裁判終えて、M先生は弁護士会館へ用事がある、と裁判所で別れた。

Oさん、E子さん、私は雨の中、日比谷公園を歩いて銀座方面へ出かけた。雨に濡れた桜がちらほら。

桜の向こうは弁護士会館。


後ろの建物は検察庁かな。


雨のため、あまり人影はいない。


銀座に着くと、午前に歌舞伎役者63人による銀座の大通りを練り歩く初めての大規模な「お練り」があった後だったようだ。2日には新しい歌舞伎座でいよいよこけら落としだ。

行った先は松屋デパート前のビル7階にある「かなえ」和食ビュッフェ。私とOさんはサバの塩焼きを注文、E子さんは豚カツを注文した。


サラダ、前菜、うどん、ご飯、味噌汁、飲み物、デザートが取り放題で980円。銀座でこのお値段は信じられない。


うどんやご飯は体調を考えると食べてはいけない部類だが、ま、ランチぐらい、いいか!と食べてしまった。意志が弱いから食べ物制限がなかなかできない。

Oさんはランチ後銀座の画廊を見ると言って別れた。E子さんと私はいくつかの店を見てからスタバでおしゃべり。E子さんも裁判を抱えていて来月はいよいよ証人尋問だ。その準備の話しなどをした。

こうしてひとりひとり裁判終えて新しい人生をスタートさせる。E子さんももうすぐだ。裁判は始めたらもう後には戻れない。前に進むしかない。E子さんも裁判の厳しさを実感しているという。がんばるしかない。私たちは支援して側面から支えること。長い道のりだ。