雨の水曜日、Aさんと映画を観に行った。なにを見ようかと事前に調べておいたが、 「ゼロ・ダーク・サーティ」を観た。

9.11全米同時多発テロの首謀者とみられたテロ組織アルカイダの指導者、ビンラディンを追う事実に基づいたストーリー。絶対に居場所を突き止められないビンラディンを組織のまわりの人からつきとめて行くストーリーだ。
CIAの追跡者はすべて男性、その中にひとり、若い女性分析官マヤをジェシカ・チャステインが演じる。監督は「ハート・ロッカー」という戦場の爆弾処理士を描いてアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグローが監督。
しょっぱなからテロ組織の情報をもつ男の凄惨な拷問シーンから始まる。目をそむけたくなるほど。
しかし、最後にビンラディンの住居をつきとめるところまで来たが、本人はまったく姿を現さず、100日以上も監視を続けた。CIAの男性スタッフなど誰もがそこの住居にはビンラディンはいない、と言う者ばかりの中、マヤは100%いると主張。
マヤの言うとおり、暗闇の0:30にヘリコプター2台でアメリカ特殊部隊が突入する。そして最後にビンラディン殺害にいたる。ビンラディンの遺体をヘリコプターに運び、パソコンやCD、重要書類などを押収して特殊部隊は撤退。
しかしこのテロ組織に向かうすべてのヒーローたちの中に女性であるマヤは参加できない。女性であるがゆえか、ビンラディンを追い詰めた一番のヒーロー(女性だからヒロインか)であるマヤは蚊帳の外。すべての任務を終えて帰国するにあたる飛行機は彼女ひとり貸し切りで飛び立つことがヒーローであった証しのようで映像はそこで終了。
手に汗にぎる映画だった。「ハート・ロッカー」の映画を観た時も思ったが、男性監督ではできない細かさを観た。今回もマヤを通して女性監督ならではの作品だったような気がした。

9.11全米同時多発テロの首謀者とみられたテロ組織アルカイダの指導者、ビンラディンを追う事実に基づいたストーリー。絶対に居場所を突き止められないビンラディンを組織のまわりの人からつきとめて行くストーリーだ。
CIAの追跡者はすべて男性、その中にひとり、若い女性分析官マヤをジェシカ・チャステインが演じる。監督は「ハート・ロッカー」という戦場の爆弾処理士を描いてアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグローが監督。
しょっぱなからテロ組織の情報をもつ男の凄惨な拷問シーンから始まる。目をそむけたくなるほど。
しかし、最後にビンラディンの住居をつきとめるところまで来たが、本人はまったく姿を現さず、100日以上も監視を続けた。CIAの男性スタッフなど誰もがそこの住居にはビンラディンはいない、と言う者ばかりの中、マヤは100%いると主張。
マヤの言うとおり、暗闇の0:30にヘリコプター2台でアメリカ特殊部隊が突入する。そして最後にビンラディン殺害にいたる。ビンラディンの遺体をヘリコプターに運び、パソコンやCD、重要書類などを押収して特殊部隊は撤退。
しかしこのテロ組織に向かうすべてのヒーローたちの中に女性であるマヤは参加できない。女性であるがゆえか、ビンラディンを追い詰めた一番のヒーロー(女性だからヒロインか)であるマヤは蚊帳の外。すべての任務を終えて帰国するにあたる飛行機は彼女ひとり貸し切りで飛び立つことがヒーローであった証しのようで映像はそこで終了。
手に汗にぎる映画だった。「ハート・ロッカー」の映画を観た時も思ったが、男性監督ではできない細かさを観た。今回もマヤを通して女性監督ならではの作品だったような気がした。
「レ・ミゼラブル」をご覧になったのですか。
ミュージカルは嫌いではないですが、映画では観る気があまりしないのですよ。
ミュージカルはやはり舞台で見るのが一番。
「東京家族」は話題になってますね。見てみたいと思います。
最近の日本映画も捨てたものではないですよね。がんばっていると思います。
もし見たらブログにアップしますね。