皇族方のニュースがないときにちょっと趣味を掲載、気分転換に。
今月の花はオアシス(水を浸したスポンジ)がない時のアイデアの生け方。

2リットル用のペットボトルを半分に切って、丸い小さめのリースに折った割り箸を刺す。これは挿す花を動かないよう固定するためのアイデア。

花屋さんを覗くとこのドラセナを半分に折ってブーケのまわりにあるアレンジメントをよく見かける。葉っぱは折ってホッチキスで止めている。
使った草花は、
ドラセナ(左):
リュウゼツラン科の常緑小低木。アジア・アフリカの熱帯原産。ドラセナ属とコルデリネ属の総称。観葉植物として温室栽培される。葉は長い剣形または披針形・卵形などで、葉柄がある。縞しま・斑点・覆輪など変化に富む。
スプレーマム(白い菊)
スプレーバラ
スプレーカーネーション
“スプレー”とは、一本の茎に何輪もの花を放射状に咲かせる花のこと。
ホールカーネーション(スプレーと反対に一本の茎に一つの花)

ペットボトルのまわりには和紙やストライプの紙を巻いて麻縄で縛っている。
どう、ペットボトルの花器とは思えないでしょう。





花器がない時、ペットボトル利用は便利です。
ドラセナを半分に折るアレンジメントは花屋さんでよく見かけます。
コリンさん、
華道茶道のたしなみがあることは羨ましい。やはり指導できる方のご意見はごもっともなことばかりです。
先生のアドバイスによりちょっとした挿し方で見違えるようになります。
先生は海外でホームステイしたり、泊らせていただく友人宅でなにもないところから庭や道端の野草を積んで生けると大変喜ばれたそうです。
こんどう いるかさん、
そうそう、使用したこの小さめのリースは12月の教室でクリスマス用アレンジメントに使います。
お楽しみに。
教室でも学ぶことがたくさんあります。