2016年02月20日
常陸宮両殿下 がん研究学術賞贈呈式・高円宮久子さま 世界らん展へ
常陸宮両殿下はがん研究の功績者をたたえる学術賞贈呈式に出席された。
学術賞受賞者に記念品を贈呈する常陸宮さま=東京都千代田区で2016年2月19日午前11時48分、山田奈緒撮影
常陸宮さま、がん研究の功績者をたたえられる
フジテレビ系(FNN)
2月20日(土)3時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160219-00000790-fnn-soci
常陸宮さまが、がん研究の功績者をたたえられた。
常陸宮ご夫妻は19日午前、「高松宮妃癌研究基金」の学術賞贈呈式に出席された。
この基金は、亡くなられた高松宮妃喜久子さまが、がん撲滅を願い、研究者を支援するために設立したもの。
総裁を務める常陸宮さまは、受賞した人たちに、「がん撲滅のため、さらに研さんを積まれ、成果を挙げられるよう希望します」と、お言葉を述べられた。
常陸宮さまは、これまでのがん研究の功績により、2月初め、「がん対策パリ憲章大賞」を日本人として初めて受賞されている。

公益財団法人 高松宮妃癌研究基金
http://www.ptcrf.or.jp/about/okotoba.html
妃殿下のおことば
私は昭和8年母を癌で亡くした時以来その悲しみの深さからこの恐ろしい
病気に並々ならぬ関心をもつようになりました。
それ以来人類最大の問題である癌という病気撲滅の為にその研究の
助成をつづけて今日に至りました。
この度多くの方々の支持を得て高松宮妃癌研究基金の設立の運びとなりましたことは私のこの上ない喜びであります。今後は広く社会一般の皆様の御協力を仰ぎ癌撲滅の為に一層の力をつくしたいと思います。
財団法人高松宮妃癌研究基金設立にあたり
写真は2015年12月18日高松宮妃喜久子妃殿下11年祭の祭壇のお写真というが、11年祭の写真かどうかは不明という。
両陛下、皇太子夫妻(?)、秋篠宮両殿下、高円宮久子さまがご参拝された。
高松宮妃喜久子殿下十一年祭
一般の方のFacebookより
○○さんが新しい写真2枚を追加しました
6時間前 ・ 東京都 文京区 ・
本日12月18日、大勲位 高松宮様の妃喜久子様の十一年祭でした。
午前は両陛下、***両殿下の御参拝。午後には秋篠宮両殿下、高円宮妃久子様の御参拝がありまして、その後、私も参拝させて頂きました。
高松宮喜久子様は最後の将軍十五代徳川慶喜のお孫様で高松宮様のお妃となり、お屋敷は高輪旧君塚町。
(秋篠宮家画像収集ブログより)

2月12日(金)東京ドーム「世界らん展日本大賞2016」開会式に高円宮久子さまが御内覧。
http://nagabuchietsuko.com/blog/3676/
remmikki at 12:17


コメント
コメント一覧 (14)
Y染色体が600万年後には無くなる?
オスがいなくなると、人の誕生がなくなり、人類全滅ということにつながる?
遺伝子の数もそんなに減っているのですか!
生物学的意義について、のご説明もありがとうございます。
Y染色体がどんどん小さくなっているとは心もとなく、数百万年後の地球が危ぶまれますね。
→これでは、男系男子継承に生物学的異義、いや意義がないではありませんか。
気を取り直して、更に調べるとありましたよ、新しい発見が!。
「偽遺伝子」というものです。
使われなくなった遺伝子は他の生物に比べてヒトに多いのは既知でしたが、どうやらそれはただのスクラップではなく、将来、違う遺伝情報を任せられるかもしれないための備えではないかと考えられています。いざとなれば(?)新しい仕事(遺伝、伝承)ができるということでしょうか(多分…)。
また、ある日本人研究者が面白い発想を提起しています。
引き算的な考え方として、ヒトに使われなくなった遺伝子が多いということは、ヒトの視覚が発達して嗅覚が衰えた、などによるもので、ひょとしたら、古代のヒトは犬のように鼻が利いていたり、梟のように夜目が利いてたり、ビタミンCも体内で作れていたのかも知れませんよ。
戻ります。
��Y染色体の生物学的意義、�△劼箸弔�Y染色体を継承する生物学的意義、何かきっとあるはずです。なかったらば日本人がこんなに穏やかで寛容で優れているはずがありません。そうは思われませんか。
ただ、……、まだ10年ほどの遺伝子研究では見つかっていないということかも知れません(苦しい言い訳)。私が気がついていないだけかも。
ー
どんどん小さくなっているY染色体。
誰か早く�´△鮓�つけて欲しいものです。
雑文で失礼しました(冷や汗)。
ありがとうございました。
「万世一系」。
DNAの知識も持たない先人がなぜこの仕組みに思い至り、2千年以上も守り続けてきたのか、こられたのか、かねがね不思議でした。
父から子へと、Y染色体を脈々と繋げることの意味。
ー
ヒトゲノムなど最近の遺伝子研究で、Y染色体はあと600万年(!)でなくなるかもしれない、男性(オス)がいなくなると言われています。実際、あるネズミでは既にオスがいなくなっているそうです。男性からするとおいおいという感じですね。
Y染色体は遺伝子の数も1,000から今の78まで減っています。
これは、必要ないから遺伝子の数が減っているのではないでしょうか。
まだ詳しくは解明されていませんが、Y染色体の遺伝子情報としては、男性が期待するほど多くの情報はないとも言われています(えっ〜(..)。)。
受精時に男子出産を決めるだけではちと悲しい…。
しいて探すと免疫を決める遺伝子くらいかもしれません。
また、何回もコピーされるY染色体はコピーミスが起こりやすい、対がなく、組み換え(詳しく知りません)による修正ががなされないY染色体はコピーミスが残りやすい、よって突然変異が起こりやすい(?)そうです。(書いていて工学部出身の私にはだんだん分からなくなっています、ご容赦を。)
次項に続けます。
男系皇位継承は難しい問題をかかえていますが、そもそも美智子さんが10年間もの産児制限をしたこと自体、皇后として失格。皇統をつぶそうという考えだったのでは。
旧宮家復活も庶民の生活をすでにしている方に皇族になっていただくこともずいぶん混乱と問題が生じるのではないでしょうか。それでも女系天皇だけは阻止しないといけません。
現在の可能な宮家のご紹介ありがとうございます。
一番よいのは悠仁さまが早めにご結婚し、男子をたくさん産んでいただけたら、一気に解決するのでは、というところにすがるしかないようで。
皇族には「皇別摂家」というくくりもあるそうです。
「旧皇族」に代えて、より男系血統的に近い「皇別摂家」から皇位継承者を迎える方法を模索する意見があり、男系維持論者の一部から提起されています。
「皇別摂家」は他家の養子となった上、皇族でなかった期間が戦後に離脱した「旧皇族」よりもはるかに長いために皇位継承の正統性が疑わしく、国民の間にもその存在・歴史的経緯に対する認識がほとんどありません。
戦後離脱させられた「旧皇族」のみに皇位継承の正統性を認めて、復帰させてる方向で皇室典範改正をすべきでしょう。
ありがとうございました。
ここでは既に結婚している者、40才を越えているものは候補から外しておきます。
3家の男女の出生比率を見ると、どの旧宮家も平均出生率の104:100を超えているようです。
東久邇、賀陽両家は男女比が3:1以上の数値であり、今の皇族の、1:1.2-1.6という女子が多い比率と比べて男子の出生を期待できます。
3家の旧皇族子弟が女性皇族と婚姻したとしても、女性出生率が異常に高い皇統の是正になります。
これで、皇位継承候補男子を安定的に確保できるのではないでしょうか。
ー
長文で失礼しました。
ありがとうございました。
皇室典範を改正しないで、眞子さま、佳子さまと旧宮家の男子との結婚で男子を期待する声もありますが、問題の先送りでしかありません。
またぞろ女性宮家論争が再燃し、汚れた血が入り込む道を開かねません。
女性天皇は天皇制廃絶につながります。
・いったん臣籍降下したものが皇族に復帰した例は歴史上数十件あります。
・終戦時に臣籍降下した旧皇族はすべて伏見宮家系で、現天皇家は伏見宮家系の本流の天皇家の閑院宮家系で、天皇家に近い縁です。
・旧皇族は50年以上民間人の生活をして生活習慣が違っている可能性がありますが、旧皇族の家系には若い男子が数人いるので、今から皇族として生活すれば充分でしょう。
ー
具体的に見てみると、候補となりうる家系は5家で、賀陽宮家,久邇宮家,朝香宮家,東久邇宮家,竹田宮家です。
この5家が仮に皇室に復帰する場合の皇位継承順位、序列は色々な案がありましょう (ここでは触れません)。
既に男子がいない2家を除くと、賀陽宮家,東久邇宮家,竹田宮家の3家になります。
若い男子は、東久邇睦彦氏(26)、竹田恒俊氏(28)、竹田恒昭氏(27)、竹田恒智氏(26)の4人と、ー賀陽正憲氏の長男(14)、賀陽正憲氏の次(9)、東久邇昭彦氏の長男(3)の3人、合計7人です。
次次項に続けます
秋篠宮家に親王殿下が誕生し、皇室典範改定をめぐる議論が沙汰止み止み状態ですが、現在の皇室典範では将来的に、皇位継承者が悠仁親王殿下お一人になってしまう事態は避けられません。
この問題をどう解決するか、どうやって盤石な皇位継承のしくみを支え、国体と伝統を守って行くかを考えるべきです。
具体的には、日本の伝統に沿って、旧宮家の復活によるべきでしょう。
元々宮家というのは、皇室の藩屏としていざという時には皇位継承するためのものでしょう。戦後GHQによる皇室自然消滅策として皇籍離脱させられたのですから復活は筋が通ります。
日本の歴史を遡ってみれば、初代神武天皇以来現行125代の今上天皇まで、皇位継承は男系(父系)によって行われてきました。女性天皇は8方10代いらっしゃいましたが、すべては男系(父系)であり、中継ぎ的な一時的なものでした。男系が行き詰った時に、過去3回ありました。その際には、10親等11親等遡って、男系の子孫に皇位を継承させたのでした。
万世一系の皇統とは、君民共治、権威と権力を分立させ、男系(父系)を基準としていくつもの家系でつないでいく傍系主義を採っています。直系主義は我が子可愛さから皇統(国家国民)が私物化されやすく、諸外国の歴史をみても、専制主義となり、国民を虐待し、革命等によって君主制・王政の廃絶となります。ところが、傍系主義は男子がいなければ、その皇統を自分の子ではなく、男系を遡って別の男系の家系にお返しお渡ししなければならならず、私情を超えた公共への精神、謙虚、謙遜が生まれます。
父系で遺伝するY染色体を今後も維持していくべきです。
次項に続けます。
そうなんですね、お育ちがいい、ご立派な出自です。
末端妃殿下はよく公務はこなされてますが、両陛下の空港送り迎えは出てらっしゃらないですね。
テープカット妃殿下といわれるくらい、やっぱりお金目当ての公務優先なのでしょうか。
この方の装いも個性的で独特ですね、あまり好きでないです。
諒さん、
よく公務はされているようです。
3人の女王様方、問題ありの方々ばかりのようで。
信子さまのところも降嫁されなく、気をお強いようで。
ももんがさん
そのようなご本があるのですか。
やっぱり皿婆さんのマスコミ使った宣伝は嘘ばかりなんですね。
こうして嘘が白日の下にどんどん出てきますね。
浜尾侍従さんの葬儀に出られなかったこと、あまりの非常識さに驚いたものです。
皇太子はご自分の結婚式にも呼ばなかったのですよ。
ご家族を犠牲にしてナルさんをお育てしたのに、なんという冷酷さでしょう。
それをたしなめない両親にも失望でした。
七竈さん、
がん研究に打ち込んでいる医療関係者や患者さんたちの心強い力になっていることでしょうね。
宮家の明暗、最近は著しいですね。
もんもさん、
久子さん、あまり品がないですね。
3人の女王様方もなんだかなあ。
次代のナルさんの恥ずかしさ満杯を見て恥ずかしく思わないミテコさんにも驚きます。
品もない。
反対に紀子様はかわいらしさがお綺麗になり、皇族らしさも備わり。。。
久子さんのところの長女、
恥ずかしくないんですかねぇ。
あんな事がばれて。。。
一般人の私ですら、
あんなことが知れ渡ったら恥ずかしくて一般の公道ですら歩けませんわ。
よく公の場に堂々と。。。さすが久子さんの娘さんですわね。
喜久子様の学生時代のお話、癌基金設立の経緯など記されています。
お皿婆は常盤会や良子様に「意地悪をされて可哀想なワタクシ」イメージを週刊誌等の媒体を使い広めてきましたが、嘘だと解りますよ。
先程「皇后美智子さま」浜尾実著を読みましたが、浜をさんまさか心尽くしてお仕えした盗宮が葬儀すら来ないという仕打ちは想像出来なかったでしょうね。
今想像出来ることは、盗宮はミテコのいいなりに行動しただと思います。
典子は女性を愛せない男性と多分離婚!
性に奔放な長女は、それこそ貰い手無し…
地味で目立たない三女は、果てさて降嫁するのかどうか!?
それを言い出せば、信子さまのところのやたら気の強い二人の娘もどうするのでしょう!?
皇室の浄化を望みますが、どうなるかわからない三笠宮の親王系の女孫たちの落ち着き先…考えないといけませんかね!?
遺されていらっしゃいますね。
あの末端サルババはアッチコッチに
神出鬼没して、肝心な宮家総出の時にはいつもスルーするのは何故?
金目のところを徘徊ですか。
賤しいったらありません。
秋篠宮ご一家を辱しめるから自分に
それがはね返って、コンパニオンと
間違える程オーラがありません。
変な格好はミテコさん譲りかしら?