2018年05月03日
美智子さん、最後のご養蚕
5月1日、美智子さんは「最後の御養蚕始の儀」をされた。
そして2日には恒例の「最後の山つけ」を行われた。
ANN 皇后さまが最後のご養蚕
皇居で伝統の「山つけ」(18/05/02) (0:39)
皇后さま、“最後”のご養蚕 恒例の「山つけ」作業
産経新聞 2018/5/2(水)11:28配信
皇后さまは2日、皇居内の養蚕施設で、日本固有の「天蚕」の卵をクヌギの枝に付ける恒例の「山つけ」を行われた。養蚕は明治以降、皇后が代々、受け継いできた伝統の作業。天皇陛下が来年4月30日に譲位することが決まっており、皇后のお立場では今年が最後の養蚕作業となる。
皇后さまは鳥などの被害から守るため、網で覆われた屋外の養蚕施設「野蚕室」で、1枚に25個の卵が付けられた短冊状の和紙12枚を枝に巻き付け、ホチキスで丁寧に留められた。クヌギの生育状況について担当者に「今年はクヌギの育ちが早いのね」と語りかけられる場面もあった。
7月ごろに天蚕が繭をつけ、皇后さまが掻き取られるという。
皇后さま、皇居で「山つけ」作業 蚕の卵をクヌギに
朝日新聞 2018/5/2(水)19:02配信

「山つけ」作業をする皇后さま(2日午前10時半ごろ、皇居、宮内庁提供)
皇后さまは2日、皇居内で、「山つけ」と呼ばれる作業を行った。野生の蚕(かいこ)「天蚕(てんさん、ヤママユ)」の卵を、孵化(ふか)後の餌となるクヌギにつけておく作業。7月ごろには緑色の繭(まゆ)が収穫できるという。
【写真】「山つけ」作業をする皇后さま=2日午前10時半ごろ、皇居、宮内庁提供
養蚕は、明治以降、歴代の皇后が受け継いできた皇室の伝統。皇后さまは、クヌギの生育状況を気にしつつ、卵を付着させた和紙を、ホチキスでクヌギの葉に留めていった。(中田絢子)



皇后さま、蚕との日々 素手で作業「古いもの残したい」
朝日新聞 2018/5/1(火)14:54配信

蚕をすくい上げて繭作り用の場所に移す皇后さま。紅葉山御養蚕所の代田丈志主任(右)が手伝っている(2017年5月、皇居、宮内庁提供)
皇居の森の中で、養蚕(ようさん)が行われていることをご存じだろうか。蚕(かいこ)を育て、繭(まゆ)から取れた糸は国賓への贈り物などに姿を変える。明治以降、歴代の皇后が受け継いできた伝統だ。1日、皇居で毎年恒例の「御養蚕始の儀」があり、今年も皇后さまが作業を始めた。
【写真】蚕に桑の葉を与える皇后さま=2017年5月、皇居・紅葉山御養蚕所
紅葉山御養蚕所。木々に囲まれた皇居のほぼ中央にある小高い丘に、古風な木造2階建ての建物がある。1914(大正3)年に建てられた養蚕用の施設だ。
「てのひらいっぱいに蚕をすくい取られる様子を見たときは本当に驚きました」。御養蚕所の主任として皇后さまを支えている代田丈志(しろたたけし)博士(68)はこう話す。大日本蚕糸会の蚕業技術研究所(茨城県阿見町)で品種改良や農業指導に携わり、約2年前に紅葉山御養蚕所の主任となった。以来、高校や大学を卒業したての若い助手4人と共に、皇后さまの作業を手伝っている。
雅子さんは皇后になって、このご養蚕を引き継ぐことできないでしょう。
これは誰に丸投げ?
"上"が付いたまま、ご養蚕も美智子さんが続けるのかな?
香淳皇后さまの養蚕:


この記事へのコメント
雅子さん、生き物好きなんですかね。
飼っていた犬はあまりなついてないような気がしました。
養蚕のことご経験あり、やはり見抜いてらっしゃいますね。
コメント読んでなるほど、と思い、美智子さんの養蚕は綺麗過ぎてペテン師ぶりとはやはりね、と思いました。
詳しい解説をありがとうございます。
これはやはり紀子妃殿下に継いでいただきたいです。
触ったあとには、なかなかにおいがとれず、お風呂に入ったほどです。
広い皇居では、桑の葉をそのまま広げて扱っていらっしゃるので、臭いのほどはわかりません。
もしかしたら、それほど、臭いはしないのかもしれませんが、正直、生き物を扱うのに、どうやっても汚れずに作業をすることはできないでしょう。
まずもって、美智子さんのようにきれいなお召し物ではできやしないのです。
お写真の香淳さまは特別に誂えたものとは言え、作業のしやすそうなお召し物、動きやすそうなワンピースですね。
美智子さんのようにチマチマとままごとのようではなく、もっと豪快な手付きで、思い切りよく、作業をされていらしたのを記憶しております。
私のように、子ども時代の自由研究でやってみた程度では、まったくお話になりませんけれど、ライフワークとしてなさる方は、絹糸を紡ぐ楽しさや、歴史的文化的価値を理解していないと、できないと思います。
日本文化に造詣が深く、きっと真摯にやってくださる紀子妃殿下に、受け継いでいただければいいですね。
そもそも静養しかなさらないあの方が、まさか、養蚕をなさる気はないでしょうけれど、一般人に会わなくてよいなら、一年に一度、お写真だけ撮らせて、やっているふりくらいは、なさるかも知れませんね。
前任者の美智子さんがやっているふりなのですから、でも雅子さんは、これみよがしなふりですらおできにならないと思います。
前にも申し上げましたか、子どもの頃にほんのお遊びの自由研究で、お蚕さんを育てました。
教材を利用しましたから、育てかたは、皇居で採用されている本格的なものの域では全くありませんけれど、なんとなく分かるので、美智子さんのぺてん師ぶりに、毎年しらじらとしています。
たとえば、お蚕さんを入れる小さな箱を清潔にして、入れ換える工程があり、私には幼虫を素手で触ることはできませんでした。
気持ちわるいというより、こわい、おそるおそる触れる有りさまで・・(苦笑)
箱はアクセサリー入れのような小さな個室になっていて、一匹ずつ入れます。
そこに繭玉を作ってゆきますから、きれいに清潔にしなければなりません。
ひと部屋ひと部屋、糞がたまらないように取り除いていきます。
お蚕さんを素手で?いえいえ、力が入って傷めないように薄い布の手袋でつまみ上げ、糞を取り出す間、大事に大事に、息ができるよう目が粗い、そしてとても柔らかい布ふきんのようなものに包みました。
丁寧に扱わないと、お蚕さんが潰れてしまうことだってあるのです。
美智子さんが、素手を強調されること自体が嘘くさくて仕方がありません。
むしろ、怪我をなさらないように、堂々と作業手袋をはかれたらよろしいのに。そういった汚い部分はなさらないから、素手なのかしらと思います。
連投いたします。
額の幅がどんどん狭くなってますね。眉毛も一本に。
けったいな顔になってしまってます。
途中送信でしたね。
蚕の飼育はほとんどが専門の方がやっているのでしょう。
撮影でちょこっとするだけの美智子さん。
香淳さまの養蚕は豪快なものでした。
写真追加しました。
師走さん、
美智子さんが眞子さまに充てた手紙が紹介されましたね。
紀子さまに継がせるのは嫌なのでは?
だって皇族観が違うとか批判してます。
この手紙が公開されたことにびっくりしました。
途中で送信してしまって、すみません。
蚕を飼育…養蚕て、大変な仕事と思うけど…
専門の職員さんがいるのでしょうね。
オマサも皇后になったら、取り敢えず、お蚕さんを手に乗せて写真撮影会はするのでしょうね。
ミテコさん、ひたいの広さが半分くらいになってて驚いた。
あの淡いオレンジ色の作務衣風、
綺麗な色模様ですね。
小石丸の絹糸で作ったのかな(笑)
お手伝いをしている男性はスーツ姿なのですね。
なんだか…
蚕しいく
未定なんですね、“上”が付いたまま死ぬまでやるかも。
日本國民さん、
皇太子一家毎日が静養なのにきょう栃木御料牧場へ静養に行きましたよ。
静養ばかり。
静養は中抜けしない。
またグルメ三昧なのでしょう。
ほんと、こんな皇后いらないです。
諒さん、
へえ〜、蚕の甘露煮?あ、私もダメですわ。
毛虫のようにクネクネ苦手です。
「きゃあ、こわい(っつうか、気持ち悪い!かも)」か、甘露煮にしたら旨いかも、って思うかもね!
因みに、私の実家付近では蚕を甘露煮にした「ヒビ」と云うものを食べてました!
雅子程の美食家(あくまで嫌味です)ならば、ヒビは食わないでしょうね!
結局は紀子妃殿下に…でしょうね。
これからの一年、平成最後の◯◯という事柄が続くのでしょね。
ねこまんま様もご指摘なさっていらっしゃいますが、養蚕はどなたが引き継ぐかは決まっていないとのこと。次代の皇后雅子さんは、なさらないのか。
立后しても、祭祀はしない、養蚕はしない、公務は選り好みや中抜けばかり、、、
一方静養は皆勤、グルメ三昧。
こんな皇后はいらないです。
嘘でも来年は雅子さんの姿が見られるのですねとか言われない皇太子妃…びっくりです!
こういうところをどんどん撮影させて出しますね。
ほんとふたりの嫁をこき下ろし、自分だけが皇后として素晴らしいでしょ、と宣伝効果抜群です。“上”が付いてもこのような宣伝続きますね。
こう言うところを写させるのが
好きね、この人。
マタコもマタコだけど紀子さまのことも
こけ下ろして、、
結局アテクシが一番皇族に合った嫁ですの。
後はほらほら皆んな駄目でしょう?
アテクシほどの皇后は後にも先にも
いないのですわよ。
国民はしっかり記憶してね。
だから、アテクシは上皇后なんですの。
おホホホホホ〜〜。
