2012年03月01日
シティバンクへ


朝から雪の中、愛犬仲間のSさんとランチの約束をしていた。雪だったけど、出かける用事があったので近くの大型スーパー店のファミレスで待ち合わせた。水曜の定番メニューのハンバーグを注文、フリードリンクとデザートにミルクアイスシナモンフォッカチオを注文し、目いっぱいおしゃべりした。今週は地元の主婦友だちと連日の約束だ。Sさんも家に招きたかったのだが、朝から雪だし、午前に買いだしに行けなくて予定どおり外でランチした。というのはランチ後千葉のシティバンクに行きたかったから。
先日NYからHSBCバンクから残高の小切手が国際宅配便DHLで届けられた。ドルは今や円高により、1ドル76円くらいだ。ドルから円に替えては大損する。で、外貨預金のあるシティバンクへそのまま預けてしまおうと思ったわけ。
シティバンクでは個室に案内され、丁寧にいろいろとやってもらった。シティバンクに口座をもったのはもう6年くらい前。二男が入った大学からアメリカワシントン州の大学へ半年ほど留学したのでその時、現地で現金を引き出すために作った口座だ。帰国して以来、まったくこの口座での取引をしていなくて、ドルと円を入れたままになっていた。一体いくら残高があり、など通知はあったのだが、表の見方もわからず、放っておいた。
説明によると3つの段階に分かれて預金してあり、円普通預金口座に数十万円、マルチマネー口座には外貨預金がかなり入ったままだった。その他米ドル普通預金口座もある。外貨預金の怖いところは50万円相当額以上ないと口座維持費が月2100円もかかってしまう。それも外為為替変換でそれ以下になると怖い。幸い、十分に入っているからOKだが、うっかりこずかい必要で引き出し続けて残高が少なくなると月に2100円もかかるとは!日本の銀行はなんだかんだ言って優しいもんだ。
もっているカードの暗証番号まで忘れていて、結局番号変更をしなければならなかった。途中コーヒーを入れてくれた。行員さんもどなたも親切。こういう銀行に就職するには英語もできなければならないし、それなりに競争を勝ち抜いて入ってきた社員かと、どうもそういう目で見てしまう。
1時間以上かかってすべての手続きを終えたら、タッチパネルの画面でアンケートをやらされた。日本語変換がわからず、名前も住所もローマ字で入れてしまったら、キーボードの下の方に「ひらがな」というボタンがあるではないか。ま、一応、サービスや対応について「とても良い」にチェックしておいた。
銀行を出たら、雪は止んでいた。年取ってくると、この口座もそのうち、閉じる手続きをしなければならないかもしれないが、円高なのでしばらく様子見だ。
個室から断り入れず写真撮ってしまった。ちょっと上を見たらカメラがこちらを向いていた。ブログ使用ですのでご勘弁を!