愛知県一宮市の市立中学の男性校長(56)が学校のホームページ上のブログに神話に基づく日本建国の由来などに触れながら自国に誇りを持つよう訴える記事を掲載したところ、市教育委員会から注意を受け、記事を削除していた。
校長先生の「歴史観あるブログ」を削除
市教委や校長によると、校長は建国記念の日を前にした9日、朝礼で「日本の起源」について話し、同日午後に、その基になった原稿をブログに掲載した。
記事では冒頭、日本の建国について「初代神武天皇が即位した日が始まり」と記し、16代仁徳天皇が家々から炊事の煙が上がらないのを見て民の窮乏を知り、税を免除して自らもつつましく暮らしたという「民のかまど」の話を紹介。「この話は神話」と断った上で「こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言える」と書いた。
続きは上記産経ニュースサイトへ。
そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思います。
日本の建国は、今から2675年前の紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が即位した日が始まりです。
世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。
仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。
税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅(かや)葦(ぶき)屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。
三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたということです。
「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」
そして、一緒におられた皇后に「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。
皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」
すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。
すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。
この話は神話であり、作り話であるという説もあります。しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるのです。
こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありません。
敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したのです。
「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る恐 れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。
それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、陛下の前に進 み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、『私は初めて神のごとき帝王を見た』と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を 取ったのです。
このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。
日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。
また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもありません。
古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。
私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います。
*転載元
http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/4738/
*学校(校長)のブログ
http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2320068&type=2&category_id=12055
上記サイトの書き込み:
2. 名もなき正義 2015年02月21日 17:01 ID:p.tKoZeIO
日教組の陰謀、すなわち韓や中共がウラで工作。
負けるな!校長!
さしずめ神話であろうと無かろうと、古くから日本には民を根本とした優れた天皇と言う存在があった事を、日本の子ども達に認識させるのがまずいのかしら
つまり日本を素晴らしい国と思ったら=「 誤解 」ってこと?
市教委は建国記念日にあたって、この良き話を子ども達にも繋げていこうとした
校長先生と子ども達の心を無残に踏みにじりました、責任をとって下さい!
何かの誤解を生むことになるの?
全然意味がわからないんだが。
ってかすごくいいブログなのに
消さなきゃならないのが惜しいね。
教育委員会ってか日教組どうにかできないかな。
いい加減腹立ってきたわ。
クズが子供に何を教えるってんだ。
- 2015年02月21日 17:49 ID:mPOrS6Uv0
支持国賊日教組くたばれ!
- 2015年02月21日 18:20 ID:N58bBFGH0
自民に教育委員会の改革とNHKの件
今度忘れず意見書メールに入れる。
一宮市のかぶる小選挙区 衆議院議員
長坂康正9区 江崎鉄磨10区 自民じゃないか。
地元の人 抗議をしてよ。
- 2015年02月21日 18:29 ID:Y.OgtK8q0
一般人が神話や作り話であるという説と言う事で、
話をネットで拡散する分にはOKですね。
もちろん教育者が載せると、「教育委員会からなぜか圧力」がかかりますよ
と今回の事も付け加えて。
- ID:AXnXLJCY0
だとしたら、子供達のしなやかな心にきっと何か残ったはずだと思う。
素晴らしい校長先生がいてくれて嬉しい。
30年程前よりは減りましたけどね^^;
これの問題は中日新聞なんです
一宮支局は在日オンリーですわww
一宮商店街イベントでさえ文句言う輩ですw
産経求む!
誤解って、一体何を指しているの?
サヨクってこの程度のことで反応しちゃうの?
敏感なんだね(笑)
「民のかまど」の話を知っている人は、どのくらいいるだろうか。
人家のかまどから煙の上がっていない様子を見た仁徳天皇は、3年間の租税を免除した。
3年後、税収の無かった宮中は荒れたものの、人々のかまどからは煙が立ち上る(十分に食べることができる)ようになった、とする話だ。
これは日本書紀に記されているもので、この後、仁徳天皇はさらに3年間租税を免除して、これに感謝した人々が宮中の修繕に乗り出している。
この出来事が実際にあったことかどうかは不明だが、長く伝えられているものだ。
呆れたことだ。日教組サヨクは日本の神話に触れることすら抗議するとは。
これは日本の神話だし、校長先生は神話であると断って書いている。
それすら触れるな!とは日本を否定することであり、そんな教育委員会はいらない!
一宮市教育委員会に抗議してください。 立派な校長先生じゃないですか。
左巻きの一宮市教育委員会に抗議を!!!
一宮市教育委員会に抗議してください。
抗議とともにこの立派な校長を激励してください。
一宮市教育委員会
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住所:愛知県一宮市本町2丁目5番6号
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