
世界的バイオリニストを独り占め、1時間も練習したという。
「本当にぜいたくな練習でした」と感想を述べた、というが、その通り。
「情感たっぷりに弾き終えた」?
素人の私にも下手なピアノと聴いていて思った。
普通なら恥ずかしくてできないこと。
練習するなら御所に呼んで秘かにするレベル。
特権を利用する日本の皇后。
静養中の皇后さまは27日、群馬県草津町で開催中の音楽祭「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のワークショップに参加し、ピアノを演奏された。長野県軽井沢町で静養していた天皇、皇后両陛下はこの日、草津町に移った。
ワークショップには、海外の音楽家らが講師として参加。皇后さまは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で第1コンサートマスターを務めたバイオリニストのウェルナー・ヒンクさんとチャイコフスキーの「メロディー」などを演奏し、音の強弱やテンポなどを英語で質問していた。
(共同通信)
NNN 皇后さま、静養先の草津でピアノを演奏 (1:10)
ANN 皇后さまが国際音楽祭でピアノ演奏 (0:48)
【日本ニュース】皇后さま 音楽祭でピアノを演奏
皇后さま、草津でピアノご演奏
産経ニュース 2017.8.27 18:29更新
http://www.sankei.com/life/news/170827/lif1708270033-n1.html
長野県軽井沢町で静養していた天皇、皇后両陛下は27日、群馬県草津町に移動し、「第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」でフルートのリサイタルを鑑賞された。
これに先立ち、皇后さまは会場近くで1時間余りにわたってピアノのレッスンに臨み、コンサートに出演した世界的なバイオリニストのウェルナー・ヒンクさんとともに、チャイコフスキーの「メロディー」などを演奏された。
皇后さまは、ヒンクさんから曲のテンポや音の強弱についてアドバイスを受けながら、繰り返し練習された。レッスン後には、「美しい音に導いていただき、とてもぜいたくな練習でした」と話されていた。両陛下は29日に帰京される。
毎年同じ汚い灰色の服で演奏。画像を探すとどれが今年のものかわからなくなる.
後ろの譜面めくりの女性の服装で判断できる。今年は黒い服の方。
談笑される皇后さま
時事通信 8/27(日)19:22配信
音楽祭のワークショップでバイオリン奏者のウェルナー・ヒンクさん(左)と談笑される皇后さま=27日午後、群馬県草津町(代表撮影)


コンサートホールに到着された両陛下
時事通信 8/27(日) 20:36配信
草津音楽の森国際コンサートホールに到着し、着席される天皇、皇后両陛下=27日午後、群馬県草津町(代表撮影)
肘をつかむ美智子さん








ブログは記録の上でも書くとお役に立てますね。
草津のピアノはムカつくことの一番ですね。
そんなに若い音楽家たちの貴重な場をよくまあ特権で取り上げてしまうことに平気でいられるものです。
そういえば、ピアノのレッスンというのにピアニストはいませんよね。
参加料も高いこと。
毎年ミニコンサートに出演して酔いしれてますわ。