安倍総理が靖国参拝する以前、今年4月14日に硫黄島を訪問している。

硫黄島には2万人超の戦死者が眠っている。ここは日米太平洋戦争末期、1945年春に日米が激突して、米軍に占領された島。

硫黄島戦闘の敗北に続き、その年の8月、広島・長崎に原爆が投下され、日本は同年8月15日の全面無条件降伏に至った。

安倍総理 硫黄島

硫黄島の空港滑走路に安倍総理がひざまづいている写真。

この滑走路の下に多くの日本兵の遺骨が埋められているという。安倍総理はこの滑走路を掘りかえし、遺骨収集させるという。その費用は官邸費用300億円を拠出し、10年かけ大東亜戦争で亡くなった日本兵の遺骨収容作業を進める考えだそうだ。



chuchu1680 3 日前
土下座して謝罪しているのと同時に、滑走路の下の英霊の方々を一¬刻も早く祖国にお帰り頂けるよう誓いと語りかけを行っているように見えます。

安倍総理からは日本人としての誇りと心をしっかり感じとれます。


このコメントに深く同意。

こういう下地があって安倍総理は信念をもって靖国参拝へとつながっていったのでは。

安倍総理 硫黄島訪問




 時事通信 4月14日(日)10時58分配信

安倍晋三首相は14日午前、太平洋戦争末期に日米が激戦を繰り広げた硫黄島(東京都小笠原村)を訪問した。

同島で戦死した旧日本軍将兵約2万2000人のうち、これまでに収集された遺骨は約1万人分にとどまっており、
首相は収集作業の加速を促すため、遺骨の収容現場などを視察。戦没者追悼式にも出席する。

 現職首相の硫黄島訪問は、2010年の菅直人氏以来。公明党の山口那津男代表や、硫黄島の戦いを指揮した栗林忠道陸軍大将の孫に当たる新藤義孝総務相も同行する。

午後には現職首相として初めて小笠原村の父島を訪れ、島民との対話集会に臨む。

時事通信 4月14日(日)10時58分配信


硫黄島の話し
http://nipponbanzai.at.webry.info/200912/article_5.html

硫黄島は「いおうとう」が正しい。戦後アメリカ側の読み方「いおうじま」と読まされてきたが、安倍総理が「いおうとう」に修正した。

硫黄島遺骨収集の真実


「俺達のどこが悪者なんだ。あなた方を守るために私たちは闘い、みんなは死んだんだ!」という叫びを真しに耳を傾け、自虐史観から抜けださなければならない。