後さらに地方都市を視察した時、県や市の幹部らと食事をした後日「ああいう集まりにはもう二度と出席したくない」と雅子さんが言ったという。つまりは彼女の暮らしとは直接関係ないことだという趣旨だったらしい、皇族の立場を根本的に理解していないとOBが強い違和感を覚えたという。
さらに現在も「他罰的感情」の集大成ともいえる愛子さんへの付き添い登校。付き添いは学習院への「あてこすり」が見て取れるという。さらに両陛下にお会いすること自体もかなりのストレス、セカンドオピニオンを得る状況にもない、八方ふさがり。
(まあ、一言でいえば、もうこの方は皇室にはいられないのではないのか。特権とセレブの生活だけがほしいのでは皇族として失格、国民から敬われることはもはやない、出ていくしかないのでは。女性週刊誌にもたびたび書かれている「覚悟や決断」をなさってはいかが。彼女がどう苦しまれようが、見ている国民も苦しくなる。皇室の外に出て、お好きな海外へ好きなだけ出ていって自由になさるといい。誰も引き留めないですよ。)
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この記事へのコメント
2. Posted by remmikki 2011年12月30日 08:28
♪さん、おはようございます。
はい、ようやく書いてくれるようになりました。一体何に遠慮して今まで擁護記事しか書いてこなかったのだろう。
医師団見解なんて何年も前におかしい、と私は思っていました。
好きでもない男と結婚したなら、さっさと皇室から出ていけばいいのに。
今年もあとわずか、皇室は来年はどうなるやら。お正月のお立ち台でも同じように文句ブツブツ言いながら皇太子をどついて出てくるのでしょうか。側近の誰も注意できない気の毒な雅子さん、どんどん墓穴を掘っていきますね。
はい、ようやく書いてくれるようになりました。一体何に遠慮して今まで擁護記事しか書いてこなかったのだろう。
医師団見解なんて何年も前におかしい、と私は思っていました。
好きでもない男と結婚したなら、さっさと皇室から出ていけばいいのに。
今年もあとわずか、皇室は来年はどうなるやら。お正月のお立ち台でも同じように文句ブツブツ言いながら皇太子をどついて出てくるのでしょうか。側近の誰も注意できない気の毒な雅子さん、どんどん墓穴を掘っていきますね。
1. Posted by ♪ 2011年12月29日 22:09
remmikkiさん こんばんは。
週刊誌もどんどん充実してきましたね。
小和田さん一家の頼みの綱の大野医師。
雅子さんの、仮病の税金泥棒治療も効果なく、今後はどういう手段で贅沢治療をするのでしょう?
医師会からは非難囂々なのに、相変わらずNHKでは大人気。精神病の遊び治療は、本当はダメでしょうに・・・。
本気で病気と闘っている、真面目な患者さん達に失礼ですよ、雅子さん達。
それにしても、いったいどれだけ、男が好きなのかしら。
雅子さん。
雅子さんの男好き体質を、そっくりそのまま受け継いだ、挨拶もできない愛子さん。
男の話よりも、もっと大切な大切な日本を護っていただきたいものを。
週刊誌もどんどん充実してきましたね。
小和田さん一家の頼みの綱の大野医師。
雅子さんの、仮病の税金泥棒治療も効果なく、今後はどういう手段で贅沢治療をするのでしょう?
医師会からは非難囂々なのに、相変わらずNHKでは大人気。精神病の遊び治療は、本当はダメでしょうに・・・。
本気で病気と闘っている、真面目な患者さん達に失礼ですよ、雅子さん達。
それにしても、いったいどれだけ、男が好きなのかしら。
雅子さん。
雅子さんの男好き体質を、そっくりそのまま受け継いだ、挨拶もできない愛子さん。
男の話よりも、もっと大切な大切な日本を護っていただきたいものを。