5月28日、都内公立小学校卒業式で国歌斉唱に起立をしなかった教師に6カ月の懲戒処分にされたが、東京高裁は「個人の思想や良心の自由の実質的な侵害につながる」として、取り消す判決を言い渡した裁判があったことを書いた。
この判決を言い渡した須藤典明裁判長はどんな人か調べてみたら、出てくる出てくる変なとんでもない判決をいくつも出している。
Wikiによると、
主な判決:
・2002年9月3日 痴漢行為に対する刑事事件で痴漢冤罪を証明した(簡易裁判所で無罪が確定)男性が起こした民事裁判に対して、原告敗訴を言い渡した。
同判決は,原告・被告双方の信用性評価が主たる争点の1つであるとした上で,被告の供述の信用性を認め,原告の供述の信用性を認めず,原告男性が痴漢行為を行ったと認定し,原告男性の訴えを退けた(原告男性は控訴したが棄却された)。
判決理由において、「(女性が)過度に緊張したため、刑事裁判では十分な証言ができなかった」と述べた事が、被告女性が複数の男性から示談金の支払いを受けた実績がある事との食い違いとして指摘されている。
この事件については,自身による審理過程の一部の説明が為されている。
・2009年2月17日 江戸川区職員の男性が起こした職場の受動喫煙による健康被害に基づく損害賠償において、受動喫煙による健康被害が生じているとする複数の大学教授の診断を誤診と認定し、請求を棄却した。男性職員は医師より自宅療養を命ぜられ、それについて区は減給処分を行っていた。
・2014年6月26日 読売新聞の週刊ポストの記事に対する損害賠償及び謝罪広告掲載請求訴訟控訴審
とんでもない裁判官だ。
示談金目当てに痴漢冤罪されてはまじめなサラリーマンにとっては下手したら家庭や仕事を失うとんでもない濡れ衣だ。その女子高生は小遣い稼ぎで何度もやっていたというではないか。おそらく一度やってみたらけっこうな金になるので繰り返していたのだろう。そんな女子高生にあの国歌斉唱に起立しない教師にお墨付きを与えてしまったことと同様だ。
裁判官が加害者に味方してどうする!こんな裁判官は罷免だ!
須藤典明裁判長
−−痴漢冤罪の恐怖−−
あなたも犯人に…(1)
刑事で勝訴が、民事で逆転
◇刑事裁判の事実認定を根本から覆す
「主文。原告の請求をいずれも棄却する」−。裁判長のくぐもりがちな声が東京地裁611号法廷に響いた。刑事裁判での無罪が確定し、痴漢冤罪が証明された後、民事で下された“逆転敗訴”。原告代理人は「全面的に控訴する」と反発した。痴漢被害・捜査・裁判への問題提起にまで問題が広がった今回の裁判は、舞台を高裁に移すが、なぜ、痴漢冤罪は続発してしまうのか。
「原告の痴漢行為はあったと認定できる」。判決理由で、須藤典明裁判長はこう話した。
原告・窪田義晴さん(30)=仮名=側の代理人弁護士の顔が怒りのためか、紅潮してくる。請求の棄却以上に、刑事裁判での事実認定そのものを根本から覆す判断がなされたのだ。
事件の経緯は【別項】の通りだが、公判では、被害者とされる小川美紀さん(19)=同=の5回に及ぶ痴漢逮捕−示談歴が明らかになった。
◇“被害者”には仰天の過去…
99年9月27日の痴漢被害で、慰謝料20万円で示談した後、同11月1日、同20万円▽2000年2月22、24の両日、同50万円▽6月30日、同70万円▽01年5月18日、同30万円−の5件。ほかにも被害にあっていたが、犯人に逃げられたケースや、犯人が高校生で処分結果を知らされず、示談していない場合もあるという。
こうした事実から、義晴さん側は刑事裁判での無罪確定後、「示談金目当ての仕立て上げられた悪質な犯罪」とし、美紀さんを『痴漢メーカー』と断じていた。
刑事、民事訴訟を通じて、義晴さん側は「痴漢はしていない」、美紀さん側は「痴漢はあった」という主張を貫き通してきた。民事にあたっても、本人の供述調書など刑事とほぼ同じ資料が証拠として提出されたが、他の痴漢事件同様、物証などの客観的な証拠に欠けるため、両者の主張の信頼性が極めて重要な判断材料となった。
そして、民事で下された判断は刑事とは180度異なるものだった。
ネットの反応:
1.痴漢冤罪について
5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/01/24(木) 00:31:16.28 ID:Z2sDB4s40
須藤典明って、男性の敵だね
6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/03/23(土) 23:21:06.43 ID:PSNttxQo0
こんなひどい判決を下した須藤典明をクビにしてほしい
今でも許せない!
7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/04/20(土) 09:14:49.30 ID:u1D8HiWX0
おい、須藤!
お前、中村家からいくら貰った!?
8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/05/25(土) 00:04:29.80 ID:447aHWcl0
須藤典明って生まれてきたこと自体間違いだねw
9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/05/28(火) 22:17:10.48 ID:0HplNEr/0!
こいつ、、、らしき人間鶯谷の風俗にいってるのみたことあるわ
10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:v+C46Ikt0
今でもホントに胸糞悪い事件だ
痴漢えん罪の男性を民事で有罪判決を下した須藤典明は脳みそが腐ってるとしか思えない
11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:lqt1BnoE0
須藤典明って脳みそ腐ってんじゃないか?
12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/10/18(金) 23:19:38.06 ID:WmzsUZRY0
もし須藤じゃなくて女性の裁判官だったらどんな判決を下すんだろう?
マジでそう思う
少なくても須藤が下した基地害めいた判決を下すことはしないと思う
それに、男性の裁判官は女性被告には甘いし
13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2013/11/01(金) 09:30:12.14 ID:CRxMHdef0
この裁判官はアレフの裁判でもわかるようにいかれている
即刻裁判官の職を解くべき
14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2014/05/28(水) 21:35:33.07 ID:AXsKVl4D0
須藤は勉強はできるけど人間はできてない
15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2014/12/07(日) 13:17:37.84 ID:Nm1M3AwG0
こういう裁判官は死刑にできる法律が必要だね
16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2015/01/31(土) 00:36:25.23 ID:qPFk1lpZ0
須藤は基地害裁判官
人間のクズ
17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2015/01/31(土) 00:38:37.72 ID:qPFk1lpZ0
須藤典明をおやじ狩りした少年たちは神
18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2015/05/28(木) 21:28:54.48 ID:LH+VI89Z0
ひでえw
2.君が代不起立判決について:
12 :名無しさん@1周年:2015/05/28(木) 21:19:52.11 ID:NY0Q5FBy0
公式の場でそういう自制が出来ないような思想信条の持ち主は
ここにいる資格がありません。ということ。
生徒達にとって思い出に残る大事な卒業式で、意固地になって雰囲気悪くして、自分の事しか考えてないのかな
19 :名無しさん@1周年:2015/05/28(木) 21:21:28.55 ID:SE22PmL80
だったら、法廷での全員起立や宣誓書の読み上げも廃止しろ。
何か悪いことをしてもこれで済ましてやれ
29 :名無しさん@1周年:2015/05/28(木) 21:22:42.86 ID:AxFxepxq0
国家反逆罪につながるから、反日的な人は許されるべきではないね。
こんなんで人権の損害になるんなら、巷の企業の多くは訴えられるで。
君が代反対の教師って、絶対に会場にいたがるよね
38 :名無しさん@1周年:2015/05/28(木) 21:24:49.13 ID:xOkNyP9R0
職務命令が非合理的なら検討の余地があるが、国歌斉唱時に立つだけだろ。
思想も糞もないよ。
クソ教師どもは学生が思想信条の自由を理由に授業妨害しても黙っているのかよ?
高裁も頭おかしいんじゃねーか。
(中略)
677 :名無しさん@1周年:2015/05/28(木) 22:37:17.25 ID:yfMhO1Ke0
乱しちゃいけないと思うんだがね。
結婚式だろうが葬式だろうが、雰囲気を乱すバカは思想信条が
堂だろうと関係なく退場させられても文句は言えないし、まして
業務でその場にいる人間が邪魔するようなら罰則を受けて当然。
思想信条の自由は確かにあるが、そういうのは勤務時間外で、
他の人の迷惑にならないところで行ってください。
だから歌う歌わないが問題じゃねーんだよks
全体行動の和を乱す行為を先生自ら犯してるのが問題
しかも理由が個人的な思想ってもうアホかと。
◯◯先生も和を乱してたじゃんって言われたら他の先生なんも注意出来なくなるぞ
体育祭の行進も卒業式の練習も然り
学校ってただ勉強するだけじゃなく全体行動の重要性を教えこむ場でもあるんだぞ?
公務員ましてや教員がそれを否定することを憲法が保障しているわけではない。
自分たちの子供を預かる教員が国家を否定しているなんて考えただけでも恐ろしい。
職務を全うできないなら辞めていただくしかないんだが?
こんな常識的な最低限なこともわからない人物が裁判官とは恐ろしい。
こんな裁判官に裁かれてはたまったものではない。
だから裁判員制度は民事裁判に導入してほしいのに、刑事事件の刑はほぼ決まっている裁判に裁判員制度を適用している。民事裁判には裁判員制度は導入されていない不思議。
裁判官なんてそんな軽い気持ちで判決出しているとしたら許せませんが、そう思われても仕方ないような判決が多すぎます。
民事裁判に裁判員制度を導入しないのはおっしゃる通りです。これに触れようともしたのですが、これはこれで長い内容になるので触れませんでした。
日本の規制緩和などの改革は、年次改革要望書を通じた米国の指示によるものだったのですね。ノンフィクション作家の関岡英之氏がその著書『拒否できない日本――アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書)にも書かれてます。
アメリカによる要求で裁判員制度は刑事事件のみ。要求の理由は書かれている通りです。アメリカの都合。裁判員制度を民事に持ち込むとアメリカ企業に不利になる、と。どこまでもずるいアメリカです。
裁判については過去記事に書いてます。
2014年4月1日
「絶望する裁判所」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4651791.html
2009年8月5日
ヒラメ裁判官
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/1319671.html
コメント欄でサイトへ飛べなくてすみません。
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怒りであふれますが。