今月の縫物教室は来年の干支、戌のお飾りとストラップを仕上げた。
前の飾り紐の結び方も習うととても便利。でも何度習ってもなかなか習得できない。

飾り結び:
https://www.pinterest.jp/explore/%E9%A3%BE%E3%82%8A%E7%B5%90%E3%81%B3/


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しじみの貝をふたつに分けて紙を貼り付け、そこにさらに布を貼り付ける。

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黒い耳のストラップが我が家の愛犬ルルに似ている。

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次に取り掛かったのは壁掛けの匂い袋入れ。

表と裏:
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この布は帯で有名な川島織物、皇室御用達という。
帯といえば川島織物。
美智子さん、たくさん注文しているのだろうなあ。

川島織物

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B3%B6%E7%B9%94%E7%89%A9%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3

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株式会社川島織物セルコン(かわしまおりものセルコン、Kawashima Selkon Textiles Co., Ltd.)は、主に呉服商から室内装飾に始まり、今日ではインテリア商品や内装材などを製造する繊維会社。本社は京都市左京区。前身は京都の名門インテリアメーカー「川島織物」と神戸のインテリアメーカー「セルコン」。

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また、織物文化館を併設しており、染織品をはじめ、精緻で優美な帯や美術工芸織物、さらに日本で最初に室内装飾織物を手掛けた史資料が数多く所蔵されており、織物文化の歴史を知ることができる。
旧川島織物の創業は古く、1843年(天保14年)にまでさかのぼる。1910年(明治43年)から室内装飾の分野に進出しており、明治、昭和の宮殿の内装を手掛けるなどしている名門である。またニコライ2世が来日したおり皇家の紋章を贈られロマノフ王朝御用達になった。インテリア部門ではカーテンのシェアが高く、またバーチカルブラインドも同社の特色である。また、昔ながらの呉服や祭礼幕、和装の織機などを製造していることも特徴であり、祇園祭に使われる祭礼幕は同社の商品が多数使用されている。
(Wiki)

出来上がりが楽しみ。

帰りにFさんがまた手作りネックレスをくださった。
右上の花柄のついた白いものはやはり手作り石鹸。綺麗過ぎて使うのがもったいない。

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お礼に先月フラワー教室で作ったスワッグの作品を差し上げた。

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Fさん宅に飾られた同じものとは思えない!




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