宮内庁こそが“二重権威”演出の張本人と週刊誌に責任転嫁2020年 明けましておめでとうございます

2019年12月31日

大晦日 年末のご挨拶

悪夢の令和が始まった今年です。

事件、事故、災害の多い酷い年でした。

特に今まで何度も台風が襲っても千葉はまったく被害がなかったのに、令和になっての台風15号、19号、大雨と立て続けに千葉を襲い、屋根瓦が吹っ飛び、風雨が家の中に入ってきて住めなくなった住宅も多かった。

悪夢の令和、早く終わってほしいと思いながらの年末です。

聞くところによると長年の日本の風習の除夜の鐘もうるさいから止めてほしいと苦情が出て、取りやめにしたお寺もあると聞きます。

風情のある除夜の鐘、108の煩悩の数など深い意味を持つ除夜の鐘。
年が明ける時の長年の風習を壊そうとするのは日本人ではないのでは?
日本各地で苦情が相次いでいるというではないか。
情けない日本になっていく。

除夜の鐘にクレーム

除夜の鐘、クレームは外国人?どんな人が言っているの?


苦情に高齢化…消える除夜の鐘「年越しの風物詩なのに」
産経新聞 2019/12/28 20:49
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/living/sankei-lif1912280028.html

 

除夜の鐘取りやめ

除夜の鐘を中止する玉蔵院。境内の前に告知文を張り出している=さいたま市浦和区(竹之内秀介撮影)

 年越しの風物詩「除夜の鐘」に対し、「うるさい」などとする苦情が寄せられ、中止したり時間を夕方や昼間に変更したりする寺院が後を絶たない。さらに、寺の檀家(だんか)の減少などで人手が足りず、深夜の鐘突きを見直す動きも。人間の百八の煩悩を払うという除夜の鐘が、世知辛い現代社会の寒風にさらされている。

 「毎年突いてきたのに、年末の風物詩が消えてしまうのは残念」。さいたま市の寺院「玉蔵院(ぎょくぞういん)」で毎年除夜の鐘を突いてきたという自営業の男性(52)は肩を落とす。

 JR浦和駅から徒歩5分の市中心部にある玉蔵院。約1200年前の平安時代に弘法大師が創建したとされ、除夜の鐘には毎年約200人が集っていたというが、今年は行われない。

 中止決定の契機は、ほかの寺院に鐘の音が「うるさい」と苦情が寄せられているのを、寺側が知ったことだという。かつて昔ながらの個人商店が立ち並んでいた寺の周辺も近年はマンションや飲食チェーン店などが進出して様変わりしているといい、木村晴雄住職(77)は「苦情を直接受けたわけではないが、取りやめるのも自然な流れではないか」と話す。

 除夜の鐘をめぐるトラブルは各地で起きている。

 都内のある寺院は、平成25年に寺の建て替えに伴って鐘の位置を変更したところ、近隣の住宅から苦情が寄せられた。住民側から申し立てられた民事調停の結果、防音パネルの設置や除夜の鐘以外で鐘を鳴らさないことなどで合意したが、苦情を受けてからは鐘を突くのをやめている。

 静岡県牧之原市の大沢(だいたく)寺では十数年前、除夜の鐘を突いていると「いつまで鳴らしているのか」と匿名の電話がかかってきたことから、除夜の鐘を一時やめた。26年からは再開したものの、時間を昼間に変更して突くようになった。群馬県桐生市の宝徳寺も27年から昼に鐘を突くようにしている。

 寺の檀家の減少や高齢化の影響もある。

 千葉県松戸市の広竜寺では、大みそか深夜から元日未明にまたがる除夜の鐘の行事が、手伝う住民らの大きな負担になっているなどの理由で、今年から中止するという。

 福岡市の東長寺は昨年から鐘を突く時間を夕方に変更したが、その決断の背景にはやはり、元日の未明まで手伝ってくれる住民らの疲労などもあるという。

 全日本仏教会によると、除夜の鐘にとどまらず、法要や祈祷(きとう)に対しても「騒音だ」という苦情が各地で寄せられているという。

 担当者は「各寺院は地元に根づいているので、苦情を寄せる人も『騒音』を承知の上で住み始めたのではないのか」と疑問を呈しつつも、音の感じ方は人によって異なるため「判断は難しい」と頭を抱えている。

 騒音問題総合研究所の橋本典久代表の話「音については保育園や学校行事などに対しても苦情が出ることがあるが、迷惑だからというよりも『他人の音が許せない』という不寛容さが広まっている。寺としては対処せざるを得ないかもしれないが、苦情があるからと言って取りやめていけば、あらゆることが一部の苦情でできなくなるので、安易な対応はするべきではない」

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除夜の鐘(じょやのかね)は、日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。1231の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院梵鐘を撞(つ)くことである。除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。


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108
つの由来

除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。この「108」という数の由来については、次のような複数の説がある。格別にどれが正しいということはないが、一般には煩悩説が有名である。


煩悩の数:

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世今世来世三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。

1年間:

の数の12二十四節気の数の24七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。

なお、寺によって撞く回数は108回と決まらず、200回以上の場合などがある。

Wiki


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アンケート結果で、迷惑と言うのはたった1.5%ではないの。


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読者の皆さま、日本を壊そうという連中に負けずに、来年も頑張りましょう!

今年もたくさんのコメントをありがとうございます。

勉強させていただいたり、教えられたり、情報いただいたり、また励ましになったり、強力な助っ人でブログを続けることができました。

年末になってまた個別返信できず、申し訳ありません。

読者の皆さまのおかげさまでブログを続けることができました。
心からお礼申し上げます。


どうぞ良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






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remmikki at 18:59│Comments(8)その他 

この記事へのコメント

11. Posted by remmikki   2020年01月01日 07:45
>>10
ともさん、

除夜の鐘、聞きたいですが、わが家には近くにお寺がなくて聞こえてこないです。
ほんと、聞きたくないなら聞こえない場所に住めばいい。
一年の一度の除夜の鐘も我慢できないのか?
108の煩悩を抱えたままのあちらの人ね。

はるなさん、

初コメントありがとうございます。
非公開希望と二つ目に書かれてきたのであわてて公開した後非公開にしました。
除夜の鐘はありがたいことですよね。
日本人ならそう思います。

さくらんぼさん、

二重権威の記事へのご挨拶ありがとうございます。
今年も秋篠宮家の皆さまのご健康と安全を祈念していきたいと思います。

8. Posted by とも   2019年12月31日 23:52
除夜の鐘、今年も終わりだなぁと思える鐘の音。
私は聞きたいですけど。
迷惑、うるさいだなんて思った事は一度もありません。

そんなに聞きたくないなら、聞こえない場所に住めば?
自分の我ばかり通そうとするんじゃない!と言いたくなります。
学校でも乗り込んで文句を言っていくのは、
あちらの方です。
7. Posted by remmikki   2019年12月31日 23:27
>>6
皆さま、

たくさんのコメントありがとうございます。
今日まで孫が来ていて世話に明け暮れ、個別返信できず申し訳ありません。

小菊さん、天丼さん、愛知のババちゃんさん、クレリアさん、ラハイナさん、
二重権威の記事への年末の挨拶をありがとうございます。
良いお年を!

Suicaさん、

非公開コメント読みました。
変な他の皇室ブログは読まないようにしております。
良いお年を!

ももまさん、

ご主人さまと除夜の鐘の苦情の話をしてらしたのですね。
除夜の鐘をうるさいという人は日本人でないですよ。
日本は日本人の国、その通り!
良いお年を!

シマエナガさん、

茂原や四街道にご親戚やご友人が住んでいらっしゃるなら他人事でないですね。
千葉県内を車で走るとまだまだ屋根にブルーシートを見かけます。
職人さんの手が足りないのでしょうね。
どうぞよいお年をお迎えください。

ラピスラズリさん、

有難いお言葉ありがとうございます。
皇室はまだまだこれから目が離せない状況に思えます。
来年も手を抜かず、続く限り書き続けねばなりませんね。
猫の恩返し、有難いです。
どうぞ良いお年を!

ケンさん、

108の煩悩について詳細な解説をありがとうございます。
ケンさんからはいつもいろいろと教えられることが多いです。
来年は200年に一度の大変革期とは怖いですね。
でも我の強い人は淘汰され、日本の伝統文化が見直されるならけっこうなことです。
良いお年を!

ゆかりんさん、

年末のご挨拶ありがとうございます。
良いお年を!

6. Posted by ゆかりん   2019年12月31日 21:50
今年も大変お世話になりました。
たくさんの記事をありがとうございました!
来年も楽しみにしております。
言いたいことはたくさんありますが、とにかく 悠仁さまが守られて 次世代に繋がって参りますように。
よい お年を!
5. Posted by ケン   2019年12月31日 21:42
remmikki様、皆様、このブログを通して、様々な事象を、多角的に捉えることができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。

除夜の鐘は、煩悩を払うだけでなくて、前世や今世の因縁を断ち切って、来世も因縁なく暮していけるように108回も鐘を鳴らして、私達の心身そして魂をすっかり浄化してくれる儀式なのですよね。

ちなみに、悪霊が浄化されることを嫌がるために、邪気や悪いものを憑けている人は、除夜の鐘の音を聞くと、辛くなったり、苦しくなるそうです。

除夜の鐘が煩わしいからと禁止して、想定外の災害に見舞われる地域が増えないかと危惧しています。

又、2020年は200年に一度の大変革期にあたり、時代の流れや価値観が変わる年となりそうです。
そして、「私が私が」と、我の強い人は淘汰される傾向となります。日本の伝統文化が見直される年でもあります。秋篠宮家の皆様がさらに光り、悪しきものから守られますよう、お祈りいたします。

remmikki様、皆様、良いお年を!
4. Posted by ラピスラズリ   2019年12月31日 21:28
今年も一年ブログの運営有難うございました。
私は気楽に思ったことを書き込ませて頂いているだけですが、remmikkieさんの目に見えないご苦労は知る由もなくただ感謝あるのみです。
どんなにコメントが多くても決してお座なりではなく一人一人に合わせた心のこもったコメントを返して下さる誠実で真摯な姿勢に心から敬意を表します。

皇室の危うさは今後ますます深刻さを増していくと思います。
その度にこちらのブログを開いてみるのが日課となりました。
どうかくれぐれもお身体に気をつけて来年もパワフルな記事を展開してくださることを心から楽しみにしています。

千葉県は今年度重なる台風の直撃で大変でしたが、今後もきっとremmikkieさんが高速道路上で助けたネコが恩返しに身を守ってくれると信じています。

あまり常識的ではなく勝手な書き方しか出来ませんが、どうぞ来年も宜しくお願い致します。
どうぞ良いお年を‼️
3. Posted by シマエナガ   2019年12月31日 20:50
remmikkiさま

本年もお忙しいなか、たくさんの記事をありがとうございました。こちらこそたくさん勉強をさせて頂きました。

千葉には茂原市に叔父と知人、四街道市に友人が住んでいます。それぞれ、家は大したことはなかったと言っておりますが叔父の家の瓦屋根がところどころブルーシートで覆われているそうです。職人さんの数が少ないそうですね。
「気をつけて」と言うことしかできません。

来年こそ穏やかな一年になって欲しいと願わずにはいられません。避難用のリュックの中を時々入れ替えては、日本はいつからこんな国になってしまったのかと嘆かわしい思いを噛みしめております。

remmikkiさま、読者さま、良いお年をお迎えくださいね。

正しい日本を繋いでくださる秋篠宮家の皆さまのご多幸を来年も皆さまでお祈り申し上げたく思います。🇯🇵
2. Posted by ももま   2019年12月31日 20:18
昼間に丁度主人と、
除夜の鐘の苦情の事を話していたところです。
毎年、窓を開けて聞く程なのに、
迷惑とか言ってる奴、
日本人じゃないでしょう(怒)と。
苦情なんて、一部の人間なのだから、
強気で取りやめるなんてしないで欲しいです!

今年もremmikkiさんのブログを
楽しみに、頭の下がる思いで拝見していました。
また来年も宜しくお願い致します。

日本は日本人の国です!
日本人のものです!
負けませんよ!!!

remmikkiさん、皆様、
良いお年をお迎えください。

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