4月30日で退位し、下天さんに譲位してから1年だ


上天皇さまは高輪皇族邸に転居し、穏やかな生活を送っているという。

週2,3度ハゼの研究で皇居の生物学研究所に通っていたが、新型コロナウイルス拡大の影響で見合わせており、仮御所内で静かに過ごしているという。


位した下天さんになにかアドバイスはされているのだろうか?

 

 

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上皇さま譲位から1年 新型コロナご憂慮も

産経新聞 2020/4/29(水) 18:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000555-san-soci

 昨年4月末の上皇さまの譲位から30日で1年を迎える。上皇ご夫妻はすべての公務を天皇、皇后両陛下に引き継ぎ、今年3月には仙洞(せんとう)仮御所(旧高輪皇族邸、東京都港区)へご転居。穏やかな生活を送る一方、昨今の新型コロナウイルス感染拡大で関係者を案じられているという。

 ご夫妻は昨年5月以降の天皇陛下のご即位関連行事に出席せず、報道などで見守られた。側近によると、沖縄戦終結の日(6月23日)、広島、長崎への原爆投下の日(8月6日、9日)、終戦の日(同15日)にはご夫妻でご黙祷(もくとう)。昨年10月の上皇后さまの誕生日には台風19号の被害に配慮し、例年開かれていた祝賀行事を取りやめるなど、在位中と同様に被災地にも心を寄せられている。


 上皇さまは今年1月に一時、意識を失って倒れられた。上皇后さまは昨年9月、乳がん摘出手術を受けられた。側近によると、ご夫妻は万全ではないものの、その後のご体調に大きな変化はないという。

 3月末の仙洞仮御所への転居後は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、主に仮御所内で静かに過ごされている。週に2、3度、皇居の生物学研究所に通われていた上皇さまのハゼの研究も当面、見合わせる。

 側近によると、ご夫妻は感染拡大に心を痛め、
医療従事者ら関係者の対応を見守る一方、「社会生活を維持するため、目に触れにくいところで犠牲を払っている人がいるのではないか」と憂慮されているという。

 

 

両陛下、新型コロナで3回目の進講お受けに
産経新聞 2020/4/28() 21:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000617-san-soci

 天皇、皇后両陛下は28日、お住まいの赤坂御所に公益社団法人「日本経済研究センター」の岩田一政代表理事・理事長を招き、新型コロナウイルスの感染拡大が国内外の経済に与える影響に関する説明を受けられた。両陛下が新型コロナウイルスについて専門家から直接、進講を受けられたのは3回目。
 岩田氏によると進講は約1時間15分に及んだ。天皇陛下は経済的なマイナス幅の規模に関心を持たれ、皇后さまはアジアやアフリカなどの新興国での今後の感染拡大を憂慮されていたという。

 


写真は前回2回目ご進講の時:

 

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