続報です。
皇族は学習院で学ぶことが長い間の慣習だった。ICUに学んだせいで小室さんと出会い、学習院を否定する教育を歓迎しない皇室関係者のグループがある、との記事。
だからそういうグループが小室家の醜聞を流している?
それだけではないのでは?
元々小室家にはそういう下地があった、ということ。
別に嘘を流しているわけではないだろう。
秋篠宮家が学習院を避けた理由は東宮一家による学習院破壊が元凶では。
もとは東宮一家のせいではないか。
「学習院は皇族・華族のための教育機関として開校された。秋篠宮ご一家のお子さまたちが学習院を離れる一方で、皇太子ご一家の愛子さまは学習院での教育を受け続けられている。」
そりゃあ、愛子さんを受け入れる他の学校がなければ学習院に留まざるをえない。
眞子さまと小室圭さん結婚延期、学習院派閥の影響も?
Newポストセブン 2018/2/26(月) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00000010-pseven-soci
2月6日、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期発表がなされた。本誌女性セブンは、結婚延期が発表される2月6日以前から、「小室家の醜聞を世間に広めようとする勢力」の存在を報じてきた。
1月25日発売号の《真子さまの結婚 抵抗勢力の蠢き》と題した記事や、続く2月1日発売号の《「小室家の闇報道」と「破談を巡る筋書き」》という記事では、誰かが意図的に小室さんに関する情報を集め、メディアに流すことで、眞子さまの結婚に疑問を投げかけるような“キャンペーン”を張っているのではないかと指摘した。
そんな中で、急転直下で決まった結婚の延期。いったい誰が、どんな目的で…? そうした疑問を解く鍵は、「皇室の教育の分かれ道」に隠されていると、ある政治ジャーナリストは指摘する。
「眞子さまと小室さんの恋は、キャンパスライフの中で育まれました。ふたりの婚約内定は、世間では“閉鎖的な日本の皇族には珍しい、自由恋愛の成就だ”と祝福されました。それは、秋篠宮ご夫妻が古くからの皇室の慣習にとらわれずに、お子さまを教育されてきたからだともいえます。具体的にいえば、学習院大学に進学させず、国際基督教大学(ICU)に進ませたことです。実際、真子さまと小室さんは、ICUで出会いました。秋篠宮ご夫妻はまた、悠仁さまも学習院初等科ではなく、お茶の水女子大学附属小で学ばせています。
しかし、そうした“学習院を否定する教育”を歓迎しない皇室関係者のグループがあることも事実です。今回の小室さんの一連の報道との関係はわかりませんが、皇族の子息子女の教育を熱心に考えてきた学習院関係者やOBの中には、秋篠宮家の教育方針、ひいては“眞子さまの自由恋愛を礼賛する風潮”に違和感を覚える人たちもいました」
そもそも、学習院は皇族・華族のための教育機関として開校された。秋篠宮ご一家のお子さまたちが学習院を離れる一方で、皇太子ご一家の愛子さまは学習院での教育を受け続けられている。大学進学はまだ先の話なのでわからないが、関係者の話では学習院大学に進学される可能性も高いという。
「学習院で学ぶこと」と「ご結婚されること」…それらは一見すると無関係に思えるが、女性皇族にとっては、実は大きな関係がある。
たとえば、陛下の長女である紀宮さま(黒田清子さん)のご結婚相手は、一般家庭に育った黒田慶樹さんだった。その黒田さんは大学まで学習院で学ばれてきた。秋篠宮さまとご結婚された紀子さまも、大学院まで学習院だった。
「一部の学習院関係者やOBの間には、“皇族とご結婚されるならば学習院で学ばれたかたのほうが安心だ”という考え方があります。それは、長年にわたって皇室の教育を担ってきたプライドもあるでしょう。
愛子さまは雅子さまの方針もあり、学習院で学ばれています。しかし一方で、秋篠宮ご一家の眞子さまは学習院を出られ、そこで小室さんと出会われた。一部の関係者からは、“だから眞子さまの結婚には問題がでた”という声も聞こえてきます」(前出・政治ジャーナリスト)
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2018年3月8日号
バレンタインデーの日、皇居でまた三者会談があったそうだ。
「2月14日の昼、皇居では陛下と皇太子さま、秋篠宮さまによる「三者会談」が行われた。皇太子さまが皇居からお帰りになったのは13時半前。だが、秋篠宮さまが出てこられたのはそれから1時間半近くたった14時45分だった。」
その時、秋篠宮殿下は1時間半近くも皇居に残られた。
結婚が宮内庁のいう『単なる延期』ならば、あまりに長い“密談”とのこと。
「2年という冷却期間を置いたとしても、解決できるとは思えませんし、国民の理解が得られるかどうか…。」
と結んでいる。
眞子さま結婚延期 あまりに長い両陛下と秋篠宮さまの密談
NEWSポストセブン 2018年02月24日 07時00分
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-654239/
試写会に足を運ばれた眞子さま
眞子さまは2月16日、秋篠宮ご夫妻と、東北の被災地を描いたドキュメンタリー映画の試写会に足を運ばれた。
「ご結婚行事の延期が発表されてから2回目の公の場でしたが、眞子さまのお顔からは感情の揺らぎなどは見受けられませんでした。ただ1つ気になったのは、秋篠宮さま、紀子さま、眞子さまの順に入場されたあと、着席される際に秋篠宮さまと紀子さまが座席を入れ替え、眞子さまと紀子さまが秋篠宮さまを挟むようにされたことです。以前、皇太子ご一家が試写会にお出ましになったときには、皇太子さま、雅子さま、愛子さまという入場順のまま座られていたのに…。図らずも、眞子さまと紀子さまの間に『母娘の距離』を感じました」(皇室記者)
2月6日のご結婚延期発表以降、世間の注目は「再来年」とされる眞子さまと小室圭さんの結婚の行方に集まっている。宮内庁は「ふたりの結婚の意思は変わらない」と強調するが、破談の可能性を噂する声は少なくない。
「小室さんや母・佳代さんにまつわる報道の中には、眞子さまがご存じなかったことが多く含まれていたといいます。戸惑いも覚えられたようですが、それでも眞子さまの“小室さんと一緒になりたい”という思いは揺らいではいないそうです。眞子さまと、結婚に“慎重”な周囲の考えに温度差が生じてしまっているようです」(宮内庁関係者)
それが垣間見えたシーンがある。2月14日の昼、皇居では陛下と皇太子さま、秋篠宮さまによる「三者会談」が行われた。皇太子さまが皇居からお帰りになったのは13時半前。だが、秋篠宮さまが出てこられたのはそれから1時間半近くたった14時45分だった。
「その日、美智子さまは母校・聖心女子大学の関係者の弔問にお出かけになったそうです。お戻りは13時半頃。それから両陛下と秋篠宮さまでいろいろとお話しになったようですが、結婚が宮内庁のいう『単なる延期』ならば、あまりに長い“密談”です。美智子さまは、できるならば眞子さまの望む未来が訪れることを願われているはずです。しかし最近は、“もし破談となったら、眞子さまの心にどれだけの傷跡が残るか”といったことにまで考えを巡らされているそうです」(前出・宮内庁関係者)
秋篠宮ご夫妻は、お子さまたちの意思決定を尊重する教育方針を貫かれてきた。伝統的に皇族方が通われてきた学習院を離れた教育を行われたのも、眞子さまのお相手選びも、その結果といえるだろう。
「とはいえ、金銭トラブルが報じられた小室さんとの結婚には、世論の逆風が吹くことが考えられます。結婚に際して支払われる一時金は、元をたどれば国民の血税。反発が大きくなれば、自由意思というわけにはいかなくなる」(別の宮内庁関係者)
本誌・女性セブンは2018年3月1日号で、佳代さんの「仰天の要求」を報じた。
「秋篠宮邸を訪れた佳代さんは“騒動を収めるためにも皇室でお金をサポートしてもらえないか”と宮内庁側に要求したといいます。小室さんと佳代さんは知人に援助してもらった400万円以上のお金を『贈与』と認識しているそうですが、サポートするということは“借金を税金で肩代わりしてほしい”というようなもの。
2年という冷却期間を置いたとしても、解決できるとは思えませんし、国民の理解が得られるかどうか…。さらに、この一件で紀子さまと佳代さんの間にも大きなひずみが生じ、信頼を欠いた小室さんと眞子さまのウエディングロードは白紙状態に戻ったといいます」(前出・別の宮内庁関係者)
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2018年3月8日号
最後はこの記事。
結婚延期について官邸は知らされてなかった、という。
これについて菅官房長官が漏らした言葉とは、
“2年も経てばダメになることもあるかもね”
まあ、誰もがそう思うだろう。
宮内庁では陛下には長官しか会えない、次長は会えないという。
さしあたって宮内庁山本信一郎長官が詰め腹を切らされるだろうという声が出ている。
皇太子の姪にあたる人が結婚するのに相手のことがさっぱりわからなかったことは近来稀なこと、長官の責任を問うことは、人事権を握っている官邸が責任という方向にもっていこうとしているようだ。
眞子さまご結婚延期会見に「菅官房長官」オフレコの寸鉄
デイリー新潮 2018/2/27(火) 5:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180227-00538257-shincho-pol
短くて長いのか、長くて短いのか、はたまたどうして2年なのか……。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と小室圭さん(26)のご結婚が「再来年に延期」発表の報に接して、官邸の要・菅義偉官房長官(69)が漏らした警句のような一言とは。
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「官邸は今回の延期について、発表直前まで知らされていなかったようです。報じられてきたように、官邸と宮内庁との水面下の暗闘が尾を引いている恰好ですね。なかでも菅さんが、“2年も経てばダメになることもあるかもね”と漏らしていたのが印象的でした」
と永田町関係者。
ここで改めて、その官邸と宮内庁との相克をざっと振り返っておくと、
「2016年7月13日にNHKが天皇陛下の『生前退位』を報じました。それに官邸は不快感を隠しきれなかったのです」
とは、宮内庁関係者。
「陛下は『皇室の安定的な存続』や『象徴天皇のあり方』に頭を悩まされてきました。したがって、女性宮家創設や生前退位について前向きに検討してもらうよう折に触れて官邸へボールを投げて来たのですが、安倍政権はそれを喫緊の課題と受け止めることはありませんでした。そんななかで宮内庁は国民的な議論を喚起すべく、NHKへ『陛下のご意向』をリークした。その流れを官邸は意趣返しと見て取ったわけです」
その後、17年5月16日には、同じくNHKが眞子さまの婚約を報じている。
宮内庁長官人事へ飛び火
政治部デスクが、
「その婚約報道があった夜、菅さんは苛立った感じでした。番記者とのオフレコ懇談の場で、“婚約の噂があるのは知っていたけど”としつつも、“また皇室から離脱される方が出ましたが”という質問にはほっかむりの体だったからです」
と振り返って、打ち明ける。
「また菅さんは折に触れて、“(宮内庁で)陛下には長官しか会えないんですよ。次長とかは会えない”と言う。要するに、陛下の本音がどこにあるのかわからない、宮内庁の態度は腹に据えかねるということなんでしょう」
他方、社会部デスクに話を振ると、
「差し当たって、宮内庁の山本(信一郎)長官が詰め腹を切らされるのでは、と見立てる声が出ています」
とし、こう続ける。
「秋篠宮家から、眞子さまと小室さんのご交際について山本長官に報告があがったのは、昨年頭のこと。その時にはすでに、ご結婚が既成事実化していました。それもあってか、小室家について身辺調査を行なった形跡はありません。皇太子の姪にあたる人が結婚するというのに、相手がどういう家の人なのかさっぱりわからなかったというのは近来稀なこと。この点、長官の責任を問う意見がないわけではない。そもそも、人事権を握っている官邸に睨まれているんですから、なおのことですよ」
とにかく、宮内庁長官にとっては、短くて長い2年が始まったばかりのようである。
「週刊新潮」2018年2月22日号 掲載



腹の虫さんのご意見がもっともです。
偏差値より皇室に必要なことはまさにそれです。
眞子様そんなにkkと結婚したければ、お金を持たず、皇室と縁を切って結婚されてください。
憂国の…さん、
同じご意見ですね。