昨夜平昌オリンピック閉会式があり、日本は平昌オリンピックで過去最高のメダル数を勝ち取り、無事終わった。

今度は平昌パラリンピックが3月9日から18日までスタートする。
きょうはその団結式が東京港区虎ノ門ヒルズ フォーラム」で秋篠宮両殿下ご出席の下、行われた。

映像は書きサイトへ:
10秒と29秒あたりにチラッと秋篠宮両殿下を映すNHK:
下記の画像も紀子さまが欠けている。


ピョンチャンパラ開幕へ 結団式で決意語る

パラリンピック

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011343901000.html


来月、開幕するピョンチャンパラリンピックに臨む日本選手団の結団式が開かれ、主将を務めるアイスホッケーの須藤悟選手が「競技の魅力を少しでも多くの人に伝え、ひとりでも多くの障害のある人にスポーツをやってみたいと思うきっかけになれば」と決意を話しました。

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パラリンピック日本選手団の結団式は、秋篠宮ご夫妻も出席されて、26日午後、東京都内で開かれ、まず、アルペンスキーや新競技として独立したスノーボード、アイスホッケーなど、5つの競技に出場する38人の代表選手が紹介されました。

そして、開会式で旗手を務めるアルペンスキーの村岡桃佳選手に選手団の旗が手渡され、集まった人たちから大きな拍手が送られました。

そして、主将を務めるアイスホッケーの須藤選手があいさつし、「競技の魅力を少しでも多くの人に伝え、ひとりでも多くの障害のある人が、スポーツをやってみたいと思うきっかけになればと願っている。史上最多の13個のメダルを獲得したオリンピックの勢いを受け継ぎ、すばらしい大会にしたい」と決意を話しました。

このあと開かれた壮行会では、羽生結弦選手など、ピョンチャンオリンピックのメダリストからの応援のビデオメッセージが流されたほか、明治学院大学の応援団とチアリーディング部が選手たちを激励しました。

ピョンチャンパラリンピックは、来月9日から10日間の日程で開かれ、日本選手団は前回ソチ大会で獲得した6個以上のメダル獲得を目標に掲げています。


須藤主将「信頼される立場に」


日本選手団の主将のアイスホッケーの須藤悟選手と旗手を務めるアルペンスキーの村岡桃佳選手が、結団式と壮行会を終えて、記者会見しました。

このうち、4回目のパラリンピック出場となる須藤主将は「およそ半分の選手がパラリンピックに初出場なので、まずは顔を合わせてあいさつしながら緊張感をほぐしたい。信頼される立場になって現地で活躍したい」と抱負を話しました。

村岡選手は壮行会で、オリンピックのメダリストから激励のビデオメッセージをもらったことについて、「エールをもらえたのは力になるし、ありがたい。日本選手団としてバトンをつなぐ形で頑張りたい」と意気込みを述べました。

また、日本選手団の大日方邦子団長は「選手たちは和やかながら、少しだけ気持ちのスイッチが入りだしていると感じた。選手たちが全力で力を出し切れるよう支えたい」と話しました。

 


平昌パラリンピック日本代表が結団式 3月9日開幕

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平昌パラリンピックの結団式で選手に声をかけられる秋篠宮ご夫妻=26日午後、東京都港区(桐原正道撮影)