2016年10月31日
週刊誌記事 美智子さまと雅子さま「異例の7分間」に何があったのか
ちょっと興味深い記事を見つけた。
美智子さんの誕生日に皇居を訪れた東宮夫妻と秋篠宮夫妻、入退出には厳密なルールがあるという。
皇族方が集まる食事の席では、部屋への入退場に厳格なルールがある。入室ではあらかじめ秋篠宮さま以下の招待者が部屋に揃ってお待ちになり、皇太子ご夫妻、最後に天皇皇后両陛下をお迎えする。お開きの際にはまず両陛下が退出され、皇太子ご夫妻が続かれ、他の招待者たちとなる。
皇居に入られる際も同様で、その日もまず秋篠宮ご夫妻のお車が半蔵門を通り、皇太子ご夫妻のお車はそのあとだった。お帰りはその逆になる。
「“お家”には明確な順序がありますから、それは古くからの皇室の慣習です。しかし、その日のお帰りでは異例の事態が起きました。皇太子ご夫妻を乗せたお車より7分ほど先に秋篠宮ご夫妻のお車が半蔵門を通過しました。警察官はもちろんのこと、職員も驚きを隠せずにいました。加えて、明るいレモンイエローのドレスの色合いとは対照的に、雅子さまの顔色は優れない。沿道の人たちに笑顔を見せようとされてはいましたが、表情は明らかにこわばっていらっしゃいました」(皇室記者)
異例の7分間に一体何があったのか──ある宮内庁関係者が続ける。
つまり、場所を移されてお話になるお時間を持たれていた、とのこと。
少しは注意をされればいいものを、どっちもどっちというところがあるからねえ。
下記がその詳細記事。
美智子さまと雅子さま「異例の7分間」に何があったのか
2016年10月28日 07時00分
提供:NEWSポストセブン
http://news.ameba.jp/20161028-164/

天皇陛下の生前退位は早ければ2年後にも実現する。新天皇と新皇后の誕生。美智子さまはその時を見据えて、異例の行動に出られた。愛子さまの看病によるお疲れとご体調不良を理由に公務を休まれた雅子さまに、問われたことは──。
「皇太子ご夫妻のお車はまだ出てきていない。どうして秋篠宮さまの方が先なんだ!?」
皇居・半蔵門を警備する警察官が戸惑いの声を上げたのは、10月20日の午後1時10分頃のことだった。その日、82才の誕生日を迎えられた美智子さまのため、皇居ではお祝いの席が設けられていた。
「出席されたのは皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻をはじめ、旧皇族のかたがたなど約20名。乾杯のお酒も振る舞われました。前菜、メーンと続くコース料理の内容は美智子さまのお好みに合わせたものだったそうです。1時間ほど、和やかな雰囲気の中で誕生日を祝われたといいます」(皇室ジャーナリスト)
そうした皇族方が集まる食事の席では、部屋への入退場に厳格なルールがある。入室ではあらかじめ秋篠宮さま以下の招待者が部屋に揃ってお待ちになり、皇太子ご夫妻、最後に天皇皇后両陛下をお迎えする。お開きの際にはまず両陛下が退出され、皇太子ご夫妻が続かれ、他の招待者たちとなる。
皇居に入られる際も同様で、その日もまず秋篠宮ご夫妻のお車が半蔵門を通り、皇太子ご夫妻のお車はそのあとだった。お帰りはその逆になる。
「“お家”には明確な順序がありますから、それは古くからの皇室の慣習です。しかし、その日のお帰りでは異例の事態が起きました。皇太子ご夫妻を乗せたお車より7分ほど先に秋篠宮ご夫妻のお車が半蔵門を通過しました。警察官はもちろんのこと、職員も驚きを隠せずにいました。加えて、明るいレモンイエローのドレスの色合いとは対照的に、雅子さまの顔色は優れない。沿道の人たちに笑顔を見せようとされてはいましたが、表情は明らかにこわばっていらっしゃいました」(皇室記者)
異例の7分間に一体何があったのか──ある宮内庁関係者が続ける。
「確かに両陛下、皇太子ご夫妻の順に祝宴のお部屋を出られました。実はその後、場所を移されてお話になるお時間を持たれていたのです」
9月26日から始まった愛子さまの長期欠席は、1か月以上続いている。10月25日の朝も愛子さまは学習院女子中等科にお姿を見せられなかった。
「美智子さまは、愛子さまのご様子を大変気にかけられていらっしゃいました。誕生日にご一家の中で愛子さまだけが皇居に行かれなかったこともあり、やはり心配ばかりが募っていた。美智子さまは、愛子さまの近況をご夫妻に直接お聞きになりたいと思われたのでしょう。この日は分刻みのスケジュールが組まれており、この後も立て続けにお祝いの行事が予定されていましたが、両陛下は時間に限りがある中で皇太子ご夫妻とのお時間を取られたのです」(前出・宮内庁関係者)
深刻な状況ではないと聞いた両陛下は一様に安堵されながらもこう続けられたという。
「雅子さまに“今はより慎重さが求められている”ともお伝えになったそうです。というのも、それまで雅子さまは愛子さまを思われるあまり“公より私を優先しすぎる”と指摘され、それが雅子さまバッシングへとつながってきました。小学校時代の同伴登校などは最たる例です。次代の皇后を目前にして、また同じことを繰り返すわけにはいきません。愛子さまが欠席を続けられている状況で、雅子さまにはより一層身を引き締めてもらいたいとお考えになったのでしょう」(前出・宮内庁関係者)
9月末の週3回公務、2年ぶりの国賓歓迎行事となる宮中晩餐会など最近の雅子さまからは体調の快復ぶりが伝わってきた。
「ですが、雅子さまにとってはハイペースすぎるとも感じられていました。あくまで快復の途上。やっと長いトンネルの出口が見えてきたと思える一方、また体調を崩されてしまうのではないかという不安は常につきまとっていました。連日の公務に、雅子さまがお疲れの様子をお見せになることも増えていた。実際、翌日から2泊3日で予定されていた岩手県での公務は取りやめになりました。その日の会談の中で、美智子さまからは、雅子さまの体調に関するご下問もあったといいます」(前出・宮内庁関係者)
10月17日、『天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議』の初会合が開かれた。また、皇位継承に伴う重要儀式である『大嘗祭』を2018年11月に行う方向で調整が進んでいることが報じられた。大嘗祭は『即位の礼』の後に行われる儀式であり、今後2年以内に新たな天皇皇后が誕生することを意味している。“次代”が訪れる日は刻一刻と近づいている。
「生前退位」報道、その後の「お気持ち」表明と、これまで以上に皇室の動向は多くの視線を集めている。加えて、近代にはなかった生前退位を経て誕生する天皇皇后ということもあって、皇太子ご夫妻への注目はより高まり、同時にプレッシャーものしかかることになる。
「両陛下は2年という月日は思いの外速く流れると強くお考えになっているのでしょう。両陛下は皇太子さまに、そして雅子さまに“ご覚悟に揺るぎはないか”ともご下問になったといいます。両陛下は常に皇室のあるべき姿を模索していらっしゃいました。特に美智子さまは、“皇室は祈りでありたい”と文書に綴られたこともある。国家の平和と日本国民の安寧を願うことは生半可な思いでは務まりません。日々の公務に丁寧に取り組むこともその1つです。美智子さまは改めて、雅子さまに“皇后になること”へのお気持ちを問われたのでしょう。皇太子ご夫妻にとっても、その行動の持つ重要性は充分に伝わっていたと思います」(前出・宮内庁関係者)
それまで「次代のことは、次代の人に」と両陛下は思いを明かされてきた。その“次代”がすぐそこまで近づいていることを強烈に意識させる投げかけは、雅子さまの心にも重く響いたことだろう。
かつて陛下は《女性皇族の存在は、実質的な仕事に加え、公的な場においても私的な場においても、その場の空気に優しさと温かさを与え、人々の善意や勇気に働きかけるという、非常に良い要素を含んでいると感じています》と語られたことがあった。
「美智子さまもお気持ちは同じだと思います。皇太子さまおひとりで公務に向かわれるのと、雅子さまがご一緒されるのではやはり出迎える人々の気持ちの盛り上がりが格段に違う。雅子さまには人を引きつけるパワーがおありなんです。重圧をはねのけて、将来の皇后として務めを果たしてほしいという思いもあったのでしょう」(前出・宮内庁関係者)
緊迫の7分間は、皇后としての時間が限られた美智子さまから雅子さまへの、“叫び”にも似た時間だったのかもしれない。
撮影■雑誌協会代表取材
※女性セブン2016年11月10日号
「緊迫の7分間は、皇后としての時間が限られた美智子さまから雅子さまへの、“叫び”にも似た時間だったのかもしれない。」?
それって雅子さんからご自分へ火の粉が被るかもしれない”叫び"だったのでは?

コメント
コメント一覧 (9)
私も笑いました。
チッ、マザっぽい!
私も、なまず婆さんの
ミテコとマサの会話に笑ってしまいました。
チッ。。。がいかにも、マサっぽくて。
でも、
チッなんて、
ヤンキー女、ヤンキーママの言葉ですが、、、
皇太子より皇太弟を決めていただき、予算や警備を増やしてほしいです。
愛子さんは向きも不向きも女性は天皇にはなれませんからね。
職業にもつけないでしょう、将来の心配もなくいい生活ができるのでは。
日蝕さん、
その推理なるほどです。
7分なら待たせられる時間ですよね。もっと時間をかける予定だったが、マタコがブチ切れた、それで不機嫌な顔して出てきた、その方がわかりやすい。
「注意を受けて神妙になったり凹むタマではない」に同感です。
怒子さん、
ミテコさん、頭よくないですよ。
おまけにヒス。陛下も手を焼いているのでは。
あんなできそこないの長男が可愛くて仕方ないとは。
嫁ひとり操縦できないテンノーとは情けない。
名無しさん、
国民は絶望の淵、血税だけはしっかり絞り取られて、内廷皇族は贅沢に暮らす。
政治屋も官僚も同じ。
若者に期待したいですが、日々の暮らしに追われるだけ、世の中をいい方向にしてくれる方、現れてほしいです。現れようとすると安倍政権とマスゴミに潰されました。かつての次世代の党がそうでした。
こんどう いるかさん、
ほんと、相変わらずミテコマタコのアゲアゲ記事はぶれません。
7分間のせりふ、とてもリアル!
マタコには教育してももう無駄ですね。
なまず婆さん、
ミテコさんのせりふ、いかにもという感じ。
「オホホ、マーチャン、聞いてるの?
雅子
チッ。。。」には笑いました!
そういう7分間だったかも!
美智子
ワタクシは雅子にきつーくお灸を据えてあげましたのよ、ワタクシはなーにも、悪うございませんのよ。
愛子のことだって、ほうらこんなにも、気にかけておりますの。
だって愛子はワタクシの生んだかわいいかわいいナルちゃんの娘、ワタクシの血をひいた孫なのだから、優秀に決まっておりますわ。
ナルちゃんが天皇になりましたらば、愛子が皇太子、そのためには、マーチャンあなたが足を引っ張ってはいけませんわよ。
あなたが皇后になるのよ、ワタクシのような立派な慈愛に満ちた皇后になって、ナルちゃんを支えてくれませんと困りますわよ。
まあ、ワタクシほど国民に愛される素晴らしい皇后にマーチャンがなるのは無理でしょうけれど、マーチャンあなたは、ナルちゃんの妻なのですからね。
ちゃーんとやってくれなくっちゃ、愛子のことも。
代わりのアノコはどうしているの、アノコを表に出しておけばなんとかなりますでしょう。
ワタクシもそうして乗りきってきましたわ、昭和、平成を。
次代もワタクシが必要でしょう、ワタクシがいなければ陛下もなんにもおできにならないのですよ。
オホホ、マーチャン、聞いてるの?
雅子
チッ。。。
といった感じの7分間でしたでしょうか。
火の元は美智子さんでもありますけれど。
日の本は、秋篠宮ご一家にお守りいただきたいです。
7分間に、何が?って。 いるかの頭には、こんなん出ましたあ!(妄想)
「あともう少しよ、アタクシが必ず、皇后にしてさしあげてよ。
愛子の天皇も、決まったようなものだから!
さあ、喪中を気にせず、ハロウィンパ−ティーに、行ってらっしゃい!」
では、なかろうか。(爆
>重圧をはねのけて、将来の皇后として務めを果たしてほしいという思いもあったのでしょう
セブンさん、記事にする以上、想像は行けません。そんなこと、思っていたら、
偽適応障害と風潮し始めた頃に、裏で、教育しますよ。そんなこと、さらさら思って
ないから、この惨状じゃないですか。国民をバカにしないでいただきたい
ですね。
豊洲悪人も蚊に刺されて程度で終わるのは政治屋・官僚役人は血税詐欺仲間だから。
これで税使いの不正、不適切や無駄が無くなると思いますか?
私利私欲な公人には、必殺仕事人、抹殺制裁者や天誅組などの正義心有る若者の行動が必要です。
未来を担う若者が悪政を壊滅する行動を起さない限り増税と借金増を繰り返され災害など天罰も多発する。
若者が悪政と戦えば生活や景気は良くなり天罰も防げる事は自明の理。
分かりませんね。
きっとマタコにもある時とある時で
違うのではないかしら?
マタコも鈍感そうだし、ミテコはヒス
だし、合いそうにないけれどナルが
かわゆいだけで仕方なく?
どっちにしろ、マトモな皇室でないのは確かですね。
何やっているんだか。
ミテコが私欲に走るからいけないのではないかしらね。
決められたことをきちんとやりさえすれば、国民にとってどの選択が良いのかと判断は下せるはず。
また、本当はミテコでなくアキヒトさんが下さなければならないのだけれど
ね。
間が抜けてしまうのよね。
女だてらに彼是画策するとね。
歳も歳だし、温順しく孫の心配をして
優しいお祖母様をしてあげればよいのにね。
7分程度なら、普通は少し控えて待たせて順序通り出すのでは?と言われています。
つまり、愛子さんだか今後のことだかについて、もっと時間を取って懇親する予定だったので秋篠宮両殿下を先に帰らせた。
ところが、皇后側から話が出るやいなや雅子がブチ切れてトットと退出してしまった、と。
帰りの車中が不機嫌だったのなら、その方が納得がいきますね。
「不機嫌」を元気がない、気落ちした様子などと印象操作するのはいつもの手法?
注意を受けて神妙になったり凹むタマではないのですよ、あの卑殿下は。
「生前退位」より急ぐべきは次代に秋篠宮さまを直ぐに皇太弟にすることを決めることだと思います。マサ子さんの年齢から言って第二子はあり得ないです。そして愛子さんは世継ぎには向きません。他になりたい職業があるんでしょう。