デフリンピックというオリンピックがあること、知らなかった。

c05ab6814d1fdf07e448a0bbbb4c9c77
デフリンピック大会は7月18日にトルコで開催されるという。しかしなぜサムスンという文字が入っているの?

韓国開催かと思ってしまったではないか。
スポンサーか?
でも一社だけとはおかしいではないか?
などなど疑問に思ったら、トルコにあるサムスンという都市で開催されるそうだ。
なんとまあ、まぎらわしいこと!



「第23回夏季デフリンピック」が7月18日、トルコの都市・サムスンで始まる。国際ろう者スポーツ委員会が主催する4年に1度の世界的な競技大会で、「聴覚障害者のオリンピック」と呼ばれる。県内からは日本代表として前島博之選手(29)と妻奈美選手(28)、中村開知選手(20)=いずれも鳥取市=が出場する予定だ。各選手に意気込みなどを聞いた。【阿部絢美】
(毎日新聞 2017年6月23日より)

250px-Lupus-Collage_Samsun

サムスン(Samsun)は、トルコ黒海地方サムスン県にある都市で、同県の県都。大きな港を持ち、黒海沿岸で最大の工業都市である。人口は396,900人(2004年)。イスタンブールから約850km、アンカラから約450km。

staticmap

turkey_map


で、前置きが長くなった。第23回夏季デフリンピック競技大会に出場する選手は11競技に177人(選手108人、スタッフ69人)が参加する。

その日本選手団壮行会が28日、千代田区の参議院議員会館であった。

そして同じく28日、選手団代表は港区の赤坂御用地の赤坂東邸で秋篠宮両殿下と眞子さまと手話で懇談され、「がんばってください」と激励されたという。

壮行会の画像はあるが、秋篠宮家のみなさまとの懇談の画像はない。明日にでも報道されれば追加する。

ニュースはこちら:


眞子さま、手話で激励 デフリンピック選手団代表とご懇談

産経新聞 2017/6/28()15:52配信

 秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは28日、東京都港区の赤坂御用地内の赤坂東邸で、聴覚障害者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック競技大会」に出場する選手団代表らと懇談された。
 関係者によると、眞子さまは秋篠宮妃紀子さまとともに「がんばってください」と手話で激励されたという。
 この日は、東京都千代田区の参議院議員会館で日本選手団の壮行会が開かれ、自転車競技に出場する選手団主将の早●(=瀬の頁が刀の下に貝)久美選手が「聴覚障害者の代表ではなく、日本代表としてがんばりたい」と決意を語った。
 デフリンピックは聴覚障害者のためのオリンピックで4年に一度開催。来月18日から30日までトルコ・サムスンで開かれ、日本からは陸上やバドミントンなど11競技に108人の選手が出場する。

 

  

デフリンピック初の大型壮行会 「2020年につなぐ」

朝日新聞 2017/6/28()18:50配信

20170628-00000068-asahi-000-2-view


意気込みを語る日本選手団の早瀬久美主将(右)と旗手の古島啓太選手=東京都千代田区


 聴覚障害者の4年に1度のスポーツの祭典「デフリンピック」に出場する日本選手団の壮行会が28日、東京都千代田区の参議院議員会館であった。大会は7月18日にトルコで開幕し、日本は11競技に177人(選手108人、スタッフ69人)が参加する。


【写真】デフリンピックの壮行会で活躍を誓った選手たち=東京都千代田区

 壮行会では、スポーツ庁の鈴木大地長官が手話を交えて「日本代表としての誇りと自覚を持って、ベストを尽くしてほしい」。日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長は「デフリンピックへの参加は、パラリンピック同げるために大切なこと。共生社会の実現に向けて活躍してほしい」と話した。

 ドリームサポーターとして、五輪の卓球団体銀メダリストの平野早矢香さんが応援に駆けつけ、レスリング金メダリストの吉田沙保里さん、サッカー元日本代表の北沢豪さんも応援メッセージを寄せた。

 日本は1965年大会から出場しているが、大規模な壮行会は今回が初めて。超党派の「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」が今月、デフリンピックを支援するためのワーキングチームを立ち上げたことで実現した。3回目の出場になる卓球代表の亀沢理穂選手は「初めてたくさんの人に応援されている実感がわいた」。日本選手団の早瀬久美主将(自転車)は「耳の聞こえない人の代表としてではなく、日本代表として頑張りたい。2020年東京五輪・パラリンピックにつながる大会にしたい」と話した。(斉藤寛子)

朝日新聞社

 

AS20170628003288_comm


 logo-teamjapan


デフリンピック
英語: Deaflympics)は、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年フランスで、冬季大会は1949年オーストリアにおいて始まった。

設立当初は国際ろう者競技大会という名称であったが、1967年世界ろう者競技大会英語: World Games of the Deaf)に名称変更、さらに国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て、2001年より現名称となった。これは、「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持つ。

なお、国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)がある。 厚生労働省社会・援護局障害福祉部企画課自立支援振興室によると、日本では、厚生労働省が所管官庁だったが、2014年4月から文部科学省へ移管される。

 (Wikiより)

title2