今朝に続いて秋篠宮殿下、51歳のお誕生日について。
 

ANN 秋篠宮さま51歳 陛下のお気持ち表明「良かった」
 

NNN 秋篠宮さま、51歳に初めて“退位”感想(2:07)
 


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秋篠宮さま51歳 陛下のお気持ち表明「良かった」

レビ朝日系(ANN 11/30() 11:50配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161130-00000023-ann-soci


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 秋篠宮さまは51歳の誕生日にあたっての会見で、天皇陛下がお気持ちを表明されたことに触れ、「考えてこられたことを示すことができたのは大変、良かった」と述べられました。

 秋篠宮さま:「長い間、考えてこられたことをきちんとした形で示すことができた。これは大変、良かったことだと思います」
 秋篠宮さまは、天皇陛下のお気持ちについて「かなり以前から、折々にそういう考えがあることをうかがっていた」と話されました。そのうえで、高齢化などの皇室の現状を踏まえ、「活動ができる皇族が、できる範囲で仕事を行っていくことになるのでは」とご自身の考えを述べられました。

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秋篠宮ご夫妻 記者会見の全文

MHKニュース 1130 522

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161130/k10010789281000.html



秋篠宮殿下は陛下の 退位について下記のようにお答えになった。


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(秋篠宮さま)
ことしの8月8日、天皇陛下のお気持ちの表明がありまして、当日は家族全員でその時間テレビで流れた映像を見ました。このお気持ちについて、いつ、どのような形でということですが、これは私自身、いつだったかという、はっきりしたこの時という記憶はありません。

ただ、かなり以前のことだったと思います。また、どのような形というのも、何かあるときそういう機会をもって話を伺うということではなく、折々にそういう考えがあるということを伺っておりました。それでことし、陛下がそういうお気持ちを話されたわけですけれども、即位されてから、陛下は象徴というのはどのようにあるべきかということをずっと考えてこられてきたわけです。

その一方で、御自身が考えている象徴としてのお務めが、高齢になってそれが果たせなくなる時が来るだろうということも考えておられました。そのようなことから今回のお話になったわけですが、そのお気持ちをできるだけ多くの国民にも知ってもらいたいという考えを持っておられましたが、その一方でやはりこれは憲法にも関係することですし、非常に慎重な対応をしないといけないわけです。

そういうことからお立場の責任もありますので、宮内庁長官をはじめごく限られた人たちで、ずいぶんそのことについて相談をされ、そして内閣の了解も得てお気持ちを表されるということに至ったと私は理解しております。私自身としては、長い間考えてこられたことをきちんとした形で示すことができた、これは大変よかったことだと思いますし、話されるにしてもさまざまな制限がある中で、最大限に御自身の考えを伝えられたのではないかと考えております。(記者に質問を確認されて)もう一つありましたか。


 今後の皇室や公務の在り方について。
皇族方の減少や高齢化が進む中、殿下は皇室の現状や将来の在り方、ご自身の活動についてどのようにお考えでしょうか。

(秋篠宮さま)
皇室の構成は天皇および皇族になるわけですが、現状からすれば高齢化、そしてまた今は女性の皇族が非常に多く、結婚すれば皇族ではなくなります。そういうことから、今の活動をそのまま今後も、なかなか表現としては難しいのですが、その量を同じようにできるかというと、私はそれは難しいと思います。

ということはやはり、その何年後とかいうことは全く除外して、将来的にその時にいる、それからまた活動ができる皇族ができる範囲で公的な仕事を行っていくということになるのではないかと思います。そして私自身も今まで、例えば高齢になった方や、薨去(こうきょ)された方がしておられたお仕事を引き継いだものもあることはありますけれども、数としては決して多くはありません。

ですから、これから先私の活動がどういうふうになっていくかということは、今の段階ではまだ自分の中でもわかりません。一方、将来の皇室の在り方というのは、これ自体はやはり制度にも関わることになります。そのようなことですので、今私から将来の在り方ということについてお話をすることは控えたいと思います。

天皇陛下の象徴についてのお務めについて。
(秋篠宮さま)
いろいろな意見があると私は思います。現在の天皇陛下が活動していく、活動はいろいろなことがあります。例えば大きい災害があったときにそこにお見舞いに行かれることもそうでしょうし、そのほかもろもろのことがあります。

私はやはり、いろいろな意見はありますけれども、今現在陛下が、先ほどお話ししましたように、象徴というのはどういうふうにあるべきかということをずっと模索し、考えてこられたその結果であるだろうと考えています。なかなかそれ以上のことは言うことは難しいですけれども、やはり天皇になられてからのその日々の中でずっと考えてこられて、今のような考えになられたと私は思いますし、私もそのお考えは、なかなかいい言葉で言えないですけども、私もそのお考えに非常に同じような気持ちを持っております。

この間、悠仁さま、眞子さま佳子さまについても言及されている。

まあ、お立場上、生前退位に反対とは言えないでしょう。陛下のこれからのことをお考えになり、「さまざまな制限がある中で、最大限に御自身の考えを伝えられたのではないかと考えております」とお答えになった。

また将来の皇室の在り方については、「これ自体はやはり制度にも関わることになります。そのようなことですので、今私から将来の在り方ということについてお話をすることは控えたいと思います。」はっきりとおっしゃった。

このご回答が限界ではなかったか。

ではご家族の皆様のお写真をどうぞ。

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かつて訪問したマダガスカルにちなんだ品々を前にご家族と話される秋篠宮さま=20161112日、東京・元赤坂の秋篠宮邸(宮内庁提供)


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